週末の家族の行動記録
土曜日は、学校の授業参観でした。「面倒くさいから行かない。」と言ったら奥さんが怒ったので行くことにしました >(..)ノ ))))) ●~*チュドーン
授業参観の科目は国語で、漢字辞書を使う授業でした。しかしなんと、息子は漢字辞書を忘れたらしく、学校から借りたボロボロのものを使っていました。「はて、漢字辞書は持っていたはず?」 息子の準備の悪さに呆れ果てるやら恥ずかしいやら。・・・しかし、その恥ずかしさは、単なる予兆に過ぎませんでした。授業中、息子が前に出て黒板に漢字を書く機会があったのですが、なんと息子は、払うべき箇所をはねてしまうという、明らかに間違った漢字を堂々と黒板に書き、ニコニコして席に戻ったのです。その後先生に指摘され、私は、思わずクラクラと目眩がしました・・・。
授業参観の後、家に帰ったらすぐに塾の宿題の復習をすると宣告していたら、それを嫌がって、息子はすかさず友達と遊ぶ約束をしました。家に帰らずにそのまま友達と遊んだようです。ただ、夕方からスイミングの練習があったので、遊んだのは短時間でしたが。
プールから帰った後、大きな本屋さんに息子と漢字辞書を買いに行きました。最初は息子に選ばせようとしたのですが、息子は直感で一番小さいドラえもんの辞書を選び、これがイイ!の一点張り。そこで、同じ漢字が表記してあるページを幾つかの辞書で開かせ、どれが一番見易いかを比較させました。三省堂、小学館とベネッセと、3~4種類くらい見せましたが、その結果、ベネッセの漢字辞書に決まりました。漢字辞書は、家の1階用、2階の勉強部屋用、そして学校用と3つも持っていることになります。こんなにあっても、小さい時の方が漢字辞書を活用していたと思うのは私の気のせいでしょうか・・・。
翌日は、四谷大塚でテストだったので、早く寝かせようとしたのですが、23時半くらいまで起きてました(これで普通とはどういうことだっ!)。
本日(日曜)は、朝7時に息子を起こしました。怒鳴っても叩いても;起きようとしないので、耳元で「あのアニメが始まるよぉ・・・」とそっと囁くと、スクっと立ち上がってテレビのある部屋に行きました(何なんだ!(`_´メ) )。息子は、寝巻きのままで「ポケモンサンデー」を観ていたので、取りあえず朝食を食べさせ、着替えるように指示しました。時間ギリギリまでアニメを観ようとする息子を急き立て、四谷大塚に向かいました。奥さんは寝坊助なので置いてきぼりです。
塾に着くと、知り合いのクラスメートが居たらしく、子供同士で「よぉっ!」とか挨拶してました。相手の子は、又も女の子です(最近の息子は色気づいているのかも?)。 親同士は初対面だったので、ぎこちなく挨拶を交わしました。
テストが始まると、遅れて家を発った奥さんと合流し、近くのデパートへ。算数の復習授業が終わる頃まで自由だと思って、デパートの中をフラフラしていると、なんと息子から奥さんの携帯に電話が。どうも、算数の復習授業を拒否したらしく、親が迎えに来ないので塾から電話をかけたらしい・・・。
迎えに行くと、日能研の人が四谷大塚の玄関の前で、テストから帰る親子に消しゴム入りのパンフレットを配っていました・・・。最近、なりふり構わないのか>日能研(^_^;
私は、算数の復習授業を受けなかった息子にかなり腹が立っていたのですが、近くのレストランで昼食を食べ終わる頃にはようやく笑顔を出す事が出来ました。自宅に戻ると、息子に塾の復習(「面積②」)をさせて、その後、作ると約束していた鳥の巣箱を作りました。前に安く買って庭の木に取り付けていた巣箱が壊れたので、日曜大工で作ったのです。一応、簡単に設計図を描いて、買ってきた板に印を付けるくらいまではすぐだったのですが、軽く考えていた鋸で切る作業が意外と重労働でした。奥さんに買ってもらったプラモデルを作っている息子の横で、ひたすら鋸とトンカチを使う私・・・。何とか仕上げて、針金で庭木に結び付けたのはもう薄暗くなりつつある時でした。息子は、私の作った巣箱を見て、「何だか合掌造りみたいだね」と言いました(←どこがだっ!)
その後、土曜に買った「パソコンでつくるペーパークラフト」という本に付属しているソフトをPCにインストールし、息子に操作方法を説明して、作らせました。画面上で簡単にモデリングして、印刷するとペーパークラフトが作れると言う優れものソフトです。本日、奥さんとデパートをフラフラしている時に、ペーパークラフトに使用する「ケント紙」(要は厚手の紙です)を買ってきたので、それに印刷しました。息子は学校でもパソコンクラブに入っているせいか、結構慣れた手つきでマウスを操っておりました。
更にその後、久しぶりにベランダで夕食を取りました。我が家では、時々ベランダパーティーをします。その時、私は息子に聞きました。
私「こないだ遊びに来た女の子と、同じスイミングに通っている女の子とどっちが好きなんだ?」
息子「ボソボソ・・・」
私「は?聞こえませんが?」
どうも、息子は、どっちかと言うと先日遊びに来た女の子の方が好きなようです。
私「で、その女の子の方は、君の事をどう思っているの?」
息子「両想いなの。」
まさか、こないだアンパンマンを卒業したばかりの息子の口から、「両想い」という単語が飛び出すとは! ほとんど冗談で質問していたのに、私の口がアングリと開いたのはご想像の通りです。
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コメント
設計図を描いて巣箱…いいですね♪
設計士だった父を思い出しました。
鋸で切るってホント重労働で、女の細腕では
気が遠くなります。
モテモテのご子息、羨ましい限りです。
投稿: 教祖(まだやってる) | 2009/06/08 10時58分
教祖さまのお父様は、設計士をされてらしたのですね。設計士・・・クリエイティブでやりがいのある、素晴らしいお仕事かと思います。ちなみに私の父は、天気図を書く仕事をしておりました(遠い目)。
息子は、「まだ小鳥、来ない?」などと気にしているようで、苦労して巣箱を作った甲斐がありました。
息子がモテモテのような誤解のある文章の書き方をしてしまって申し訳ございません。実は息子は、少しでも優しくされるとすぐにその子の事が好きになるのですが、次第に息子のだらしなさがバレていき、相手から距離を置かれてしまうというパターンを繰り返す駄目駄目クンなのです。
息子の将来が目に見えるようです・・・。
投稿: こういち | 2009/06/08 21時29分