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2009年6月の8件の投稿

つるかめ算とホワイトボード

つるかめ算の面積図を書くのに、紙より便利なホワイトボードを何枚か買って来ました。ウチは中学受験の必須アイテム(?)であるホワイトボードを、まだ買ってなかったんですね(コピー機ははるか前に買ってたんですが)。100円ショップで売っている千円のホワイトボード(親用)は作りもしっかりしている優れものでした。B4サイズのものも、息子用に買いました。

しかし、息子は本日も相変わらずやる気なし。朝から全開バリバリのやる気なしモードです。全くやる気の無い人間につるかめ算を教えるのは、それが基本問題であっても疲れます。それでもイヤイヤながらも息子は、面積図をホワイトボードに書いて、塾の問題集に書いたものを写したりしていたんですが・・・。

こんなにやる気無いんじゃ中学受験なんて出来ないんじゃないかなぁ。勉強は基本的に自分自身でやりたい、やらなきゃと思ってやるもんだ、という常識が私の中にあります。世界には勉強したくても公立の学校にすら行けない子供がたくさん居るのに、こんなにやる気の無い息子を見ていると、「学校に行く資格無いじゃん・・・」と思ってしまいます。

ま、それはそれとして、もう算数教えるの疲れるから、個別指導でも頼もうかなァ。でも、どんなに優秀な先生でも、やる気の無い人間に教えるのは無理かと思いますが・・・。

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【赤ちゃん】作戦

日曜日は何時から勉強するかを前日の夜に息子に聞いたところ、朝9時からやるとのこと。その代わり日曜の朝7時から始まるアニメを見るために起こしてくれと息子に頼まれて、私自身も7時前に起きました。土曜の夜、息子は0時過ぎまで起きていたのですが、翌朝、耳元で「アニメ・・・」に関するキーワードを囁くと、まるで後催眠にかけられていた人間のようにスックと立ち上がってテレビを見に行きました。

しかし、約束の9時になっても一向に勉強する気配が無く、DSのマリオをやり続ける息子。再度いつから勉強するのか確認すると、9時半になったらやると。それまで私は大人しく待ちました。

・・・しかし・・・

9時半を過ぎてもやっぱり息子はやる気配無し。勉強机に座るように言っても、再びもぐりこんだ布団からなかなか外に出ようとしない息子に、私は色々な事を言いました。

「親は手伝うことはできるけど、代わりに試験を受けてやることはできないんだよ。6年生の2月には、君が一人で試験を受けに行くんだよ? 自分が勉強しよう、勉強したい、という気持ちを持たないと。これは君の戦いであって、パパの戦いじゃないんだよ。」

「立ち上がろうとしても力が弱くて立てないで困っている人は、手を引っ張って助けてあげる事が出来るけど、元々、立とうという意思が無い人は立たせられないよ。無理やり引っ張りあげても、又座っちゃうでしょ。だから、自分から立とうと思いなよ。分かるでしょ、パパの言っている意味は。」

「勉強して、前の自分より少しでも頭が良くなれば、嬉しいって思うでしょう? 前は解けなかった問題が解ければ嬉しいでしょう? 前の自分との戦いなんだよ。」

「私立の中学へ入りたいんでしょ? 公立には行きたくないんでしょ? でも勉強しないと入れないんだよ? 毎日、コツコツコツコツ勉強する子だけが、入れるんだよ?って言うか、コツコツやる人の中でも入れる人の方が少ないんだよ? やる気が無いのに塾に行くのは無駄だからもう止めようよ。」

(勢いで、「もう受験止めたら?」って言っちゃいましたね。)

しかし、どの言葉も息子の心には響きませんでした。
お昼(13時)にはお友達が遊びに来ることになっていたので、昼食までの2時間ちょいくらいは勉強して欲しいと思っていたのですが、結局やったのは、算数のビデオ(※)を観て、逆算の計算問題を1ページやっただけ。私はあきらめて、一人で外に買い物に出ました。

※以前ヤフオクで購入していたVest21(進路指導センター)や、ハイメックスのビデオ教材をPCでDVDに変換したもの。

夕方4時くらいに帰宅すると、奥さんはまだ寝ていました・・・。

帰った時、息子は仲良しの同級生の子とブロックで遊んでいました。「ベイブレード」という最近流行のベーゴマの進化形のようなおもちゃを真似てコマの形をブロックで作り、それで対戦を楽しんでいたんですね。最近の息子の興味は、バトリオパックから、トレーディングカードやベイブレードに移っているようです。私はもっと作りやすいように細かいブロックのパーツを探してきてあげたり、対戦台として使えるもの(使用していないちゃぶ台)を用意してあげたりしました。

お友達が帰ると、塾の教材(分数の基本問題の復習)をやるように言いましたが、やはりやる気無しです。しかし、ここで、【赤ちゃん】作戦を発動しました。いや、実は特に意図してやった訳ではありません。無理やり勉強させようとしても絶対にやりそうにないので、だっこして、頭をなでなでして、「イイ子だね~やろうね~」などと言ってたんですね。そしたら、本人も次第に満更でもないような顔つきになってきて、なんと、宿題をやり始めたんです。

普通の子供なら、馬鹿にされていると思って返って逆効果なのかもしれませんが、何せウチの息子は、精神年齢が幼児と同等レベルなので、照れくさそうにしながらも勉強をする意欲が出るみたいなんです。いや、勉強する気が出たというよりも、少し気分が良くなって、親の言うことを聞く雰囲気になっただけだと思いますが・・・。

私は、息子を赤ちゃんだと思って、思い切り赤ちゃん言葉で言いました(実際には、息子が赤ちゃんだった時にもこんな言葉では話しかけなかったのに!)

「はぁい、イイ子でちゅね~、やりましょうねぇ~」

「あ、逃げちゃ駄目でしゅよ~、はぁい、イイ子イイ子(←ここで頭をナデナデする)。」

「これはどうするんでちゅか? そうそ、つーぶん するんでちゅねぇ。でないと足せませんからねぇ。かしこいねぇ。」

・・・あ、息子、素直に言う事を聞いてるよ・・・w(゚0゚*) 超ビックリです。朝の20倍くらいの速度で勉強しました。

(少し情けないかも・・・)

(しかし背に腹は変えられん>この際何でも良いから勉強してくれ)

この後、本物の「ベイブレード」を買いにヨドバシカメラやおもちゃ屋へ行きましたが、人気商品みたいで、どこも売切れでした。ヨドバシでは、「毎週土曜に入荷してくるんですが、入荷と同時に売り切れました」と言われました。仕方ないので、その後、家族で久しぶりに居酒屋へ行ってお酒を飲みました。勿論、息子は未成年なのでお酒は飲みませんでしたが(笑)

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面積とすだれ算

息子は次の問題の区別が付かないようでしたので、本日、復習させました。

1.ある大きさの長方形の中に、できるだけ大きな正方形を並べる問題
2.ある大きさの長方形を敷き詰めて、できるだけ小さな正方形を作る問題

   ※1.は公約数、2.は公倍数の問題です。

星一つの基本問題なんですが、1度解いてもすぐに解き方を忘れてしまう息子は、何度かやる必要があります。要は慣れなんでしょうが・・・。

それと別の問題ですが、3つの数のすだれ算を行う際、最小公倍数の計算と最大公約数の計算のやり方が違うということに気づいていなかったようなので、ついでに教えました。

まだ、4年生の基礎的な問題ばかりなのにこれじゃあ・・・。出るのはため息ばかりです。

しかし、今日は息子にしてはかなり勉強した方だと思います。・・・というのも、一生懸命やったら、ベイブレード(ベイゴマの進化形)を買うと約束したからなんですが(^_^;

(モノで釣るのは奥さんには反対されています。が・・・)

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「お~い!竜馬」を息子に読ませたいなぁ

息子は現在、漫画しか読みません。本当は小説を読ませたいのです。人生において、エンターテイメントとしての本の素晴らしさに気づかないのは「一生の損」でしょう。だから、それを知ってもらいたいと思うのですが、幼い時からアニメばっかり見せていたので、映像ものしか見ません。書籍を読むのは殆ど漫画やゲーム攻略本だけです。アニメばかり見ていて、右脳だけ発達してしまったせいかもしれません。私自身は、9歳の時は、児童用の本をたくさん読んでいたと思うのですが・・・。

しかし、そんな息子に無理やり本を読ませても、長続きしないし、それで感動を得られるとは到底思えません。それなら、せめて息子が抵抗無く読める「漫画」で、内容的にも良いと思われる物を、読ませるしかないかもしれません。

そんな訳で、息子に読んで欲しい漫画を列挙してみました。まぁ、大人になれば漫画は読まないという人も多いでしょうが、そういう人も子供の時は読んだはずです。私も読みました。今の漫画は、どういうものが流行っているのか分かりませんが、私が息子に読ませたいと思う漫画(苦肉の策です)を列挙してみます。

●「お~い!竜馬」(小山ゆう) →歴史の授業と合わせて読ませたい。

●「がんばれ元気」(小山ゆう) →ボクシングのお話です。「あしたのジョー」も併せて?

●「火の鳥」(手塚治虫) →内容的には高学年かも。

●「ブッダ」(手塚治虫) →仏教関連の漫画です。

●「ヒカルの碁」(小畑健) →知っている人も多いかと。

●「リアル」(井上雄彦) →身障者のお話です。現在進行形で私も読んでいる漫画(^_^;

●「六三四の剣」(村上もとか) →剣道と親子のお話です。

●「漂流教室」(楳図かずお) →教室ごと未来へ飛ぶというお話です。「わたしは真吾」という傑作もありました。

●「カムイ伝」(白土三平) →一番古いです。身分制度に真っ向から取り組んでます。

●「はだしのゲン」(中沢啓治) →学校の図書館にも時々置いてありますね。

●「リュウの道」(石ノ森章太郎) →SFです。「サイボーグ009」も好きですが、あえてコチラ。本当は中学受験生としては「日本の歴史」を読んで欲しいところ。

●「うしおととら」([藤田和日郎) →妖怪ものです。

いずれにしても、早く小説に目を向けて欲しいものです。レベル低い話で恐縮です。

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「無理やりは駄目よ」と息子に言われた

「今週の土日はマンスリー対策をしよう!」と私が言うと、「うん・・・でも、無理やりは駄目よ」と息子に釘を刺されました(^_^;
「駄目!」でもなく「駄目だからねっ!」でもなく、「駄目よ」と言われた(少しカマっぽい?)。
・・・静かな口調で言われた。

無理やり勉強させているんでしょうねぇ、やっぱり。

奥さんも、「今週の日曜はお友達を呼んじゃ駄目!」とか息子に言ってたし。

まぁ、でも、結局、やろうとしてても、何も出来ないで終わるんだよなぁ、きっと・・・。

(家族でカラオケでも行くかな)

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週末の家族の行動記録

土曜日は、学校の授業参観でした。「面倒くさいから行かない。」と言ったら奥さんが怒ったので行くことにしました  >(..)ノ ))))) ●~*チュドーン

授業参観の科目は国語で、漢字辞書を使う授業でした。しかしなんと、息子は漢字辞書を忘れたらしく、学校から借りたボロボロのものを使っていました。「はて、漢字辞書は持っていたはず?」 息子の準備の悪さに呆れ果てるやら恥ずかしいやら。・・・しかし、その恥ずかしさは、単なる予兆に過ぎませんでした。授業中、息子が前に出て黒板に漢字を書く機会があったのですが、なんと息子は、払うべき箇所をはねてしまうという、明らかに間違った漢字を堂々と黒板に書き、ニコニコして席に戻ったのです。その後先生に指摘され、私は、思わずクラクラと目眩がしました・・・

授業参観の後、家に帰ったらすぐに塾の宿題の復習をすると宣告していたら、それを嫌がって、息子はすかさず友達と遊ぶ約束をしました。家に帰らずにそのまま友達と遊んだようです。ただ、夕方からスイミングの練習があったので、遊んだのは短時間でしたが。

プールから帰った後、大きな本屋さんに息子と漢字辞書を買いに行きました。最初は息子に選ばせようとしたのですが、息子は直感で一番小さいドラえもんの辞書を選び、これがイイ!の一点張り。そこで、同じ漢字が表記してあるページを幾つかの辞書で開かせ、どれが一番見易いかを比較させました。三省堂、小学館とベネッセと、3~4種類くらい見せましたが、その結果、ベネッセの漢字辞書に決まりました。漢字辞書は、家の1階用、2階の勉強部屋用、そして学校用と3つも持っていることになります。こんなにあっても、小さい時の方が漢字辞書を活用していたと思うのは私の気のせいでしょうか・・・。 

翌日は、四谷大塚でテストだったので、早く寝かせようとしたのですが、23時半くらいまで起きてました(これで普通とはどういうことだっ!)。

本日(日曜)は、朝7時に息子を起こしました。怒鳴っても叩いても;起きようとしないので、耳元で「あのアニメが始まるよぉ・・・」とそっと囁くと、スクっと立ち上がってテレビのある部屋に行きました(何なんだ!(`_´メ) )。息子は、寝巻きのままで「ポケモンサンデー」を観ていたので、取りあえず朝食を食べさせ、着替えるように指示しました。時間ギリギリまでアニメを観ようとする息子を急き立て、四谷大塚に向かいました。奥さんは寝坊助なので置いてきぼりです。

塾に着くと、知り合いのクラスメートが居たらしく、子供同士で「よぉっ!」とか挨拶してました。相手の子は、又も女の子です(最近の息子は色気づいているのかも?)。 親同士は初対面だったので、ぎこちなく挨拶を交わしました。

テストが始まると、遅れて家を発った奥さんと合流し、近くのデパートへ。算数の復習授業が終わる頃まで自由だと思って、デパートの中をフラフラしていると、なんと息子から奥さんの携帯に電話が。どうも、算数の復習授業を拒否したらしく、親が迎えに来ないので塾から電話をかけたらしい・・・。

迎えに行くと、日能研の人が四谷大塚の玄関の前で、テストから帰る親子に消しゴム入りのパンフレットを配っていました・・・。最近、なりふり構わないのか>日能研(^_^;

私は、算数の復習授業を受けなかった息子にかなり腹が立っていたのですが、近くのレストランで昼食を食べ終わる頃にはようやく笑顔を出す事が出来ました。自宅に戻ると、息子に塾の復習(「面積②」)をさせて、その後、作ると約束していた鳥の巣箱を作りました。前に安く買って庭の木に取り付けていた巣箱が壊れたので、日曜大工で作ったのです。一応、簡単に設計図を描いて、買ってきた板に印を付けるくらいまではすぐだったのですが、軽く考えていた鋸で切る作業が意外と重労働でした。奥さんに買ってもらったプラモデルを作っている息子の横で、ひたすら鋸とトンカチを使う私・・・。何とか仕上げて、針金で庭木に結び付けたのはもう薄暗くなりつつある時でした。息子は、私の作った巣箱を見て、「何だか合掌造りみたいだね」と言いました(←どこがだっ!)

その後、土曜に買った「パソコンでつくるペーパークラフト」という本に付属しているソフトをPCにインストールし、息子に操作方法を説明して、作らせました。画面上で簡単にモデリングして、印刷するとペーパークラフトが作れると言う優れものソフトです。本日、奥さんとデパートをフラフラしている時に、ペーパークラフトに使用する「ケント紙」(要は厚手の紙です)を買ってきたので、それに印刷しました。息子は学校でもパソコンクラブに入っているせいか、結構慣れた手つきでマウスを操っておりました。

更にその後、久しぶりにベランダで夕食を取りました。我が家では、時々ベランダパーティーをします。その時、私は息子に聞きました。

私「こないだ遊びに来た女の子と、同じスイミングに通っている女の子とどっちが好きなんだ?

息子「ボソボソ・・・

私「は?聞こえませんが?

どうも、息子は、どっちかと言うと先日遊びに来た女の子の方が好きなようです。

私「で、その女の子の方は、君の事をどう思っているの?

息子「両想いなの。」

まさか、こないだアンパンマンを卒業したばかりの息子の口から、「両想い」という単語が飛び出すとは! ほとんど冗談で質問していたのに、私の口がアングリと開いたのはご想像の通りです。

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息子が女の子と二人きりで勉強を・・・

今日は午後出張した関係で早く帰宅したら、いきなり奥さんから「シぃ~!!」と言われました。

私「な、ナニ・・・??どしたの?」(ひそひそ)

奥さん「今ね、勉強部屋で女の子と二人きりで勉強しているの。」(ひそひそ)

私「げげっ。な、何で・・・、今日はお友達が5人来るんじゃなかったの?」(ひそひそ)

奥さん「5時頃になったら、他の男の子4人は帰って行ったんだけど・・・。女の子が、学校の宿題やっていないって言い出して、じゃあ一緒にやろうって。」(ひそひそ)

私「ふーん。で、今、2階で一緒にやってんだ・・・」

2階の雰囲気を恐る恐る窺っていたら、突然女の子が上からどどどっと下りて来ました。少し遅くなっていたので、親御さんに叱られると思ったのでしょう、かなり焦っていたようです。

女の子「お邪魔しました~!」

私「また来てね~!」

しかし息子は、息子と同じスポーツクラブに通う子が気に入っているはずだけど・・・??  

<追記>
どうも、後から聞いたところによると、この女の子は日能研に通っているそうです。息子に、「どこの塾に通っているの?」と迫ったそうですが、息子は「世界のどこか」と言ってかわしたそうな。

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四谷大塚直営塾の授業を受けてみた

四谷大塚直営の塾の授業を受ける機会がありました。帰りがてら、息子と話した内容です。

私「授業、どうだった?」

息子「意外と面白かったよ。意外と、ね。」

私「へぇ、どの授業が面白かったの?」

息子「国語が特に面白かった。突っ込みが凄かったし。」

私(突っ込み・・・ 息子の言う事だから、ボケと突っ込み(?_?))

私「算数はどうだったの?」

息子「算数は、ちょっと(先生が)厳しかった。国語よりは。」

私「ふーん。ところで、サピの授業とどっちが面白かった?」

息子「う~ん、今日の方かな。あ、でも、今日は、という意味だよ?」

息子があわてて「今日は」と言い直したのは、私が変な気を起こすとまずいと思ったからでしょう。息子はまだ塾を変える気は無いようです。

息子「今日ねえ、友達が出来たんだよ。」

私「ええっ、もう? 友達、すぐ作るのだけは天才的だねえ。」

息子「・・・その友達ねえ、サピに通っている人だった。違う校舎だけど。」

私「ええっ?そうなの? どうやって分かったの?」

息子「向こうのほうから、「どこか塾通っているの?」って話しかけてきたから、ひそひそ話で話したの。」

私「へぇ~そうなんだ。」

息子「うん、あの前を歩いている女の子だよ。」

私「ええっ!女の子・・・」

2度ビックリです。それにしても、今朝の息子は睡眠不足で、四谷大塚に向かう途中でも欠伸を連発していたので、「授業中に寝るなよぉ」などと言っていたんですが、終わってみると結構授業が面白くて、寝るような事は無かったそうです。さすが老舗の授業は違うんですかね。

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