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2008年12月の11件の投稿

理科と社会の復習がたまりまくり・・・

理・社の塾のテキストなんですが・・・。

国語や算数はできるだけ復習するようにしているのですが、理科や社会は今まで殆どほったらかしでした。一つには理・社は塾への提出義務が無いからなんですが、今日、理・社の息子のテキストを何気なく整理していたら、随分たまっている事に気づいてビックリ! これ、いつ息子は復習するんだろ?(^_^; 
なんだか算・国と違って、理・社はカラフルな写真入りテキストで、「俺を早く復習してくれよぉ~」と叫んでいるようです。今までほっといてゴメンね>テキスト君

実は30日に私の方の実家に帰省するんですが、帰省した時にでもさせようか、という話を奥さんとしています。しかし、一方では冬期講習のテキストの見直しもさせなくてはいけないし、私が勝手に買いまくった問題集なども多少は見てもらいたい(これはあくまで希望ですが)。う~ん、どうするか悩みどころです。あまり無理強いしても先は長いし・・・。

ところで、話は変わりますが、今日は冬期講習の帰りに、夫婦で息子を迎えに行って、その足でボウリングに行きました。息子はボウリングは初めてなのでかなり興奮しておりました。「これまでの遊びの中で一番楽しい!」などという感極まった御発言も有り・・・ちなみに今まで息子が楽しいと感じていた遊技場系の遊びは、カラオケ・アーケードゲームセンター・スケート・スキーなどの順かと思います。いや、カラオケ、好きなんですよね~>息子。2歳の頃からマイク握ったら離さないオヤジのようなヤツです。

私と奥さんはボウリングは本当に何年かぶりだったのでカンを取り戻すまで酷い有様でした。あと、何か右手首が少し痛いような(^_^;  ま、何事も経験なので、息子的には良かったと思います。もしかしたら、入試の問題文にボウリングの話が載ってくるかもしれないし(そりゃ無いって)。

さらに話は変わりますが、なんと1月の3連休は、塾のテストをすっぽかしてスキーに行く事が決定(あうぅ・・・イタた・・・)。私も、予めテストがあることは分かっていたはずなんですが、ついスキーに行くことを決めてしまって、後で奥さんに話したら、即、賛成しました(オぃ)。勿論、息子は大喜びでした。

ま、まだ3年生だしね。

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初めてのサピ冬期講習

今日はサピックスの冬期講習初日でした。感想を息子に聞いてみました。

私「冬期講習、どうだった?」

息子「先生にものすごく怒られている人がいた。」

私「ふーん・・・。で、授業は面白かった?」

息子「・・・」

私「一番厳しい先生はどの先生?」

息子「えとね、社会の先生!」

私「へぇ~、怒るの?」

息子「うん、すごく怒る。」

私「じゃあ、一番面白い先生は?」

息子「社会の先生!」

私「へ?一番厳しいのに一番面白いの?」

息子「うん。」

私「何が面白いの?面白い話してくれんの?」

息子「うん、あのね・・・(うんぬんかんぬん)」

何か良く分からないんですが、一番厳しい先生が一番面白い話をしてくれたようでした。
う~ん、サピの先生はよくワカラン・・・。

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「サンタさんのいけず!」と息子は言った

朝、にこにこ顔でプレゼントを開けた息子は、手の中にあるソレをまじまじと見つめ、言ったそうな。

「もう~、サンタさんのいけず!o(б_б;)o」

息子は、DSソフト「ポケットモンスター プラチナ」とバトルスピリッツ(カードゲーム)のレアカードがもらえるものだと固く信じていたようだが、包装紙を開けて出てきたのは、なんとベネッセの「空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ」と「「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ 」だったあ! 他にも「ムーミン」のDVD八枚セットとかあったんだけど息子の目には入らなかった・・・。去年はWIIだったけど今年は不作だったね>息子

実は息子、前の夜に私とこんな会話をしていたのでした。

私「いや~、もうサンタさんは今晩は来ないんじゃないかなっ」

息子「・・・」

私「イイ子にしか、サンタさん来ないしね~」

息子「・・・」

私「朝、起きたら枕元はカラッポ! あ~、可哀想!」

息子「・・・」

なんでそんな意地悪を言ってしまったのか・・・。きっとワインを飲みすぎたせいかもしれない。じっと私の攻撃に耐えていた息子はオモムロに立ち上がり、サンタさんへの手紙を書き始めた。それを見た奥さんが更に追い討ちをかけるように言った。

奥さん「ね、今から書いても遅すぎるんじゃない? もう夜だし。もうサンタさん、そこまで来てるよ?」

しかし、息子は黙々と書いた。

「サンタさん、去年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします。今年はゲームソフト~とバトスピ(バトルスピリッツ)が欲しいです。これはつまらないものですが、受け取ってください。」

息子は、ビー玉を缶に入れ、サンタさんへのプレゼントのつもりか、手紙と一緒に玄関に置いた。

(ビ、ビー玉かよ・・・。意外とケチだな>息子)

ごめんね。もうお前にTVゲームをあげるのは中止だ(3年間は)。どうせなら、外でキャッチボールをやるとか、将棋をやろう。それから良い本を読もうよ。マンガばっかり読んでないでサ。

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幻のSAPIX絶版問題集をゲット!~ぴぐまりおん~

それをやりさえすればどんな問題もたちどころに解け、どんな中学に入るのも思いのままという(ちょっとウソ)、知る人ぞ知るレア・アイテム、かの伝説の問題集「ワンランク上の思考力の算数」を入手しました!

これが何故入手困難なレア・アイテムになっており、問題集コレクター(←私だ!(^_^;))垂涎の的になっているかと申しますと、著作権問題で絶版になっており、全て本屋さんからは回収されてしまったからなんですね。アマゾンでも、一冊30000円のプレミアム価格で出品されていたこともありました(3万円も出すんなら、素直に通信のピグマキッズクラブをやった方が良いのではないかと思ったのは私だけ?)。シリーズとして初級から入試用まで各種出ていたようです。尚、著作権問題の経緯は、説明がサピのサイトに掲載されております。

しかし、実はもっと稀有な存在の、サピ問題集も世の中にはあります。やれば口の中で蕩ける絶品料理のように、算数に対して頑な気持ちになってしまった子供の心を即座に蕩かせる力を持つ甘く芳醇な問題群。鉛筆を走らせるたびに子供の脳は活性化されて進化を遂げ、ついには悟りの境地に達してしまう(かもしれない)という、空前にして絶後、究極の問題集です(爆)。私もまだ写真でしかお目にかかったことはございません。

それが、こちらです(これも初級から最上級までラインナップが揃っているようです)。

う~ん、世の中の中学受験生の親心をワシ掴みにするサピの問題集って・・・。

<追記>

国語の方は、「国語の森」などと同等レベルかと推察致します・・・。やっぱり「算数のサピ」と言われる所以か、国語を作ると凡百レベルになってしまうようです。音声CD付きにも関わらず、取引されているプレミアム価格も算数の半分以下ですね。

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「サピの先生に恥ずかしいから!」と息子が言った

3年生の国語の宿題(作文)は、300文字程度の非常に短いものです。今回は、タイムリーなタイトル「サンタに望むこと」というもので、最初に息子が考えていた内容は、「ポケモンの世界に友達と一緒に連れて行って欲しい」というものだったようです。しかし・・・。

私「どんなの書こうとしてるの?」
息子「あのね、サンタさんにポケモンの世界に連れて行ってもらってね、」
私 「うんうん」
息子「友達と一緒にバトルリーグで戦ってね、」
私 「うんうん」
息子「優勝すんの!」
私 「ふ~ん・・・」
息子「それで、反転世界に行ってギラティナに会ってねぇ・・・、」

とめどもなく膨らむ息子のゲーム話でしたが、ふと気づいたように言いました。

息子「ねぇ、作文の見本無いの?」
私 「え? 解答例のこと? ああ、あるよ。見る?」

問題に付いている作文見本(解答例)を渡すと、それを見ていた息子の顔が次第に翳り、元気が無くなりました。それまでニコニコしていた顔が、悲しそうな、苦しそうな顔になったのです。

息子「やっぱり止める!」
私 「ん? どしたの?」
息子「ゲームの話はやめる・・・」
私 「は?なんで?」
息子「恥ずかしいから!」
私「え、イヤ、別にイイんじゃない?ゲームの話でも・・・。サピの先生、怒らないと思うよ?」
息子「いやっ、サピックスの先生に恥ずかしいから止める!!絶対、変に思われるから!」

う~ん、なんと息子にも羞恥心があったとわ! 

作例では、はっきりとは覚えていないのですが、

「今は汚れてしまった家の近くの川を、昔、父親が遊んでいたような、魚の泳ぐ綺麗な川に戻して欲しい」

という主旨の、高尚且つ端麗且つエコライク且つ100点満点の(そりゃ当たり前か)文例だったんですが、それを読んで、自分のゲーム話があまりに稚拙且つ非独創的且つ非常識だと気づいたのでしょう。結局、息子は全くゲームとは関係の無い話に変えて書きました。

恥ずかしいって・・・ 親としては、前回の「親に望むこと」というタイトルの作文で、結構なことを書きまくってくれた息子の方がよっぽどか恥ずかしかったんですがぁ・・・。

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両眼視差を利用した立体映画に行った

デイリー(国語)の復習と基礎トレ、学校の宿題などを済ませてから、3D立体映画「センター・オブ・ジ・アース」に行ってまいりました。いえ、別に子供が行きたいと言ったから行った訳ではございません。単に私が行きたかっただけです(^_^; まあ、あまり中学受験とは関係の無い話なんですが、ブログ=日記っていうことで・・・。

この両眼視差を利用したエンターテイメントは、20年以上も前からあって、なんとファミコンのゲームでも出ています。DVDが出る前の、レーザーディスクなどでも出ていたようです。昔は、右眼と左眼が青色と赤色になっている眼鏡をかけて各々の眼で少しズラして撮った画像を見ることで立体感を出していたようですが、今の方式は少し違っているようですね。今は、色々なところ(ディズニーランドにもあったかも)でこの技術を体感できるようです。

もう封切られて大分経つので、かなり空いていました。・・・と言いますか、ガラガラ状態でした。前日にインターネットで席の予約をしたんですが、全く無駄でしたね(^_^; 
入り口で渡されたサングラスそっくりの眼鏡をかけると、あ~ら不思議、映像が飛び出して見えるではありませんか(笑) ヘタすると、鳥などは、眼の前まで来たりして、息子は思わず手を出して取ろうとしてました(これは、かなり両眼視差に有利な席を取ったからかもしれませんが)。映画自体は、ストーリーはあって無いようなものだし、理屈を言えばおかしな点が多く、突っ込みどころ満載の映画でしたが、そういう所に期待して行った訳ではありませんし、息子も大満足だったのでOKでした。

お台場のセガ・アミューズメントスポットにも同様の施設があって、そこはもっと凄く(何せ各々の自分の席の目の前に六紡星の紋様が現れたりする)、その時に初めてそういった映像を見た息子は驚愕しておりましたが、今回はその体験で慣れていたせいか、それほど騒ぎませんでした。しかし、面白かったのは間違いありませんし、もしかしたら息子が、「ボクもあんな技術を開発して人々に夢と感動を与える技術者になりたい!」とか思うかもしれないじゃあないですか? 百万分の1くらいの確率で。

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サピの基礎トレをポケモン風に改造してみた

ストップウォッチで計った時だけですが、最近、息子は基礎トレを10分以内でやるようになりました。早い時は、8分台前半や、7分台でやれる時もあります。ただ、あまり早くやるとうっかりミスがあり、満点(10点)は取れません。ノートの、式を書くスペースの方には正しい答えを出しているのに、左側の解答欄に書き写す際に別の数字を書くってのは一体どういう訳なんだ・・・。やっぱり、保護者会で言われていたように、今はゆっくりやらせるべきなのかもしれませんが、テストの際は、凄く時間が短いんですよね~。

ま、\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ、

現在やっている基礎トレの上から8番目くらいには、こんな問題があります(多少変えてます)。

【一郎君は身長136cmです。次郎君は一郎君より10cm背が高く、花子さんは次郎君より3cm背が高いです。花子さんの身長は何cmですか?】

1週間くらい経つと微妙に違う問題になるのですが、基本的にはこんな問題が延々と続くんですね。で、あまりに単調なので、もう少しバリエーションを持たせつつ、登場人物を息子の大好きななゲームやアニメキャラに変えて出題してみました。次のような問題です。

サトシくんの身長は137cmです。ニャースの身長はサトシくんより8cm低く、ピカチュウよりも2cm高いです。ピカチュウの身長は?
マリオの身長は98cmで、クッパの身長はマリオより1mも高いけど、パックンフラワーとくらべると2cm高いだけです。パックンフラワーの身長は?
オーキド博士の身長は、タケシくんより9cm高く、165cmです。また、ハルカさんの身長はタケシくんより3cm低いです。  ハルカさんの身長は?
ナルトの身長は、サスケの身長よりも3cm低いです。サスケの身長は、カカシ先生の身長よりも13cm低いです。カカシ先生の身長は、170cmです。 ナルトの身長は?

凄くガッカリしたんですが、多少文面を変えただけで出来ないんですね。どうも息子はあまり良く文を読まずに線分図を書くようです。指摘すると直すのですが。

う~む・・・。デイリーでも凄くイイ問題があったので、ゲームの世界のお話に変えて作ってみようかな(^_^;

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「サンタさんには問題集を頼んどく」と言ったら大泣きした

息子は、先日のフリマで、DSのソフト(ナルトのアクションゲーム)を買ってきました。ここ数日、夕食の時間なので止めるように奥さんが言っても、基礎トレの時間になっても止めないで続けているほど熱中しています。

私「もう止めて。」

息子「ちょっと待って。」

(ゲームに夢中でこっちを見ようともしない)

私「そんなにゲームばっかりやってるのなら、もういい。サンタさんには算数の問題集をお願いしとくからね!」

息子「ええっ やだっ!

私「いや、こんなに言うこと聞かないのなら、もう頼む。」

息子「ヤダヤダぁ、もうゲームソフト頼むんだん・・・だからぁ。」(←必死なので言葉がおかしくなっている)

私「いいや、もう勉強の問題集に変えてもらうよう、言っとくから。パパ、決めたから。」

息子「い、いやだぁ~(>_<)びぃええええええ~

・・・そんな事で、しゃくり上げが止まらなくなるくらいまで、泣くなよ>息子

(ま、今年のサンタは、ゲームソフトだけは持ってこないだろう)

そう言えば、今週末にはツリーを出さなきゃ。いつも息子と一緒に飾りつけをするんです。

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フリマ&組み分けテストの復習&ツカレ親

随分前の記事でも、時々家族でフリーマーケットに行くと述べましたが、最近行ってなかったので、本日、500店舗規模の大規模なフリマに行ってきました。自分で出店したことはまだ一度も無いのですが・・・、まぁ、お祭りに行くのと同じ感覚ですね。

出店者によっては、子供と一緒に来ていて、その子のおもちゃを子供自身に売らせている親も多く(社会勉強?)、ウチの息子と子供同士で交渉してました。息子は、ポケモンのレアカードを安くゲットしたみたいで、ホクホク顔。私は、分数の計算や、少数の計算などのビデオ(VHSだ)を、一つ10円で売っていたので、幾つか買いました。進研ゼミなどに付いていたもの(?)のようです。VHSの動画をPCで取り込んでメニュー付きDVDにするのは簡単なので、後で暇を見つけてやるつもりです。

フリマにお出かけする前ですが、
デイリーの復習(算数)は、殆どを土曜に済ませていたので、今日の午前中は、前回の組み分けテスト(国語)の復習をしました。少し落ち着いて読ませて解かせると、ほぼ正解を言うんですけどね・・・。ただ、テスト問題本文中の少し難しい単語には*印が付いていて、文末にその単語の解説が載っているのですが、なんと息子はそれを知らなかったようです。

私「この*印が付いてる言葉はねぇ、後ろに解説が載っているんだよ。」

息子「え、そうなの?」

私「それ見たら、答えは分かるでしょ?」

息子「うん・・・」

それと、テストのお話が、脳溢血(?)で倒れるお婆さんの話なんですが、それを私の父と重ねてしまい、「お話が怖かった」そうで、あまり読むのに気乗りがしなかったそうな。実は私の父も、「顔がゆがむ」という症状が出ていて、お話のお婆さんと同じだったんですよね。もう他界したんですが。
テレ朝でやっているメディカル系バラエティ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」などをテレビで見ていても、「怖いからチャンネル変えて~」などと言う息子。う~ん、今回点が悪かったのは、問題文との相性が悪かった、ということにしておいてあげようか(^_^; 次回、少しでも良い点が取れると良いのですが。

ところで、話は変わりますが、中学受験ブログで話題沸騰の「中学受験の失敗学」を読んでます。今は半分くらい読んだところですが、今のところ、私は中学受験ブログ1位の方の感想と同じでしょうか。
ツカレ親の例で、塾で習ったことが定着してないのに個別指導や家庭教師を付けて次々新しい事を習わせるのはおかしい・・・という事例が載っていました。でも、私の認識は、塾で習ったことを定着させるために個別や家庭教師を付けるものだという感覚だったので、ちょっと違和感がありました。まぁ、そういう親もいるということなのかな。特に塾の系列の個別って、習った知識を実践力として定着させるための存在なのでは・・・(?_?)

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Wiiの「やわらか頭塾」に夢中

最近息子がハマっているゲームは、Wiiの「やわらか頭塾」です。ま、これなら頭のトレーニングになるからイイかな、と思って買って来たら、かなり夢中になりました。実はこのソフト、DS版もDSハードを買った当初から持っていて、慣れていたっていうのもあるかもしれません。

既に我が家は、家族内泥沼戦みたいな様相を呈しております(^_^; 
ゲームは、「分析」「知覚」「記憶」「直感」「数字」の5ジャンルに分かれているのですが、息子が得意なのは「分析」です。その中でも、4つの立体図形がクルクル回っていて、どれが見本と同じ図形かを当てるゲーム、それと電車のレールを正しい向きにはめ込むゲームが得意のようです。プラレールやブロックで鍛えたからですかね?奥さんはもちろん、私でも勝てません・・・。総合点ではさすがに私が一日の長がありますが(←一応、言っておきたかった(爆))。奥さんはと言うと、「記憶」の点数が高いようです。

ゲームとしては面白いのですが、まぁ、中学受験にはあまり関係ないかな。わずかに、「数字」のジャンルは、足し算などを瞬時にしないといけないので多少関係あるくらいです。

こんなに遊んでてイイのか・・・>息子。 (・・・それと、私)

日曜日は、朝から大規模なフリーマーケットを見に行きたいので、土曜日に集中して勉強しようと、さっき一緒にお風呂に入ったときに息子と約束したんですが、どうなりますことやら。ああ、デイリーの復習させなきゃ。

ところで、つい最近、「算数脳パズル なぞぺー (3) 」というのを始めました。これ、まるで勉強しているとは思えないようで、息子も珍しくやることに抵抗を示さない点が、かなりイイです。買ったのは随分前なんですが、寝かしてました。もっと前にやらせるべきでした。なんせ、5歳からの問題集なので、息子にピッタリなんです(^^)

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息子が作る創作絵本「ピカチュウの気持ち」

ひょんな事から始まった、「ピカチュウの気持ち」の創作がいまだに続いております。文は勿論、物語に挿入する絵を描くのも息子の役目で、息子はこれまでに8枚の絵を描きました。それに色を塗って文中に挿入するのは私の役目なのですが、ついそれを怠っていると(何しろ息子のハチャメチャな絵に色を塗るのは面倒なのです)、絵はスキャンして読み込んだものを文中に入れるだけで良い、とのお言葉を息子から賜りましたので、適当な場所に入れて段落などを整えました。ワードのA4(横書き)で12ページにもなってかなりビックリしました。

人間の言葉を話せないピカチュウ(ピカチュウは「ピッカァ?」とか「ピィーカ!」などしかしゃべれません)が、国語の出来ない・・・、いや、国語出来ない息子とイメージ的に重なり、一大決心をして言葉の修行の旅に出るという物語の発端を考え付いたのは私なのですが、それから以降の物語は殆ど息子が考えました。ただ、息子が独自でストーリーを考え出したのか、それとも今までに息子が観た数多くのポケモンのアニメのストーリーを断片的に繋ぎ合わせただけなのかは私には分かりませんが・・・。

作り方ですが、息子が汚い字で紙に綴っていくと収拾が付かなくなるし、後で行や段落を入れ替えたいと言うことがあるので、基本的には息子が口述するストーリーを私がPCに打ち込んでます。登場キャラは、雷山の長老とか、ピカチュウの旅の邪魔をしてくる悪者モンスターや助けてくれる味方のモンスター、ピカチュウが惚れる(!)ピカ姫など、「お前そりゃどう考えても盗作だろ!」と突っ込みを入れたくなるキャラから、息子が独自に作ったおバカなキャラまで色々居て面白いので、つい私もノってきて、「そりゃこうした方がイイんじゃないか?」とか「こういう表現の方が、その洞窟は読む人(←具体的には奥さんだ)がイメージし易いんじゃない?」とか「そりゃ日本語としておかしいだろ、もっと違う形容詞を使えば?」などと突っ込みを入れながら作ってます。途中まで出来上がると印刷してくれと息子がせがむので、印刷してやると、それを見ながらすっかりご満悦の様子。

・・・これで少しは息子の国語力が上がると良いのですが。

本当は他のポケモンとはバトルしたくない優しい心のピカチュウが、トレーナーであるサトシにそれを訴えるためにも言葉を覚えたい、というところは結構イイと思うんですけどね~(爆)

<追記> 何でも、ピカチュウって、ライチュウに進化するとしゃべれるとか・・・。

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