ドラゴンボール

北米版「ドラゴンボール」のDVDを個人輸入で買いました。なぜ買ったかと言うと、息子がお世話になっている【学童】にコミックが置いてあって、面白かったのでアニメも見たいと・・・ それと、英語音声・字幕にすると、少しは英語の勉強になるかな、と思ったからです。

ですが、後者は私の考えが甘かった。英語のセリフと、字幕が全く合ってないんですよ。ずれているとかじゃなくて、全くしゃべる内容が変わってます(T-T ) しかも、息子は即座にリモコンで日本語音声・字幕カットにしちゃうしぃ(T_T)

でも、何でこの話をブログに書く気になったかと言うと、ちょっと面白い事があったからなんですね。初代「ドラゴンボール」153話と、主人公がお父さんになったお話「ドラゴンボールZ」291話と、合わせて444話もあるんですが、二人で並んでソファに座り、一枚の毛布を二人でひざ掛けにして、第一話から延々と見ていました。で、何話目か忘れましたが、主人公と一緒に旅をしている「ブルマ」という女性の入浴シーンがあったんです。その時、突然息子は、

息子「あ、これはボクは見ないほうがイイよね。」

などと言って、おもむろにひざ掛けにしていた毛布を頭からかぶったんですね。

まさか、そんな可愛いところがまだ残っていたとは・・・。「もうイイ?終わった?」とか言っちゃって、恥ずかしかったんでしょうか。何だかんだ言っても、10歳の子ですね(笑)

それにしても、息子が6年生になる頃にこのブログを読み返したら、なんてノンビリしてたんだろうと呆れ返るだろうなあ(笑) ・・・いや、違うか。その頃に、過去のブログを読み返して、ピリピリしている自分を癒すために、今を書くのだ!(爆)

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息子語録「認めたくないものだな」(問題を間違えた時のシャアの真似)

<語録1>

ある時、問題をたくさん間違えた息子がつぶやきました。

息子「認めたくないものだな。

私「あれだろ、シャアの真似だろ。」

息子「へへ・・・。当たり。」(^^)

※本当は、この後「自分自身の若さ故の過ちと言うものを」という言葉が続くようですね。

※「シャア」というのは、機動戦士ガンダムに出てくるライバル「赤い彗星のシャア」のことです。息子は、ケロロ→ガンプラ作り→ガンダムと趣味が流れたんです。

<語録2>

問題を間違えるごとに、奥さんにバッテンをマジックで書かれた時の息子のセリフ。

息子「まるでバツのミサンガだ。

(奥さんは、息子の手首に赤マジックで×マークを付けていたんです)

(息子はニュータイプなんだろうか・・・>ミスを気にしないというニュータイプ(^_^;)イタタ)

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樹形図と「おバカはん」

今日は本当は海に行くはずだったんです。が、息子は昨日、お友達と遊びまくったので今日は朝からお勉強させました。昨日、「明日海に行くのと、今日お友達の家に遊びにいくの、どっちが良い?」と聞いたら後者を選択したんですね。私は個人的に海に行きたかったのでガッカリですρ(´ε`*)

今日の算数のお勉強は「順列と組合せ」です(理科や社会は交代で奥さんがやらせてました)。小学生の算数では「場合の数」と言うようですが、中学受験を経験していない私には、「順列・組合せ」と言った方がしっくり来ます。実際、塾のテキストにも中身の方にはそう書いてありましたし・・・。
順列・組合せ、と言うと、確かPとかCの記号を使うはず・・・ と思ったんですが、テキストにはそういう記号は見当たりません。やっぱり小学生では記号は使わないのかな? でも代わりに、「樹形図」を使います(私も学生の時に習ったのかもしれないけどあまり記憶にありませんでした)。実は樹形図については、確か去年の塾のテキストにも出ておりました。そして、なんとボケ頭の息子でも、樹形図は比較的すんなりと理解できたんですね。算数の中には、理解が遅く何度も繰り返さないと駄目な単元と、比較的一度で理解してくれて、その後も原理・原則を忘れない単元があるようです。前者の「苦手な単元」を潰していくのが受験勉強なんでしょうが・・・。

順列・組合せの問題も、式ですぐに解けるような簡単なものは実際の試験には出てこないんでしょうねぇ。基本は樹形図で考え、式はサポート的に使う、くらいで教えた方が良いかも・・・。ま、こんな手探り状態且つ曖昧な教え方で息子に算数を教えてますから、息子も本当に分かったのか分かってないのか? 本人はすぐ「分かってる!」とか言うんですけどね。

ところで、話は変わりますが、息子は時々、暇のある時に何やら落書帳に漫画を描いてます。ちょっと前までは、既存のアニメの模倣ばかりしていたんですが、最近はオリジナルの漫画を描いているようです。A4の1ページに10~20コマで1話完結くらいのを、30ページくらい描いていて、束になっているのを発見した私が見ようとすると、「恥ずかしい~!見ないでっ!」などと異様に抵抗するので、足で押さえつけておいて読みました(^_^;

息子の描いた漫画では、キャラクターは統一されていて、「おバカはん」という主人公キャラが出てきます。ストーリーは様々で、次のようなものでした(紙の裏にタイトルが書いてあった)。

<「おバカはん」のタイトル>

 「お菓子と夢の巻」「どろぼう?の巻」「宿題の巻」「父と母の巻」「ライバル~の巻」「ダンスダンスの巻」「学校の転校生の巻」「ブタが出てきた-!!の巻」「変装ごっこの巻」「夢と最終決戦の巻 前編」「夢と最終決戦の巻 後編」「ギャーの巻」「博士が来た、の巻」「おバカはんの昔話の巻」「ツルピカとイケメンの巻」「夏バテ?の巻」「ダンスの神再び!の巻」「ロボ17号暴走の巻」「秘密基地を決めろっの巻」「家の謎の階段の巻 前編」「家の謎の階段の巻 後編」「伝説の勇者!の巻」・・・ <続く>

尚、息子は上記のタイトル全てを漢字で書いていた訳ではありません。ひらがなも多々使っておりましたが読み辛いので直しました(^_^;

内容を見ると、殆ど意味不明なんですが~(´д`) 一部、中に「ふ~む・・・」と思うのがありました。それは「宿題の巻」の中で大量の宿題にポロポロ泣いているおバカはんが描かれていた事と、「家の謎の階段の巻」で登場する、上っても上っても終わらない長い階段です(最後は宇宙に突き抜けるんですが)。心理学的に考えさせられるものがありましたね・・・。

ちなみに息子に、「おバカはんは君の事?」と聞くと、違うようです。漫画に登場する脇役に、「アホかハン」というのがいるんですが、それが自分だそうです。「おバカ」と「アホ」とどう違うの?と質問すると、「アホかはんは、行動がバカ」だそうです。つまり、息子が言わんとするところは、アホかはんは単におチャラけるのが好きなキャラで、自分はそうだと。

息子の将来なりたい職業は、1位が芸人で、2位は漫画家だそうです。中学受験、関係無いじゃん・・・。

(月曜はやっぱ海に行こうかな・・・)

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「お~い!竜馬」を息子に読ませたいなぁ

息子は現在、漫画しか読みません。本当は小説を読ませたいのです。人生において、エンターテイメントとしての本の素晴らしさに気づかないのは「一生の損」でしょう。だから、それを知ってもらいたいと思うのですが、幼い時からアニメばっかり見せていたので、映像ものしか見ません。書籍を読むのは殆ど漫画やゲーム攻略本だけです。アニメばかり見ていて、右脳だけ発達してしまったせいかもしれません。私自身は、9歳の時は、児童用の本をたくさん読んでいたと思うのですが・・・。

しかし、そんな息子に無理やり本を読ませても、長続きしないし、それで感動を得られるとは到底思えません。それなら、せめて息子が抵抗無く読める「漫画」で、内容的にも良いと思われる物を、読ませるしかないかもしれません。

そんな訳で、息子に読んで欲しい漫画を列挙してみました。まぁ、大人になれば漫画は読まないという人も多いでしょうが、そういう人も子供の時は読んだはずです。私も読みました。今の漫画は、どういうものが流行っているのか分かりませんが、私が息子に読ませたいと思う漫画(苦肉の策です)を列挙してみます。

●「お~い!竜馬」(小山ゆう) →歴史の授業と合わせて読ませたい。

●「がんばれ元気」(小山ゆう) →ボクシングのお話です。「あしたのジョー」も併せて?

●「火の鳥」(手塚治虫) →内容的には高学年かも。

●「ブッダ」(手塚治虫) →仏教関連の漫画です。

●「ヒカルの碁」(小畑健) →知っている人も多いかと。

●「リアル」(井上雄彦) →身障者のお話です。現在進行形で私も読んでいる漫画(^_^;

●「六三四の剣」(村上もとか) →剣道と親子のお話です。

●「漂流教室」(楳図かずお) →教室ごと未来へ飛ぶというお話です。「わたしは真吾」という傑作もありました。

●「カムイ伝」(白土三平) →一番古いです。身分制度に真っ向から取り組んでます。

●「はだしのゲン」(中沢啓治) →学校の図書館にも時々置いてありますね。

●「リュウの道」(石ノ森章太郎) →SFです。「サイボーグ009」も好きですが、あえてコチラ。本当は中学受験生としては「日本の歴史」を読んで欲しいところ。

●「うしおととら」([藤田和日郎) →妖怪ものです。

いずれにしても、早く小説に目を向けて欲しいものです。レベル低い話で恐縮です。

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ちょいワルのスナフキン

おさぁびしぃ山のぉ~note

自由を好み、何事にも縛られない生き方をするさすらいの旅人、スナフキン。一方で、いざという時頼れる兄貴、ムーミンの人生相談役でもあります。そんなスナフキン人形を息子の勉強部屋に置いてみました(実は貯金箱になっています)。

「ほぉら、スナフキンが見てるからね。集中して勉強しないとね。」

息子「げっ。」

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しっかり勉強しなよ~。勉強しなよ~。じっと我が息子を見つめて語りかけるスナフキンであった。

息子の心の半分はアニメ世界に住んでおり、人形にも魂が宿っていると信じているフシがあるせいか、いつもより勉強が捗ります。

・・・

・・・

しかぁし!  なんと次の日、スナフキンは壁を向いていた・・・。

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息子「だって、目が怖いんだもん。」

私「・・・」

(背中が泣いてるぜ~)

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マンガしか読まない息子を図書館に連れて行った

土曜は朝から父子揃って耳鼻科に行きました。私も息子もアレルギー性鼻炎、つまり花粉症なんです。花粉症のピーク直前の季節柄か、待合室は非常に混んでおり、待ち時間で午前中はつぶれてしまいました。

帰りに、息子が、お昼はマクドナルドへ寄ってくれというので、昼食はハンバーガーで済ませる事になりました。息子が希望するのはいつも「ハッピーセット」というおもちゃ付きのものなんですが、現在ハッピーセットに付くおもちゃは息子にはあまり興味の無いドラゴンボール・・・。結局、親子で同じものを頼んで食べました。

ダブルチーズバーガーをほおばりながら私は思いました。

(普段、午前中は勉強タイムに当てているのにマズイな・・・)

私「帰ったら、塾の宿題しようか?(^^)」

息子「そんなことより、ナルトの(コミックの)5巻買って!」

私「え・・・ もう4巻読んだの?」

息子「うん!ナルトの5巻買ってくれたら宿題頑張るからさァ。」

息子の甘言に騙されて(いや、うすうす買うとコミックを読みふけるので宿題は疎かになるだろうと予想していたのですが)、近くのブックオフに行くことになりました。ところが、なんと、5巻だけが売り切れ・・・。

店を出るとき、息子にナルトは無かったのでドラエモンの学習漫画を買ったことを告げると、ちょっとお怒りモード(^_^; それにしても、漫画好きの息子には困ったもんだ(ナルトという漫画は、現在45巻まで出ているんですよね・・・)。

私「ね、図書館に行ってみない?」

息子「やだ!本読まないしぃ。」

私「でもね、探したら宝石のように輝く本と出会えるかもよぉ~」

息子「ない、ない、そんなの。」

あくまで「本」については否定的な息子を、何とかなだめすかして連れて行きました。まだ息子がアンパンマンやゾロリに興味があった頃に連れて行ったきりで、久しぶりの図書館です。入り口近くには、PCで蔵書を検索できる端末が置いてあったので、二人で検索しました。ところが、息子に自分でキーボードを打たせると、希望する検索ワードは、アニメやゲーム関連の事ばかり(T_T) 「バトルスピリッツ」は【該当無し】でしたが、「ポケモン」はヒットした書籍が10冊以上ありましたね。

私「じゃあ、探してみて。どっかにあるはずだから。」

・・・という訳で、広い館内を「ポケモン」関連の書籍を探したのですが、児童の場所には無さそうでした。ふと息子を目で追うと、なんと、「幼児の絵本」が置いてある場所辺りをフラフラしています。

私(おぃ・・・、そっちは就学前児童のコーナーだぞ・・・)(T_T)

どうも子供用書籍の場所では発見できなかったので、大人用の場所に移りました。すると、しばらく姿を消していた息子は、床に座り込んで、何やら大型本を開いて見ています。

私「何、読んでるの?」

息子「電磁波。」

私「は・・・? それ、面白いの? って言うか、読めるの?」

息子「いや、写真がね。」

私(なんだ、写真かよ・・・)

結局、土曜日は殆ど勉強すること無く終わってしまいました。図書館に行っても結局一冊も借りずじまい。ナルトの5巻は新品を買わされましたが(-_-;)

ブラックホールとか銀河団などの本(の写真)に興味津々だったみたいなので、借りてあげれば良かったかなぁ。まぁ、天体望遠鏡買ったくらいですから、興味を持つのは当たり前なんですが。

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今日は遠足、とサピ4年初日

今日は学校の遠足の日でした。昨日買い込んだお菓子をリュックに詰めて、ニコニコ顔で息子はお出かけしました(朝、一緒に家を出たんです)。でっきりどっかの遊園地か山にハイキングにでも行くかと思っていたのですが、なんと行き先はチーズ工場だそうで・・・。チーズ工場って、遠足というより社会科見学? チョコレートなんか持っていかずに、チーズ工場でチーズ買って食べた方が良かったのでは、とか思いましたが言いませんでした。

私「チーズ工場行ったんだって? どうだった?」

息子「あのね、トイレが無かった。」

私「・・・」

どうも息子が言うには、トイレがあると悪臭がチーズにつくので工場内にはトイレを設けてないそうです。

私「んじゃあ・・・ トイレに行きたくなった子はどうしたの?」

息子「近くのコンビニで借りた。」

私「ふーん・・・ あの、いや、そういう事を聞きたいんじゃなくて・・・ チ、チーズはどうやって作ってたの?」

息子「あのね、(かくかくしかじか)」

一応、チーズの作り方を人に教えられるくらいは覚えてたようです(やれやれ)。

私「見学で一番面白かったことは何?」

息子「あのね、チーズが出てくるアニメの名場面集をビデオで見せてくれたのが一番面白かった。」

息子はアニメ大好き少年なので、それが一番印象深かったようです。前に「アルプスの少女ハイジ」のDVD-BOXを揃えて、毎日1話ずつ家族で見た事があるのですが、ハイジのおじいさんが山小屋でハイジにチーズの作り方を教える場面があって、それが本日のビデオに出たようです。それと息子が幼稚園の時に大好きだった「トムとジェリー」のアニメもチーズ絡みで出たようです(一体何しに行ったんだか)。

ちなみに、家族でハイジのアニメを見ていた時、息子は確か小学一年生くらいでした。ハイジが街のクララの邸宅で過ごすようになった時、ロッテンマイヤーさんという厳しい家政婦の人に躾けられるシーンがあります。息子的にはそれが酷く怖くて、ロッテンマイヤーさんがハイジを叱る食事の場面になると泣きそうになってました。

(サピにロッテンマイヤーはいないのか・・・)

今日はサピの4年生初日の日でもありました。テキストの文字がそれなりに小さくなってました。それと授業時間が長くなったので少し慣れないみたいです。ナルトのアニメを見ている場合ではないぞ>息子

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漫画「お受験の星」(1-4巻)を読み終えて

最初に思った感想は、「受験の神様」 のパクり? でした。細部は違うんですが・・・。中学受験を扱うとどうしても似た設定になるんでしょうか。しかし、不思議な事が一つあるので、ブログに書く気になりました。それは、

なんで、「父親と子供」なんだろう?

ということです。ドラマ「受験の神様」にしても、このマンガにしても、父子がメインのお話です。しかし、通常は中学受験と言えば母子がメインのはず。つまり、父子がストーリーの主人公であれば、母親の共感を得られない=売れない と思うのです。それを敢えて父子を主体に置いているということは、何か理由があるんでしょうか。母子の中学受験は、ドロドロした話になるからタブー? いや、そんなことはないでしょう。
とにかく、TVドラマが父子の設定なんだから、マンガの方は、せめてキャラ設定くらいは変えて二番煎じになることを避けて欲しかった・・・。

誰か感動的な「母と子の中学受験物語」を作ってくれないものか・・・。

例えば、ジブリの宮崎駿さんとかが?

スタジオジブリが、中学受験の母と子を描くとどうなるでしょう? 

宮崎さんは、常に「強い少女」を描いてます。宮崎さんの原点は、あの「雪の女王」(目に女王の氷の破片が刺さったことにより性格が豹変した幼馴染の男の子を追い、様々な苦難を乗り越えて女王の居城に辿り着き、ついには少年を更生させてしまうという強靭な意志を持った少女の、ロシア発(原作はデンマーク)のお話だ!)の物語に感化された事だと言いますから。きっと制作に7年をかけたという「ナウシカ」のような主人公が出てきて、中学受験に挑むのでしょう。しかし、それではあまり親がやることがありませんね(笑) 宮崎駿さんが中学受験を描くとき・・・、きっとそれは、母子ではなく、塾で知り合った女の子と男の子のお話になるのではないか。そんな気がします。そしてきっと、女の子の方は優秀で意思が固く、男の子は逆・・・という気がします。

(超勝手な妄想で指が動くまま書いてます・・・気にしないで下さい)

では、北野武監督が中学受験の映画を作ったらどうなるか・・・。あ、こりゃダメですね。だって、「バトル・ロワイヤル」だから。あ、いやいや、ありゃ監督が違ったか(出演はしているけど)。「菊次郎の夏」の雰囲気になるんでしょうか。やっぱり母親というより父子ですね。北野監督には母子の話は作れそうに無いなァ。まぁさすがにバイオレンスものにはならんと思うけど(爆) なったらコワイ・・・。

(すいません、くだらない話で)

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子供とCG絵本を作る羽目に

ストーリーは合作、絵は線画を息子が描いて私がスキャナでそれを読み取り、PCに取り込んで色を塗る、というパターンで、息子と一緒にCG絵本を作る羽目になってしまいました(^_^;  なぜそういう事になってしまったかと言うとですね・・・。

前の記事でも書いたように、息子は基本ラインが臆病者です。なんと、この年になっても、親に添い寝をしてもらわないと寝付けないのです! 最近はそれでも一人で寝ることもあるのですが、寝る前にちょっと怖いCMとか本を見るともうダメ。「怖くて眠れない~」と言って起きてくるので、仕方なく奥さんが添い寝をしてあげるんですね。

しかし、息子がそんな怖がりになってしまったのは、一部私に責任があるのです。と言うのも、確か息子が3歳くらいの時、海外の地獄系イラストレーター(ギーガーとかバーロウとか)の描いた本を息子に見せて「ほおら~、これが地獄だよ~コワイだろう~悪いことするとココに行くんだよ~」などと脅かしたんですね。それがトラウマになったのかもしれません(反省)

奥さんがたまたま虫の居所が悪かったので、私が久しぶりに息子と一緒に寝ることになりました。で、絵本の読み聞かせをするトシでも無いので、適当に息子の好きなポケモンの話をでっち上げて話したんですね。

「ピカチュウはいつも思っていました。どうしてボクはピカピカしか言えないんだろう?ニャースは人間の言葉を話せるのにボクは話せない。ボクもサトシと会話がしたいなあ。」

・・・息子は少し興味を惹かれたようでした。

「そこへニャースがやって来て言いました。『おみゃーはコトバも話せないのニャ?可哀想なヤツだニャー』ピカチュウはそれを聞いてスゴク悲しくなりました。「そうだ、人間のコトバが話せるようになるため、旅に出よう!修行の旅に出るんだ!」」

・・・ふっと横を見ると、息子の目が爛々と輝いてこっちを見ています。しまったぁ! 寝かせるつもりが起こしてしまったぁ!

息子「それからどしたの?」

私「う~ん、後は考えてよ」

それから、あ~でもないこ~でもないとストーリーを考えて、40分くらい寝付かなくてまいりました。しかも、ストーリーに沿って息子が鉛筆で絵を書くので、PCに取り込んで私が色を塗り、文字と合わせて絵本を作らなきゃいけない事になったんですね。ですので、布団の中で作ったお話をノートに書きとめろ、という宿題を出しました(^_^; どうなりますことやら。

ピカチュウはお前だ>息子  これを機会にまともな人間の言葉を覚えるんだ!

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パワーアップ

パワーアップ!」と息子が叫ぶと、いきなり筆算の速度が2倍くらいに上がる。でも、しばらく経つと疲れたのか、計算速度が元に戻るのである。

私:「パワーアップ、切れたの?」
息子:「そう。ちょっとしか続かないからね。」

どうも、息子は、ゲームのキャラクターをイメージしているようです。最近Wiiのスマッシュブラザーズという格闘系ソフトを取り付かれたようにやって、昨日オールクリアしたばかりなので、そこに出てくるキャラと自分を重ねているのでしょう。おそらく大元のネタはドラゴンボールのサイヤ人→スーパーサイヤ人なのですが(どのエンターテイメントソフトもキャラにスーパーが付くと髪の毛の色がゴールドになりますから)。

息子「スマブラをクリアすると、キャラ選択にソニックが出てきてね。」
私「ふんふん。」
息子「パワーアップすると、スーパーソニックになったんだよ。」
私「ふうん?」

雑談しながらの3桁の足し算は速度が落ちます。

私「計算も、パワーアップって叫ぶと速度が急に上がるんだね。」
息子「うん、そうなの。」
私「じゃあさ、100回くらいパワーアップできるようにして、連続して使えばイイじゃん。」
息子「それは卑怯なんだよ。3回までしか使えないんだ。」
私「あ、そうですか・・・(^_^;」

・・・どうやら、息子なりのルールがあるようです。

今日も午前中に学校の宿題、塾のテキストのやり残し、陰山ドリルを済ませて、午後はお墓参りに行って来ました。私が休みの間は勉強見てやれるんだけどなぁ・・・。

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息子の頬を叩いたとき言われたセリフ

毎週土曜日に放映されるTVアニメ「ケロロ軍曹」を、息子はDVDに録画し、同じストーリーなのに何度も何度も観ます。もしかして、記憶力を司る脳の部位が欠けているのか? と思うほど、同じ録画を何度も見ます。「これ、前に観たじゃん。覚えてないの?」などと本気で心配して言うのですが、お構いなしです。幼児は何度も同じアニメを観るものですが、小学校3年にもなって同じストーリーをそんなに何度も観るものでしょうか・・・。親としては非常に心配です。

それはさておき、息子は親にまでそのアニメを観ることを強制するので、仕方なく私もその番組の内容について詳しくなりました。それで最近気づいたのですが、そのアニメは、昔のアニメのパロディで成り立っているようなところがあります。特に、主人公のケロロ軍曹がロボットのプラモデルを作るのが好きだと言う設定で、同じバンダイ社の「ガンダム」というロボットものアニメの設定や出てくるセリフなどが良く引用されるのです。息子も私も、ガンダムそのものは観たことが無いのですが、息子はケロロ軍曹の真似ばかりするので、結果として、息子はガンダムの主人公のセリフの真似をすることになります。

先日、東京おもちゃショーが行われていた東京ビックサイトに息子と一緒に行きました。息子は「ケロロ軍曹」の影響で、ガンプラ(ガンダムのプラモデルのことを略してそう言うらしい)に興味津々なので、展示されていたガンプラのおもちゃに狂喜乱舞してました。で、その夜、自宅に帰って来た時の話です。息子は東京ビックサイトの中を一日中歩き回っていたので、かなり疲れていました。私もかなり疲れてました。理由は忘れましたが(塾の宿題をやるやらないという話が原因だったかもしれません)、つい息子の頬を叩いてしまったのです。そのとき、息子の目から大粒の涙が流れ、私は「しまった・・・」と思いました。謝ろうと私が思ったとき、息子がポロポロ泣きながら言い放った言葉は・・・

「お、お、オヤジにもぶたれたことが無いのにぃ~!」

  (注)ガンダムの主人公アムロが、上司に叩かれて言うセリフ。

泣きながらアニメの真似するか・・・。

「オレがオヤジだろ、ばぁかもん!凸(`◇´メ)」

(大半の人には分からない話です。申し訳ございません)

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