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2009年1月の6件の投稿

やっぱり息子は算数が苦手だ

ちょっと角度が変わったりひねった問題だと出来ない・・・

何度も教えたことなのに、応用力が無い・・・ 

文章が長いと読み取れない・・・

どうしてこんなことが分からないのだろう? と思う。「分かった」と言うが、別の日に類似の問題をやらせると出来なかったりする。やっぱりもう「算数脳」にはなれないかな。計算は遅くは無いんですけどね。論理的な思考力が欠けてます。「国語脳」だな・・・。いや、「漫画脳」か。前途多難だなぁ・・・。

(3年最後の「復習テスト」の復習をしていて感じたことです)

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漫画「お受験の星」(1-4巻)を読み終えて

最初に思った感想は、「受験の神様」 のパクり? でした。細部は違うんですが・・・。中学受験を扱うとどうしても似た設定になるんでしょうか。しかし、不思議な事が一つあるので、ブログに書く気になりました。それは、

なんで、「父親と子供」なんだろう?

ということです。ドラマ「受験の神様」にしても、このマンガにしても、父子がメインのお話です。しかし、通常は中学受験と言えば母子がメインのはず。つまり、父子がストーリーの主人公であれば、母親の共感を得られない=売れない と思うのです。それを敢えて父子を主体に置いているということは、何か理由があるんでしょうか。母子の中学受験は、ドロドロした話になるからタブー? いや、そんなことはないでしょう。
とにかく、TVドラマが父子の設定なんだから、マンガの方は、せめてキャラ設定くらいは変えて二番煎じになることを避けて欲しかった・・・。

誰か感動的な「母と子の中学受験物語」を作ってくれないものか・・・。

例えば、ジブリの宮崎駿さんとかが?

スタジオジブリが、中学受験の母と子を描くとどうなるでしょう? 

宮崎さんは、常に「強い少女」を描いてます。宮崎さんの原点は、あの「雪の女王」(目に女王の氷の破片が刺さったことにより性格が豹変した幼馴染の男の子を追い、様々な苦難を乗り越えて女王の居城に辿り着き、ついには少年を更生させてしまうという強靭な意志を持った少女の、ロシア発(原作はデンマーク)のお話だ!)の物語に感化された事だと言いますから。きっと制作に7年をかけたという「ナウシカ」のような主人公が出てきて、中学受験に挑むのでしょう。しかし、それではあまり親がやることがありませんね(笑) 宮崎駿さんが中学受験を描くとき・・・、きっとそれは、母子ではなく、塾で知り合った女の子と男の子のお話になるのではないか。そんな気がします。そしてきっと、女の子の方は優秀で意思が固く、男の子は逆・・・という気がします。

(超勝手な妄想で指が動くまま書いてます・・・気にしないで下さい)

では、北野武監督が中学受験の映画を作ったらどうなるか・・・。あ、こりゃダメですね。だって、「バトル・ロワイヤル」だから。あ、いやいや、ありゃ監督が違ったか(出演はしているけど)。「菊次郎の夏」の雰囲気になるんでしょうか。やっぱり母親というより父子ですね。北野監督には母子の話は作れそうに無いなァ。まぁさすがにバイオレンスものにはならんと思うけど(爆) なったらコワイ・・・。

(すいません、くだらない話で)

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サピの保護者会など

土曜日、塾の保護者会に行きました。塾生の保護者のための説明会で、「既にご存知の通りのものの延長線上ですが・・・」という言葉が何度かありましたが、3年のやる事とはレベル・質・量が全く違うな、と感じました。国・算・理・社 4科目の先生が各々熱のこもったご説明をされて行って良かったと思いました。

3年生と4年生では、受験に対する姿勢が根本的に違うんですね。4人の先生の言われる自宅学習を全て実行するのは、私の息子には無理な気もしますが、まぁ、やれるところまでやってみるしかありません。社会の先生からは、「よく親御さんから、こんな量を覚えるのは到底無理です、というご意見を頂戴しますが、スパイラル学習なので心配いりません」とか「3月までは緩いのですが、4月からはちょっと辛くなってきます。でもスパイラル学習なので心配する必要はございません」などという説明があり、「そんなこと言われると心配してなくても心配しちゃうよ」と思ってしまいましたρ(´ε`*) 
(スパイラル学習ね・・・ どの塾でも一応そうなってるようですね)

特に算数が心配です・・・。
自宅学習において、サピの算数の問題の解答(解説書)は不親切だという事を良くネットなどで目にしておりましたが、本日、すっぽかしたテストを息子にやらせていて痛感しました。特に大問3番の問題の解説は、文字でずらずらと説明が書いてありましたが、図表で書くともっと子供が読んだとき、分かり易いのではないかな、と思いました。

3番の問題とは、(やった方はご存知かと思いますが)定番の登場人物「ともくん、まりちゃん、ごうくん」+ゆきちゃんが出てくる問題で、四人が最初に各々1種類のお菓子を5個持っていて(確か、クッキー・チョコレート・おせんべい・キャラメルだったような)、順に自分の持っていたお菓子やもらったお菓子のうち数個を別の人に渡していく、という状況の中で問う設問です。解説文は文章だけの説明だったのですが、図表無しだと子供が読む場合には分かり辛いと思います。やはり解説書であれば、文だけの説明ではなく、「最初から持っていたお菓子の数」「友達からもらった直後のお菓子の数」「渡したお菓子の数」「友達に渡した後の残ったお菓子の数」などを列とし、お菓子の種類を行とする表などを個々のキャラと一緒に見せて、説明図を展開するべきだと思いました(問題を見ていない人には何のことやらサッパリ分からない話で恐縮です)。

問題自体は、(いつも思う事ですが)非常に良く考えられていて素人目にも素晴らしいと感じるんです。でも、解説書の方は、素人目にもダメですかね(^_^; 4年生くらいならまだイイと思いますが、5年から6年へと学年が上がるにつれ、子供は(親抜きで)自分で解説を読んで、自分で理解を深めるようになっていかなければならないと思うんです。親がベッタリ横に張り付く勉強の取り組み方法は、やはり問題のレベルが上がるにつれて破綻が来るでしょう。その時、日々の学習であれ、テストの解答であれ、解説がもう少し丁寧だと助かるなあ、と感じました。

ただ、算数以外の問題の解説は良いかもしれません。国語など、詳しく解答に至る考え方が載ってると思います。それと、知識系の教科については、あまり関係無い話ですし。

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銀世界を息子と歩く

スキーの翌朝、息子と二人で辺りを散歩しました。雪化粧の木立に挟まれた一本道の林道では、葉漏れ日が積もった雪の結晶にきらめいて眩しく・・・、遠くから聞こえる鳥の声と、サクッサクッという二人の足音だけの静寂の銀世界を、黙々と息子と歩いていました。枝に積もった雪が、陽の暖かさにつられて、時折、思い出したようにドサっと落ちます。殆ど無風でしたが、風が吹いたときには積もった雪が舞い、顔にかかるので少しフードを下げ気味にして歩いていました。

道を曲がった所から、道の右側が下り斜面になり、急に視界が開けました。眼下には小川、見上げるとすっきりとした空の青色を背景に真っ白な遠くの山々という絶妙なコントラストに、二人ともしばし目を奪われました。

息子「ねぇ・・・ 綺麗だよ。」

私「うん・・・。写真、撮ろか。」

息子は息子用の、私は私のデジカメで写真を数枚撮り合った後、又しばらく歩きました。すると、息子が声を上げました。

息子「あ、動物の足跡がある!」

道の左側は上り斜面になっていたのですが、新雪にくっきりと、野生のウサギか何かの足跡が残っていて、林の中に消えていました。

都会の喧騒、私の仕事や息子の受験などとは無縁の世界でした。

(宿に帰る途中、息子が雪の中にオシッコしたんですが・・・大事なところがシモヤケにならんかっただろうか?(爆))

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DS学習ソフト「読みトレ」と「空トレ」

[DS] ブログ村キーワード

こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第五弾!!

今回は息子がサンタさんからもらった、ベネッセコーポレーションの『「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ』と『空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ』というソフトの紹介です。

結論から先に言いますと「読みトレ」は初の10点(満点)です。DSを持っていて子供(3~4年生くらい)にゲームを許可している家庭なら、問答無用で買った方がイイと思いました。
一方、「空トレ」は5点です。「空トレ」は、問題はそこそこ良く出来ていると思いますし、子供をプレイに引き込む魅力も及第点なんですが、いかんせん内容が少なすぎます。息子はお正月休みに、3日間くらいでクリアしてしまいました。つまり、コストパフォーマンスが悪すぎると思いました。他の学習型ソフトと比較しても、内容が薄いと思います。尚、この点数は、あくまで2時間程度プレイした私の主観の評価です。同じベネッセさんが出している、しかも発売時期がほぼ同じソフトなのに、どうしてこうも違うのでしょうか。不思議です。開発元を比較してみますと、

●「空トレ」 
企画・制作 (株)ベネッセコーポレーション 「進研ゼミ」 
開発協力 (株)インテリジェントシステムズ、(株)グッド・フィール 
●「読みトレ」 
コンテンツ企画 (株)ベネッセコーポレーション 進研ゼミ小学講座 
開発 (株)インテリジェントシステムズ

となっています。微妙に違いますね・・・。「読みトレ」は、ベネッセが企画のみに専念したところに成功があったのかもしれません(想像)。

では、私が満点と感じた、「読みトレ」のメニューですが、立ち上げてセーブした自分を選択した後は、次のような選択肢が出ます。

・ランク判定 
・今日の読みトレ 
・自主トレ 
・がんばり記録 
・シャレー集

まず、プレイヤーは「今日の読みトレ」をやります。3回まで出来るようです。読みトレと自主トレは、【文字】【決まり】【イメージ】【すじ道】という4つのサブメニューに分かれ、習熟すると各々のレベルが上がっていきます。

ランク判定は、読みトレをやった後で1日1回しかできません。もっともDSの内蔵時計をいじると出来てしまいますが・・・。ここでしくじると、「しっかり」でなく、「うっかり」とか「のっそり」とか「ぐったり」などというユニークな名称に分類されてしまいます(^_^;

シャレー集は、だじゃれのコレクションです。息子はだじゃれマニアなので、結構これがお気に入りで、「う~ん、さむい!」などとつぶやきながらやってます。

各問題は、バラエティに富んでおり、様々な角度から子供の「うっかり」を無くすべく、非常に良く練られていると感じました。何より、子供が楽しんでやれるように出来ている点が素晴らしいです。楽しめないと継続しないですから。

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計算問題自動作成&印刷ソフト(無償アプリ)の紹介 ←凄くイイです!

小学1年生~小学6年まで使えて、ほぼ式は無限の組み合わせ。足し算・引き算・掛け算・割算・小数・分数まで網羅し、桁数指定や、印刷する時に筆算用に格子状の枠組みまで印字可能という超優れモノの計算問題自動作成ソフト。自分で作成パターンを作ってそれを保存することも可能になってます。しかも、使用はなんと無料!のアプリケーション(ウィンドウズ用)です。尚、ここで紹介することについては、作者のHIMAJIN工房さんにご許可頂きました。

その名も「刷太くん3」 ・・・う~ん、ネーミングセンスについてはちょっとアレですが(ごめんなさい)、中身は素晴らしいと思います。とても無償のソフトとは思えないです。しかも、解凍してそのまま実行するだけでソフトが立ち上がります。つまり、ウィンドウズにインストールする訳ではないので、ウィンドウズのレジストリを変に汚さない点もお薦めです。

ちょっと面倒なのは、VB6(ビジュアルベーシック6)を使用しているので、まだRUNTIMEが入ってない人は、マイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールしておかないといけないという点ですかね。まあ、VB6を使うソフトは非常に多いので、入れといて損は無いと思います。

私は、算数の掛け算の筆算で、0が下の桁に付く数字同士の掛け算をプリントして息子にやらせてみました。サピでは、0は無視して掛けて、掛けた後の答えに0をくっつけるやり方です。私の小さい時も確かそういう風に習ったかと思うのですが、最近の小学校では0も含めて計算するように教える時もある(?)ようです・・・。

マイクロソフトのサイトの、VB6ランタイムのダウンロードページ

HIMAJIN工房さんのサイト (←ここからダウンロードできます)

こちらから直接ダウンロードもできます(LZHで圧縮してありますので、解凍ツールが必要です)。

ぜひお試しあれ!

問題作成のメニュー画面はこんな感じです(↓)

Satta1_6

 

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