学校はこれからの人生を生き抜く術を教えるところ

息子「パパ、塾と学校ってどう違うの?」

私「塾は勉強を教えてくれるところ。学校は今からの人生に必要なことを教えてくれるところかな。将来、社会に出て生きていくための準備をする場って言うか・・・。」

息子「ふーん。」

私「塾じゃあ図工とか音楽とか体育とかは教えないでしょ。それに友達付き合いも学校ほどは身に付かないよね。でも、そういうのは、これから君が生きてく上で必要なことなんだ。ただし、学校の勉強だけだと、君の行きたい中学には入れないから塾に行くんじゃん。」

息子「ふーん。じゃあ、塾と学校、どっちが大切なの?」

私「学校を病気で休んだら塾も休むけど、その逆は無いわなァ。それに、塾は、夏期講習なんかは旅行で休んだりした事もあったけど、学校を遊びで休むことはあり得ないでしょ。そういう意味では学校の方が大事かな・・・。」

息子「ふーん。」

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息子にギターを教えてみた

我が家には、弦楽器がたくさんあります。エレキギター、フォークギター、クラシックギター、エレアコ(エレクトリックアコースティック)、ウクレレ、マンドリン(←これは父の形見です)などです。大きなキーボードなどもありますが、私はピアノが弾けないのでこれは別です。ちなみに、管楽器は一つもありません。偏ってますね(^_^;

・・・で、ギターを息子に教えてみようと思って、持たせたんですが・・・

デカすぎる! 指がまだ届かない! (爆)

音が鳴る原理、指で押さえる場所、ドレミの説明をするくらいが限界でした。まだ、無理っぽいです。実は私自身は子供の時、正課クラブ(授業の一環として課外クラブとは別に週に1度行われるクラブ)はクラシックギター部に入っていたんですね。クラシックギターは、ギターの中でネック部分が最も幅が広いので、弦を押さえるのに苦労した覚えがあります・・・。

まぁ、まだ小学4年じゃ無理かもしれません。指が柔らかいので最初の内は痛いのですが、それが硬くなるまで我慢して弾き続けるほど辛抱強い息子では無いですし。ただ、音を鳴らす事自体には興味津々なようでしたので、それだけでも良しとすべきかも? (^_^;

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読解算

「読解算」って、あまり聞き慣れない言葉です。っていうか、私は元々中学受験詳しくないので、私が知らないだけかも・・・?

先週はマンスリーで授業が無かったので復習すべきテキストが無く、マンスリーの解答用紙も返却されていないので復習もなんとなくやる気になれず・・・。で、何をやるかなぁと考えた時、息子は文章を読み取る力が他の子供と比べて圧倒的に弱いので、それを強化すべく、「読解算」の問題集をやりました。

う~ん・・・

読解算をやらせようとしても、「時速」とか出てくると出来ません。まぁ、まだ習ってないからしょうがないと言えばしょうがないんですけど、でも、時速くらい常識で知っておいてね、って感じです。第一、車に乗ったら「時速何キロ」とか両親の間でも会話で出てくるので、日常的な一般知識として知っていておかしくないと思うんですけどぉ(T^T)

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