学校見学に行った(2)
学校見学に行きました。田園都市線沿線の学校です。10時開始で昼前には終わる短いものでした。
一緒に見学した父兄の組は30組くらいでしょうか。引率された先生に従って、生徒さんの授業の様子、美術室、理科室、講堂、体育館、、パソコン教室、図書室などを見て回りました。実はこの学校は、本日見学させていただいた校舎は取り壊すことが決まっていて、現在は新校舎を建設中です。なので、建物を見るのではなく、生徒さんの様子を見てくださいとのことでした。
息子が一番気にしていたのは・・・
息子「食堂はどこ?」
(た、食べることか・・・o(´^`)o)
息子にとって幸いなことに、新校舎では大きなカフェテリアができるとのことでした。
学校見学で印象に残ったのは二つです。
一つは、見学させて頂いた授業中の生徒さんは、中学1年から高校3年までの全学年だったのですが、皆、表情が明るいということです。実は、私のブログには書いていない、同じ沿線の別の学校に見学に行った時、生徒さんの表情が暗い事が気になったんですね。それとは対照的でした。修学旅行の写真なども廊下に何百枚も貼りだされていたのですが、どれも男女仲の良い、元気な様子が写し出されていました。
もう一つは、理科の授業については実験を主体に力を入れていて、理科教室が5つもある、という点です。中高一貫ですが、中学部の方では理論よりもまず、どういう現象が起こるかを身体で体験してもらうと言われてました。帰納的アプローチを重視するという事でしょうか。理科室の中には、物理化学系以外にも、解剖などを行う部屋もあるとのことでした。息子は、(解剖についてはちょっと引いてましたが)基本的には理科が好きで、小学校のクラブも最初は実験クラブに入りたいと言っていたので(←これは結局6年生が多くて機材が占有されてしまうので止めました)、かなりポイントが高かったかもしれません。
(ところで組み分けテスト、どうなるのかな・・・)
<追記>
学校見学が終わった後、「図書室で本を読ませていても良いですか?」とお願いしたら、快く承諾いただき、少し図書室に居ました。図書室では高校三年生の方が自習されてましたが、この学校では、2年生までに3年生までの単位を取り終える事ができ、3年では平常授業時間中に自習ができるようです。
それと、図書室の入り口に、栗本薫(中島梓)さんの追悼の張り紙がしてありました。この図書室では、著書「グインサーガ」を全巻揃えていて、お亡くなりになって残念だ、と書いてありました。こんな所に、この学校の特色を垣間見た気がしましたね d(^-^)
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