ドラゴンボール

北米版「ドラゴンボール」のDVDを個人輸入で買いました。なぜ買ったかと言うと、息子がお世話になっている【学童】にコミックが置いてあって、面白かったのでアニメも見たいと・・・ それと、英語音声・字幕にすると、少しは英語の勉強になるかな、と思ったからです。

ですが、後者は私の考えが甘かった。英語のセリフと、字幕が全く合ってないんですよ。ずれているとかじゃなくて、全くしゃべる内容が変わってます(T-T ) しかも、息子は即座にリモコンで日本語音声・字幕カットにしちゃうしぃ(T_T)

でも、何でこの話をブログに書く気になったかと言うと、ちょっと面白い事があったからなんですね。初代「ドラゴンボール」153話と、主人公がお父さんになったお話「ドラゴンボールZ」291話と、合わせて444話もあるんですが、二人で並んでソファに座り、一枚の毛布を二人でひざ掛けにして、第一話から延々と見ていました。で、何話目か忘れましたが、主人公と一緒に旅をしている「ブルマ」という女性の入浴シーンがあったんです。その時、突然息子は、

息子「あ、これはボクは見ないほうがイイよね。」

などと言って、おもむろにひざ掛けにしていた毛布を頭からかぶったんですね。

まさか、そんな可愛いところがまだ残っていたとは・・・。「もうイイ?終わった?」とか言っちゃって、恥ずかしかったんでしょうか。何だかんだ言っても、10歳の子ですね(笑)

それにしても、息子が6年生になる頃にこのブログを読み返したら、なんてノンビリしてたんだろうと呆れ返るだろうなあ(笑) ・・・いや、違うか。その頃に、過去のブログを読み返して、ピリピリしている自分を癒すために、今を書くのだ!(爆)

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戦闘機の3DCGモデリングを息子がやりたいと。

私がPCの前に座って、先輩諸氏の書いた素晴らしいブログを読んでいると、息子が近寄って来て言いました。

息子「ねえねえ~、パソコンでお絵かきさせて!」

私「い、いや、今はちょっと・・・。中学受験ブログって言ってね、とっても面白くてためになるサイトがあって、今読んでるところだし。ほら、自分も見てみ? 小学生が書いたブログだってあるんだよ?」

息子「そんなのどうでもイイから、お絵かきさせてよぉ。」

私「・・・」

そんな訳で(どんな訳だ?)、無理やり私の膝の上に乗ってきた息子は、マウスを私から奪い取って、パソコンでお絵かきを始めました。最初は、「フォトショップ」というちょっとマニアックなお絵かきツールを使っていたんですが(ソフトの立ち上げは私がしてやりました)、複雑な操作をこなすのはアンポンタンな息子にはちょっと無理なようでしたので、別のソフトを立ち上げてやりました。

私「これねぇ、簡単にカッコいい飛行機やロボットが作れるよ。」

息子「あ、コレいいねえ、やりたい、やろう、やろう。」

それは、何十もあるパーツを画面上で組み合わせていくだけで、簡単に、見栄えのするオブジェクトモデルが作れるCGソフトです。作成画面はこんな感じ(↓)です。左上が上から見た図、左下が側面図、右下が正面図で、右上が俯瞰イメージ図です。機体や翼、エンジンや砲塔などの様々なパーツを呼び出して自由に移動・回転させたり、拡大縮小しながら組み合わせる事が出来ます。

Imagedoga

別のソフトに読み込んで描画してみました(↓)

Seiya4

Seiya5

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中空方陣は四角い写輪眼、中実方陣は輪廻眼

注)今読んでいる小説の影響か、いつもと少し文体が違ってます(爆)

日曜日は比較的上手くいった。何が上手くいったかというと、息子に算数を教えることがだ。最近、息子は、前と比べると、少し算数が分かってきたような気がする。前は、箸にも棒にもかからないという言葉がピッタリだったが、最近はツーと言えばカー・・・とまでいかなくても、算数の勉強を教えていく過程で、ある程度のコミュニケーションが出来るようになってきたと思う(少なくともそういう私とのやりとりが増えてきた)。

その朝、息子は、miki houseと書いてある少し大きめの黄色いトレーナーに、深緑色の釣りで使うようなポケットがたくさん付いたズボンをはいていた。方陣算を教えるから勉強机に座ってくれと言った私に対して、息子は小首をかしげてこう言い放った。

息子「机は窮屈だからやだ。寝っころがってやりたい。」

いつもなら、「机にも座れない子供に勉強を教えることはできないね。勝手にやれば。」と冷たく突き放す私だったが、その日は、カーペットを敷いた床に息子と二人寝そべって、小型のホワイトボードをテキストの下敷きにしつつ、勉強を教えることにした。2階の息子の勉強部屋は3方が窓になっており、窓を開ければ秋晴れの暖かい陽の光が差し込む午後だった。生憎と、インフルエンザが治ったばかりの息子のために加湿器をフル稼働しているため、窓は締め切っていたが、それでも暖かな日差しが感じられる中、息子と二人でカーペットに寝そべって「方陣算」の勉強をした。

とろこで息子は、アニメ「ナルト」が好きで、アニメを見るのは勿論、コミックなども熱心に読んでいる。主人公ナルトのライバルである「サスケ」というキャラが使う忍術<写輪眼>を使用する際に眼に現れる紋様が好きで、以前から暇さえあれば何度も、落書帳にその特徴のある眼の絵を描いていた。

私「中空方陣って、絵を描くと写輪眼に似ているね。」

息子「四角い眼の写輪眼?」

私「そうそう。それで、中実方陣は、暁のボスが使う輪廻眼ね。」

息子「なるほど。」

私「そこに、四角い写輪眼を描いてみて。」

方陣算は覚えてしまえば簡単だ。それに息子は、普段から暇さえあれば落書帳に様々な絵やマンガを描いて楽しんでいるくらいなので、図形や絵が絡んだ算数は比較的意欲的に取り組む。方陣算も、風車のような絵を描いて、そこに列数と、一行の個数を書くと、自然と考え方を理解していった。

息子がテストの時までに教えた事を覚えているか、又、新しい問題に覚えた事を応用できるかは別問題なのだが(笑)

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「雨だれ石を穿つ」 by イナズマイレブン(コロコロ)

前に何度も言っているように、息子は本を読まない、漫画が大好きな子供です(≧ヘ≦) →記事1 や 記事2 参照。
で、いつも奥さんに「コロコロコミック」という月刊誌を買ってもらうのですが、その中に、テレビアニメ化もされている「イナズマイレブン」という少年サッカー漫画があります。

今日、息子が買ってもらった11月号を見ると、主人公のお爺ちゃんがサッカー監督だった時の言葉が載っていました。我が家は本日、昼食は外で食べたんですが、食事のメニューを選んでいる時に息子が読んでいる漫画を取り上げて、私もちょっと見てみたんですね。 そしたら、あまりに今の息子の状態にピッタリな文句があったので、マンスリーの結果で落ち込んでいる息子に、そこをわざわざ読んでやりました(^_^;

いくら練習してもうまくならずカベにぶつかったときも・・・

あきらめるな! 汗はおまえを裏切らないぞ!!

「雨だれ石を穿つ」 小さな雨のしずくも長い時間をかけて

かたい石に穴をあけるという。

おまえらの流す汗もきっといつか 目の前のカベをぶちやぶる!

1度でダメでも2度!! 2度でダメでも3度!! 

何度でも何度でもあきらめずチャレンジする。

・・・というものです。ここでポイントなのは、その言葉は、息子が大好きな漫画の中で書かれている、という点です(^_^;  息子はこれを受けて、

うん、パパ、ボク、頑張るよ! 何度も何度も、勉強してカベをぶちやぶるから見ててね!

・・・って言ったらイイのになぁ。漫画のその部分を読んでやったのは事実ですが、青文字の部分だけは私の白昼夢です(T_T)

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息子の心はガラスのハート

今日は、かなり息子にしては勉強した方だと思います。しかし、最後は泣き出してしまいました・・・。

朝11時までは息子は好きなアニメを見ていたんです。「何時から勉強するの?」と聞いたら、息子から「11時になったらやる。」と言うので、それまで私も2階でPCをいじったりしてました。

で、11時から、まず算数の問題をやりました。数日後にマンスリーテストがあるので、テスト範囲の問題(和差算・やりとり算・消去算・小数と分数の加減乗除など)をやっておかないとまずいだろう、という事になり、問題を選びつつやってましたが・・・。息子は、最近になって、計算問題のミスが異常なほど増えているんです。小数と分数を習ったのが最近なので、まだ慣れてないってのもあるんでしょうけど、写し間違えなどのうっかりミスも多発していて、注意すると不機嫌になったりします(^_^;

国語は、土曜日に復習をやっていたので今日はパスです(と言っても、国語は、テスト範囲のテキストを読み直して、登場人物の関係や気持ちを話し合うだけで終わりです)。

昼食を挟んで、理科と社会のテスト範囲の復習を中心にやりました。基礎トレや理科トレなどの日常的にやる勉強はその後で。今日は昨日に続いて月が綺麗だったので、理科と社会が終わった後、久しぶりに天体望遠鏡.で月のクレーターを見ました。

そして夕食を食べた後、もう息子も勉強が終わりだという感覚でいたんでしょうが・・・。その後、再び算数の復習をやるように奥さんが言ったとき、布団の中に逃げ込んで、泣いてしまったんですねぇ・・・。まぁ、それでも結局、予定のものはやったんですが。

実は、今日はお友達と午後一杯遊ぶ約束をしていたんです。それで、朝、そのお友達から電話があったんですが、来週の3連休に遊ぶから今日はダメ、ということで電話に出た奥さんが断ってしまったんですよ。それで息子的にはかなり悔しい想いがあったのかもしれません・・・。

過ぎたるは猶及ばざるが如し?

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息子語録「認めたくないものだな」(問題を間違えた時のシャアの真似)

<語録1>

ある時、問題をたくさん間違えた息子がつぶやきました。

息子「認めたくないものだな。

私「あれだろ、シャアの真似だろ。」

息子「へへ・・・。当たり。」(^^)

※本当は、この後「自分自身の若さ故の過ちと言うものを」という言葉が続くようですね。

※「シャア」というのは、機動戦士ガンダムに出てくるライバル「赤い彗星のシャア」のことです。息子は、ケロロ→ガンプラ作り→ガンダムと趣味が流れたんです。

<語録2>

問題を間違えるごとに、奥さんにバッテンをマジックで書かれた時の息子のセリフ。

息子「まるでバツのミサンガだ。

(奥さんは、息子の手首に赤マジックで×マークを付けていたんです)

(息子はニュータイプなんだろうか・・・>ミスを気にしないというニュータイプ(^_^;)イタタ)

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毎週襲い来る「特殊算」星の怪獣達に息子はメッタ打ち!

テレビの怪獣番組のように、週変わりで襲ってくる新型の「特殊算」のモンスター達への対応に息子は大忙しです。最初の、「和差算」魔人「つるかめ」星人などの雑魚キャラは取りあえずこなしたんですが、その後、「過不足算」怪獣に強烈なボディブローを入れられながら苦労してやっつけ、次に襲ってきた「分配算」怪獣を相打ち状態でフラフラになりながらも倒して・・・

しかしその後に襲ってきた「消去算」怪獣(←てんびん獣から進化したヤツ)に羽交い絞めにされてしまい、更に中レベルのボスキャラ「やりとり算」怪獣に、強烈なダメージを与えられてしまいました。やりとり算怪獣というのは、非常に性質が悪く、幾つものバリエーションに分裂して息子に襲い掛かるのです。

地に膝を付き、倒れそうになっている息子に対し、横から「分数・小数の加減乗除」軍団が追い討ちをかけるようにビームを浴びせかけてきます。

・・・まだまだ敵の層は厚いです。もうすぐ、一風変わった風貌の「方陣算」怪獣も再び地球にやってきます。1年前に来た時はなんなく撃退しましたが、その時とは比べ物にならないほど進化していることでしょう。そしてその翌週には次の中ボスキャラの一人「平均算」将軍!  9歳の息子の身に襲いかかる「特殊算」星のモンスター達! あと2~3ヶ月以内に、あの超獣ドラゴン「速さ」獣さえも来訪するという・・・。

そして・・・、ああ、なんと言うことでしょう、更に更に、別の惑星である「ズケイー」星から、宇宙の凶悪キャラとして名高い「円と扇形」獣が、そして別の次元からは使徒「場合と数」もレベルアップして侵略して来ると言うではありませんか!!bearing

「特殊算」星の奥深くに眠る究極の大魔獣「割合と比」に出会うのはもう少し先ですが、それまでの間に体力を回復しておかなくては、息子に明日はありません!

立て! 立つんだ!>息子!

このまま、地に伏したまま起き上がれないのか>息子!

必殺技を持たない息子に、果たして明日はあるのかぁっ!?

(スペシウム光線やライダーキックが欲しいのう・・・)

※それにしても、今日のサピックスオープンは・・・? チラっと見るとケアレスミスが酷かったような(T_T) 息子は答えを問題用紙に転写してこないので、さっぱり分かりません・・・。

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カウントダウンクロックを買ってみた

ブログ左上にカウントダウン用ブログパーツを貼り付けてますが、同じ機能の実物が市販されていないか探してみたらありました。

息子「ねえ、パパ、それ何?」

私「ふっふっふ。こぉ~れ~かい? こぉ~れ~は~なぁ~! ジャぁ~ん!!」

息子「げげっ o(б_б;)o」

私「これを見て、少しは焦るということを知りなさい。」

息子「なぁんだ、まだ800日以上もあるじゃん。まだまだ遠い未来だね!(^^)」

私「おーぃ・・・(+_+ill) 」

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『等積変形』説明ツールを自作してみた

Dscn0380_3                                  

以前に習った三角形の「等積変形」を忘れたとか言うので、作ってみました。

まったく、こんなの作らなくても、見た瞬間理解して欲しいものです。製作時間=約5分。

※その辺にあった素材を使ってます(^_^;

                    

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ひらがな魔人~20世紀少年・予言の書

先日、連続でテレビ放映された映画「20世紀少年」は、息子の通う塾でも学校でも、友達の間で非常な前人気だったそうで、「絶対見よう!」などと友達同士で約束していたそうです。俳優陣の豪華さに比べて、内容はなんだかなぁ、と思ったんですが(←あくまで個人的な感想です)、小学生には面白いんでしょうかねえ・・・。何でもサピの先生も授業で少し話題にされたとか。

それが放映された日、丁度番組が始まる前くらいの時間に、基礎トレや理科トレをやりなさいと言ったんですが、物凄い抵抗がありましたね。

息子「いやだ、いやだ、いっやっだっ!!絶対テレビ見るっ!!

私「はぁ・・・んじゃあ、見れば(-_-;)」

私も一緒に見ましたが、う~ん・・・・・・・・・・・・。

そして、それから数日後、彼のランドセルには、

book<予言の書>book

と表紙にマジックで書かれた一冊のノートが入っておりました。ノートの中には、あの「20世紀少年」にあったのと同じような「予言の言葉」が息子なりに工夫したストーリーで書いてありました。

私「あのなぁ・・・」

息子は、「何か文句ある?」という顔で私を見て言いました。

息子「何か文句ある?」

私「あるよ。ひらがな魔人か、お前はっ!覚えた漢字くらい使ってくれよ!それに、字が汚くて、大人になった時『ともだち』も予言、読めないんじゃないか?

息子「・・・」

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テスト>分配算合ってて良かった・・・

前回のブログに書きました通り、息子は分配算のあった日の夏期講習をすっぽかしたので私が教えたんですが、持って帰ったマンスリーテストの余白に書いた線分図や式を見たら、一応、合っていたようなのでホっとしました。まぁ、超基礎的な問題なんですが、やり方を覚えていないとやはり解けないと思うんですよ。覚えてて良かったぁ・・・やれやれ (^ー^;)ゞ

それにしても、今回のマンスリーテスト、(まだ良くみておりませんが)算数は平均点が高いだろうなあ・・・。★~★★レベルの問題が大半のような。いや、それでも、息子はかなり間違えているんですけどね(^_^;

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SAPIX「比」を習ってなくても分配算をやるのか

夏期講習もあっという間に終わり、息子は平穏な日々を過ごしております。しかし実は、息子は、「分配算」の日、夏期講習に出ないで遊んだんですね。勿論、無断で休んだ訳ではなく、親から事前連絡はしたんですが・・・。

それで、欠席資料として問題をもらって、それを後日私が教えた訳です。しかし、初めて「分配算」なるものを見たんですが、良く見ると、「比」のような文章があります(?) 比をやらないで、先に分配算ってやっても良いんだろーか・・・。

私「ちょっとちょっと。」

息子「なあに?」

私「今から夏期講習すっぽかした分をやるけどさァ、ちょっと聞きたいことがある。」

息子「え?」

私「今、君が20円持っていたとする。」

息子「はあ。」

私「君の持っているお金を、例えば①とした時、ママの持っているお金は③になるとするじゃん?」

息子「ううむ?」

私「その時、ママの持っているお金は幾らだ?」

息子「うーんとね、60円?」

(へぇ、一応、分かるんだ・・・ 意外だな。まあ、でも、それくらいは普通分かるか・・・。)

ま、一応、なんとなく比の概念が分かるようなので、そのまま基礎の基礎の分配算を教えました。同じテキストに載っていた和差算とは若干違いますねぇ。でも、これをなぜ分配算と名付けたのかは謎です(^_^;  それと、不思議だったのは、分配算の中で使っている①などの丸数字です。これって、四谷大塚などでも市販の本でも丸数字ですよね。どの塾も、比は丸数字を使うっていう暗黙の了解でもあるんでしょうか・・・。

夏休みの工作も済ませたし、読書感想文も曲がりなりにも済ませたし・・・ いや、読書感想文は、最初、サピの教材にあった「がばいばあちゃん」を読むという話だったので、本編を買ったんですよ。ところが、結局それは中止になり・・・ なんだかんだで、本を読んだことも無いくせに、200ページ超の本を1日で読まなければいけなくなって、何故か親も読書を手伝う羽目に(T-T ) それと、最近、漢字がさっぱりダメになってきているので、特訓ですね。漢字の問題集だけはたぁくさんあるんだけどなァ。やらなきゃ宝の持ち腐れだ(ノ_・。)(しくしく・・・)

・・・え? 家庭教師はどうなったって? (^^ゞ

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家庭教師派遣会社の一覧を作ってみた

家庭教師を派遣する会社が世の中にこれほどあるとは思いませんでした。う~ん、どうなんでしょう? どこが良いのかさっぱり分かりません。「ここは良かった」とか、何か情報をお持ちでしたらお願いします (料金は、HTML通りのところと、そうでないところがあるようですね・・・) 。

※順不同
ファミリー http://www.nobiru.jp/
ノーバス http://www.nohvas.com/
LNS http://www.l-networks.co.jp/
ウォークウェイ http://www.walkway.co.jp/
ジャンプ http://www.jump-japan.co.jp/tyugaku_jyuken.html
中学受験家庭教師ドクター http://www.chugakujuken.com/
ガンバ http://www.ganba.jp/
マスター  http://www.u-master.net/index.htm
あすなろ http://www.seisekiup.net/
アクセス http://www.a-sensei.com/
トライ http://www.trygroup.co.jp/
名門会 http://www.meimonkai.co.jp/
東大家庭教師友の会 http://www.tomonokai.net/
学研  http://www.kame.co.jp/
ふくろう博士 http://www.2960fukurou.co.jp/
麻生個人指導会  http://azabu-k.co.jp/
プレステージ http://www.pro-prestige.com/
ベスト  http://www.best.ne.jp/index.html
合格王 http://www.gokaku-o.com/
大樹会 http://taijyukai.com/
代々木進学会 http://www.haken.net/
鉄人会 http://www.chugakujuken.net/
慶大アクセス http://www.k-sensei.com/index.html
ラスト1年.com http://www.last1nen.com/
エミール http://www.kateikyousi.com/
カテキヨ http://www.katekiyo-group.co.jp/
サクシード http://www.benkyo.co.jp/
エイム http://aim.aikotoba.jp/
ゴーイング http://www.going-net.com/
ぽぷら(関西地区) http://www.popura-k.com/
アタック(関西地区) http://www.0120-22-1275.com/
アップル(北日本地区) http://www.apple-net.jp/

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樹形図と「おバカはん」

今日は本当は海に行くはずだったんです。が、息子は昨日、お友達と遊びまくったので今日は朝からお勉強させました。昨日、「明日海に行くのと、今日お友達の家に遊びにいくの、どっちが良い?」と聞いたら後者を選択したんですね。私は個人的に海に行きたかったのでガッカリですρ(´ε`*)

今日の算数のお勉強は「順列と組合せ」です(理科や社会は交代で奥さんがやらせてました)。小学生の算数では「場合の数」と言うようですが、中学受験を経験していない私には、「順列・組合せ」と言った方がしっくり来ます。実際、塾のテキストにも中身の方にはそう書いてありましたし・・・。
順列・組合せ、と言うと、確かPとかCの記号を使うはず・・・ と思ったんですが、テキストにはそういう記号は見当たりません。やっぱり小学生では記号は使わないのかな? でも代わりに、「樹形図」を使います(私も学生の時に習ったのかもしれないけどあまり記憶にありませんでした)。実は樹形図については、確か去年の塾のテキストにも出ておりました。そして、なんとボケ頭の息子でも、樹形図は比較的すんなりと理解できたんですね。算数の中には、理解が遅く何度も繰り返さないと駄目な単元と、比較的一度で理解してくれて、その後も原理・原則を忘れない単元があるようです。前者の「苦手な単元」を潰していくのが受験勉強なんでしょうが・・・。

順列・組合せの問題も、式ですぐに解けるような簡単なものは実際の試験には出てこないんでしょうねぇ。基本は樹形図で考え、式はサポート的に使う、くらいで教えた方が良いかも・・・。ま、こんな手探り状態且つ曖昧な教え方で息子に算数を教えてますから、息子も本当に分かったのか分かってないのか? 本人はすぐ「分かってる!」とか言うんですけどね。

ところで、話は変わりますが、息子は時々、暇のある時に何やら落書帳に漫画を描いてます。ちょっと前までは、既存のアニメの模倣ばかりしていたんですが、最近はオリジナルの漫画を描いているようです。A4の1ページに10~20コマで1話完結くらいのを、30ページくらい描いていて、束になっているのを発見した私が見ようとすると、「恥ずかしい~!見ないでっ!」などと異様に抵抗するので、足で押さえつけておいて読みました(^_^;

息子の描いた漫画では、キャラクターは統一されていて、「おバカはん」という主人公キャラが出てきます。ストーリーは様々で、次のようなものでした(紙の裏にタイトルが書いてあった)。

<「おバカはん」のタイトル>

 「お菓子と夢の巻」「どろぼう?の巻」「宿題の巻」「父と母の巻」「ライバル~の巻」「ダンスダンスの巻」「学校の転校生の巻」「ブタが出てきた-!!の巻」「変装ごっこの巻」「夢と最終決戦の巻 前編」「夢と最終決戦の巻 後編」「ギャーの巻」「博士が来た、の巻」「おバカはんの昔話の巻」「ツルピカとイケメンの巻」「夏バテ?の巻」「ダンスの神再び!の巻」「ロボ17号暴走の巻」「秘密基地を決めろっの巻」「家の謎の階段の巻 前編」「家の謎の階段の巻 後編」「伝説の勇者!の巻」・・・ <続く>

尚、息子は上記のタイトル全てを漢字で書いていた訳ではありません。ひらがなも多々使っておりましたが読み辛いので直しました(^_^;

内容を見ると、殆ど意味不明なんですが~(´д`) 一部、中に「ふ~む・・・」と思うのがありました。それは「宿題の巻」の中で大量の宿題にポロポロ泣いているおバカはんが描かれていた事と、「家の謎の階段の巻」で登場する、上っても上っても終わらない長い階段です(最後は宇宙に突き抜けるんですが)。心理学的に考えさせられるものがありましたね・・・。

ちなみに息子に、「おバカはんは君の事?」と聞くと、違うようです。漫画に登場する脇役に、「アホかハン」というのがいるんですが、それが自分だそうです。「おバカ」と「アホ」とどう違うの?と質問すると、「アホかはんは、行動がバカ」だそうです。つまり、息子が言わんとするところは、アホかはんは単におチャラけるのが好きなキャラで、自分はそうだと。

息子の将来なりたい職業は、1位が芸人で、2位は漫画家だそうです。中学受験、関係無いじゃん・・・。

(月曜はやっぱ海に行こうかな・・・)

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ジグソーパズルと過不足算

ジグソーパズルなら、集中してやるんですよねぇ・・・。前の記事にも書きましたが、幼児の頃からジグソーパズルは好きでした(親はしないのに)。今は500ピースくらいのなら、平日学校から帰ってからでも、3日くらいで完成させます。

勉強もこれくらい集中してやればイイのに!

一方、算数は、次から次へと新しい単元を学ばなければならないので、息子はタジタジのようです。面積の出し方を覚えたかと思ったら、次は分数の通分と約分を覚え、分数の翌週はもうつるかめ。つるかめ終わったかと思ったらその翌週には過不足算・・・。でも、過不足算って、見た目つるかめの親戚みたいです。どっちも「差」を使いますよね。分けないで、過不足算つるかめバージョンとかにした方がイイんじゃないのかなぁ。過不足算で一息入れて(?)、次は順列・組み合わせか。付いて行けるのかなぁ>息子。

ただ、学ぶ順序はさすがに良く考えられてます。面積知らなきゃ面積図が書けない訳ですしね。

算数の答えも、ジグソーパズルの一片がピタっとハマるように求められないのかっ!?>息子

社会も理科も、国語力がますます試されるようになって来た! 

本を読まない息子に次第に近づく破局の鐘の音!! 

どうするどうするっ!!

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学校見学に行った(2)

学校見学に行きました。田園都市線沿線の学校です。10時開始で昼前には終わる短いものでした。

一緒に見学した父兄の組は30組くらいでしょうか。引率された先生に従って、生徒さんの授業の様子、美術室、理科室、講堂、体育館、、パソコン教室、図書室などを見て回りました。実はこの学校は、本日見学させていただいた校舎は取り壊すことが決まっていて、現在は新校舎を建設中です。なので、建物を見るのではなく、生徒さんの様子を見てくださいとのことでした。

息子が一番気にしていたのは・・・

息子「食堂はどこ?」

(た、食べることか・・・o(´^`)o)

息子にとって幸いなことに、新校舎では大きなカフェテリアができるとのことでした。

学校見学で印象に残ったのは二つです。

一つは、見学させて頂いた授業中の生徒さんは、中学1年から高校3年までの全学年だったのですが、皆、表情が明るいということです。実は、私のブログには書いていない、同じ沿線の別の学校に見学に行った時、生徒さんの表情が暗い事が気になったんですね。それとは対照的でした。修学旅行の写真なども廊下に何百枚も貼りだされていたのですが、どれも男女仲の良い、元気な様子が写し出されていました。

もう一つは、理科の授業については実験を主体に力を入れていて、理科教室が5つもある、という点です。中高一貫ですが、中学部の方では理論よりもまず、どういう現象が起こるかを身体で体験してもらうと言われてました。帰納的アプローチを重視するという事でしょうか。理科室の中には、物理化学系以外にも、解剖などを行う部屋もあるとのことでした。息子は、(解剖についてはちょっと引いてましたが)基本的には理科が好きで、小学校のクラブも最初は実験クラブに入りたいと言っていたので(←これは結局6年生が多くて機材が占有されてしまうので止めました)、かなりポイントが高かったかもしれません。

(ところで組み分けテスト、どうなるのかな・・・)

<追記>

学校見学が終わった後、「図書室で本を読ませていても良いですか?」とお願いしたら、快く承諾いただき、少し図書室に居ました。図書室では高校三年生の方が自習されてましたが、この学校では、2年生までに3年生までの単位を取り終える事ができ、3年では平常授業時間中に自習ができるようです。

それと、図書室の入り口に、栗本薫(中島梓)さんの追悼の張り紙がしてありました。この図書室では、著書「グインサーガ」を全巻揃えていて、お亡くなりになって残念だ、と書いてありました。こんな所に、この学校の特色を垣間見た気がしましたね d(^-^)

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つるかめ算とホワイトボード

つるかめ算の面積図を書くのに、紙より便利なホワイトボードを何枚か買って来ました。ウチは中学受験の必須アイテム(?)であるホワイトボードを、まだ買ってなかったんですね(コピー機ははるか前に買ってたんですが)。100円ショップで売っている千円のホワイトボード(親用)は作りもしっかりしている優れものでした。B4サイズのものも、息子用に買いました。

しかし、息子は本日も相変わらずやる気なし。朝から全開バリバリのやる気なしモードです。全くやる気の無い人間につるかめ算を教えるのは、それが基本問題であっても疲れます。それでもイヤイヤながらも息子は、面積図をホワイトボードに書いて、塾の問題集に書いたものを写したりしていたんですが・・・。

こんなにやる気無いんじゃ中学受験なんて出来ないんじゃないかなぁ。勉強は基本的に自分自身でやりたい、やらなきゃと思ってやるもんだ、という常識が私の中にあります。世界には勉強したくても公立の学校にすら行けない子供がたくさん居るのに、こんなにやる気の無い息子を見ていると、「学校に行く資格無いじゃん・・・」と思ってしまいます。

ま、それはそれとして、もう算数教えるの疲れるから、個別指導でも頼もうかなァ。でも、どんなに優秀な先生でも、やる気の無い人間に教えるのは無理かと思いますが・・・。

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【赤ちゃん】作戦

日曜日は何時から勉強するかを前日の夜に息子に聞いたところ、朝9時からやるとのこと。その代わり日曜の朝7時から始まるアニメを見るために起こしてくれと息子に頼まれて、私自身も7時前に起きました。土曜の夜、息子は0時過ぎまで起きていたのですが、翌朝、耳元で「アニメ・・・」に関するキーワードを囁くと、まるで後催眠にかけられていた人間のようにスックと立ち上がってテレビを見に行きました。

しかし、約束の9時になっても一向に勉強する気配が無く、DSのマリオをやり続ける息子。再度いつから勉強するのか確認すると、9時半になったらやると。それまで私は大人しく待ちました。

・・・しかし・・・

9時半を過ぎてもやっぱり息子はやる気配無し。勉強机に座るように言っても、再びもぐりこんだ布団からなかなか外に出ようとしない息子に、私は色々な事を言いました。

「親は手伝うことはできるけど、代わりに試験を受けてやることはできないんだよ。6年生の2月には、君が一人で試験を受けに行くんだよ? 自分が勉強しよう、勉強したい、という気持ちを持たないと。これは君の戦いであって、パパの戦いじゃないんだよ。」

「立ち上がろうとしても力が弱くて立てないで困っている人は、手を引っ張って助けてあげる事が出来るけど、元々、立とうという意思が無い人は立たせられないよ。無理やり引っ張りあげても、又座っちゃうでしょ。だから、自分から立とうと思いなよ。分かるでしょ、パパの言っている意味は。」

「勉強して、前の自分より少しでも頭が良くなれば、嬉しいって思うでしょう? 前は解けなかった問題が解ければ嬉しいでしょう? 前の自分との戦いなんだよ。」

「私立の中学へ入りたいんでしょ? 公立には行きたくないんでしょ? でも勉強しないと入れないんだよ? 毎日、コツコツコツコツ勉強する子だけが、入れるんだよ?って言うか、コツコツやる人の中でも入れる人の方が少ないんだよ? やる気が無いのに塾に行くのは無駄だからもう止めようよ。」

(勢いで、「もう受験止めたら?」って言っちゃいましたね。)

しかし、どの言葉も息子の心には響きませんでした。
お昼(13時)にはお友達が遊びに来ることになっていたので、昼食までの2時間ちょいくらいは勉強して欲しいと思っていたのですが、結局やったのは、算数のビデオ(※)を観て、逆算の計算問題を1ページやっただけ。私はあきらめて、一人で外に買い物に出ました。

※以前ヤフオクで購入していたVest21(進路指導センター)や、ハイメックスのビデオ教材をPCでDVDに変換したもの。

夕方4時くらいに帰宅すると、奥さんはまだ寝ていました・・・。

帰った時、息子は仲良しの同級生の子とブロックで遊んでいました。「ベイブレード」という最近流行のベーゴマの進化形のようなおもちゃを真似てコマの形をブロックで作り、それで対戦を楽しんでいたんですね。最近の息子の興味は、バトリオパックから、トレーディングカードやベイブレードに移っているようです。私はもっと作りやすいように細かいブロックのパーツを探してきてあげたり、対戦台として使えるもの(使用していないちゃぶ台)を用意してあげたりしました。

お友達が帰ると、塾の教材(分数の基本問題の復習)をやるように言いましたが、やはりやる気無しです。しかし、ここで、【赤ちゃん】作戦を発動しました。いや、実は特に意図してやった訳ではありません。無理やり勉強させようとしても絶対にやりそうにないので、だっこして、頭をなでなでして、「イイ子だね~やろうね~」などと言ってたんですね。そしたら、本人も次第に満更でもないような顔つきになってきて、なんと、宿題をやり始めたんです。

普通の子供なら、馬鹿にされていると思って返って逆効果なのかもしれませんが、何せウチの息子は、精神年齢が幼児と同等レベルなので、照れくさそうにしながらも勉強をする意欲が出るみたいなんです。いや、勉強する気が出たというよりも、少し気分が良くなって、親の言うことを聞く雰囲気になっただけだと思いますが・・・。

私は、息子を赤ちゃんだと思って、思い切り赤ちゃん言葉で言いました(実際には、息子が赤ちゃんだった時にもこんな言葉では話しかけなかったのに!)

「はぁい、イイ子でちゅね~、やりましょうねぇ~」

「あ、逃げちゃ駄目でしゅよ~、はぁい、イイ子イイ子(←ここで頭をナデナデする)。」

「これはどうするんでちゅか? そうそ、つーぶん するんでちゅねぇ。でないと足せませんからねぇ。かしこいねぇ。」

・・・あ、息子、素直に言う事を聞いてるよ・・・w(゚0゚*) 超ビックリです。朝の20倍くらいの速度で勉強しました。

(少し情けないかも・・・)

(しかし背に腹は変えられん>この際何でも良いから勉強してくれ)

この後、本物の「ベイブレード」を買いにヨドバシカメラやおもちゃ屋へ行きましたが、人気商品みたいで、どこも売切れでした。ヨドバシでは、「毎週土曜に入荷してくるんですが、入荷と同時に売り切れました」と言われました。仕方ないので、その後、家族で久しぶりに居酒屋へ行ってお酒を飲みました。勿論、息子は未成年なのでお酒は飲みませんでしたが(笑)

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面積とすだれ算

息子は次の問題の区別が付かないようでしたので、本日、復習させました。

1.ある大きさの長方形の中に、できるだけ大きな正方形を並べる問題
2.ある大きさの長方形を敷き詰めて、できるだけ小さな正方形を作る問題

   ※1.は公約数、2.は公倍数の問題です。

星一つの基本問題なんですが、1度解いてもすぐに解き方を忘れてしまう息子は、何度かやる必要があります。要は慣れなんでしょうが・・・。

それと別の問題ですが、3つの数のすだれ算を行う際、最小公倍数の計算と最大公約数の計算のやり方が違うということに気づいていなかったようなので、ついでに教えました。

まだ、4年生の基礎的な問題ばかりなのにこれじゃあ・・・。出るのはため息ばかりです。

しかし、今日は息子にしてはかなり勉強した方だと思います。・・・というのも、一生懸命やったら、ベイブレード(ベイゴマの進化形)を買うと約束したからなんですが(^_^;

(モノで釣るのは奥さんには反対されています。が・・・)

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「無理やりは駄目よ」と息子に言われた

「今週の土日はマンスリー対策をしよう!」と私が言うと、「うん・・・でも、無理やりは駄目よ」と息子に釘を刺されました(^_^;
「駄目!」でもなく「駄目だからねっ!」でもなく、「駄目よ」と言われた(少しカマっぽい?)。
・・・静かな口調で言われた。

無理やり勉強させているんでしょうねぇ、やっぱり。

奥さんも、「今週の日曜はお友達を呼んじゃ駄目!」とか息子に言ってたし。

まぁ、でも、結局、やろうとしてても、何も出来ないで終わるんだよなぁ、きっと・・・。

(家族でカラオケでも行くかな)

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週末の家族の行動記録

土曜日は、学校の授業参観でした。「面倒くさいから行かない。」と言ったら奥さんが怒ったので行くことにしました  >(..)ノ ))))) ●~*チュドーン

授業参観の科目は国語で、漢字辞書を使う授業でした。しかしなんと、息子は漢字辞書を忘れたらしく、学校から借りたボロボロのものを使っていました。「はて、漢字辞書は持っていたはず?」 息子の準備の悪さに呆れ果てるやら恥ずかしいやら。・・・しかし、その恥ずかしさは、単なる予兆に過ぎませんでした。授業中、息子が前に出て黒板に漢字を書く機会があったのですが、なんと息子は、払うべき箇所をはねてしまうという、明らかに間違った漢字を堂々と黒板に書き、ニコニコして席に戻ったのです。その後先生に指摘され、私は、思わずクラクラと目眩がしました・・・

授業参観の後、家に帰ったらすぐに塾の宿題の復習をすると宣告していたら、それを嫌がって、息子はすかさず友達と遊ぶ約束をしました。家に帰らずにそのまま友達と遊んだようです。ただ、夕方からスイミングの練習があったので、遊んだのは短時間でしたが。

プールから帰った後、大きな本屋さんに息子と漢字辞書を買いに行きました。最初は息子に選ばせようとしたのですが、息子は直感で一番小さいドラえもんの辞書を選び、これがイイ!の一点張り。そこで、同じ漢字が表記してあるページを幾つかの辞書で開かせ、どれが一番見易いかを比較させました。三省堂、小学館とベネッセと、3~4種類くらい見せましたが、その結果、ベネッセの漢字辞書に決まりました。漢字辞書は、家の1階用、2階の勉強部屋用、そして学校用と3つも持っていることになります。こんなにあっても、小さい時の方が漢字辞書を活用していたと思うのは私の気のせいでしょうか・・・。 

翌日は、四谷大塚でテストだったので、早く寝かせようとしたのですが、23時半くらいまで起きてました(これで普通とはどういうことだっ!)。

本日(日曜)は、朝7時に息子を起こしました。怒鳴っても叩いても;起きようとしないので、耳元で「あのアニメが始まるよぉ・・・」とそっと囁くと、スクっと立ち上がってテレビのある部屋に行きました(何なんだ!(`_´メ) )。息子は、寝巻きのままで「ポケモンサンデー」を観ていたので、取りあえず朝食を食べさせ、着替えるように指示しました。時間ギリギリまでアニメを観ようとする息子を急き立て、四谷大塚に向かいました。奥さんは寝坊助なので置いてきぼりです。

塾に着くと、知り合いのクラスメートが居たらしく、子供同士で「よぉっ!」とか挨拶してました。相手の子は、又も女の子です(最近の息子は色気づいているのかも?)。 親同士は初対面だったので、ぎこちなく挨拶を交わしました。

テストが始まると、遅れて家を発った奥さんと合流し、近くのデパートへ。算数の復習授業が終わる頃まで自由だと思って、デパートの中をフラフラしていると、なんと息子から奥さんの携帯に電話が。どうも、算数の復習授業を拒否したらしく、親が迎えに来ないので塾から電話をかけたらしい・・・。

迎えに行くと、日能研の人が四谷大塚の玄関の前で、テストから帰る親子に消しゴム入りのパンフレットを配っていました・・・。最近、なりふり構わないのか>日能研(^_^;

私は、算数の復習授業を受けなかった息子にかなり腹が立っていたのですが、近くのレストランで昼食を食べ終わる頃にはようやく笑顔を出す事が出来ました。自宅に戻ると、息子に塾の復習(「面積②」)をさせて、その後、作ると約束していた鳥の巣箱を作りました。前に安く買って庭の木に取り付けていた巣箱が壊れたので、日曜大工で作ったのです。一応、簡単に設計図を描いて、買ってきた板に印を付けるくらいまではすぐだったのですが、軽く考えていた鋸で切る作業が意外と重労働でした。奥さんに買ってもらったプラモデルを作っている息子の横で、ひたすら鋸とトンカチを使う私・・・。何とか仕上げて、針金で庭木に結び付けたのはもう薄暗くなりつつある時でした。息子は、私の作った巣箱を見て、「何だか合掌造りみたいだね」と言いました(←どこがだっ!)

その後、土曜に買った「パソコンでつくるペーパークラフト」という本に付属しているソフトをPCにインストールし、息子に操作方法を説明して、作らせました。画面上で簡単にモデリングして、印刷するとペーパークラフトが作れると言う優れものソフトです。本日、奥さんとデパートをフラフラしている時に、ペーパークラフトに使用する「ケント紙」(要は厚手の紙です)を買ってきたので、それに印刷しました。息子は学校でもパソコンクラブに入っているせいか、結構慣れた手つきでマウスを操っておりました。

更にその後、久しぶりにベランダで夕食を取りました。我が家では、時々ベランダパーティーをします。その時、私は息子に聞きました。

私「こないだ遊びに来た女の子と、同じスイミングに通っている女の子とどっちが好きなんだ?

息子「ボソボソ・・・

私「は?聞こえませんが?

どうも、息子は、どっちかと言うと先日遊びに来た女の子の方が好きなようです。

私「で、その女の子の方は、君の事をどう思っているの?

息子「両想いなの。」

まさか、こないだアンパンマンを卒業したばかりの息子の口から、「両想い」という単語が飛び出すとは! ほとんど冗談で質問していたのに、私の口がアングリと開いたのはご想像の通りです。

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四谷大塚直営塾の授業を受けてみた

四谷大塚直営の塾の授業を受ける機会がありました。帰りがてら、息子と話した内容です。

私「授業、どうだった?」

息子「意外と面白かったよ。意外と、ね。」

私「へぇ、どの授業が面白かったの?」

息子「国語が特に面白かった。突っ込みが凄かったし。」

私(突っ込み・・・ 息子の言う事だから、ボケと突っ込み(?_?))

私「算数はどうだったの?」

息子「算数は、ちょっと(先生が)厳しかった。国語よりは。」

私「ふーん。ところで、サピの授業とどっちが面白かった?」

息子「う~ん、今日の方かな。あ、でも、今日は、という意味だよ?」

息子があわてて「今日は」と言い直したのは、私が変な気を起こすとまずいと思ったからでしょう。息子はまだ塾を変える気は無いようです。

息子「今日ねえ、友達が出来たんだよ。」

私「ええっ、もう? 友達、すぐ作るのだけは天才的だねえ。」

息子「・・・その友達ねえ、サピに通っている人だった。違う校舎だけど。」

私「ええっ?そうなの? どうやって分かったの?」

息子「向こうのほうから、「どこか塾通っているの?」って話しかけてきたから、ひそひそ話で話したの。」

私「へぇ~そうなんだ。」

息子「うん、あの前を歩いている女の子だよ。」

私「ええっ!女の子・・・」

2度ビックリです。それにしても、今朝の息子は睡眠不足で、四谷大塚に向かう途中でも欠伸を連発していたので、「授業中に寝るなよぉ」などと言っていたんですが、終わってみると結構授業が面白くて、寝るような事は無かったそうです。さすが老舗の授業は違うんですかね。

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5年と6年の教科書(算数)を買ってみた

最近の塾の算数の問題は、小学校では最後まで習わない問題もありますが、約数・倍数などは6年の算数の教科書に載っています。その他にも、高学年の教科書に載っている項目が多いようです(ウチの息子は普通の公立小学校なので普通の教科書です)。そういう事もあって、教科書販売取扱店に発注して、算数の教科書を買いました。どうせいずれ学校で買うものだし、今買っても同じかと(それとも塾通う生徒はもう皆さん買っている?ウチが遅すぎ?)。

しかし、さすが教科書! 分かり易いねぇ!!これ以上は無いってくらい丁寧だ!(^^)

(問題が簡単なのは教科書だから仕方ない・・・ってゆーか、初めてやる単元なら、息子には丁度良い)

塾でまだ習ってない基本単元って言うと、面積や体積、分数の通分や乗除、グラフくらいかな? 分母が同じ分数の加減はもう3年で出てたような・・・。計算の工夫などももう出たし。小数ももう出たしね(ん?小数の割算とかはまだだったっけ?)。

塾は進度が速いので、四則演算の決まりなどはもっと練習が必要なようです>息子

それにしても・・・ 小学校の算数って習うのこんだけだったっけ?(^_^; 

塾の算数がどれだけ逸脱しているか実感できたような。

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ペーパーマリオは立体図形の夢を見るか?

学校見学をした後、その足で明治公園で開かれていたフリーマーケットに行きました。

私「いいか、絶対にゲームだけは買っちゃだめだからねっ!

息子「え~、何でぇ? ヤダヤダ、そんなの、それじゃ来た意味無いじゃん、ケチ!パパのいけず!買いたい買いたい買いたいよぉ。そのために来たのにぃ。ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・ケチ

息子は幼い時から時々フリマを見に来ているので、慣れたものです。途中で見かけたテレビゲームも私が一緒のときは買わせなかったんですが・・・。なんと! 密かに私のそばを離れた息子は、私が見ていないウチに、持って来ていた自分のお小遣いで、Wii用の「ペーパーマリオ」というゲームを買いました! 

現在、自宅にはゲームに夢中になって「基礎トレをやりなさい!」という母親の言葉もすぐには耳に届かない息子が居ます。ま、一応、途中で止めて勉強するんですが、集中しないんですね。ペーパーマリオというゲームは、私も初めて画面を見たんですが、2D画面と3D画面を交互に切り替えて進んでいくゲームのようです。のっぺりとしたファミコンライクな横スクロールの平面画面が、ある操作をすると、遠近法で描かれた俯瞰図のような場所になるんですが、同じ場所でも、奥行きのある画面になるとそれまで見えなかったものが見れるようになると言いますか・・・。

息子がやるのをボンヤリ見ていると、確かに1次元増やしたり減らしたりすることで、同じ部屋に居ても全然違うものが見えたりして、「これ考えた人は天才だなぁ」とか思っちゃいました。これで、立体図形の見方が分かるかなぁ・・・んな訳無いか(^ー^;

ま、前に宣言した通り、マンスリーの結果次第では、ゲーム機を1ヶ月間取り上げますから!

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学校見学に行った

先週のお休みは、神奈川の某学校(小田急線沿線)へ見学に行きました。暖かな陽気の中、息子と二人、駅からのんびりと学校まで歩いて行きました。途中、竹林があったり菜の花が咲き乱れている所があったりして、思わず息子は言いました。

息子「何だか田舎に来たね・・・」 ←自然があってイイ感じだね、とか言えんのか・・・

ミスったのは、最初にクラブ紹介をしている体育館に入ってしまった事です。何となく生徒さんに導かれるまま進んでいると、そこに体育館の入り口があったんですね。入り口に立ったとたん、息子の目が輝きました。いや、実際、息子の目が大きく見開かれて、「息子の目に豆電球がついちゃったよ!」と思ったほどです。

息子「何ですぐ出なきゃいけないのぉ? もっとここに居たいよ!」

授業見学の時間はもう始まってますので、先にそちらへ行く必要があります。大きな声を出して抵抗する息子の服を引っ張って、授業を見学できる校舎へ向かいました。周囲の人に指差されたりして、ほんっとぉ~に、恥ずかしかった・・・crying

お休みだというのに授業をしている生徒さんもご苦労様ですが(あれ?私立は土曜日もやってんだっけ・・・)、先生も総出で対応。国語や社会の授業を見学させて頂きました(英語は着いたとたんに終わってた)。国語の授業では、生徒さんから先生にジョークが飛び出してくるなど、かなり和気藹々とした雰囲気でイイ感じでした。

・・・しかぁし! 息子は5分くらい見たら、もう「体育館に戻りたい」と言い出す始末。もっと良く授業の雰囲気を感じ取って、自分が行きたい学校かどうか見定めろよぉ・・・と言い聞かせても体育館に戻りたいの一点張り。

やっぱりコイツは街のお祭りと同じと思ってるんだ・・・きっとそうなんだ・・・

私の袖を今度は息子が引っ張って、最初に行った体育館に戻りました。体育館では各クラブのブースが作られていて、生徒さんが自分のクラブの説明をしています。そこでは、息子は、

●弓道部のお姉さんに生まれて初めて持った弓の引き方を教えてもらい、

●物理化学部の実験でスライムを作ってお土産に持たせてもらい、

●長い列に嬉々として並んで「空気砲」を打たせてもらい、

●技術工作部のお兄さんに車の説明を受けてドッグタグ(認識票みたいなの)をもらい、

●合奏部のお姉さんに生まれて初めてヴァイオリンを弾かせてもらい、

●柔道部のお兄さんにバランスボードに挑戦させてもらい、

●テニス部のお兄さんにゴムボールをくっ付けたラケットで遊ばせてもらって、何やら賞状みたいなものももらい、

●卓球部のお兄さんと卓球をして遊んでもらい、

●生物部のブースで展示してあるウーパールーパーに目玉を丸くし、

●美術部の方が無料で配布していた漫画の似顔絵作品をもらって「これはサスケだ」(←ナルトに出てくる) と一人で悦に浸り、

●体育館のステージでダンス部の方が披露した踊り(ヒップホップ)に狂喜乱舞し(息子はダンス好きです)、

●同じくステージで演奏された合奏部の素晴らしい演奏に感動し・・・

と、心から楽しんだようです。

私「で、結局どのクラブが良かったの?」

息子「技術工作部かなぁ。ガソリン1リットルで400km以上も走るエコカーだって!凄い凄いって言ってたら特別にあげるよってくれたんだよ!」

私「ふーん。」

やっぱり、気に入ったのは息子だけ特別に何かもらったからかも。モノに弱いですから>息子(^ー^;

グラウンドは非常に広く、特に野球部は厚遇されているようでしたね。そして、どの生徒さんも、人柄の良いのが印象的でした。どの生徒さんも、って言うところが凄いです。それにしても神奈川の学校って、どこも贅沢に土地使ってますよねぇ。

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男子校じゃあ同窓会でロマンス咲かないよね

男子校、共学、男女別学と3種類ありますね(まぁ女子校もあるけど息子には関係無い)。各々のご家庭によって、そういった種別を重要視するのかしないのか、重要視するとしたらどういう学校へ行かせたいのか、という点はご意見が分かれるところかと思います。

ウチの場合は、共学か、男女別学か、に行かせたいという点で奥さんの意見と一致してます。両親共に公立の中学・高校でしたので、あまり男子だけの学校に行かせたいというイメージがありません。学校の時はそれでも良いのですが、大学に入ってから、異性と普通に付き合えないような人間になっても困るし・・・とか、色々考えちゃうんですねえ。

まぁ、ウチの息子はタイトル副題にもあるように、「のほほん息子」なので、異性を前にして硬くなるような青年になることは想像し辛いのですが。

今日、会社の同僚とそういう雑談していたんですが、いずれにしても、「男子校じゃ社会人になって中学・高校の同窓会など開いたとき、ロマンスの咲きようが無いよね」という話になりました。・・・そりゃそうですよね(^_^;

う~ん、どういう学校がイイんだろ。

(それより、偏差値は気にしないのか>私)

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スイミング>地区対抗戦でメダルをゲット

(あんまし中学受験と関係無いのですが、まぁ、家族の記録の意味で記しておきます)

息子がスポーツクラブの地区対抗水泳大会で銀メダルをゲットしました。過去の大会で、金メダルと銅メダルは取れていたので、大会前から銀を取って3種類揃えると宣言していた息子は予定通り取れてホクホク顔でした(2位だと銀がもらえるのです)。

・・・しかし、マンスリーでクラス落ちしたらDSとWiiを1ヶ月間取り上げることを私が宣言したら天国から地獄へ落ちましたが(^ー^;

(銀メダルって、本当にシルバー製だったらイイのになァ(ボソ))

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てんびんばかりと方程式

こんな事は、教育関係者の方や中学受験体験者の方ならごく当たり前の事なんでしょうが、私にすれば「おぉっ!」と思うことだったのでブログに書き留めておくことにしました。

小学生の算数の問題で、「てんびんばかり」というのがあります。息子の3年生の塾の教材にも出てきましたし、「宮本算数教室の賢くなるパズル」のような市販の問題集にもてんびんシリーズがあったりします。で、「何でてんびんばかり?」と思っていたんですね。少なくとも私はあまり小学生の時にてんびんばかりの問題はやった記憶が無かったので・・・。

しかし、「てんびんばかり」の問題って、<代入する>という概念に通じるものだったんですね。「釣合うものは置き換えられる」→「イコールで結ばれているものは入れ替えられる」という風に。息子に算数を教えているとき、たまたまそういう問題があったんです。てんびんばかりの問題をやっておくと、方程式の代入の概念がスムーズに受けいれられるようになってるんですねえ・・・。勿論、やっておかないと代入が分からないかと言うとそんな事も無いかとは思いますが(^ー^;

あれ・・・?w(゚o゚)w

今、ブログ書いてる途中で気づいたんですが、小学生では連立方程式はご法度なんですよね。という事は、あの教え方はまずかったのかも!? その時は時間が無かったし、塾の問題にA,B,C,D という風に不明な数値が記号で出ていたので、息子に質問を受けて、解答を見ずにそのまま代入計算で解き方を教えちゃったんですが、線分図を書けば解けていたのかも・・・。あうう、まずいかも・・・。

(明日、教え直そうっと。)(-.-)y-゜゜゜

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最近、奥さんが理科の教材に感心している様子

最近、奥さんは、サピの理科と社会の教材に感心している様子です。特に理科については、自分の知らなかった事を知ることができて、いたく感激しているようで・・・。

奥さん「ねえっ! サピックスの理科のテキストとか(子供と)勉強していると、面白いんだよっ。」

私「え、どういうこと?」

奥さん「何かねえ、知らない知識がどんどん増えていく感じなの。」

私「ふうん?」

奥さん「例えばねぇ、サツマイモって何の仲間か知ってた?」

私「え、それは、科とか目とか言う・・・種類の分類の意味で?」

奥さん「そうそう。」

私「いやぁ~、分かんない。」

奥さん「それが何とねえっ! アサガオの仲間なんだって!」

私「へぇ~。」

奥さん「それでねぇ、ジャガイモはナス科だから、全然種類が違うんだって!」

興奮した奥さんは、その辺のメモに素早くジャガイモとサツマイモの絵を書き、芽と根の出方の違いを私に説明するのである(子供は寝た後です)。

私「同じイモなのにねぇ・・・」

・・・

・・・

道を子供と3人で歩いていると、路傍に生えた草を見て、奥さんは言う。

奥さん「あ、これ、何ていうか知ってる?」

私「いやぁ~・・・タンポポの仲間かなんか?」

奥さん「これねぇ、ロゼットって言うんだって!サピのテキストに書いてあった。知らなかったでしょ?」

私「ロゼット?ふーん・・・そう言えば、ロゼッタストーンってのがあったなぁ。」

私が関係の無い訳の分からない事を言うものだから、横で聞いている子供は混乱して頭の上に?マークが付くのである。

しかし、奥さんがサピの教材の出来の良さに興奮しても仕方無いのである。息子が興奮してくれないものだろうか。いや、奥さんの熱気が伝染してくれれば言う事はないんだけど(^_^;

(それにしても、ロゼットって、後でインターネットで調べて見ると、特定の植物の名称じゃなくて、「地表に葉を平らに並べた植物の状態を現す言葉」みたいなんだけどなぁ・・・。ちゃんと認識してるのかな>奥さん)

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鳥居りんこ氏の名前がサピで見つけたパンフに!

あの「偏差値30からの中学受験」で有名な鳥居りんこさんのお名前を、サピックスに置いてあったパンフレットに発見しました! 「私立中学フェスタ」の説明パンフです。

う~ん、鳥居りんこさんの著書と言うと、昨年、私が中学受験のために読み始めた様々な参考書の中で、一番初めに読んだ本です。その後、彼女の本は全て買って読みました。ある意味ファンかも(^ー^;

フェスタそのものより、鳥居りんこさんのお姿を拝見した~い! 一体どういう人なのか?

(ミーハー?)

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ちょいワルのスナフキン

おさぁびしぃ山のぉ~note

自由を好み、何事にも縛られない生き方をするさすらいの旅人、スナフキン。一方で、いざという時頼れる兄貴、ムーミンの人生相談役でもあります。そんなスナフキン人形を息子の勉強部屋に置いてみました(実は貯金箱になっています)。

「ほぉら、スナフキンが見てるからね。集中して勉強しないとね。」

息子「げっ。」

Sunafu1dscn0314_3

しっかり勉強しなよ~。勉強しなよ~。じっと我が息子を見つめて語りかけるスナフキンであった。

息子の心の半分はアニメ世界に住んでおり、人形にも魂が宿っていると信じているフシがあるせいか、いつもより勉強が捗ります。

・・・

・・・

しかぁし!  なんと次の日、スナフキンは壁を向いていた・・・。

Sunafu2dscn0315

息子「だって、目が怖いんだもん。」

私「・・・」

(背中が泣いてるぜ~)

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sapixとビートたけし

クールなサピックスと何事にも規格外のビートたけし。これほど似合わない組み合わせはないだろう、と思うのだけれど、さすがサピの誇る教材制作部隊、良い意味で期待を裏切ってくれます。

いや、かなり前(春期講習中)に息子が習った幾つかの国語の教材を、ダイニングでバーボンを飲みながら徒然なるままに眺めていたところ、「ドテラのチャンピオン」(from「少年」新潮社/ビート・たけし)というのを発見したんですね。

中身はこれだけ読むとどうと言う事は無いんですが、やっぱり小説の方の全編を読むともっと面白いんでしょうね。特に登場人物である兄の真一は、本当は運動会では、諦めに近い気持ちがありつつも実は勝ちたいという願いがあるんだということが、抜粋されているテキストでは掲載されていないんですが、本当の小説の方では運動会の前日のエピソードで出てくるようです。それと、塾のテキストではいきなり出てくる「カラバカ」という登場人物ですが、出典元ではこっちが主人公だったりして。

小説、買ってみようかな。息子は、本を読まない人なんですが。
ナルトの小説なら買ってたようなんですが~(-_-;)

ところで、この教材とは別なんですが、サピの国語のテキストでは、解答・解説の最初のページに「保護者のみなさまへ」という文が載っています。これを先日、息子と一緒に読んだんですが、どうなんでしょうね・・・。続けた方が良いのかなぁ。

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本日のお勉強

スイミングは大会が近いせいかもしれないけど、1日に4Kmも泳がされてもねぇ。しかも特訓のため通う日も増えるみたいだし・・・。かなりお疲れです>息子。

今日、息子はアニメが始まる10時前に起きました。毎週息子が観るアニメ「ケロロ軍曹」と「リボーン」が終わった後、「勉強しようか?」と言ったのですが、なんと息子は拒否! 仕方無いので、明日(日曜日)にどっかにオタマジャクシを捕りに行くことを約束し、その準備として、以前鈴虫やカブトムシを飼っていた水槽(←水槽に土を入れて飼ってたんですね)の土を取り出し、息子と一緒に洗って綺麗にしました。庭で息子と二人でごちゃごちゃやってると、あっと言う間に時間が過ぎて、結局、午前中は全く勉強しませんでしたね。午後、少し勉強して、息子はスイミングに行きました。夜、帰ってからも少し勉強しました。

「今日はあまり勉強できなかったし、明日は自転車でオタマジャクシを捕りに行くんだったら、明日もあまり勉強できないから、せめて朝早く起きてやろうね。」

と息子に言っておきました。息子は、以前は日曜の朝7時から始まるアニメ「バトルスピリッツ」を観るために早起きしていたのですが、最近は遅く起きてきてから自分で録画しておいたものを観るようになったので、明日早く起きれるか心配です(今日も、0時近くまで起きてましたし)。

今日、私の感覚ではあまり息子は勉強していないように感じたのですが、他の人が良くブログで書かれているように、息子が今日やった勉強を書き出してみました(初めての試み?)。こうやって書くと結構やっているかのように見えますね・・・。何でだろ?とても不思議です。

<今日息子がやった勉強>

●宮本算数教室の教材「賢くなるパズル」(四則演算) →2ページ
※息子が唯一自分からやると言った教材
●徹底反復 陰山メソッド 読み書き計算プリント4年 →4ページ
※小数の足し算を2ページと、小数の引き算を2ページ
●三角形の復習 →3問
※先週やった春期講習総合問題の三角形の問題から3問(コピー)
●デイリーサピックス B教材 図形の性質(復習) →2ページくらい
※息子は、いつも暇さえあればマンガを落書帳に書いているせいか、図形は比較的好きのようです。しかし、今日、息子が上手くコンパスが使えない事というを発見してビックリしました。まさかこれほど不器用だとは・・・。
息子が好きなケロロ軍曹の顔のパーツが、円なので、ケロロの顔をコンパスで描いて見せると練習してました。
●算数の基礎トレ →1ページ
※4年生の基礎トレは、3年生の時のそれと比較すると異常に簡単になってますね・・・。でも、きっと、すぐに難しくなるんでしょうが。
●理科の基礎トレ →1ページ
※4月用の理科トレを3月半ばにもらってきたので、親が知らない内に1週間分くらい先行してやっちゃったみたいです。なので、少し貯金があります(^ー^;
●デイリーサピックス  社会 ~日本の気候~ (復習) →1ページ
※平日にも毎日少しずつやっているものです。
●スプリングサピックス 理科 ~食べ物を調べよう~ (復習) →2.5ページ
※春期講習のテキストなんですが、復習し忘れてたんですね。今頃やりました。
●デイリーサピックス  国語 基礎と実戦 ~言葉を知る~  →8ページ
※息子はことわざは好きなので割りと覚えが良い方だと思います。漢字は、最近サボり気味? 一応、このデイリーサピックスにも漢字がある事はあるんですが。惰性で何となく書いているだけなら覚えないと思うんですよ。覚えよう、と思って書かないと。
●デイリーサピックス  算数 A教材 計算の工夫 (復習) →2ページ

う~ん、明日は、今日息子に断られた3年の基礎トレの復習と、「図形の性質」の今日の続き、国語のB教材を丸々、算数と理科の基礎トレ、デイリーサピックスのA教材、その他くらいですかね・・・。

こうやって書くと多いんだけど、時間にするとそうでもないような。息子は、「勉強やっているせいで、自分のやりたい事が出来ない!」とか言うんですが。そのやりたい事って、ナルトの漫画に出てくる、「額当て」をアルミ箔とガムテープと紙と輪ゴムで作って自分の頭に被せて一人悦に浸る事だったりするんですよ。おまけに肘当てや膝当ても作って身に付けてました。それを頭に付けて基礎トレをやっている姿を見ると、あまりにアホっぽいので泣けてきます(T-T )

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中学受験の不思議/何でも「~算」を付ける?

今日、息子の算数の塾教材を見ていて思ったんですが、「推理算」というのがあるんですね。これは、一般的な言い方なのか、息子が通っている塾だけの言い方なのか良く分かりませんが、中身を見ると、特に「~算」と付けるべきものでもないのでは、と思いました。まぁ、分類して名付けしておかないと、後で先生-生徒間の意思疎通上困るというので名称を付けただけなのかもしれませんが、特別な受験テクニックを身につけて適用するというより、論理的な思考力だけで解く問題のような気がします。

他に、「~算」と呼ぶ算数の分類がたくさんあって、中学受験を体験していない私などは、息子が既に習った植木算など以外はまだ具体的にイメージし辛いものがあります。それでも「旅人算」なんかは割とすぐにイメージできますが(ドラマ「受験の神様」にも出てきましたし)。

かの有名なネコ型ロボットであるドラえもん氏の学習漫画や、そういった特殊算毎に分類されて書かれた参考書などを読んでいると、確かになんとなく分かることは分かるんですが、「これって・・・特殊算って言うより原理原則を知ってればイイだけの話では?」と頭をひねるようなこじつけの分類のようなものも有り、中学受験(の算数)って不思議だなぁ、と思った次第です。

分類して名前を付けておいた方が、教えるほうも教えられるほうも利便性が増すだろうってことは分かるので、別にイイんですけどねぇ・・・。特殊算×特殊算の複合問題とかもあるんでしょうか。「特殊算」って考えないで、ごく普通に算数の問題として考えれば良いと思うんですけど・・・。

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今日はお花見

息子情報によると、サピックスでも、北朝鮮のミサイル問題が今は一番子供同士の話題となっているそうです。前にも述べましたが、息子は根が小心者で臆病なので、「大丈夫かな?落ちてこない?」としきりに心配してました。う~ん、こんな子供の心まで影響を及ぼすとは・・・。

ところで、今日はお花見に行ったため、朝の勉強はほんの少しでしたo(´^`)o

息子はなんだか小数と四捨五入が絡むと即答できなくなるので、双方の知識があやふやのような気がします。なので、基礎から再確認しました。塾の春期講習の復習もやらなくちゃいけないけど、問題ばっかりやってもなぁ・・・。

さて、お花見はどこに行くか迷いました。井の頭公園は何度もお花見に行ったし、上野公園も行ったし、皇居も何度か行ったし・・・。どこか行ってないところで桜の綺麗な場所はないか探しましたが、結局、東京方面とは逆方向の、高尾駅から南浅川沿いに八王子までブラブラ歩くことにしました。勿論、以前息子とサイクリングした川とは全く別の川です。

まぁ、まだ満開じゃなかったのですが、良い運動にはなりましたね。

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今日も算数のお勉強

昨日、息子は、一度学校へ行く用があり、その時に友達と遊ぶ約束をしてしまったため、殆ど一日中お友達と外で遊んでおりました。本日は、「朝から勉強して、昨日のやるはずだった分を取り戻すぞ!」と言っておいたのですが、なんとお昼12時過ぎまでグッスリとお休みになられてました(T^T) 起こすのもなんとなく可哀想で起こせず・・・。

自分が子供の頃は、(少なくとも小学3年の頃は)夜8~9時くらいになると親に「早く寝なさいっ!」と言われて、素直に寝てたような記憶があります。幾ら遅くても10時を過ぎることは無かったと思います。それが息子はどうでしょう? 最近、いつも寝るのは11時過ぎ、遅いときは0時近くまで起きていてかなりお疲れのようです(私が会社から帰宅した時にまだ起きているってのがそもそもおかしい!)。
と言っても、別に勉強で遅くなっている訳ではないんです。小さいときから夜遅くまで寝ない癖がついているというか、まぁ親が悪いんですが、最近はマンガを読んでいるので寝床に行くのが遅かったりします。無理やり寝かしつけても布団の中でなんとなくウダウダ起きていたり。しかし、幾らなんでも9歳なのに11時~0時頃まで起きているなんてマズすぎます。と言いますか、それを続けていると、ある時急に溜まった疲れが表にドっと出るタイプなんです>息子。う~ん、お風呂に入るのがいつも9時頃ってのがそもそもイカンのかなぁ・・・。

そりゃそうと、今日の昼食は、先日行ったラーメン博物館で買ったお持ち帰り用ラーメン(有名どころを3種類)を、奥さんと息子と自分用に作って食べました。そして、その後、算数ばっかりやりました。なんせ算数がこのまま苦手だと、非常に先行き暗い事になるのが目に見えてますから、何とか人並みにしなくてはなりません。本当は国語などもやらないとマズいんでしょうが。

息子が頭を絞り続けると、ヤル気が失せてきますが、そんな時はチョコレートを食べさせると少し復活するようです。以前、同時通訳の人の特集番組をやっていて、同時通訳は頭をフル回転させるので、大量に用意しておいた板チョコをあっという間に食べてしまうというお話が記憶に残っていたんですね。まぁ、御飯前には使えない手なんですが・・・。

そんな訳で、今、サピの宿題でやっている四則演算について、少しでも息子の勉強に役立てようと、「四則演算プリント自動作成プログラム」を作ってみました。実は、WEBを探してみたんですが、なかなか四則混合タイプでは思うようなものが無く、仕方なく(ちょっと3連休で暇だったので)作ってみたんですね。私は技術系の仕事をしている訳ではないので、そんな大したモンは出来ないんですが、もし良かったら使ってみて下さい>ブログ閲覧して下さっている皆様。

ただ、マイクロソフトの「Access」というソフトのファイルなので、PCにアクセス(Access2000以上のバージョン)がインストールされていないと使えません。アクセスは、「Office Pro」にワードやエクセルと一緒に入っているソフトです。

メニュー画面はこんな感じです(↓) 即席なのでアレですが、アクセスのファイルであって、何かのアプリをPCにインストールする訳ではないので、PCが変なことにはならないと思います(^_^;

ダウンロードは、こちらから。

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3年生の復習をしました

土曜は、過去の基礎トレ(9月号~2月号)の復習をしました。今後も空いている時間があればやるつもりです。

実は、3年生の基礎トレを切り刻んで(コピーを、ですが)、息子が苦手だったような問題ばかり貼り合わせて、「息子スペシャル」な基礎トレを作ったんですね。誰でも考え付くことですし、おそらく、受験塾に通う子供を持つ親御さんなら、塾から配布されるテキストをこういう形で自分の子供用に作り変えられる方が多いと思います。私もその例に漏れず、作った訳です。6ヶ月間の問題番号5番~10番くらいの内、数日分を切り取って、息子が苦労した度合いが多いと思われる問題ほど割合を多くして、ランダムに1ページB4横に12問のものを10ページくらい作りました。

それを1~2枚やらせてみたら・・・。

親としては「まさか・・・」という気持ちになりました。前にやってた時は1週間も同じような問題が続いてましたから、当然すらすら解けるようになっていたのに、今やると再び解けなくなっている問題があったんです。もう唖然とするばかりです。

あり得ないだろう、それは・・・ しかも「基礎トレ」だヨ?
(((p(>o<)q))) <私の魂の叫び>

解き方を間違う息子を見ていて、悲しい気持ちになりました。つくづく算数センスが無いヤツです。って言うか、記憶力の問題かもしれません。一度解けた問題は、やり方を覚えてさえいれば解けるはずなんですが・・・。しかし、ごく公平な目で見て、息子は、普通の子供並の記憶力はあると思うんですよ。ですから、算数が嫌いだから、身体が覚える事を拒否しているのかもしれません(?) 或いは、もしかしたら、問題を読んでまず線分図などの図を書く、ということについて、当たり前だという感覚がまだ養成されていない、という事かもしれません。別に何も覚えて無くても少し考えればすぐ解ける問題ばかりな訳です(基礎トレですから)。今まで、私も、奥さんも、「算数は図を書け」「線分図を書け」などとかなり言って来た気がするんですが・・・。

とにかく、新4年生になる前にやっておくべきだったと後悔してます。

改めて3年生の基礎トレを見ると、初歩の「方陣算」「植木算」「和差算」なども既に出ていますし、数列・数の並びなど、色々な要素が入っていることが分かります。角度こそありませんが、図形センスを養う問題もあったりします。息子は算数が苦手なので、今後もしばらく、3年の基礎トレの復習に少し時間を割いてやった方が良いのかもしれません。

新4年生になって出てきた、角度の問題については比較的理解力があると思うんですけどねぇ・・・(´_`。)

(あ、ブログタイトルにある通りの内容になってる(°°;)>オヤジのボヤキ)

(これ、5年になったら、4年のを同じようにやらないと、またやり方忘れてるのかなぁぁぁぁ・・・ああ、先行き不安だ)

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5時間勉強、Xレアカード、そして居酒屋

日曜日の朝、起きると既に息子だけ起きていて、アニメを見ていました。自分で録画しておいた「バトルスピリッツ」という番組です。しかぁし! それを見終わった後、土曜日殆ど勉強できなかったのを取り戻すべく、日曜日は、(息子にしては)結構勉強やりました。いや、やらせました!(やらないと塾の宿題が終わらない)。

日曜にやったのは、算数の角度の復習→国語の復習→算数の植木算の復習 の順。理社は平日なので奥さんの分担です。
サピの国語の物語文はなかなか面白いんですが、今回はマリモに関する説明文でした。う~ん、物語文と説明文、どっちが息子は好きなんだろう? まだ分かりませんが、もしかしたら、小さい時からゲームの攻略本ばっかり読んでいる息子は、説明文の方が好きなのかも知れません(?)

算数で疲れた頭を、国語で癒す・・・とまではいかないんですが、国語を読む時は、寝っころがって、最初に二人で1ページずつ交互に読むんですね。音読は乾燥してると喉が渇くのですが、最近部屋に加湿器を入れてからは良い調子です。算数はイヤイヤながらやるんですが、国語は比較的笑顔でやります。こんなとき、「やっぱり息子は算数が苦手なんだなぁ」とつくづく思います。

ところで、前の日の土曜日は、図書館から帰ってきてすぐ、水泳教室のテストに行きました(ウチはコナミスポーツです)。その日はバタフライだったんですが、初めて次の段階の「ゴールド」というランクに進めたので、奥さんがご褒美として約束していた「バトルスピリッツ」というカードゲームの「Xレアカード」(要はあまり出て来ない珍しいカード)を、日曜の夕方に買いに行ったんですね。

最初はヨドバシカメラに行ったんですが、思うようなものが無く・・・、仕方なく、カード専門店に行きました。いやはや、9歳にして既にトレカショップ(トレーディングカードショップ)に通うとは! いくら何でもオタクすぎ・・・。いかにもその道まっしぐらのお兄さん連中の間を抜けて、店員さんを自ら呼んで来てガラスケースを開けさせたのは息子です(^_^; 将来恐ろしいです・・・。

その後、家族で居酒屋に行きました。もう、息子は「キングタウロス大公」というカードで友達と対戦することを想像してウカレっぱなしです(いつもは嫌いなものまで食べました!) 何でも学童で、カードバトラーの順位付けがあるようです。今現在は6年生が一位で、息子は3位だとか・・・。

世の中何でも順位付けだなぁ。プールも、カードの遊びも、そして勿論、塾も。

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「憧れの学校」ってどういう意味なんだろう?

まだ通った事が無い学校に憧れる・・・ 私にはそういう経験が無いので良く分かりません。自分が青春を過ごした学び舎に対して懐古の念と共に愛着を感じる、というのなら非常に良く分かります。そりゃ、色々な想い出もあるでしょうし、そこで教えて下さった先生に対しての愛情もあるでしょうし、多かれ少なかれ誰でもそういう気持ちはあるでしょう。

しかし、まだ通学した事が無い学校に対して「熱い思いを持つ」とか「憧憬の念を感じる」というのは私の理解の外にあります。中学受験では良く聞く話ですが、子供はその学校のどこにそれだけの愛情を感じるのでしょう?? 

1.建物の造形美に愛情を感じるのか?

学校見学に行って、そのビルの美しさに憧れる・・・ 分かりません。あまり現実感無いです。しかし、例えば、ヨーロッパ建築美術の粋を集めた教会のような、例えばランス大聖堂や、アミアン大聖堂のような中学校があったとしたら?そりゃ、その道の小学生なら憧れるかもしれませんね。日本にゃ無いけど。日本のお城、例えば大阪城みたいな中学校があったって誰も憧れんだろし(そりゃコワイよ)。

2.学校の先生に憧れるのか?

実際に会って話して勉強を教えてもらわないと、人間が人間に憧れるってまではいかないでしょう。アイドル歌手じゃないんだし。或いは高校生なら、その先生の執筆された学術の本を読んで、ファンになってぜひその学校に入って、その先生の下で学びたいってのは可能性としてはあるかもしれませんね。でも、小学生じゃあさすがに無い気がします・・・。

3.その学校の雰囲気や理念に惚れるのか?

何度かその学校を訪問した小学生が、その学校の理念に感じ入ってその学校に入りたいと思い、熱情を持って中学受験を戦う・・・ あまり無いと思います。むしろ、学校の雰囲気がなんとなく気に入るってのはあるかもしれませんが、せいぜいその時は「なかなか良さそうジャン、あそこと比べればね」程度じゃないでしょうか。とても憧れを持つ、とまではいかないと思います(私は)。

やっぱり「人」が、まだ通学もしていない「学校」に惹かれるであろう個々の要素で分析しても、それほど熱烈にその学校に入りたい、というような気持ちは良く分かりません。しかし、現実には6年生くらいになるとそういう子供は多いんですよね・・・。他の方のブログなどを読んでいるとそれが良く分かります。

それはどうしてなのでしょう?

なぜ、そこまでその学校に入りたいという感情を持つに至るのでしょう?

もしかしたら、中学受験という過酷な環境に耐えるために、自己暗示をかけているのかもしれませんねぇ。実際のところは分かりませんが。

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これじゃ、土日に遊びに行けないなァ

まだ4年生、されど4年生・・・。宿題の量はやっぱり3年生よりも多いようです。この土日、息子に付いて教えてましたが、どうも息子は、3桁÷2桁の割算のスピードが遅いようです。先に、2桁×1桁の掛け算の暗算を練習させると、少しスピードが上がったんで、まぁ、慣れなんでしょうけど。前にこのブログで紹介しました、フリーウェアの計算印刷ソフトですが、桁数指定できるんで、凄く便利ですよ~。市販の計算の問題集はどうしても総花的になるんで、ピンポイントで練習できないですよね。
国語は、まぁ適当にやってますが、やはり平日もやらないとダメみたいですね・・・。

4月からは理科の基礎トレも加わるようですし、全般的に授業内容も4月からはもっと厳しくなると聞いてます。今は何となくまだ内容が普通ですが(普通、というと変に聞こえますね)、「角度」の翌週はいよいよ本格的な特殊計算みたいだし、息子は付いていけるのかな・・・。そういえば、まだ塾でも帯分数とか仮分数、分数の掛け算・割算って出てきてないようですが、これから小数などとも混合されて出てくるんでしょうねえ。

う~ん、これじゃ、土日フルで遊びに出かけるのは無理っぽい(^_^; 半日くらいならどっかにお出かけも出来そうなんですけど、友達とも遊ばせてやりたいし・・・。しかし、先輩諸氏のお話によると、5年生になると更に家庭学習の量は現在の2~3倍くらいになるとか。お、おっそろしい~。その向こうにある6年生のサピの宿題を全てこなせる人は、もはや「神」の領域か・・・。

買っちゃった市販の問題集、今のウチに少しでもやっとかなきゃ)

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今日は遠足、とサピ4年初日

今日は学校の遠足の日でした。昨日買い込んだお菓子をリュックに詰めて、ニコニコ顔で息子はお出かけしました(朝、一緒に家を出たんです)。でっきりどっかの遊園地か山にハイキングにでも行くかと思っていたのですが、なんと行き先はチーズ工場だそうで・・・。チーズ工場って、遠足というより社会科見学? チョコレートなんか持っていかずに、チーズ工場でチーズ買って食べた方が良かったのでは、とか思いましたが言いませんでした。

私「チーズ工場行ったんだって? どうだった?」

息子「あのね、トイレが無かった。」

私「・・・」

どうも息子が言うには、トイレがあると悪臭がチーズにつくので工場内にはトイレを設けてないそうです。

私「んじゃあ・・・ トイレに行きたくなった子はどうしたの?」

息子「近くのコンビニで借りた。」

私「ふーん・・・ あの、いや、そういう事を聞きたいんじゃなくて・・・ チ、チーズはどうやって作ってたの?」

息子「あのね、(かくかくしかじか)」

一応、チーズの作り方を人に教えられるくらいは覚えてたようです(やれやれ)。

私「見学で一番面白かったことは何?」

息子「あのね、チーズが出てくるアニメの名場面集をビデオで見せてくれたのが一番面白かった。」

息子はアニメ大好き少年なので、それが一番印象深かったようです。前に「アルプスの少女ハイジ」のDVD-BOXを揃えて、毎日1話ずつ家族で見た事があるのですが、ハイジのおじいさんが山小屋でハイジにチーズの作り方を教える場面があって、それが本日のビデオに出たようです。それと息子が幼稚園の時に大好きだった「トムとジェリー」のアニメもチーズ絡みで出たようです(一体何しに行ったんだか)。

ちなみに、家族でハイジのアニメを見ていた時、息子は確か小学一年生くらいでした。ハイジが街のクララの邸宅で過ごすようになった時、ロッテンマイヤーさんという厳しい家政婦の人に躾けられるシーンがあります。息子的にはそれが酷く怖くて、ロッテンマイヤーさんがハイジを叱る食事の場面になると泣きそうになってました。

(サピにロッテンマイヤーはいないのか・・・)

今日はサピの4年生初日の日でもありました。テキストの文字がそれなりに小さくなってました。それと授業時間が長くなったので少し慣れないみたいです。ナルトのアニメを見ている場合ではないぞ>息子

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基礎トレが易しくなっている!

6年生の親御さんの緊迫したブログを見ていると、何かブログを書くのが気後れる気もします。息を詰めて見ている、というか・・・。気持ちが伝染しているんでしょうか。

ところで、サピの「基礎トレ」ですが、2月号から、表紙の文字が「小学4年」に変わりました。いやぁ、やっぱり塾の4年は2月からなんだなぁ、という感じです。

・・・ところが、ですよ。仕事から家に帰ってきた私に息子が言いました。

息子「パパ、今日は基礎トレ、2分台で出来たよ!」

私「は?・・・んな訳ないだろっ!」

これまで息子は、早くて7分台でしたから、2分台で出来る訳がありません。

息子「ホントだよぉ~。」 (息子は嘘と思われて不満顔)

息子「ほらぁ、これ、見てよ。」

・・・と、自分で止めたストップウォッチを持って来て私に見せます。ホントにギリギリ2分台で止まってます。

なんで? と思った私は、4年生と書いてある新しい基礎トレを見て驚きました。

(あっれぇ~、問題が簡単になってる・・・???)

サピの基礎トレは、上半分くらいが計算問題で、下半分が「予習シリーズ」で言うところの1行問題なんですが、例えばその上半分の計算だけ比べても、

3年生の基礎トレの最後の方(多少変えてます)では、

1.729-48÷3=
2.39×209=
3.509÷7=
4.6.5-3.7=
5.5.2-1.8=

みたいな問題なのですが、4年の2月号の基礎トレの最初の方では、

1.18+6+9=
2.33-6-7=
3.3×2×4=
4.9÷3÷3=

みたいになっちゃってるんですね。これは一体どういう事でしょう?? 下半分の文章問題も、3年生のそれと比べると遥かに簡単になってます。新しく4年から入って来る人にあまり最初から辛く当たると逃げてしまうという配慮からでしょうか。 いや、そんな訳無いか(^_^;  ううう、サピのやることは良くワカランです。

ところで、全く話は変わるんですが、昨日はお風呂のお湯の排水口が詰まってしまって大変な騒ぎでした。排水パイプが詰まってしまって、お湯が上手く流れなくなったんですね。髪の毛とかじゃなくて、どうも息子がお風呂に持ち込んだ何かのプラスチックのおもちゃが詰まったようでした(ポケモンキッズかも?)。以前ネットで買っておいた、詰まりを取る器具なども色々と試してみたんですが直せず、仕方ないので昨夜は久しぶりに家族で街の銭湯に行きました。銭湯もたまにだと新鮮でイイですよね~!

今日、会社から帰って専門業者を呼んでやっと直してもらいました。いやぁ~疲れた。

野次馬根性丸出しの息子は、作業をして下さっている人が珍しいのか、興味津々でまとわりついてしまって・・・。ホントに困ったもんだ。

2分台で出来たと言った息子の基礎トレですが、答えを写し間違えてるのがありました。ホントにホントに全く、困ったもんだ(T_T)

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やっぱり息子は算数が苦手だ

ちょっと角度が変わったりひねった問題だと出来ない・・・

何度も教えたことなのに、応用力が無い・・・ 

文章が長いと読み取れない・・・

どうしてこんなことが分からないのだろう? と思う。「分かった」と言うが、別の日に類似の問題をやらせると出来なかったりする。やっぱりもう「算数脳」にはなれないかな。計算は遅くは無いんですけどね。論理的な思考力が欠けてます。「国語脳」だな・・・。いや、「漫画脳」か。前途多難だなぁ・・・。

(3年最後の「復習テスト」の復習をしていて感じたことです)

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漫画「お受験の星」(1-4巻)を読み終えて

最初に思った感想は、「受験の神様」 のパクり? でした。細部は違うんですが・・・。中学受験を扱うとどうしても似た設定になるんでしょうか。しかし、不思議な事が一つあるので、ブログに書く気になりました。それは、

なんで、「父親と子供」なんだろう?

ということです。ドラマ「受験の神様」にしても、このマンガにしても、父子がメインのお話です。しかし、通常は中学受験と言えば母子がメインのはず。つまり、父子がストーリーの主人公であれば、母親の共感を得られない=売れない と思うのです。それを敢えて父子を主体に置いているということは、何か理由があるんでしょうか。母子の中学受験は、ドロドロした話になるからタブー? いや、そんなことはないでしょう。
とにかく、TVドラマが父子の設定なんだから、マンガの方は、せめてキャラ設定くらいは変えて二番煎じになることを避けて欲しかった・・・。

誰か感動的な「母と子の中学受験物語」を作ってくれないものか・・・。

例えば、ジブリの宮崎駿さんとかが?

スタジオジブリが、中学受験の母と子を描くとどうなるでしょう? 

宮崎さんは、常に「強い少女」を描いてます。宮崎さんの原点は、あの「雪の女王」(目に女王の氷の破片が刺さったことにより性格が豹変した幼馴染の男の子を追い、様々な苦難を乗り越えて女王の居城に辿り着き、ついには少年を更生させてしまうという強靭な意志を持った少女の、ロシア発(原作はデンマーク)のお話だ!)の物語に感化された事だと言いますから。きっと制作に7年をかけたという「ナウシカ」のような主人公が出てきて、中学受験に挑むのでしょう。しかし、それではあまり親がやることがありませんね(笑) 宮崎駿さんが中学受験を描くとき・・・、きっとそれは、母子ではなく、塾で知り合った女の子と男の子のお話になるのではないか。そんな気がします。そしてきっと、女の子の方は優秀で意思が固く、男の子は逆・・・という気がします。

(超勝手な妄想で指が動くまま書いてます・・・気にしないで下さい)

では、北野武監督が中学受験の映画を作ったらどうなるか・・・。あ、こりゃダメですね。だって、「バトル・ロワイヤル」だから。あ、いやいや、ありゃ監督が違ったか(出演はしているけど)。「菊次郎の夏」の雰囲気になるんでしょうか。やっぱり母親というより父子ですね。北野監督には母子の話は作れそうに無いなァ。まぁさすがにバイオレンスものにはならんと思うけど(爆) なったらコワイ・・・。

(すいません、くだらない話で)

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サピの保護者会など

土曜日、塾の保護者会に行きました。塾生の保護者のための説明会で、「既にご存知の通りのものの延長線上ですが・・・」という言葉が何度かありましたが、3年のやる事とはレベル・質・量が全く違うな、と感じました。国・算・理・社 4科目の先生が各々熱のこもったご説明をされて行って良かったと思いました。

3年生と4年生では、受験に対する姿勢が根本的に違うんですね。4人の先生の言われる自宅学習を全て実行するのは、私の息子には無理な気もしますが、まぁ、やれるところまでやってみるしかありません。社会の先生からは、「よく親御さんから、こんな量を覚えるのは到底無理です、というご意見を頂戴しますが、スパイラル学習なので心配いりません」とか「3月までは緩いのですが、4月からはちょっと辛くなってきます。でもスパイラル学習なので心配する必要はございません」などという説明があり、「そんなこと言われると心配してなくても心配しちゃうよ」と思ってしまいましたρ(´ε`*) 
(スパイラル学習ね・・・ どの塾でも一応そうなってるようですね)

特に算数が心配です・・・。
自宅学習において、サピの算数の問題の解答(解説書)は不親切だという事を良くネットなどで目にしておりましたが、本日、すっぽかしたテストを息子にやらせていて痛感しました。特に大問3番の問題の解説は、文字でずらずらと説明が書いてありましたが、図表で書くともっと子供が読んだとき、分かり易いのではないかな、と思いました。

3番の問題とは、(やった方はご存知かと思いますが)定番の登場人物「ともくん、まりちゃん、ごうくん」+ゆきちゃんが出てくる問題で、四人が最初に各々1種類のお菓子を5個持っていて(確か、クッキー・チョコレート・おせんべい・キャラメルだったような)、順に自分の持っていたお菓子やもらったお菓子のうち数個を別の人に渡していく、という状況の中で問う設問です。解説文は文章だけの説明だったのですが、図表無しだと子供が読む場合には分かり辛いと思います。やはり解説書であれば、文だけの説明ではなく、「最初から持っていたお菓子の数」「友達からもらった直後のお菓子の数」「渡したお菓子の数」「友達に渡した後の残ったお菓子の数」などを列とし、お菓子の種類を行とする表などを個々のキャラと一緒に見せて、説明図を展開するべきだと思いました(問題を見ていない人には何のことやらサッパリ分からない話で恐縮です)。

問題自体は、(いつも思う事ですが)非常に良く考えられていて素人目にも素晴らしいと感じるんです。でも、解説書の方は、素人目にもダメですかね(^_^; 4年生くらいならまだイイと思いますが、5年から6年へと学年が上がるにつれ、子供は(親抜きで)自分で解説を読んで、自分で理解を深めるようになっていかなければならないと思うんです。親がベッタリ横に張り付く勉強の取り組み方法は、やはり問題のレベルが上がるにつれて破綻が来るでしょう。その時、日々の学習であれ、テストの解答であれ、解説がもう少し丁寧だと助かるなあ、と感じました。

ただ、算数以外の問題の解説は良いかもしれません。国語など、詳しく解答に至る考え方が載ってると思います。それと、知識系の教科については、あまり関係無い話ですし。

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DS学習ソフト「読みトレ」と「空トレ」

[DS] ブログ村キーワード

こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第五弾!!

今回は息子がサンタさんからもらった、ベネッセコーポレーションの『「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ』と『空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ』というソフトの紹介です。

結論から先に言いますと「読みトレ」は初の10点(満点)です。DSを持っていて子供(3~4年生くらい)にゲームを許可している家庭なら、問答無用で買った方がイイと思いました。
一方、「空トレ」は5点です。「空トレ」は、問題はそこそこ良く出来ていると思いますし、子供をプレイに引き込む魅力も及第点なんですが、いかんせん内容が少なすぎます。息子はお正月休みに、3日間くらいでクリアしてしまいました。つまり、コストパフォーマンスが悪すぎると思いました。他の学習型ソフトと比較しても、内容が薄いと思います。尚、この点数は、あくまで2時間程度プレイした私の主観の評価です。同じベネッセさんが出している、しかも発売時期がほぼ同じソフトなのに、どうしてこうも違うのでしょうか。不思議です。開発元を比較してみますと、

●「空トレ」 
企画・制作 (株)ベネッセコーポレーション 「進研ゼミ」 
開発協力 (株)インテリジェントシステムズ、(株)グッド・フィール 
●「読みトレ」 
コンテンツ企画 (株)ベネッセコーポレーション 進研ゼミ小学講座 
開発 (株)インテリジェントシステムズ

となっています。微妙に違いますね・・・。「読みトレ」は、ベネッセが企画のみに専念したところに成功があったのかもしれません(想像)。

では、私が満点と感じた、「読みトレ」のメニューですが、立ち上げてセーブした自分を選択した後は、次のような選択肢が出ます。

・ランク判定 
・今日の読みトレ 
・自主トレ 
・がんばり記録 
・シャレー集

まず、プレイヤーは「今日の読みトレ」をやります。3回まで出来るようです。読みトレと自主トレは、【文字】【決まり】【イメージ】【すじ道】という4つのサブメニューに分かれ、習熟すると各々のレベルが上がっていきます。

ランク判定は、読みトレをやった後で1日1回しかできません。もっともDSの内蔵時計をいじると出来てしまいますが・・・。ここでしくじると、「しっかり」でなく、「うっかり」とか「のっそり」とか「ぐったり」などというユニークな名称に分類されてしまいます(^_^;

シャレー集は、だじゃれのコレクションです。息子はだじゃれマニアなので、結構これがお気に入りで、「う~ん、さむい!」などとつぶやきながらやってます。

各問題は、バラエティに富んでおり、様々な角度から子供の「うっかり」を無くすべく、非常に良く練られていると感じました。何より、子供が楽しんでやれるように出来ている点が素晴らしいです。楽しめないと継続しないですから。

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計算問題自動作成&印刷ソフト(無償アプリ)の紹介 ←凄くイイです!

小学1年生~小学6年まで使えて、ほぼ式は無限の組み合わせ。足し算・引き算・掛け算・割算・小数・分数まで網羅し、桁数指定や、印刷する時に筆算用に格子状の枠組みまで印字可能という超優れモノの計算問題自動作成ソフト。自分で作成パターンを作ってそれを保存することも可能になってます。しかも、使用はなんと無料!のアプリケーション(ウィンドウズ用)です。尚、ここで紹介することについては、作者のHIMAJIN工房さんにご許可頂きました。

その名も「刷太くん3」 ・・・う~ん、ネーミングセンスについてはちょっとアレですが(ごめんなさい)、中身は素晴らしいと思います。とても無償のソフトとは思えないです。しかも、解凍してそのまま実行するだけでソフトが立ち上がります。つまり、ウィンドウズにインストールする訳ではないので、ウィンドウズのレジストリを変に汚さない点もお薦めです。

ちょっと面倒なのは、VB6(ビジュアルベーシック6)を使用しているので、まだRUNTIMEが入ってない人は、マイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールしておかないといけないという点ですかね。まあ、VB6を使うソフトは非常に多いので、入れといて損は無いと思います。

私は、算数の掛け算の筆算で、0が下の桁に付く数字同士の掛け算をプリントして息子にやらせてみました。サピでは、0は無視して掛けて、掛けた後の答えに0をくっつけるやり方です。私の小さい時も確かそういう風に習ったかと思うのですが、最近の小学校では0も含めて計算するように教える時もある(?)ようです・・・。

マイクロソフトのサイトの、VB6ランタイムのダウンロードページ

HIMAJIN工房さんのサイト (←ここからダウンロードできます)

こちらから直接ダウンロードもできます(LZHで圧縮してありますので、解凍ツールが必要です)。

ぜひお試しあれ!

問題作成のメニュー画面はこんな感じです(↓)

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☆【中学受験ブログ村】☆  ←タメになる情報が満載です!

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理科と社会の復習がたまりまくり・・・

理・社の塾のテキストなんですが・・・。

国語や算数はできるだけ復習するようにしているのですが、理科や社会は今まで殆どほったらかしでした。一つには理・社は塾への提出義務が無いからなんですが、今日、理・社の息子のテキストを何気なく整理していたら、随分たまっている事に気づいてビックリ! これ、いつ息子は復習するんだろ?(^_^; 
なんだか算・国と違って、理・社はカラフルな写真入りテキストで、「俺を早く復習してくれよぉ~」と叫んでいるようです。今までほっといてゴメンね>テキスト君

実は30日に私の方の実家に帰省するんですが、帰省した時にでもさせようか、という話を奥さんとしています。しかし、一方では冬期講習のテキストの見直しもさせなくてはいけないし、私が勝手に買いまくった問題集なども多少は見てもらいたい(これはあくまで希望ですが)。う~ん、どうするか悩みどころです。あまり無理強いしても先は長いし・・・。

ところで、話は変わりますが、今日は冬期講習の帰りに、夫婦で息子を迎えに行って、その足でボウリングに行きました。息子はボウリングは初めてなのでかなり興奮しておりました。「これまでの遊びの中で一番楽しい!」などという感極まった御発言も有り・・・ちなみに今まで息子が楽しいと感じていた遊技場系の遊びは、カラオケ・アーケードゲームセンター・スケート・スキーなどの順かと思います。いや、カラオケ、好きなんですよね~>息子。2歳の頃からマイク握ったら離さないオヤジのようなヤツです。

私と奥さんはボウリングは本当に何年かぶりだったのでカンを取り戻すまで酷い有様でした。あと、何か右手首が少し痛いような(^_^;  ま、何事も経験なので、息子的には良かったと思います。もしかしたら、入試の問題文にボウリングの話が載ってくるかもしれないし(そりゃ無いって)。

さらに話は変わりますが、なんと1月の3連休は、塾のテストをすっぽかしてスキーに行く事が決定(あうぅ・・・イタた・・・)。私も、予めテストがあることは分かっていたはずなんですが、ついスキーに行くことを決めてしまって、後で奥さんに話したら、即、賛成しました(オぃ)。勿論、息子は大喜びでした。

ま、まだ3年生だしね。

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初めてのサピ冬期講習

今日はサピックスの冬期講習初日でした。感想を息子に聞いてみました。

私「冬期講習、どうだった?」

息子「先生にものすごく怒られている人がいた。」

私「ふーん・・・。で、授業は面白かった?」

息子「・・・」

私「一番厳しい先生はどの先生?」

息子「えとね、社会の先生!」

私「へぇ~、怒るの?」

息子「うん、すごく怒る。」

私「じゃあ、一番面白い先生は?」

息子「社会の先生!」

私「へ?一番厳しいのに一番面白いの?」

息子「うん。」

私「何が面白いの?面白い話してくれんの?」

息子「うん、あのね・・・(うんぬんかんぬん)」

何か良く分からないんですが、一番厳しい先生が一番面白い話をしてくれたようでした。
う~ん、サピの先生はよくワカラン・・・。

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「サンタさんのいけず!」と息子は言った

朝、にこにこ顔でプレゼントを開けた息子は、手の中にあるソレをまじまじと見つめ、言ったそうな。

「もう~、サンタさんのいけず!o(б_б;)o」

息子は、DSソフト「ポケットモンスター プラチナ」とバトルスピリッツ(カードゲーム)のレアカードがもらえるものだと固く信じていたようだが、包装紙を開けて出てきたのは、なんとベネッセの「空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ」と「「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ 」だったあ! 他にも「ムーミン」のDVD八枚セットとかあったんだけど息子の目には入らなかった・・・。去年はWIIだったけど今年は不作だったね>息子

実は息子、前の夜に私とこんな会話をしていたのでした。

私「いや~、もうサンタさんは今晩は来ないんじゃないかなっ」

息子「・・・」

私「イイ子にしか、サンタさん来ないしね~」

息子「・・・」

私「朝、起きたら枕元はカラッポ! あ~、可哀想!」

息子「・・・」

なんでそんな意地悪を言ってしまったのか・・・。きっとワインを飲みすぎたせいかもしれない。じっと私の攻撃に耐えていた息子はオモムロに立ち上がり、サンタさんへの手紙を書き始めた。それを見た奥さんが更に追い討ちをかけるように言った。

奥さん「ね、今から書いても遅すぎるんじゃない? もう夜だし。もうサンタさん、そこまで来てるよ?」

しかし、息子は黙々と書いた。

「サンタさん、去年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします。今年はゲームソフト~とバトスピ(バトルスピリッツ)が欲しいです。これはつまらないものですが、受け取ってください。」

息子は、ビー玉を缶に入れ、サンタさんへのプレゼントのつもりか、手紙と一緒に玄関に置いた。

(ビ、ビー玉かよ・・・。意外とケチだな>息子)

ごめんね。もうお前にTVゲームをあげるのは中止だ(3年間は)。どうせなら、外でキャッチボールをやるとか、将棋をやろう。それから良い本を読もうよ。マンガばっかり読んでないでサ。

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幻のSAPIX絶版問題集をゲット!~ぴぐまりおん~

それをやりさえすればどんな問題もたちどころに解け、どんな中学に入るのも思いのままという(ちょっとウソ)、知る人ぞ知るレア・アイテム、かの伝説の問題集「ワンランク上の思考力の算数」を入手しました!

これが何故入手困難なレア・アイテムになっており、問題集コレクター(←私だ!(^_^;))垂涎の的になっているかと申しますと、著作権問題で絶版になっており、全て本屋さんからは回収されてしまったからなんですね。アマゾンでも、一冊30000円のプレミアム価格で出品されていたこともありました(3万円も出すんなら、素直に通信のピグマキッズクラブをやった方が良いのではないかと思ったのは私だけ?)。シリーズとして初級から入試用まで各種出ていたようです。尚、著作権問題の経緯は、説明がサピのサイトに掲載されております。

しかし、実はもっと稀有な存在の、サピ問題集も世の中にはあります。やれば口の中で蕩ける絶品料理のように、算数に対して頑な気持ちになってしまった子供の心を即座に蕩かせる力を持つ甘く芳醇な問題群。鉛筆を走らせるたびに子供の脳は活性化されて進化を遂げ、ついには悟りの境地に達してしまう(かもしれない)という、空前にして絶後、究極の問題集です(爆)。私もまだ写真でしかお目にかかったことはございません。

それが、こちらです(これも初級から最上級までラインナップが揃っているようです)。

う~ん、世の中の中学受験生の親心をワシ掴みにするサピの問題集って・・・。

<追記>

国語の方は、「国語の森」などと同等レベルかと推察致します・・・。やっぱり「算数のサピ」と言われる所以か、国語を作ると凡百レベルになってしまうようです。音声CD付きにも関わらず、取引されているプレミアム価格も算数の半分以下ですね。

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「サピの先生に恥ずかしいから!」と息子が言った

3年生の国語の宿題(作文)は、300文字程度の非常に短いものです。今回は、タイムリーなタイトル「サンタに望むこと」というもので、最初に息子が考えていた内容は、「ポケモンの世界に友達と一緒に連れて行って欲しい」というものだったようです。しかし・・・。

私「どんなの書こうとしてるの?」
息子「あのね、サンタさんにポケモンの世界に連れて行ってもらってね、」
私 「うんうん」
息子「友達と一緒にバトルリーグで戦ってね、」
私 「うんうん」
息子「優勝すんの!」
私 「ふ~ん・・・」
息子「それで、反転世界に行ってギラティナに会ってねぇ・・・、」

とめどもなく膨らむ息子のゲーム話でしたが、ふと気づいたように言いました。

息子「ねぇ、作文の見本無いの?」
私 「え? 解答例のこと? ああ、あるよ。見る?」

問題に付いている作文見本(解答例)を渡すと、それを見ていた息子の顔が次第に翳り、元気が無くなりました。それまでニコニコしていた顔が、悲しそうな、苦しそうな顔になったのです。

息子「やっぱり止める!」
私 「ん? どしたの?」
息子「ゲームの話はやめる・・・」
私 「は?なんで?」
息子「恥ずかしいから!」
私「え、イヤ、別にイイんじゃない?ゲームの話でも・・・。サピの先生、怒らないと思うよ?」
息子「いやっ、サピックスの先生に恥ずかしいから止める!!絶対、変に思われるから!」

う~ん、なんと息子にも羞恥心があったとわ! 

作例では、はっきりとは覚えていないのですが、

「今は汚れてしまった家の近くの川を、昔、父親が遊んでいたような、魚の泳ぐ綺麗な川に戻して欲しい」

という主旨の、高尚且つ端麗且つエコライク且つ100点満点の(そりゃ当たり前か)文例だったんですが、それを読んで、自分のゲーム話があまりに稚拙且つ非独創的且つ非常識だと気づいたのでしょう。結局、息子は全くゲームとは関係の無い話に変えて書きました。

恥ずかしいって・・・ 親としては、前回の「親に望むこと」というタイトルの作文で、結構なことを書きまくってくれた息子の方がよっぽどか恥ずかしかったんですがぁ・・・。

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両眼視差を利用した立体映画に行った

デイリー(国語)の復習と基礎トレ、学校の宿題などを済ませてから、3D立体映画「センター・オブ・ジ・アース」に行ってまいりました。いえ、別に子供が行きたいと言ったから行った訳ではございません。単に私が行きたかっただけです(^_^; まあ、あまり中学受験とは関係の無い話なんですが、ブログ=日記っていうことで・・・。

この両眼視差を利用したエンターテイメントは、20年以上も前からあって、なんとファミコンのゲームでも出ています。DVDが出る前の、レーザーディスクなどでも出ていたようです。昔は、右眼と左眼が青色と赤色になっている眼鏡をかけて各々の眼で少しズラして撮った画像を見ることで立体感を出していたようですが、今の方式は少し違っているようですね。今は、色々なところ(ディズニーランドにもあったかも)でこの技術を体感できるようです。

もう封切られて大分経つので、かなり空いていました。・・・と言いますか、ガラガラ状態でした。前日にインターネットで席の予約をしたんですが、全く無駄でしたね(^_^; 
入り口で渡されたサングラスそっくりの眼鏡をかけると、あ~ら不思議、映像が飛び出して見えるではありませんか(笑) ヘタすると、鳥などは、眼の前まで来たりして、息子は思わず手を出して取ろうとしてました(これは、かなり両眼視差に有利な席を取ったからかもしれませんが)。映画自体は、ストーリーはあって無いようなものだし、理屈を言えばおかしな点が多く、突っ込みどころ満載の映画でしたが、そういう所に期待して行った訳ではありませんし、息子も大満足だったのでOKでした。

お台場のセガ・アミューズメントスポットにも同様の施設があって、そこはもっと凄く(何せ各々の自分の席の目の前に六紡星の紋様が現れたりする)、その時に初めてそういった映像を見た息子は驚愕しておりましたが、今回はその体験で慣れていたせいか、それほど騒ぎませんでした。しかし、面白かったのは間違いありませんし、もしかしたら息子が、「ボクもあんな技術を開発して人々に夢と感動を与える技術者になりたい!」とか思うかもしれないじゃあないですか? 百万分の1くらいの確率で。

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サピの基礎トレをポケモン風に改造してみた

ストップウォッチで計った時だけですが、最近、息子は基礎トレを10分以内でやるようになりました。早い時は、8分台前半や、7分台でやれる時もあります。ただ、あまり早くやるとうっかりミスがあり、満点(10点)は取れません。ノートの、式を書くスペースの方には正しい答えを出しているのに、左側の解答欄に書き写す際に別の数字を書くってのは一体どういう訳なんだ・・・。やっぱり、保護者会で言われていたように、今はゆっくりやらせるべきなのかもしれませんが、テストの際は、凄く時間が短いんですよね~。

ま、\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ、

現在やっている基礎トレの上から8番目くらいには、こんな問題があります(多少変えてます)。

【一郎君は身長136cmです。次郎君は一郎君より10cm背が高く、花子さんは次郎君より3cm背が高いです。花子さんの身長は何cmですか?】

1週間くらい経つと微妙に違う問題になるのですが、基本的にはこんな問題が延々と続くんですね。で、あまりに単調なので、もう少しバリエーションを持たせつつ、登場人物を息子の大好きななゲームやアニメキャラに変えて出題してみました。次のような問題です。

サトシくんの身長は137cmです。ニャースの身長はサトシくんより8cm低く、ピカチュウよりも2cm高いです。ピカチュウの身長は?
マリオの身長は98cmで、クッパの身長はマリオより1mも高いけど、パックンフラワーとくらべると2cm高いだけです。パックンフラワーの身長は?
オーキド博士の身長は、タケシくんより9cm高く、165cmです。また、ハルカさんの身長はタケシくんより3cm低いです。  ハルカさんの身長は?
ナルトの身長は、サスケの身長よりも3cm低いです。サスケの身長は、カカシ先生の身長よりも13cm低いです。カカシ先生の身長は、170cmです。 ナルトの身長は?

凄くガッカリしたんですが、多少文面を変えただけで出来ないんですね。どうも息子はあまり良く文を読まずに線分図を書くようです。指摘すると直すのですが。

う~む・・・。デイリーでも凄くイイ問題があったので、ゲームの世界のお話に変えて作ってみようかな(^_^;

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「サンタさんには問題集を頼んどく」と言ったら大泣きした

息子は、先日のフリマで、DSのソフト(ナルトのアクションゲーム)を買ってきました。ここ数日、夕食の時間なので止めるように奥さんが言っても、基礎トレの時間になっても止めないで続けているほど熱中しています。

私「もう止めて。」

息子「ちょっと待って。」

(ゲームに夢中でこっちを見ようともしない)

私「そんなにゲームばっかりやってるのなら、もういい。サンタさんには算数の問題集をお願いしとくからね!」

息子「ええっ やだっ!

私「いや、こんなに言うこと聞かないのなら、もう頼む。」

息子「ヤダヤダぁ、もうゲームソフト頼むんだん・・・だからぁ。」(←必死なので言葉がおかしくなっている)

私「いいや、もう勉強の問題集に変えてもらうよう、言っとくから。パパ、決めたから。」

息子「い、いやだぁ~(>_<)びぃええええええ~

・・・そんな事で、しゃくり上げが止まらなくなるくらいまで、泣くなよ>息子

(ま、今年のサンタは、ゲームソフトだけは持ってこないだろう)

そう言えば、今週末にはツリーを出さなきゃ。いつも息子と一緒に飾りつけをするんです。

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フリマ&組み分けテストの復習&ツカレ親

随分前の記事でも、時々家族でフリーマーケットに行くと述べましたが、最近行ってなかったので、本日、500店舗規模の大規模なフリマに行ってきました。自分で出店したことはまだ一度も無いのですが・・・、まぁ、お祭りに行くのと同じ感覚ですね。

出店者によっては、子供と一緒に来ていて、その子のおもちゃを子供自身に売らせている親も多く(社会勉強?)、ウチの息子と子供同士で交渉してました。息子は、ポケモンのレアカードを安くゲットしたみたいで、ホクホク顔。私は、分数の計算や、少数の計算などのビデオ(VHSだ)を、一つ10円で売っていたので、幾つか買いました。進研ゼミなどに付いていたもの(?)のようです。VHSの動画をPCで取り込んでメニュー付きDVDにするのは簡単なので、後で暇を見つけてやるつもりです。

フリマにお出かけする前ですが、
デイリーの復習(算数)は、殆どを土曜に済ませていたので、今日の午前中は、前回の組み分けテスト(国語)の復習をしました。少し落ち着いて読ませて解かせると、ほぼ正解を言うんですけどね・・・。ただ、テスト問題本文中の少し難しい単語には*印が付いていて、文末にその単語の解説が載っているのですが、なんと息子はそれを知らなかったようです。

私「この*印が付いてる言葉はねぇ、後ろに解説が載っているんだよ。」

息子「え、そうなの?」

私「それ見たら、答えは分かるでしょ?」

息子「うん・・・」

それと、テストのお話が、脳溢血(?)で倒れるお婆さんの話なんですが、それを私の父と重ねてしまい、「お話が怖かった」そうで、あまり読むのに気乗りがしなかったそうな。実は私の父も、「顔がゆがむ」という症状が出ていて、お話のお婆さんと同じだったんですよね。もう他界したんですが。
テレ朝でやっているメディカル系バラエティ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」などをテレビで見ていても、「怖いからチャンネル変えて~」などと言う息子。う~ん、今回点が悪かったのは、問題文との相性が悪かった、ということにしておいてあげようか(^_^; 次回、少しでも良い点が取れると良いのですが。

ところで、話は変わりますが、中学受験ブログで話題沸騰の「中学受験の失敗学」を読んでます。今は半分くらい読んだところですが、今のところ、私は中学受験ブログ1位の方の感想と同じでしょうか。
ツカレ親の例で、塾で習ったことが定着してないのに個別指導や家庭教師を付けて次々新しい事を習わせるのはおかしい・・・という事例が載っていました。でも、私の認識は、塾で習ったことを定着させるために個別や家庭教師を付けるものだという感覚だったので、ちょっと違和感がありました。まぁ、そういう親もいるということなのかな。特に塾の系列の個別って、習った知識を実践力として定着させるための存在なのでは・・・(?_?)

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息子が作る創作絵本「ピカチュウの気持ち」

ひょんな事から始まった、「ピカチュウの気持ち」の創作がいまだに続いております。文は勿論、物語に挿入する絵を描くのも息子の役目で、息子はこれまでに8枚の絵を描きました。それに色を塗って文中に挿入するのは私の役目なのですが、ついそれを怠っていると(何しろ息子のハチャメチャな絵に色を塗るのは面倒なのです)、絵はスキャンして読み込んだものを文中に入れるだけで良い、とのお言葉を息子から賜りましたので、適当な場所に入れて段落などを整えました。ワードのA4(横書き)で12ページにもなってかなりビックリしました。

人間の言葉を話せないピカチュウ(ピカチュウは「ピッカァ?」とか「ピィーカ!」などしかしゃべれません)が、国語の出来ない・・・、いや、国語出来ない息子とイメージ的に重なり、一大決心をして言葉の修行の旅に出るという物語の発端を考え付いたのは私なのですが、それから以降の物語は殆ど息子が考えました。ただ、息子が独自でストーリーを考え出したのか、それとも今までに息子が観た数多くのポケモンのアニメのストーリーを断片的に繋ぎ合わせただけなのかは私には分かりませんが・・・。

作り方ですが、息子が汚い字で紙に綴っていくと収拾が付かなくなるし、後で行や段落を入れ替えたいと言うことがあるので、基本的には息子が口述するストーリーを私がPCに打ち込んでます。登場キャラは、雷山の長老とか、ピカチュウの旅の邪魔をしてくる悪者モンスターや助けてくれる味方のモンスター、ピカチュウが惚れる(!)ピカ姫など、「お前そりゃどう考えても盗作だろ!」と突っ込みを入れたくなるキャラから、息子が独自に作ったおバカなキャラまで色々居て面白いので、つい私もノってきて、「そりゃこうした方がイイんじゃないか?」とか「こういう表現の方が、その洞窟は読む人(←具体的には奥さんだ)がイメージし易いんじゃない?」とか「そりゃ日本語としておかしいだろ、もっと違う形容詞を使えば?」などと突っ込みを入れながら作ってます。途中まで出来上がると印刷してくれと息子がせがむので、印刷してやると、それを見ながらすっかりご満悦の様子。

・・・これで少しは息子の国語力が上がると良いのですが。

本当は他のポケモンとはバトルしたくない優しい心のピカチュウが、トレーナーであるサトシにそれを訴えるためにも言葉を覚えたい、というところは結構イイと思うんですけどね~(爆)

<追記> 何でも、ピカチュウって、ライチュウに進化するとしゃべれるとか・・・。

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漢検、取り合えず受かったが・・・

WEBで合否を確認するにはIDなどが必要なんですが、息子が試験を受けた時の受験票を何と紛失してしまい、確認できなかったんです。でも、本日、合格証書が届きました(^^)

次を早速申し込もうとしたんですが・・・ 次は、に、2月1日・・・こりゃさすがに無理っぽいかな(^_^;

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基礎トレはビートルズナンバーにのせて

Well, shake it up, baby, now, (shake it up, baby)♪
Twist and shout. (twist and shout)
C'mon c'mon, c'mon, c'mon, baby, now, (come on baby)♪
Come on and work it on out. (work it on out)

ダイニングではラジカセとMP3ウォークマンを接続して何時間でも音楽が流せるようになっており(要は古いのでメモリー内蔵型じゃないんです)、息子が基礎トレをやっているとき、たまたまビートルズナンバーを流していたんですね。

すると、息子がリズムに合わせて身体をゆすって踊りだしたではありませんかw(゚0゚*)
しかも、時々、鉛筆を止めて、両手を左右に振ったりしてます。そして吐いたセリフが、

息子「ビートルズの歌って、終わり方もイイよね。」

くぅぅっ!(ビートルズなんて初めて聞いた癖に!) しかし、これがあの、ドラえもんの真似をしていた人間と同一人物のセリフなのかぁっ と、耳を疑ってしまいました(爆)

このとき、基礎トレは12分30秒でした。一応10点だったけど

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月に1~2度は家族で居酒屋に行く

奥さんが料理を作らなくてもイイし、子供の好きなものもあるって事で、週末は結構居酒屋に家族で行きます。居酒屋のメニューって子供の食べられる物が多いんですよね。白木屋などのチェーン店に行くことも多いですが、今日は地元の個人経営のお店に行きました。回復に向かいつつある奥さんの風邪を熱燗飲んで直そうっていう狙いもありまして(^_^;
息子は、大抵おにぎりや鳥のから揚げを自分で注文したりしますが、本日はゴーヤチャンプルやじゃがいもサラダなんてのも注文してましたね~

自宅は駅から近いので、駅の近くに集まっている飲み屋にはぶらぶら歩いて行きます。で、歩きながら、息子と「ことわざ勝負」をしたんですね。最近のチャレンジサピックスの問題にことわざ・慣用句が出てきたからなんですが・・・。

私「パパがことわざの最初の部分を言うから続きを言って。正解したら今度は逆ね。」

息子「うん、分かった。」

私「猿も」

息子「木から落ちる」

息子「河童の」

私「川流れ」

私「豚に」

息子「真珠」

息子「馬の」

私「耳に念仏」

私「二階から」

息子「目薬」

・・・などと対戦していたのですが、息子に「提灯に」と言われて詰まってしまいました。小学三年に負けるとわ!(T_T)

(ところで、居酒屋に行く前まで、先月の組み分けテストの復習(算数)をしてました。出来なかったところも全然ほったらかしでしたから・・・)

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ついに念願のコピー機(レーザー)を買った!

いやぁ~、ついにコピー機(ファックス兼用)を買いました! 前に、コンビニのコピー機で息子の問題集をコピーしている時に雷が落ちて苦労した時からずぅ~っと買いたかったんですよね。何せどのブログを読んでも、受験生にコピー機は必需品だと書いてあるじゃないですか。で、ついに、本日、コピー機が我が家にやって来たんです。中古なんですけどね。どういうヤツかと申しますと、これ(←クリックして下さい)です。

定価748000円とありますが、中古なのでそんなにしません(^_^; もっともっとずぅ~っと安いです(送料込みで3万以下)。でも、A3~ハガキまで何でもコピーできて、4段カセット付きだから手差しする必要も無くてとっても便利!しかもファックスにもなる! いやぁ~、もっと早く買うんだった(馬鹿デカいのが玉にキズですが)。
今日は早速、息子の問題集やサピのデイリーをコピーしまくってました。今までのPCプリンターだとA4までしかコピーできなかったから、家でデイリーやチャレンジをコピーする時は2枚に分けたりしてたんですね(苦肉の策でした)。

コピーしている親を見て、息子はイヤ~な目をしておりましたが(^_^;

・・・ところで、今日は朝起きて1Fに降りると、突然リビングに息子の友達が居たんですよ。かなりビックリしたというか、目を疑いました。聞くと息子に昨日呼ばれてたそうです。予想もしてなかったし、私は寝巻き姿だったし、思わずその子と目と目があった時、片手を上げて、「おうっ!」とかにこやかに言っちゃいました。今日は午前中はデイリーの復習する予定なんですよぉ、昨夜息子と約束したんですよぉ、などとは気にも出さないで・・・(^_^;
更に聞くと、朝御飯を食べてないとのこと。息子ともども、朝食も食べずに二人で朝早くからDSやってたんですね。しょうがないので、人間は朝食摂らんと身体が動かんぞ、という話をしつつ二人分の朝食(と言ってもパンと牛乳くらい)を用意してやりました。

奥さんは酷い風邪で数日前からダウン。布団に臥せってます。・・・う~ん、ま、コピー機来たからいっか。

(これ、前の持ち主はオフィスで使ってたようです)

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普通の子の半分の精神年齢しか無い

息子は毛布が好きです。幼児の頃から、手触りが良い毛布を離さないところがありましたが、今も変わりません。お気に入りの毛布があって、それは夏でも(!)しまうと機嫌が悪くなったりします。心理学的には、所謂「ライナスの安心毛布」というヤツですね。

最近、気温が低い日が続いて、寒いというので、勉強机で算数をしている息子の膝に毛布をかけてやったことがあります。すると息子は突然、自分の腹辺りに毛布の皺を作り、その中へ物差しや消しゴムやボールペンを入れ始めました。

(な、何をするつもりなんだろう??)

私「何してるの?」
息子「えへへ・・・ ドラえもんのポケット(^^) 秘密道具だよ。」
私「へ?」

その行動が理解不能だった私は、取りあえず無視して計算の間違いを指摘し、直すように言いました。息子が毛布に隠したものとは違う消しゴムを渡そうとすると、

息子「あ、違う、ソレじゃなくて。」

と、毛布に隠した消しゴムを取り出して、伸ばした手に掲げながらドラえもんの秘密道具を取り出す時の口調を真似てこう言うのです。

息子「消ぇぇしぃゴムぅ~!」

親に笑ってもらおうとニコニコしながら見上げる息子の顔を見て、私はそのあまりの行動の幼さに絶句してとっさに返す言葉がありませんでした・・・。天真爛漫という域を通り越して、よもやアレかと・・・、い、いやもとい、とにかく情けなくて涙が出ます(T_T)

(頼むから勉強に集中してくれよぉ・・・)

(定規使うときまでドラえもんの真似するなよぉ・・・)

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中学受験タイピングゲームを作りました

中学受験タイピングゲームを作ってみました。ブログの左肩にリンクを貼りましたので、誰かお暇な方はどうぞ。私はどうしても34秒切れませんでした。

※OSがXP以降の方で、何かメッセージが出て、プレイ出来ない場合は、「コンテンツをブロック」しないようにして下さい。JAVAスクリプトを使ってます。

※カナ入力の方は出来ません。ローマ字入力だけです。

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今日は美術館巡り

本日は、塾の宿題をほったらかしにして(^_^;)、国立西洋美術館東京都美術館に家族で行ってまいりました。いえ、単に私がフェルメール展を見たかっただけなんですが。

サピの宿題はやらずに出かけたので、平日にやらせないと・・・。帰りにアメ横によって買い物などしていたら遅くなったので、帰宅してからやったのは基礎トレだけでした。

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塾で「統一テスト」の復習をした

某塾で、全国小学生統一テストの復習をしました。とても親切且つ熱心な塾で、親もクラっと来てしまう(爆)ほどです。それにしても、事前(テスト前)講習はおろか統一テストのための予習テキスト(←事前に頂いたのです)を見ることすらしなかったのに、復習だけは講習を聞きに行くとはどういう風の吹き回しだ・・・>息子。

算数のチャレンジサピックスは、ようやく二桁の掛け算(筆算)です。こういう計算は、公文を続けていれば、目をつむっていても出来るほど楽勝なんだろうなあ、と思います。やっぱり計算問題は慣れですよね。
そう言えば、公文を止めた頃、計算問題をACCESSで作って印刷してやらせたこともありましたっけ(遠い目)。ある程度数値を入力すれば、自動的に式を作って印刷用にレポートするように作ってたんです。今はもう、私は市販の問題集フェチと化してますから自分で作ることはしてないのですが(^_^;

・・・この間、ヤフオクで、算数のDVD(ある塾の手作りDVD)を買ったのですが、思ったよりも出来が良かったです。割算の解説をDVDビデオでしてくれるんですが、息子を膝の上に乗せて、二人でボ~っと画面を見てました。ボケ頭の息子にして「なかなか分かり易いね」と言わしめたほどでした。やっぱり、本を読まないでアニメのDVDばっかり見ている息子には、本の参考書よりDVD動画で解説してくれる方が分かり易いのかな?

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四谷大塚「予習シリーズ」を買ってみた。さすが!

最近、参考書・問題集コレクターになっているんじゃないかと思います(爆) 本屋へ行っても、つい中学受験の参考書コーナーへ行って、参考書や問題集などに見入ってしまいます。かと言って、例えそれを買っても息子にやらそうという気も無いですし、そんなにたくさんやれるとも思ってないのですが・・・。

かの有名な、四谷大塚シリーズをつい見たくなって買ってしまいました。届いたダンボール箱側面には大きく「四谷大塚」って書いてありました。東進ハイスクール(いやナガセ)に買収されたと言っても、ブランド力は健在ですね。今回衝動買いしたのは、次の四つです。

1.予習シリーズ 算数4年 上
2.予習シリーズ準拠 演習問題集 4年上
3.予習シリーズ準拠 計算と一行問題集 4年上
4.ことばの練習帳 4年上

1を見てみた感想は、「物凄く良く出来た教科書みたいな作りだな」というものでした。何でそう感じたのでしょう? きっと色合いや構成が(個人的に)教科書を連想させるものだからかもしれません。でも、「応用自在」とか「自由自在」のような参考書よりもヤル気が起きそうな気がします(実はその二つも古本で買ったんですよ>自爆)。3の計算と一行問題集は、今やっている陰山先生のドリルが終わったら息子にやらせても良さそうだな、と思いましたね。本人がやりたいと言うかどうかは分かりませんが・・・。2よりは3の方が日々の演習としてはボケ頭の息子でもやれそうな気がします。4は、長期休みに集中的にやった方がイイような・・・いや、無理かな。先輩諸氏のお話によると、冬期講習はそれどころじゃなくなるようですし。

ま、あくまで私が見たかったから買っただけなんですけど。

(プロフィール脇に私の趣味で描いているCGのギャラリーを作りました。良かったらみてやって下さい。この日曜はデイリーサピックスの復習をしないで(^_^;)、家族で美術館めぐりをする予定です。)

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百人一首を買ってと言われて公文のを買った

息子が学校の百人一首大会でベスト4に残ったという話を聞いて驚きました。

私「ええっ? 百人一首? どこで覚えたの? 神経衰弱とかの間違いじゃないの?」
奥さん「それが、学童で何度もやってたので覚えたみたいよ」
私「へぇぇ~、そりゃ初耳!」

息子から百人一首を買ってくれと言われたので聞いてみました。

私「百人一首の歌、覚えてるの?」
息子「う~ん、半分くらいは。」
私「でも、中身は恋の歌とか多いんだけど。何が書いてあるか内容わかんの?」
息子「わかんない」
私「あ、そぅ・・・」

とりあえず、文房具屋やデパートなどで売っている普通の百人一首を買うより、絵が綺麗な公文版を買ってやりました。全部覚えたら大したもんですが・・・。ちなみに親の私は殆ど覚えてません。その昔、学生の時に覚えたのが2~3あるくらいです。

村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 
霧立ちのぼる 秋の夕暮れ 
寂蓮法師

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統一テスト>保護者への説明会>四谷大塚戦略?

息子がテストを受けている間に、保護者への説明を受けました。

今回大掛かりな全国CMを流して全国の小学生に統一テストへの参加を呼びかけた背景には、地方と都市部との学習格差を埋めていきたいというご意向があるようです。ご提示された過去データによると、中学受験の受験率が低いほど、有名大学(特に東大など)への進学率も低くなるという相関があるとのことでした。そのデータの信頼性を今回の統一テストによる情報収集で高めつつ、仮説を検証して四谷大塚の会社としての方針-戦略を(どういう戦略かは正確には知りませんが)進めていきたいようです。

お話の内容からして、中学受験をして学習の蓄積を行った子供が多い地域ほど、有名大学への進学率が大きい→だから中学受験は大事、という方向に話を持っていき、地方や、都市部においてもまだ中学受験率が低い地域に対して、中学受験の重要性を訴えたいのではないかと思いました。首都圏での受験熱と塾間闘争が熾烈を極めている現状、それ以外の地域への拡大戦略の方向を強めるのではないかという印象を受けましたね。間違っていたらすいません。

私的には、確かに地方は中学受験する子供の率は低いだろうし(お話では岩手県などの例を挙げておられました)、東大に行く人は関東圏の人が多いだろうとは思いますが、その理由としては、一概に中学受験する人が少ないから東大に行ける人が少ない、という風には言えないのではないかと思いました。結局、地方に住んでいる人が、全員東京で就職するわけではなくて、地方で育って地元の学校に通って、就職して、人生を終える人の方が遥かに多いわけですし、親だって子供には近くの大学に行って欲しい人が多いと思います。地方の場合は大学というと一人暮らしになる場合が多いでしょうが、東京で一人暮らしをさせるのと、地方で一人暮らしをさせるのでは、賃貸料金からしても仕送りの額が雲泥の差となるでしょうし。

それと、首都圏や関西都市部など中学受験率が高い地区以外で中学受験熱を高めたいとしても、私立の中学校って都市部ほど多いのでしょうか(?_?) 通える学校が少なければ幾らデータを整備しても、受験熱は高まらないのでは・・・。

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しまったぁ!(全国小学生統一テスト)

近所では今日も朝からお祭りでした。
しかも、特別に呼び寄せたプロの阿波踊り屋さんが大名行列のように道を練り歩き、公園の中ではプロレスラーが観戦無料の試合を行い(ちゃんとマットを組んでありました)、その公園に続く道路沿いではフリーマーケットも同時開催という、街を挙げての大々的なお祭りでした。某私立校の「和太鼓」、地元の方による「フラダンス」や「中国拳法演舞」(きっと公民館などで毎週練習したに違いない)、複数の少女グループによる「ヒップホップダンス」(余程練習したんでしょう、上手かったです)、など多彩な催し物が目白押しでした。金魚すくいや射的、焼き鳥、フランクルフルト、大学芋(!)、カレー、焼きそばなどの屋台が所狭しと並びまくり、もの凄い盛況で夕方まで延々と続いておりました・・・。

お祭り男の息子がそんなイベントを見逃すはずもございません。もう昨日から狂喜乱舞し、絶対に開会式(←10時だ!)が行われる頃からお祭りに行くと張り切りまくりです。親もささやかな抵抗・・・一応、昨夜、(初めての試みだったんですが)息子に簡単なスケジュールを立てさせ、朝8時に起床して、10時まで塾の宿題をやってからお祭りに行くというような約束をしたのですが、息子が起きたのは9時過ぎでした・・・。同じく9時頃に目が覚めたダメ親には行くなという権限は全くありませんでしたね。

それでも10時までデイリーサピックス(算数)の復習を(途中まで)やらせてからお祭りに行かせました。しかし、なんせ息子の心は既にお祭りモードにスイッチが切り替わっているため、ソワソワして一向に進みません。 今週のテーマは、線対称図形の基礎のようでしたが、どーも息子のボケ頭ではすくに理解出来ないようで、問題用紙を傾けたり、線に沿って問題用紙を折ってみたりしながら説明して漸く分かってもらえました(溜息)。

お祭りでは、金魚すくいで金魚を8匹もゲットし、先日のお祭りで取った金魚と一緒に水槽に入れてやりました。餌をやったり水を替えたり世話が結構大変なので奥さんは渋い顔です(息子は世話をすぐ忘れる)。

お祭りから帰ってきたら勉強の続きをやるはずだったんですが、フリーマーケットで買ってやったローラーブレード(車輪4個が縦一列に並んでいるローラースケート)をどうしてもやると言い張るので、家の前の道路で少し練習しました。前にアイススケートに連れて行ってやって少し練習していたので、意外とすぐに出来るようになったようです(スポーツが苦手な息子には珍しい)。

基礎トレ&パパドリを終わらせ、そろそろ息子も寝ようかという時、思い出してしまいました。全国小学生統一テストの事前練習問題が郵送されていた事を。結局、まるっきり全然やっておりません(ノ_・。) そういえば、ホームページでも過去問をダウンロードできたのにやっていない・・・。すっかり忘れてました。デイリーやらずにそっちを先にやるんだったぁぁぁ!

(月曜は7時起きだ・・・)

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サピの保護者会

いつだったか、入室して初めての保護者会を奥さんともどもすっぽかして、それをブログに書いたら、それは行かなきゃダメよ、というアドバイスを頂いた事がありました(ワンワンママ様、ありがとう!)。なので今度は反省して行こうと思っていたんですよ。でも、平日の午前中って・・・。ごく普通の勤め人は行けないでしょう、それは!(土日にして欲しいです~)

そんな訳で、奥さんだけが保護者会に行きました。会場にパパは一人だけ居たそうな。

私「保護者会、どうだった?」

奥さん「うん、凄く良かったよ。内容が濃かった!」

私「塾の保護者会なんて、初めてだもんねぇ。」

奥さん「ブログで保護者会すっぽかしたって言ったら驚かれたって言ってたけど、やっぱりそう思うよ。それだけタメになると思った。」

私「ふーん・・・。で、どういう事話したの?」

奥さん「これから新4年生に向けての勉強のやり方とか、色々。」

どうやら、奥さんは感激しているようでした。又聞きなので良く分かりませんが、

「基礎トレは毎日コツコツ続けるべき。同じ問題を間違うようなら最初のページからやり直した方が良い。答えはノートに書く。」
「国語で、答えが分からない時でも、模範解答を丸写しするより、自分の考えを少しでも良いから書く。」
「文字は丁寧に書く。特に漢字。入試で○付けする人は、多くの解答用紙を処理しなくてはいけないので、正解でも字が汚いと×にすることがある。」
「デイリーサピックスは無理して全部をやる必要は無い。」
「今は早くやるよりも、じっくり考える習慣を身に付ける時なので、考える時間を与えてあげて欲しい。」
「10月から受講生が増えたのでクラス数を増やす。」

などという事を言われたそうです。特に国語については、「ふーん、そうか」と思いました。ウチの息子は記述式の解答では、まだ短い文しか書けないので、答えを写させることもあったんですが、今度から止めようと思いました。又、説明会の後、個別相談タイム(?)で、「お子さんは楽しそうですが、時々楽しくなり過ぎちゃう事もあるようですね」と言われたそうな。さもありなん(^_^;

他の校舎や、他の塾の保護者説明会ってどんな事言われるんでしょうか? とっても知りたいです・・・。

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今日も息子はお祭り男

土日の午前中はサピの宿題をやるという話になっているのに・・・

大体、この地区はお祭りが多すぎる! 毎月一回くらいお祭りやってるんじゃないのか、というくらいお祭りばっかりです。近くの神社でお祭り、近くのスーパーで地区の主催のお祭り、学童でお祭り・・・。

という訳で、息子は今、学校で行われている学校主催のお祭りに行ってます。それもお友達と我が家を集合場所にしていたらしく(ウチは学校から近い)、先ほどまで家でワイワイ遊んでから出かけました。父兄が店子をやらなければならないので、奥さんも息子より早く行ってます(奥さんは射的コーナー担当だそうだ)。明日は漢検を受けさせるし、帰りにどっかで食事でも、という話なのでまずサピの勉強は無理。もうテキストの復習は平日やるしかないですかね。漢検対策もやってないしなぁ・・・(´ヘ`;) オチルネ、ゼッタイ。

6年生の親御さんのブログを読まさせて頂いていますと、まるで別世界のようです。あの世界にワープできる日がいつか来るんでしょうか・・・。

・・・

・・・

・・・

(ま、私もボチボチ出かけるかな)

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漢検

26日に漢検(8級)を受けさせようと思っているのですが、全く問題集をやれてません。前に息子が漢検を受けたときから、もう2年くらい経過しています。今度は落ちるかな。

<追記>
26日・・・日能研のテストだったんですね。ダブルブッキング!?
そう言えば11月3日も・・・

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じぃじと将棋

会社からの帰宅途中、最寄の駅に着いて家のすぐ近くまで来た時、雨が降り出してきたので奥さんに電話して傘を持ってきてもらうように頼みました。道の向こうから傘を持って走ってきたのは息子でした。

私「おー、ありがと」

息子「雨、降ってるなんて知らなかった。」

今日は昇降テストだったのですが、私も奥さんも都合が悪く、塾までじぃじに息子を送ってもらいました(私が帰宅したときにはもう家を出ていてすれ違いだったのですが)。

私「どう?テスト出来た?」

息子「う~ん、まぁまぁ。やった問題が出たよ。」

私「ふーん」

あまり内容まで詳しく書くと問題があるでしょうから書きませんが、前回よりは出来たみたいです(そりゃそうだ>前回のテストの時はまだ授業は一度も受けていなかった)。

息子「じぃじとね・・・将棋やったんだよ。」

私「へ~、そう!将棋買ったって言ったら喜んでやろうって言ったでしょ。」

息子「うん。でね、コツを教えてくれたの。」

私「ふうん?どんな?」

息子「攻めずに、相手が来るのを待てって。いつも前に進めてばっかりだったからさぁ。」

私「なるほどね。もう一つコツを教えてあげよっか。仲間を作ればイイよ。取られても、すぐに取り返せるように、後ろで守ってくれる仲間を作れば。」

息子が結構やる気になっているので、攻略本でも買ってやろう・・・。

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ロボットの展示会に行きました

3連休中、パシフィコ横浜で行われていた「ROBO JAPAN 2008」に本日行ってまいりました。

息子はガンダムを期待していたようですが、実際には産業用ロボットや介護用パワードスーツ、レスキューロボットが主体の真面目な展示会でした(展示の後援は経済産業省、文部科学省、総務省、内閣府、人口知能学会、日本ロボット学会、日本ロボット工業会などです)。息子の興味を引く展示としては、バンダイ社のブース(あのガンダムやケロロの!)があったり、ロボット同士で戦うステージがあったりして、そこだけかなり熱心に見てましたね(^_^; ロボットを操縦して子供同士でロボット相撲を取るコーナーがあったりして、息子は勝ったのでご満悦でした。人間が操縦するのなら「ロボット」じゃないような気もしますが、まぁイイや。

それにしても、今は大学もロボット工学に随分力を入れているんですね。東工大、千葉工大などの展示は素晴らしいものがありました。又、ロボットとしてはおそらく一番有名なあの「アシモ」のデモがありました。私は実物を見るのは今日が初めてだったんですが、かなり微妙な動きをしたり、走ったりするのに驚きました。

「小さいときからSF小説などで親しんできたロボットがいよいよ現実味を帯びてきたんだなぁ」と思うと感慨深いものがありました。「ロボット」という単語も、確かSF小説家のアシモフ氏が考案したものですし・・・。あれ? そっか、アシモっていう名前は、アシモフ氏の名前から取ったのかも?(今頃気づいた)

日本人は、マンガやアニメでも鉄腕アトムに始まってガンダムなどの人気が盛んで、世界で最もロボットに関心が高い民族なのかもしれませんねぇ。展示デモでは、ロボットが関わる近未来の家族シーンをテーマにしてましたが、ずっと前に観た、「A.I.」や「アンドリュー」と言った映画を思い出しました。最近では、「ウォーリー」って映画がありますよね。面白いですよ>ウォーリー

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今日は二時間、漢字ばっかり

息子「ねぇ、パパ、お昼から友達と遊ぶ約束しているんだけど、いい?」

私「サピの宿題が終わったら遊んでイイよ」

息子「じゃあ、今日は国語にして。算数は時間かかるから。」

先週は国語はチャレンジサピックスだったので、復習はそれほど時間がかからないんですね。そんな経緯があって、本日(土曜)は朝から国語、それも殆ど漢字をやりました。今日は本人の意思で、いつも見ているアニメを観ずにやりました(と言っても録画しているので、どのみち後から観るんですが)。

終わった後に、陰山先生のドリルを算数1ページ、国語1ページやらせました。算数はごく簡単な掛け算の筆算のページだったのであっと言う間に終わったんですが、漢字はまとめのページだったので結構かかりました。息子は、どうも漢字がダメっぽいです。特訓しなきゃまずいようですね。今月、漢検も受けるし・・・。

午後はお友達が一人遊びに来てくれて、(例によって)一緒にWiiで対戦してました。まあ、ゲーム機だけじゃなくて、色々な遊びをしてたようですが、幼い息子が提案した「かくれんぼ」に付き合わされたお友達はちょっと困っていたようでした。

息子は今月で9歳になろうと言うのに、かくれんぼとは(-_-;) しかも家の中で! 息子に付き合わされる友達が不憫だ・・・。

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「受験の神様」DVD-BOX買いました

今夏まで全く受験に興味なかったので、「受験の神様」という番組があったことすら知りませんでした。奥さんはさすがにそういうドラマをやってた事くらいは知っていたけど、やはりそれほど中学受験を意識してなかったので見ていなかったそうです。

でも、サピに息子が入ったし、ネットで観た人のかなり好意的な感想を見ると、凄く観たいと思ったんですね。ただ、買うまでもないだろうと思って、ツタヤを探したんですよ。4~5店舗くらいは探しましたかね~。
・・・しかし、無いんですよ。全く無いです。店員さんにも聞いたんですが、「ウチには入れてません」と言われるばかり。仕方ないのでアマゾンで購入しました。

第6話くらいまで見ました。

う~ん、凄い!超面白い! 

しかし、こんなに真面目なドラマだったとわ!

導入部の様子(道子の登場シーン)からして、かなりおちゃらけ系かと思ったら、大きな勘違いでした。今も続けて2話見たところです。
これ、子供にも安心して見せられるドラマですね。「息子が5年生くらいになったら、もう一度、今度は子供と一緒に見よう」と奥さんと話してます。

これから続きを見るのが非常に楽しみですが、もう夜も遅いので・・・、

今日はここまで!

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息子と一緒に初めての学校見学

今日は奥さんが終日外出してましたので、朝から息子と二人だけでした。

息子のアニメタイムが11時に終わる(ケロロとリボーンです>ケロロは録画している癖に必ずリアルタイムで見ようとします)ので、それから国語のデイリーサピックスの復習。最後の作文にはかなり時間がかかったのですが、何とかクリアして終わらせました。ちなみに、作文のテーマは「今まで待ち遠しかったこと」というものでしたが、サンタを信じている息子としては、やはり「クリスマス」を題材に選びましたね。完全に自分だけで書いたというより、最初にネタを列記しなさいと指示をしたり、ちょっと親指導が入った作文だったのでズル・・・かな(^_^;

デイリーの復習が一応終わってから・・・

私「これから何をしようか?又将棋でもする?どっか行く?」

息子「どこにも行かない。」

どうやら息子は、ゲームをやりたいようです。しかし、ゲームばっかりやらせては身体に毒です。随分前にどっかの雑誌で読んだのですが、小さいときにゲームや携帯ばかりやっていると、親指の使用が他の指に比べて多いので、脳が偏った育ち方をするそうです。脳は指の使い方と連動しているそうで・・・。

私「いや、やっぱりさぁ、お出かけしよう」

息子「どこ行くの?」

私「そりゃ秘密。」

ほとんど思いつきだったんですが、神奈川のとある中学へ二人でフラっと見学に行きました。かなり大きな敷地のところで、大学にも匹敵するような広さでした。最初は、守衛さんとか居るんじゃないかとか、申し込んでから見学しないとまずいのかな、と思っていたんですが、多くの生徒さんが部活の練習に勤しむところを、小学生の息子とフラフラさ迷っていても、別段何も言われませんでしたし、他にも小学生連れの母親らしき人を複数人見かけたので日常的に見学を受け入れているのかもしれません。もちろん申請してないので、建物の外をうろついただけですが。息子は近くの公立中学しか見たことが無かったので、その広さと建物の立派さなどに圧倒されており、十分だったと思います。これで少しは勉強の意欲が出れば良いのですが、まぁまだ無理でしょうかね(^_^;

夜は、家族でベランダパーティ。今日は生憎三日月でしたが、横浜から見えるほんの少しの星を酒の肴にして楽しい夜を過ごしました。

(いや、殆ど個人的な日記と化してますな>ブログ>・・・元々そういうものか)

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復習テストは・・・

昨日は算数の宿題(デイリーサピックス)の復習テストまでできなかったので、平日に奥さんが1ページずつ復習テストをやらせることになったんですね(基礎トレはそんなに時間がかからないし)。
私は最近、平日は帰りが遅いので、息子の顔を見ることができません(帰った時にはもう白河夜船だ)。ここはやっぱり夫婦連携というヤツでしょう(^o^)/

私「どうだった?やれてた?」

奥さん「なんか割とすらすら書けてたみたいよ」

う~ん、その調子だ、ガンバレ>息子 

・・・しかし、国語はどうなんだ?(今週は反対語と漢字です) しかも、社会と理科はすっかり忘れられているような?

(これまで、土曜日に一回だけ社会のテキストの復習をしただけです・・・)

・・・

・・・

アマゾンで「お受験の星」というマンガを買って、今日届きました。今から布団の中で2時まで読もう。

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さすがサピ。良問だなぁ・・・(デイリー算数)

今月から通い始めたのに、こんな事言うのはおこがましいと自分でも思うのですが(^_^;)、算数の「デイリーサピックス」というテキストは本当に良く出来てます。まだ2回しか見ていないのですが、いや、こりゃ評判イイはずだ・・・って感心しました。

息子にはちょっと難し過ぎるのが難点ですが(苦笑)、問題量とか問題の難易度の話じゃなくて、問題の内容が市販の問題集などとは全く違ってて、来年から本格化していくであろう受験算数の、思考の土台を作るように特化されている印象を受けます。

まあ、息子本人がその問題を頭の中で消化して、再び類似の問題に出合った時に一人で解けるかどうかはまた別問題なんですけど。それでも、同じような問題が少しずつ難易度が上がるように構成されていて、いくら出来の悪い息子でも、塾の先生+親の説明で、何とか一旦は理解できるようになるようです。

私は算数は・・・ いや、高校二年までの数学なら解法を覚えさえすれば解けるというのが私の感覚です。私が高校三年で数IIIをやっていた時、高2の数学まではパターン覚えてれば解けるけど、数IIIはある程度閃きが必要だなぁ、という記憶があるんで、その裏返しの意味なんですが。
なので、小学生の算数くらいなら解法パターンを覚えてそれを多少応用できる力さえあれば解けるんじゃないか、というのが私の感覚なんです(間違っていたらすいません)。

しかし、息子に算数を教えていて分かったんですが(教えるようになったのはつい今年の夏からですが)、解法パターンを覚えるようになる前に、算数の考え方の土台を作る必要があったんですね。それが分かりました。その土台、というのは計算力というような意味ではなくて、なんて言うか・・・、論理的な思考力の土台、と言えばイイのか・・・。例えば、文章に書いてあることを表にする力、というような意味です。公立の中高から大学受験する場合はもうソレが出来ているからやる必要は無いのかもしれないけど、ゆっくりと熟成しているのを待っていられない中学受験だけの特殊事情のような気がします。

本日復習したデイリーサピックスでは、一番最初には縦横のトンネルが交わるのはどれ?みたいなクイズがあって、それは表を作った時の行と列の交わりの見方に通じているし、その後に「集合」の考え方の基礎みたいな問題があって、それがその後の問題に繋がってます。実に上手く一つのテキストの中で、問題の内容が連動しているんですね。本当に良く練られているなぁ~と感心する構成になってます。

・・・しかし、今、ブログを書いていて思い至りました。

算数の解法パターンを覚える前に「土台」を作らなくてはいけない、という話は、実はボケ頭の息子だけの特殊事情なのではないかと(^_^;)

(午後は親子三人でバットやグローブを持って近くの空き地に行き、野球をしました。奥さんは中学・高校とソフトボール部だったので私より上手い。息子は・・・まあ少しは進歩しているかな)

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奥さんが怒りモードの時は赤ちゃんの時のビデオで

勉強をやらせようとして激しくバトル・・・ということは我が家では(まだ)あまり無いのですが、息子と話した後の奥さんの感情が高ぶっている時は、息子が赤ちゃんだったときのビデオを見せると良いようです。

いきなり奥さんの目が和みます。まだ無垢だったときの息子(いや、今でも十分幼くて純真だけど(^_^;)を見て、ああ、あの頃はこうだった、ああだった、と夢見るように話す奥さんの顔はすっかり緩んでます。あの頃の息子を思い出しながら勉強させれば、きっとキツい言葉も出ることなく、楽しい算数となるでしょうネ。そしてこれは、奥さんだけでなく私にも当てはまることだと思います。

幸いウチには、何十時間にも及ぶ息子のムービーがあります。最近はあまり撮ってないのですが、どっかに出かけるときは時たま撮りますね。まあ、それでも小学校までなのかなぁ・・・。

皆さんも、バトルに発展しそうなときは、幼かった時の子供の動画や、写真を見てみるというのはどうですか? 子供と一緒に見るのもイイかもしれませんよ(^^)

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まだサンタを信じている

今日、奥さんが息子に聞かれたそうな。

息子「サンタって本当はいないの?」
奥さん「なんで?」
息子「友達が、サンタは本当はママなんだよって言うんだよ。」

奥さんは、「ママは知らないよ。いつも来るときはママは寝てるし。」と逃げたそうです。そしたら息子は「そうだよねえ・・・。」と言って安心したように(しかし少し自信無さげに)笑ったそうです。「でも、どこにも入って来る場所が無いのに入って来るよね・・・。」などという発言もあったそうな。
まだまだ冬は遠いぞ>息子。サンタの心配をしている場合か。 

・・・しかし、和差算をやりながらサンタを信じてるっていう、そのアンバランスが凄い。

かく言う私も、聞かれたらどう答えよう? そうだ、塾のテストで100点取ったらサンタの秘密を教えてあげる、と言って逃げようか(まずそれは無理だから)。

ところで明日から、相模湖ピクニックランド・・・いや、名称が変わって今は「プレジャーフォレスト」と言うそうですが、2泊3日で遊びに行ってきます。前に行った時はテントに泊まったんですが、もう息子も何度かテントを経験しているので、今回はバンガローです。
問題は塾の宿題ですが・・・。まあ、仕方ないので、バンガローでデイリーサピックスの復習(と基礎トレ)をやらせるつもりです(^_^;

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将棋をやらせてみた

「将棋は思考力を養うのに良い」という記事をどっかで見たので、息子と一緒に将棋をやってみました。息子は駒の進め方を知らないので、まずはルールから。

息子「どうやったら勝てるの?」

私「王取れば勝ちだよ。パパのやる通りに並べて。」

息子「なんかムズかしそうだよね・・・」

私「まぁまぁ、手加減してやるからサ。」

などと偉そうな事を言った私ですが、実は私も駒の進め方くらいしか知りません。私のオヤジは強かったんですがね・・・。なんせ毎日将棋番組や本を読んで研究するほど暇が無かったもんで(と、言い訳)。

息子「そういえば、前に学童のOB(中学生)が来て先生とやってるのを見たことがあるよ。」

私「え、卒業生も学童に遊びに来んの? ふ~ん・・・。」

・・・ということで、息子と将棋をしたのですが、やっぱりわざと勝たないようにプレイを続けるってのは難しいですね。でも、羽生さんの兄弟は、兄弟の中で一番知能が低い人が東大へ行ったっていうくらいですから、将棋は頭使うんですよね。時々息子のボケ頭が少しでも良くなることを願ってプレイしよう・・・。

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算数(チャレンジサピックス)の復習をしました

今日は、塾の算数の授業で使用したテキストを復習しました。

息子は日曜日には、朝7時前に起きます。自分で目覚ましを7時にかけるのですが、それよりも30分も前に自分から目を覚まします。なぜかと言うと、「ポケモンサンデー」という番組を観たいからです。

その番組が終わってから、算数をやろう・・・ と思ったのですが、なんと息子のカバンから、昨日やった国語のテキストの模範解答を発見(昨日は模範解答無しで復習してました)。なので、最初に国語の○付けをしてから算数に取り掛かりました。

「チャレンジ~」と名の付くからには、「デイリー~」よりも遥かに難しいのに違いない、と思い込んでいたのですが、どうもそういう分類方法で名称を決めているのではないようですね。要は作業型の問題か、思考型の問題か、のようです。それと、算数のテキストは、一見問題量が多そうに見えるのですが、裏表に同じ問題が載っているので、実際にはそれほど多いという訳でもありません。本日は、「時間」に関わる計算問題でしたが、昨日の国語の半分くらいの時間で終わりました。

午後からは息子の学校の友達が4人我が家に遊びに来たので、早めに終わって良かったです。友達が来てからは、Wiiの対戦をやったり(何と事前に子供同士で連絡取り合って、各人のコントローラーを持ってきた)、4人でバカ騒ぎをしてたようです。親が顔を見せても遊び辛いと思って、お菓子とジュースを出した時以外は、奥さんともども別の部屋に避難してました(^_^;

それよりも、以前のブログ記事で書いた「ピカチュウの気持ち」という物語を作りたいという息子の熱意がいまだに続いていて、親は閉口してます。息子の作文力を高めるのに一役買ってくれると良いとは思うのですが。既に、A4用紙にして7枚(ワープロ打ちで)くらいになっているのですが、息子曰く「これから本番なの」だそうです。シーンの絵も、既に8枚くらい描いていて、親のノルマ(PCに取り込んで色を塗るという)は溜まるばかり・・・。

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初めての国語(デイリー)の復習

本日の午前中一杯を使って、授業で使用した国語のテキスト(デイリーサピックス)の復習をしました(と言っても、10時~11時はアニメタイム)。平日は基礎トレとパパドリ(=パパが買ったドリル)をやらせるだけで手一杯で、とてもデイリーサピックスまでは無理と奥さんに言われたので、土曜日に私がやらせることになったんですね。先生が○×を付けているところは取り合えず飛ばして、息子の記入が無いところをやりました。これまで、穴埋めや選択式の問題ばかりやっていて、あまり記述式の解答に慣れてなかった息子は、答えを書くのに一苦労しておりました。まあ、入試の解答欄が自由記述形式である以上、慣れてもらうしかないのですが。

このテキスト、最後に、作文(本当の作文)を書くところがあって、それはとても今日は出来そうもなかったんですね。ところが、8月初旬に2泊3日でキャンプに行った時のことを日記に書いていて、作文のテーマがそれで代用が効くものだったので、その時の日記をそのまま写しちゃえ、ということにしました。その日記が無かったらアウトだったかも。  

その後、今日の基礎トレ(算数)まではやったんですが、更にその後、トップクラス問題集をやらそうとしたらかなり抵抗がありましたね。

私「どうしてもイヤ?」

息子「ヤダ、もうやらない」

私「じゃあ・・・ ケロロの17巻(コミックス)で手を打たない?」

握手を求めて右手を差し出す私。息子の目は一瞬、宙を泳いで迷っていたようですが、右手を差し出しました。契約成立。

というやり取りをしてやらせたんですが、1ページやらせるのがやっとでした。まあ、陰山英男のドリルもあったし、息子の脳の許容量を超えたようです(^_^; 何せ小さいから>許容量・・・。

明日は算数の復習をしなくちゃいけないのに、聞くところによると息子の友達数人が我が家に遊びに来ると言う話です。う~む・・・。

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サピ授業初日の息子の感想

家に帰ると早速息子に聞きました。

私「サピの授業はどうだった?」

息子「テストは良かったけど授業はイヤ」

どういう感想だ、ソレは・・・。

私「日能研の体験授業とどっちが良かった?」

息子「う~ん、今日のがマシ」

マシ、ですか・・・(^_^; 生意気な。 

私「友達できた?」

息子「うん、前に友達になった子がいたよ!」

どうやらこれは、入室テストの時にケロロ仲間で友達になった子のことらしい。会った際に「オッス!」「オッス!」と挨拶を交わしたそうな。

息子「でも、その子、居残りさせられてた。」

私「初日から友達できて良かっ・・・ え、ええっ?」

持ち帰ったテキストを見ると、国語は赤ペンですごく良く先生が書き込んでくれてました。でも、算数は全く先生の書き込みらしきものが無い。しかも、国語はデイリーサピックスというテキストを持ち帰ったのに、算数はチャレンジサピックス。理科のテキストまでもらってきてるし。う~ん・・・ワカラン。やっぱり、入室が決まってから後の保護者説明会を奥さんともどもすっぽかしちゃったのがマズかったのかも。
・・・と思ったのですが、後で郵送で届いていた資料の「テキストナンバー表」を読むと、ちゃんと授業でやるテキストについての説明が書いてありました(^_^;

テキストは、息子の答えが記入されていないところが多いので、やってないところを土曜にでもやらせようか・・・。

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塾の組み分けテストとサイクリング

今日は初めての塾の組み分けテストの日。奥さんは、奥さん側の親戚の法事で朝から居ない(本当は私も行くべきなのですが許してもらった)ので、私が息子をサピに連れて行きました。組み分けと言っても、9月からのクラスはもう7月のテストで決まっているので、10月からのクラスの内容を決めるテストのようです(詳しいことは、まだ授業には一度も通ってないですし分かりません)。

終わったあと・・・

私「どうだった?」
息子「今日は面白かったゾ」
私「え?どういう意味?何が面白かったの?」
息子「問題に面白いのがあったの。パズルかクイズみたいなのが。」
う~ん、体験授業じゃなくて、テストなのに面白かったとは? そんなセリフを言ったのは、今日が初めてです。でもまあ、辛かったって言われるよりマシか。

私:「問題用紙は返してくれたんでしょ?見せて。」
息子:「いや、全部回収されたよ」
私:「え?そうなの?(゚0゚)」

日能研や早稲アカの無料模試でも、問題用紙はそのまま返してくれてたので、当然返却されるもんだと思い込んでおりましたが・・・。まあ、もしかしたら息子の勘違い(教室に置いてきた?)かもしれないし、いずれ採点が終わればどのくらい出来たか分かることなのでそれ以上追求しませんでした。どんな問題が出たの?と聞いても忘れたというばかりだし。出来はどうせ悪いと思うんですがね(^-^;)

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

午後は、息子と近くを流れている川に沿ってサイクリングをしました。実は、私の自宅から5分も歩くと、数十羽の鴨や鯉、その他野鳥が生息する川が流れているんですね(一体どんな田舎だ>ウチ)。で、今日は息子にデジカメを持たせて、興味のある物を発見したら途中で自転車を止めてなんでも撮って良い、ということにしました。そして、家に帰ってきた後、テレビで撮った写真を見ようと・・・。あまり知られていないかもしれないのですが、ゲーム機のWiiにデジカメのメモリーを挿入すれば、撮った写真をテレビに映してアルバムのように見れるんですね(しかも見れるだけでなく、写真をジグソーパズルにしたり、筆でいたずら書きが出来たりと色々な楽しめる機能があります)。

稲穂が陽に透けて金色に輝く絨毯のような田園を見ながら、昨日までの悪天候が嘘のような天気に恵まれて、JRの駅にして3つ分の距離を息子と一緒にサイクリングしました。途中、息子が「あっ!」と言って止まったので何事かと思ったら、川の中州に居る白鷺を発見。早速デジカメで撮ってました。そう言えばツバメも見たし、途中、釣りをしている人なども数人見かけましたね。目の前に広がる田んぼや川の流れを見ながら、おやつに買っておいたドーナッツを食べて帰りました。帰りはもう夕方だったんですが、遠くのグレーの雲の隙間から10数本の光の筋がクッキリと地上に降りて来ていて、思わず息子が「綺麗だ・・・」とつぶやいたほどでした。又、帰る途中、余ったドーナツを鯉にやっていると、息子と仲の良い友達二人が偶然通り掛かり、その子達にもドーナツを分けてあげて皆で鯉に餌をやりました(3~40匹の鯉が集まってきて、ちょっと珍しい光景になりました。鯉の上に鯉が重なり争奪戦・・・)。

いや、まだ息子の夏休みは続いているようです(息子の小学校ではもう新学期が数日前に始まってるはずなんですが)。

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トップクラス問題集は赤い彗星のシャア

私「この中から、どれか少しでもイイから(問題集を)やってみない?」
息子「ヤダヤダヤダヤダ、や~だ」

ケロケロエース(漫画)を読みながらこっちを見ようともせずに言う息子。

くっ・・・(-_-;) (←悩む私)

私「あ、このトップクラス問題集ってのはねえ、最強なんだよ。まぁ、例えて言うならこの問題集のトップクラスっていうページは、「赤い彗星のシャア」かな」
息子「シャア?」
私「そう。これさえやっつければ、もう後は連邦軍の勝利っていう。」
息子「ふうん?」

・・・息子は少し興味を惹かれたようです。

息子「じゃあ、この標準クラスとかハイクラスっていうページはザク?」
私「そうそう。標準クラスがザクで、ハイクラスがドムって感じ。で、トップクラスはシャア。シャアと少し戦ってみる?」
息子「うん。」

息子は、TVアニメ「ケロロ軍曹」が大好きです。で、

<ケロロが好き>→<ケロロの趣味であるガンプラ作りが好き>→<ガンダムのアニメが観たい>

という流れで興味が芋づる式に湧きました。私も息子もガンダムのアニメはあまり観たことがなかったのですが、息子の要求に負け、DVDを買って二人で何話か観ました。で、「赤い彗星のシャア」というのは、ガンダムを操縦する主人公アムロの好敵手の名前なんですね。それをトップクラス問題集のトップクラスページに例えるとノッてきたというワケです。

ちなみに息子がこのアニメを観た感想は「真面目なアニメだね・・・」というもので、特に強いインパクトは無かったようです。その後アニメの続きは観てません。親としてはちょっとホっとしてます。やはり息子は、ギャグが服を着て歩いているような人間なので、アニメにも何かしらのギャグの要素が盛り込まれていないと面白いと感じないのかも。

トップクラス問題集38-39ページをコピーしてやらせてみたのですが、3年生の問題集なのに、どっかの中学の入試問題がまんま出ている問題があってビックリしました。

又、余談ですが、この問題集は会社の帰りにコンビニでコピーしたんですね。ところが、雷がちょうど頻繁に鳴っている時で、落雷のために電気の瞬断が起きて、コピー機がおかしくなってしまったんです。店員に言うと、店長が出てきて一生懸命直そうとしてくれたんですが、再起動してもダメでした。このとき、年内にはコピー機を買おう・・・と思いましたね(^_^;

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問題集をたくさん買ってみましたが。

紀伊国屋で悩むこと2時間。う~ん、しまった、息子も一緒に連れてくるんだった・・・。ネットなどで評判の良い問題集を買おうと思ったのですが、手にとって見るとどれも良さそうでなかなか決められない。ええい、面倒だ!この際全部買って息子に選ばせよう!
そんなワケで、次の本全部買いました。重かった・・・。

◆ちょっと難しい1000のことば
◆ちょっと難しい1000のことば レベル2・挑戦編
◆4年生までに身につけたい言葉力1100
◆文章が読める!わかる!書ける! 言葉力 1200
◆出口注の新日本語トレーニング基礎国語力編(上)
◆出口注の新日本語トレーニング基礎国語力編(下)
◆夏ドリル 小学3年の漢字
◆3年生の漢字200字 マスタープリント
◆きっずジャポニカセレクション 間違いやすい日本語1000
◆きっずジャポニカセレクション 使ってみたくなる言い回し1000

●きっずジャポニカセレクション 算数センス 実践!ドリル 図形編
●きっずジャポニカセレクション 算数センス 楽しみながら思考力を伸ばす!
●算数脳パズル なぞぺ~
●小学3年 算数 最レベ問題集
●トップクラス問題集 算数 小学3年
●算数のセンスを伸ばす パズル道場 トレーニングII
●中学への算数 親と子の算数アドベンチャー
●中学受験 算数/プラスワン問題集
●栗田哲也先生の スピードアップ算数<基礎>
●栗田哲也先生の スピードアップ算数<発展>
●中学への算数 ステップアップ演習
●秘伝の算数 入門編
●秘伝の算数 応用編
●秘伝の算数 発展編
●陰山英男 徹底反復 計算プリント
●陰山英男 徹底反復 算数プリント
●文章題 集中学習 小学3年生
●算数 文章題 トップレベル問題集 小学3年

◎中学受験 理科 メモリーチェック
◎きっずジャポニカセレクション なぜ?どうして? 科学のふしぎ

□きっずジャポニカセレクション 日本まるごと地図ドリル
□都道府県に強くなる はじめての日本地図ドリル

私 「どれがやりたい?」

息子「全部ヤダ!」

私 w(゚o゚)w

(しばらく寝かせておこう・・・)

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子供とCG絵本を作る羽目に

ストーリーは合作、絵は線画を息子が描いて私がスキャナでそれを読み取り、PCに取り込んで色を塗る、というパターンで、息子と一緒にCG絵本を作る羽目になってしまいました(^_^;  なぜそういう事になってしまったかと言うとですね・・・。

前の記事でも書いたように、息子は基本ラインが臆病者です。なんと、この年になっても、親に添い寝をしてもらわないと寝付けないのです! 最近はそれでも一人で寝ることもあるのですが、寝る前にちょっと怖いCMとか本を見るともうダメ。「怖くて眠れない~」と言って起きてくるので、仕方なく奥さんが添い寝をしてあげるんですね。

しかし、息子がそんな怖がりになってしまったのは、一部私に責任があるのです。と言うのも、確か息子が3歳くらいの時、海外の地獄系イラストレーター(ギーガーとかバーロウとか)の描いた本を息子に見せて「ほおら~、これが地獄だよ~コワイだろう~悪いことするとココに行くんだよ~」などと脅かしたんですね。それがトラウマになったのかもしれません(反省)

奥さんがたまたま虫の居所が悪かったので、私が久しぶりに息子と一緒に寝ることになりました。で、絵本の読み聞かせをするトシでも無いので、適当に息子の好きなポケモンの話をでっち上げて話したんですね。

「ピカチュウはいつも思っていました。どうしてボクはピカピカしか言えないんだろう?ニャースは人間の言葉を話せるのにボクは話せない。ボクもサトシと会話がしたいなあ。」

・・・息子は少し興味を惹かれたようでした。

「そこへニャースがやって来て言いました。『おみゃーはコトバも話せないのニャ?可哀想なヤツだニャー』ピカチュウはそれを聞いてスゴク悲しくなりました。「そうだ、人間のコトバが話せるようになるため、旅に出よう!修行の旅に出るんだ!」」

・・・ふっと横を見ると、息子の目が爛々と輝いてこっちを見ています。しまったぁ! 寝かせるつもりが起こしてしまったぁ!

息子「それからどしたの?」

私「う~ん、後は考えてよ」

それから、あ~でもないこ~でもないとストーリーを考えて、40分くらい寝付かなくてまいりました。しかも、ストーリーに沿って息子が鉛筆で絵を書くので、PCに取り込んで私が色を塗り、文字と合わせて絵本を作らなきゃいけない事になったんですね。ですので、布団の中で作ったお話をノートに書きとめろ、という宿題を出しました(^_^; どうなりますことやら。

ピカチュウはお前だ>息子  これを機会にまともな人間の言葉を覚えるんだ!

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塾のテキストに書いてあった息子の趣味

息子の夏期講習の国語テキストに、自己紹介のためのメモを記入するページがあったのですが、そこに息子の趣味が書いてありました。

「ガンプラ、ケロプラ、ゲーム、アニメ、マンガ、ネット、まんざい、ひみつきちづくり」

おいっ! オタク街道まっしぐらかいっ!  まだ8歳なのに (ノ_・。)しくしく

(そもそも、塾のテキストの回答にこんな事書くか・・・)

・・・それに、「ひみつきちづくり」って何だ?(-_-;)

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今日は方陣算をやったらしい。が・・・

塾のテキストの息子の回答を見て驚いた。うひぃ~! 全然理解していない!前から息子はボケ頭だと思っていたが、まさかこれほどだとは!(T_T)

おまけに奥さんに、それを訴えたら何と言ったと思います?

「今、方陣算なんて分からなくてもイイ!」

と言い放ったんですよ o(;△;)o

仕方ないので、ドラえもんの「文章題がわかる」という漫画をそっと息子のカバンに入れておきました。「方陣算はこれを見ろ パパより」というメモを添えて・・・。

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今日は植木算

今日から、塾の夏期講習後期が始まり、算数は「植木算」を習ったようです。・・・ところで、植木算って大学受験しか知らない親は縁の無かった単語です(と、受験関連本には書いてあります)。中学受験のテクニカルタームは、これから次々と出てくるようなので、親も覚えなくてはならないようですね(^_^; 

う~ん、大変だ。

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DS学習ソフト「日能研 DS常識・難問の章」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第四弾!!

今回は「シカクいアタマをマルくする」日能研の銘が入ったソフトです。製作は(株)IEインスティテュートで、開発が(株)デジカンというところです。私、これまでのソフト紹介で間違えておりましたが、IEインスティテュートって、投資会社なんですね、きっと。すいませんでした。

さて、起動してユーザー(自分)を選択すると、次のメインメニューが表示されます。

「学習」

「アドベンチャー」

「対戦」

その他の選択肢として、これまでプレイした問題の正答率を分析する画面や設定画面に進むアイコンなどもありますが、ごちゃごちゃとならないように工夫されていて、非常にシンプルなメインメニューとなっています(つまりユーザーが迷わない)。で、今回は、「学習」だけを30~40分くらいプレイしました。「学習」を選択しますと、

「国語」(常識の章)
「算数」(常識の章)
「社会」(常識の章)
「理科」(常識の章)
「弱点克服」(常識の章)
「テスト」(常識の章)
「国語」(難問の章)
「算数」(難問の章)
「社会」(難問の章)
「理科」(難問の章)
「弱点克服」(難問の章)
「テスト」(難問の章)

というメニューを選択できます。実際には、画面には例えば、 「国語」(常識の章) とだけ出て、選択肢を縦横方向にズラしていく(上下で常識/難問を切り替える)表示方式です。但し、難問の章は最初は選択できないようになっているようです(どうしてこういう仕様にしたのかは謎です。最初から両方選択できる方が良いのに)。
回答の仕方は選択式で、上の画面で穴埋めや選択を問う問題文が表示され、下の画面の選択肢をスティックで選ぶ、といった出題形式です。例えば、理科の問題では、「花ふんがめしべまで、風によってはこばれる植物(ショクブツ)はどれ?」という問題が上画面に出て、下画面では「スギ」「ヒマワリ」「タンポポ」という選択肢が出る、といった形です。
このソフトの最大の良い点は、一問毎に「解説」が表示されることと、演習毎に間違えた問題の「復習」が出来ることだと思います。解説が「ナシ」とだけ表示される場合が多いのは、まぁご愛嬌、ということで(^_^;

このソフトの個人的な評価は、算数を除けば10点満点中8点です。さすがに日能研の名前を使っているだけあって、問題が良く出来ている気がしました。ただ、算数は、(これは私だけの感じ方かもしれませんが)ノートなどが横にあって使える状態で無いと問題を解いていくのが難しい小学生が多いと思いました。

一般的な話になりますが、携帯ゲーム機で学習する事の最大のメリットは、やはりどこでも出来る、という点だと(私は)思います。電車や車の中でも、寝っころがっても出来るのが最大の利点でしょう。何故なら、机に座って勉強するのであれば、紙の問題集をやった方が良いに決まっているからです。受験当日の出題は紙でなされるのですから。

従って、このソフトの算数の科目は私はあまり評価できません。しかし、他の科目がかなり良いので(算数を無視して)8点を付けました(^_^; 操作性も良い方だと思います。余談ですが、この日能研のDSシリーズに、「DS 計算の章」というのがあります(ちなみに「漢字の章」というものある)が、以上の理由からそちらの私の評価は低いです。

尚、8点付いたので、左サイドのお勧めソフトにリンクを貼っておきます。興味のある方はぜひどうぞ(^^)

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パワーアップ

パワーアップ!」と息子が叫ぶと、いきなり筆算の速度が2倍くらいに上がる。でも、しばらく経つと疲れたのか、計算速度が元に戻るのである。

私:「パワーアップ、切れたの?」
息子:「そう。ちょっとしか続かないからね。」

どうも、息子は、ゲームのキャラクターをイメージしているようです。最近Wiiのスマッシュブラザーズという格闘系ソフトを取り付かれたようにやって、昨日オールクリアしたばかりなので、そこに出てくるキャラと自分を重ねているのでしょう。おそらく大元のネタはドラゴンボールのサイヤ人→スーパーサイヤ人なのですが(どのエンターテイメントソフトもキャラにスーパーが付くと髪の毛の色がゴールドになりますから)。

息子「スマブラをクリアすると、キャラ選択にソニックが出てきてね。」
私「ふんふん。」
息子「パワーアップすると、スーパーソニックになったんだよ。」
私「ふうん?」

雑談しながらの3桁の足し算は速度が落ちます。

私「計算も、パワーアップって叫ぶと速度が急に上がるんだね。」
息子「うん、そうなの。」
私「じゃあさ、100回くらいパワーアップできるようにして、連続して使えばイイじゃん。」
息子「それは卑怯なんだよ。3回までしか使えないんだ。」
私「あ、そうですか・・・(^_^;」

・・・どうやら、息子なりのルールがあるようです。

今日も午前中に学校の宿題、塾のテキストのやり残し、陰山ドリルを済ませて、午後はお墓参りに行って来ました。私が休みの間は勉強見てやれるんだけどなぁ・・・。

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割算と足し算

今日は、どこへもお出かけしなかったので、塾の夏期講習前期テキストのやってない部分、陰山先生のドリル、学校の宿題などをやらせました。そういえば、育ててる植物の観察&絵を描くって宿題もあったような。スマブラばっかりやってる場合じゃないだろ>息子

今日の学校の宿題は、3桁の足し算が60問。割算60問は、それが凄く簡単な割算だったとは言え3分くらいで出来たのに、足し算(筆算)は10分近くもかかるってどういうことだ・・・。

やっぱり、巷で噂の有名な問題集(トップクラス問題集とか秘伝の算数とか最高水準問題集とか?)を買ってやらせた方がイイんだろうか。でも、取り合えず今やっているドリル(←親が初めて子供に買い与えた市販のドリル)が終わってからにしよう。来月から新しい塾も始まることだし。

そういえば、息子は通信添削というものをやったことがありません。サピに申し込むとき、受付で「ピグマをやってらしたらそこへご記入願います」とか言われて、「ピグマって何ですか?」と聞いたら変な顔されたっけ。今思えば知ってて当然だったんでしょうか・・・。

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お台場「船の科学館」と羽田エアーターミナル

「パパ、言われる前に”パパドリ”(=パパが買ったドリル)やっておいたよ」

今朝起きた時、息子にこう言われて、私は耳を疑いました。

ええええええええ! w(゚0゚*) ど、どうしたんだ、何が起こったんだぁぁ! 息子が自ら勉強するとわ! 明日の天気が心配だ! 

・・・と、口には出しませんでしたが、本当に驚きました。息子は何か自分に得になることが無い限り(つまり何かご褒美がもらえない限り)自分から勉強することは無いのです。夜、奥さんにこれを話すと、やっぱり同様に驚いて「明日は嵐だ!」というリアクションでしたね(^_^; ま、続けばイイんですけど・・・。

ところで、午前中に学校の宿題などを済ませて、お台場にある「船の科学館」に行ってきました。息子はかなり気に入った様子であちこち勝手に動き回る息子を追いかけるのに一苦労。その後、羽田空港にも行って、飛行機の発着も見学しました。飛行機のボディにポケモンの絵が書いてある機体があったのですが、既にポケモン狂の息子はそれに乗ると市販されていないポケモンの映画(?)を観ることができるという知識をどこからか仕入れていて、得意そうに私に言いました。

そして、「友達はグアムに行ったんだ」と私の顔を見上げて(上目使いで)言うのでした(´ヘ`;)

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宿題とギラティナとプールと公文カードと交換日記

昨日、息子は、息子のお友達のお母さんにポケモンの最新映画に連れて行ってもらいました(奥さんも私もたまたま都合が悪く、その方に一緒に連れて行ってもらったんですね)。一緒に行く子は、いつも息子が小学校で一緒に遊んでいる子のようです。幼稚園時代からずっと一緒のお友達&そのお母さんなのですが、オヤジは昨日まで一度も会ったことも電話で話したことも無かったという・・・。いかに私が子供とその親との交友関係に無関心かが分かるというものです(-.-)y-゜゜゜

駅で朝9:45に集合なので、息子を叩き起こして連れて行かなくてはいけないのですが、息子は一昨日の晩は夜11時過ぎまで義父に買ってもらったスマブラ(Wii)を何かに取り付かれたようにやりまくっていたので、いくら起こしても起きない。ようやく起きてきて、とりあえず菓子パン&野菜ジュースでも食べさせて朝食をすませました。

家を出る直前、9時頃から、学校の宿題(簡単な割算の計算問題60問と文章題8問)とパパドリ(過去ログ参照)をやらせました。計算問題は時間が無いので久々にストップウォッチで計ることにして(計ると息子はいつもの何倍も早くやるんですね>その代わり字が汚くなります)、3分3秒で終了。文章題は5分くらい。一応、横でやるのをじぃっと見ていたのですが、間違えは無し。遅かったら同じ問題をもう一度やらせようと思って、私としては初めての試みである「コピー機で問題をコピーしておく方法」(※)も取ったのですが、息子はどうしても2回もやるのはイヤだというのでまあいいや、ということに・・・。

※実はまだコピー機を買ってないのでスキャナプリンタ印刷。

そう言えば塾の宿題は・・・? うん? この塾の宿題って、小学校の宿題よりも簡単なんじゃないか(?_?)  (ちなみに学校は普通の公立の小学校です) ま、塾の宿題は時間も無いしいいや、ということに・・・。

その代わり問題が勃発。私が問いました。「ああ~もう時間が無いよ。今9時7分頃だよね?9時半には出ないと間に合わないよ。(集合時間の)9時45分までにあと何分ある?」 息子:「わかんない」 私:「え?分かんないってどういうこと?」 息子「時計は苦手だから分かんない」 この言葉に私はちょっと混乱しました(^_^; 息子は小学3年にもなって時計が分からないのか・・・そんな馬鹿な。まぁ、今から楽しい映画を見に行くのに、その直前で宿題をやるのがイヤだったので思わず言ったのかもしれないのですが、前から息子は、他の普通の小学生と比べても時計が苦手だったんですね。なので、その事でちょっと言い争いになり(時計の問題をパパが作っておくから、帰ったらやることになりました)、

私:「じゃあ、駅には一人で行ってね。パパは付いていかないから」

息子:「え?」

駅までは歩いて6~7分なんですが、いつも母親が送り迎えをしているので、実は息子は、これまで駅に一人で行ったことが無いんですね。

私:「テレビ番組で幼児にお使いをさせるのがあるだろ?あれ、何歳の子がやってるか知ってる?」

息子:「4歳から5歳くらい?」

私「で、君は何歳だ?」

息子:「・・・8歳」

来月からはサピックスに通わなくてはならないのに、とんでも無い話です。今日は本当は私が駅まで送るという話になっていたのですが、一人で行かせることにしました。

でも、連れて行ってもらう方に挨拶する必要があるし、心配なので結局、後から密かに付いて行く事に(←親バカ)。探偵のように、木の陰に隠れたりしてました(爆)

駅には改札に入る直前で姿を現し、連れて行って下さるお友達のお母さんに挨拶しましたが、なんとその時、息子は私のことを「あ、極悪非道マンが来た!」と言ったんですね(`_´メ)オノレ・・・

午後3時半くらいに映画から帰ってきて、畳の上で専用ファイルにポケモンカードの整理をしている息子をねっころがってボケっと見ていると、ふと棚の奥に埃をかぶっている公文の「0歳からの漢字カード」が目につきました。「おーい、ちょっとこっち見て。これ、何て読む?」 カードを見せて問う私に、ナゼか息子はのってきて、何十枚かは答えたのですが、その内飽きてきて、「もうイイよ。今、(ポケモン)カードの整理をしてるんだから!」と言ったので、「じゃあ、全部覚えたらシェイミのパックをあげるから」と言うと俄然やる気を出しましたね。ポケモンバトリオ用のシェイミは映画を観に行くともらえるのですが、その日はたまたま品切れでもらえなかったようなんです。

実は「0歳からの漢字カード」は、「0歳からご使用できます」と書いてあるんですが、「苺」や「鼠」「洗濯機」などという漢字も入っていて結構難しいので使わずにそのまま棚に置いておいたんです。3セットあって、一つのセットに40枚入ってます。
・・・まぁ、結局昨日は、5時半からスイミングに行かなくてはいけなかったので、途中で止めて続きは明日から、ということになりましたが。

かなり久々に私がプールまで連れて行き、父兄席(練習している子供をガラス越しに参観できる部屋がある)で外出していた奥さんと待ち合わせしました。ガラス越しに見る息子は、1時間の授業で50mを10本くらいこなして(25mプールなので20往復くらい)かなりヘロヘロのお疲れモード。しかも、タイムは非常に悪かったらしく、コーチからお叱りを受けておりました。

プールが終わってから、電車で隣駅のブックオフに行くことに。実は、数日前から、「学習漫画 日本の歴史」というのを集めていたのですが、5巻だけ無いんですね(改訂版の新品はどうも漫画が下手なので古本で集めてます)。でも結局無くて、代わりに、本を読まない息子に何冊かの本を買ってやりました(でも、どうせ読まないんだろうなぁ、と思いつつ)。

その後、小さな居酒屋に行って夕食を食べたんですが、入る時に入り口で息子がセミを発見。中で飲んでいると、突然そのセミが店内に乱入してきて一時騒然となりました。

家に帰ると10時くらいだったんですが、お風呂に入って、息子に「今日の日記」を書かせました(しばらく前から、息子と交換日記をしてます(^^ゞ)。日記の文字ははっきり言って読めたものではないほど汚いのですが、未知の息子を知ることが目的の一つでもあるので、あまり文句は言わないようにしてます。

寝たのはまた11時過ぎ。う~ん、いいのか、こんなに遅くて。

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DS学習ソフト「計算DSトレーニング 」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第三弾!!

今回も(株)IEインスティテュートのソフトですね。この会社、学習系ソフトの制作が得意なのかな?

・・・で、結論から言うと、このソフト、ナカナカ良いです。非常に淡白なんですけど、噛めば噛むほど味が出るっていうか。操作系に工夫が凝らしてあってイライラしないし、文字認識がスゴい優秀です。他の有象無象のソフトとは一線を画している気がするほどです(それにしても、おかしいですね・・・文字認識などは任天堂供給の共通ライブラリ使ってないのかな>自社開発かしらん?)。

まず、淡白だと言いましたのは、あまり余計な要素が入ってなくて、ひたすら問題を解く、という点に重点を置いて作られているという意味です(問題数は11000題を超えているそうです>汗)。なので、本来ならすぐにヤル気が失せるはずなんですが、操作性が良いために続くという。私は1時間程度やりました。

このソフトが秀逸なのは、携帯ゲーム機用らしく、移動中の計算に対応している点ですね。最初は上画面が黒板のような黒バックに白文字の問題、下画面が回答欄になっているんですが、なんときりかえボタンで上下画面を入れ替えると、筆算を画面に自由記述できるんですね。これはなかなか工夫が凝らしてあると思いました。電車に乗っててプレイする時には使える機能だと思います。家でやる時はノートにやったりも出来るでしょうから必要ない機能なのかもしれませんが。

幼児~6年生まで段階別に難易度が選べて、更にその中が細かく演算種類別に分かれているのもイイですね。そして、「がくしゅう」では、プレイする問題数を自分で自由に決めることも出来ます。

メニューは次のような流れです。

最初のメニュー   → 「はじめる」「かんたん計算チェック」の二者択一

「はじめる」の次画面 → プレイヤー選択

・・・で、メインメニューが出ます。次の四つです。

「いまのかだい」

「がくしゅう」

「にんていしけん」

「ごほうび」

大体ご想像の通りですが、「いまのかだい」は前回やった種類の問題、「がくしゅう」は学年別種類別に選べるメインディッシュ、「にんていしけん」は練習した成果を試すモードです。私の個人的な評価は、10点満点で8点です。8点取ったので、左のバーにリンクを貼っておきます(^_^; 詳しい説明はそこからどうぞ。

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今週末は奥さんも子供もいなくて自由\(^o^)/

今週末、奥さんと息子は学童のキャンプで湖に二泊三日で行ってます。

・・・ということは? 明日は一人身。自由だ!!\(^▽^)/

う~ん、何をしようかな? 暑いしなぁ・・・。どっかに飲みにでも行くか。

ところで、これだけだとブログの趣旨に反するので(^_^;  

実は息子と交換日記を始めました。「「親力」で決まる!」という文庫を本屋さんで手に取り、面白そうなので買ったところ、交換日記をすると作文力が付くと書いてあったからです。何よりあまり平日は息子と話が出来ないので、丁度イイかと。まだ数日しかやってませんが、未知の息子を知ることが出来てとても面白いです。この本、左サイドにアマゾンへリンクを貼っておいたのでぜひどうぞ。

キャンプにはさすがに日記を持っていけない(キャンプはバンガローらしい)ので、書きたいことを、全部頭に詰め込んでおいて、帰ってから一気に書いてね、と言ってあります。

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DS学習ソフト「旺文社 でる順 国語」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第二弾!!

今回は旺文社のソフトです。あ、いや違いました。制作は、(株)IEインスティテュートというところです。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。

「旺文社でる順 国語」(IEインスティテュート)

まず、メインメニューですが、最初に出てくるトップメニューから、「学」という選択肢を選ぶと、

「タッチで○×」
「スライドしてアナウメ」
「スイリしてスライド」
「ゼンブをタッチ」

という選択メニューが出ます(縦書き文字です)。この中で、例えば「スライドしてアナウメ」を選ぶと、次は、

漢字書き取り
漢字読み取り
同音同訓類義対義
四字熟語
慣用句
ことわざ

というメニューになります。ここで例えば、「同音同訓類義対義」を選ぶと、次は学習法というページが出て、

ふつうに
まちがえた
ぜんぶ

というメニューが表示されます。ここで「ふつうに」を選んで(選ぶと○が付く)、更に「決」ボタンを押すと、ようやく問題が出てきます(^_^;  ・・・最初の問題に辿り着くまで、あまりにステップがあり過ぎでしょ~!(+_+ill)

ちなみにどういう問題が出るかと言いますと、【四角をうめよう!】プレゼントで人の□□を買う。という文章が上の画面に出て、下画面の漢字を一文字ずつ選んで回答するというものです。

以下、もっと改善して欲しい点。

●選択肢を決定するのにいちいち2回押すか、選択しておいて[決]を押すかしないといけない。なんでこんな仕様にしたんでしょうか・・・。動作が2倍かかるのに。
●画面が切り替わる際、頻繁にことわざや慣用句などが出ます。ランダムです。何度も出るとかなりウザイです。
●「スライドしてアナウメ」「推理してスライド」という選択肢を選ぶと、文字が書いてあるプレートをDSのスティックで押しながらずりずりと穴に持っていってペトっとはめ込まなければならないんですが、なかなか上手く出来ません。時間制限があるのでイライラします。

う~ん、でもまぁ、汎用性は高い(1年~6年生まで使えます)し、10点満点で6点 でしょうか。何か、生真面目な方が、マニュアルに沿って作った、という印象のソフトですね。もう少し、子供目線で作ってもらえれば良かったかと思うのですが。

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DS学習ソフト「平成教育委員会」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b

突然ですが、DSで出ている学習系ソフトの解説をしたいと思います。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。まず最初は、

「DS平成教育委員会」(ナムコ)

というソフト。驚いたのは、名前を登録して1時間目の国語の授業の第一問に「灘中の入試問題」が出たこと。キャラクターがたけし軍団のたけしなんですが、さすが映画監督だけあって、受験生の親の心理を突いた小憎らしい演出です(爆)

メインメニューには次の4つ選択肢があります。

「授業」    「復習テスト」    「1分テスト」    「連続問題」

「授業」は、国語・算数・社会・・・と問題が出されていくモード。「1分テスト」は10問連続して○×問題を解き、その正解数と時間を競うモードです(と、解説キャラが説明します)。「連続問題」というのは、○×が間違うまで100問続くようです。
「授業」の灘中問題は「次の漢字の上下左右のどこかにある一つの漢字を組み合わせると別の漢字が出来上がります。それは何?」というものでした。
灘中の次に出題されたのは、関西大学第一中の問題でした。国語が終わって算数では共立女子中の問題が出て、「次の条件で丸テーブルには全部で何人が座っているでしょう?右周りに17人目には花子、左回りに~人目には・・・」というような問題。

・・・しかし、これを狭いDSの画面で解くには無理があるような・・・。

問題の後に、「良く分かる解説!」というコーナーがあるのはイイですね。

個人的な私の評価は、10点満点で5点 です。文字認識の精度の低さや、どういう答え方が想定されるのかがあやふやな点、操作性の悪さ、汎用性の低さ(つまり5~6年生しか使えない、という意味です)、継続してプレイヤーに続けさせる魅力が少し乏しいと感じました。ナムコと言えば、ゲームソフト会社としては老舗中の老舗、常に標準以上のレベルを出すのが当たり前なのに少し残念です。もう少し、ゲーム中のキャラや他のプレイヤー同士で競えるとか、子供を夢中にする工夫があっても良かったのではないかと思います。あ、でも問題の内容そのものは良問が多かったと思いますし、後で登録プレイヤー別に成績が分析できるところも良かったです。たとえば、国語では「漢字」「文章」「ことわざ」別に正解率が出ますし、算数では「計算」「図形」「応用」という分類で自分の正解率などを見ることができます。

★次回は、何の解説しよっかな? シカクいアタマをマルくする日能研のソフト? それとも、旺文社「でる順」シリーズ? 「ドラゴン桜DS」でもイイかも (*^o^*)

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パパドリ=パパが買ったドリル

息子:「南無阿弥陀仏!」
(海の向こうから小山のような大きな波が来ると、息子は拝むように両手を前に合わせて叫びます)

私:「おィ・・・ ちょっと待て。」
息子:「南無阿弥陀仏!」
私:「あの~、ソレ、一体どこで習ってきたんですかァ?(^_^;」
息子:「ん~? 学童。」
(学童・・・って、何を教えているところなんだ・・・?)

息子:「南無阿弥陀仏!」
私:「ええい、やめんか! 他の人が見てるだろ~!(恥ずかしすぎ)」
それに、ウチの宗派は唱え方が違うし・・・

二泊三日で伊豆に行き、本日帰ってまいりました。その浜は、サーファーエリアと隣り合わせになっているほど波が荒いところで、普通の海水浴エリアとサーフィン用エリアは目印の旗で区分けされているだけでした。うっかりするとサーフィンエリアの方に入ってしまい、監視員の方の注意を受けるほどです。
しかし、波を見て息子が念仏を唱えるとは私も予想だにしておりませんでした・・・(^_^;

広い白浜は宿から歩いて3~4分ほど。浜辺に着くと、ペンションで借りたビーチパラソルを開いて、敷物を敷いて・・・と準備していると、既に息子はもう海へ。
「お~い、勝手に行くな~! ヽ(^o^;)ノ アブナイダロ」

特大の浮き輪と、奥さん用の中型浮き輪と息子の小型浮き輪をロープで1m間隔くらいに結んで、海の上でプカプカしていたら、三半規管が弱い奥さんは途中でリタイア。岸から100mくらい離れたところで、特大浮き輪の上に仰向けに寝てユラユラを楽しんでいると、息子が腹の上に乗っかってきて、二人で仰向けになって海の上を漂ってました。少し曇り空だったのが幸いして、それほど日焼けはしませんでした(50+++の日焼け止めも塗りましたし)。

蟹取りもやったし、夜は花火。良い思い出になったと思います。

私:「・・・ところで、宿題やったの?
「え?パパドリ?(注1) まだやってない。このケロロ小隊の宿題をやってから。」
「ケロロ小隊の宿題って何?」
「あのね、ケロロに登場するキャラの図鑑を作るの。ケロロ小隊の友達同士で、夏休み中に作って皆で出し合うって決めたんだよ。」

どうも、息子はクラスの友達数人でケロロ小隊を結成して遊んでいるらしく、この夏休みにやる課題を決めて、休み明けに各人が提出するらしいです。ペンションに泊まった晩、行き掛けに買ってやった落書き帳に、(私が勉強をやらせるために持っていった鉛筆で)一生懸命にキャラ図鑑を作っておりましたヽ( ´ー`)ノ フッ・・・

(注1)息子は、先日私が買ってやった陰山先生のドリルを、パパが買ったドリル=「パパドリ」 と省略形で呼んでます。

(でも、そういう宿題だけは一生懸命やるんだね・・・)

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公文の問題が今ごろ夏期講習で!~スズヤさんのスズ

息子が5~6歳の頃に通っていた公文の国語の問題に、小嶋雄二著「スズヤさんのスズ」という物語が出てきました。戦争関連のお話なのですが、なんと! 今ごろになって、塾の夏期講習の問題で出るとわ!

・・・う~む、公文恐るべし! 
ってゆーか、息子の知能のピークは6歳!?

公文・・・。国語は良かったんですが、算数は・・・。あの頃、息子は算数の問題を毎日150-200問解いておりました。塾の先生に言われるまま1ページ10-15問を15ページずつくらい毎日やらせてたんですね・・・1年半くらい。休むと翌日はその倍の400問近くやらせてた。6歳児でも、正月・クリスマスでも休み無しでしたし、最大で1日700問以上解かせたこともありました。最後のほうは、毎日ポロポロ涙を流しながら算数やってましたね・・・。何せ国語と違って、似たような足し算引き算の問題ばっかりです。一時期だけですが、算数1問間違うたびにお尻を1回引っぱたくぞ、なんて言う酷いこともしましたね。それで息子は算数が大嫌いになったんです(懺悔)

今思えば拷問でした。つくづく、親の無知って恐ろしいです。それが普通だと思ってたんですから。よくグレなかったよなぁ>息子。 

「言うこと聞かなかったら、もう一回公文に通わせるよ!」というと、今でも普通に叱るより余程ビビります・・・。

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夕焼けとEゼミナール

息子:「わぁっ!パパ、凄いよ、あれ見て!」

オレンジサファイア色に染め上がった巻積雲が空の半分を覆い尽くし、それを見て感嘆の声をあげた息子は、少しでも広い空が見える場所を探してダッシュします。そんな息子を見て、「夕焼けってどうして赤いか分かる?」などという無粋な質問は出来ず・・・ただ「ホントだ!凄いねぇ!」と相槌を打つ父なのでした。

ま・・・ここで息子と一緒に夕焼けに向かってダッシュしたら青春ドラマだし(爆) それにしても、こちらで見えた昨日と今日の夕焼けは見事でした。息子がもっと小さいとき、綺麗な夕焼けの日に何度か一緒に高いビルの上に上り、デジカメで空の写真を撮ったものです(別に写真が趣味というワケではないです)。その時の記憶が残っているのか、今でも綺麗な夕焼けを見ると、「パパ、写真撮らなきゃね」などと言うんですね。

息子も幼稚園のときは私のお古のデジカメを持っていて、ところ構わず撮りまくっていたんですが、今は奥さんが前に使っていた古い携帯に付いているカメラ(一応300万画素)を使ってます。奥さんはもう次の機種を使っているので電話は出来ないのですが、動画も撮れるし、ゲームもまだ入っててプレイ可能なので気に入っているようです。面白いのはケロロの主題歌をTVから携帯に録音して一人悦に浸っているところ。アホか、と言いたくなります(´ヘ`;)

そりゃそうと、本日は息子の「夏期講習」初日でした。と言っても、3年生のですから、6年生の親御さん達のブログにあるような恐怖のソレとは天国と地獄ほども違います。例えて言うなら、『地下鉄の各駅停車と新幹線』、又は『ファミコンとプレステ3』、或いは『大きなカブと岩波百科事典』(なんじゃそりゃ)、はたまた・・・ いや、それくらいユルい夏期講習だということですね。今週行って、来月も後半にもう一週あるようです。

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フリマで勉強の糧を買う

息子: 「ねえ、パパ、(ポケモンの)ハイパーパック買って!」
私:   「もう持ってきたお小遣い全部使っちゃったの? それじゃ買えないねえ。」
息子:  「でも、どうしても欲しい~」
私:     「じゃあ、一応パパの持ち物として買っておこう。一杯勉強して、テストでイイ点取ったらあげるからね」
息子:  「え~、そんなぁ! イ、イケズなお方ね!(注1)」

(注1)「イケズなお方ね」という言い方は、TVアニメ「ケロロ軍曹」の真似です。息子はケロロが大好きなので、そのセリフを良く引用するのです。セリフの内容とその場の状況が多少食い違っていてもお構いなしで使います(´ヘ`;) 
その他、「アンタは人の面(ツラ)をかぶった鬼やね!」という小学生にあるまじき言葉を吐く事もあります>しかも夕食前にアイス食べようとしていたので注意しただけなのに (T_T)

1~2ヶ月に一度、家族でフリーマーケット(300店以上の大きなもの限定)に行くことがあります。そんな時は、息子も貯めたお小遣いを持っていき、自分の好きなものを買うのですが、小学生になってからは、お店の人との値段交渉も全部息子自身にやらせてます(一度、幼稚園の時に自分で交渉させたら、ヒゲ面の怖い男の人に睨まれて泣き出したので、小学校前は親が買ってました)。本日は、400店くらいが集まる大きめのフリーマーケットに行ってきましたが、息子は1400円も持って行って、目当てのポケモンバトリオのパック(注2)や、その他ポケモングッズを買い漁りました。

(注2)ポケモンバトリオというのは、丸いチップのようなものを台の上に置いてポケモンを呼び出し、マシン上の敵と戦うゲームで、ムシキングのようなものです。デパートやアーケードセンターなどに置いてあるマシンでしかそのチップを入手できない(基本的には非売品)、という点も似ています。違うのはチームバトルが出来る点です。そのチップが、ポケモンの強さによって、「ノーマル」「スーパー」「ハイパー」「マスター」と分かれております(以上、全部息子からの受け売り)。購入する時は全て100円ですが、特に最上級のレアパックはヤフオクなどでも数千円~数万円単位で取引されているほどの人気のようです。

私: 「さっき、そこのお店で、ノーマルパックを一つ50円、スーパーを200円、ハイパーを800円で売ってたよ。マスターパックはもう昨日で売り切れみたいだったけど」

息子は難しい顔で考え込みます。実は、そこへ来る前に、別の場所で700円くらいのポケモングッズを買ってしまったのです。そこですかさず私は算数の計算を出題。
私:「ハイパーはもう買えないでしょ。今の残りのお金で、スーパーパック(青)とノーマル(赤)が幾つ買えるか考えてみよう!」

(今日は、午前中に宿題を全部やらせておいて良かった(^^))

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少年少女SF文学シリーズはどこへ?

先日買った算数の参考書、及びDSソフト「百ます計算」の出来の良さから、「すっかり惚れたぜ!陰山センセ」状態になったので、ドリルも買ってみました。なんと、 ◆これ1冊で3年生の読み書き計算全てが復習できる(^0^)◆ という優れものプリント! 

「1日に国語1ページ、算数1ページずつやりナハレ」

と息子に昨日からやらせてます。・・・それで判明したのが、「3年の漢字なのに読めないのがある!・・・しかも幾つも(T-T)」 という驚嘆の事実。書けないのはあるかもしれん、と思っておりましたが読めない漢字が幾つもあるとわ! こりゃ前途多難だわ。
やっぱし息子は本読まないからね・・・ゾロリ飽きたらもう普通の推薦図書ものにいくだろーと思っていた父が甘かった(ノ_・。)

ところで、自分が小さいときには、少年少女SF文学シリーズ、みたいなのがたくさん出ていたんですが、最近本屋に行っても、あるのは星新一くらいです。あの、父が幼い時に夢中になって読んだシリーズはどこへ行ってしまったのかぁっ!? 「百万年後の世界」とか「ロボット国ソラリア」とか「銀河パトロール隊」とか「宇宙船ビーグル号の冒険」とか「星雲から来た少年」などの多くの名作は一体、どこへっ!?\(`Д´)/

・・・あ、そう言えば、そういう本って受験関係無いんだ・・・(゚o゚) 悲しい・・・ 悲し過ぎる・・・。

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お風呂で頭の体操?

今でも、私の帰宅が早いときは息子と一緒にお風呂に入ります。で、もう赤ちゃんのときからなんですが、お風呂で息子の頭をチェックすることがあります。お風呂の壁にペタっと貼れる教材があるんですね。100円ショップで売っているものとか、公文の教材とか。九九もほとんどお風呂で覚えましたし、最近では漢字一覧や日本地図などを貼ってます。

ごく最近、N能研と早稲アカの無料テスト(算数)のあまりの酷い点数に仰天してからは、言葉で簡単な算数の問題を出すこともあります。

私:「いいかぁ、君の手の中に、50枚のポケモンカードがあるとする!」

息子:「ふんふん (^^)」

私:「5人のお友達に、7枚ずつカードをあげました!」

息子:「あげないでしょ、フツー

私:「い、いや・・・そーじゃなくて。あげたとするんだよ。怒らんでもエエやろ。仮定の話だ。」

息子:「ふーん」

私:「手に残った、カードの枚数は?」

息子:「ムニャムニャ」(答えを言う息子)

私:「じゃあねぇ~、4人の子供に5枚ずつあげたら、手元に10枚残りました。最初に手に持ってたのは何枚だ?」

・・・てな具合ですね。3問以上出すと露骨にイヤな顔するのでやりませんが(^_^; ポケモン系と、ケロロの話題だと食いついてきますね(爆) それと、お風呂の壁に貼った日本地図の都道府県を覚えたりするのはそれほど苦痛ではないみたいです。・・・もしかして地理は好きなのか?? 

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息子が帰ってきた

息子が、「じいじ&ばぁば」(義父と義母)のところから帰ってきました。じいじ&ばぁば(←コンビ組んだ芸人の芸名みたいだ・・・”タカ&トシ”とか)はたっぷり可愛がってくれてWiiのソフト「スマッシュブラザーズX」まで買って下さいました。う~ん、ちょっと複雑な心境。帰ったらそればっかやってるし。でも、一緒に対戦したけど(まだ息子にゃ負けん)。 

帰ったその日がプールのテスト。背泳ぎなのに、ターンした後、なぜかいきなりクロールを始めちゃって、コーチが思わずずっこけた(´ヘ`;) 
早くゴールドを取ってくれ(ウチはコナミスポーツです)。・・・でも水泳だけは親を抜いてるよね。偉いと思うよ、ホント。オヤジは最近、50M泳いだだけで吐きそうになった(^_^;

明日から塾の宿題やってね。オヤジが初めて買ったドリルもやってよね。来週からは夏期講習もスタートだ(サピのじゃないけど>サピックスは9月入室なので)。でも8月入っていきなり初日から南伊豆のペンションに2泊3日、その翌週には学童のキャンプで2泊3日と、まだまだ3年生は遊びが一杯。きっと来年からはもうこんなに遊べないゾ。今のうちに一杯遊んでおけよ>息子。

学童のキャンプ、今年もキャンプファイヤーをやるようです。私は行けませんが、奥さんが付いていきます。夕食を小学生だけで作るんですが、息子は鍋の火の係り。上手く炊けるかな。火傷するなよ・・・。

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遊び狂う息子

現在息子は、奥さん方の じいじ&ばぁば のところへ遊びに行ってて、その間にこちらは息子の部屋に本棚を入れたり、片付けをしております。・・・それと、何でもサピはコピー機も要るそうですね。なんで必要なのかいまいちピンと来ませんが、ブログ1位常駐の「モリアオガエルカンサツニッシ(仮)」さんちや「一人っ子の中学受験記」さんのところでも、コピー機は必要と言われているので今冬までには検討しよう。(ね、奥さん?)

ところで、当の息子は現在、鎖を放たれたトラのように遊び狂っているようです。義父の地元の夏祭り、遊園地+流れるプール、宇宙科学館、電車の博物館、温泉(健康ランド)、カラオケとこれ以上は不可能なほどの遊び三昧のようですな~(´~`)  おーい、少しは勉強しているのか?

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「ケンチャコの大冒険」と「ランドセル」

私:「ケンチャコ、もうやらないの?」
息子:「やらな~い」
私:「なんで? 前は良くやってたじゃん。もう興味無いの?」
息子:「なんか勉強入ってきたから」
私:「・・・」

(勉強入ってきたからって・・・元々勉強用のソフトだろっ!)
(つくづく勉強嫌いなヤツだ・・・)

電化店のPCソフト売り場に行くと、「ケンチャコの大冒険」や「ランドセル」その他幾つかの知育系PCソフトが並んでいます。まだ息子が小さかった時は(今でも十分小さいと思うのだが)、喜んでやってたんですよね~。幼児用は勉強ソフトというよりも、どちらかと言うとクイズ・パズル系ソフトのようなものだったからでしょう。しかし、3年になり、理科とか社会といった科目が入ってくると、すっかりしなくなってしまいました(´~`)  或いはポケモンを真似したような設定・・・[モンモン]が住む世界で「モンモンカード」を集めたりするところなど・・・が、本物をやってしまったら嫌になったのかも?

それにしても、参考書はつい先日買った算数ものが1冊だけ机の上にあるのに、PCソフトは幼児からって、偏ってますよね>ウチ(^_^; 
辞書だけはたくさんあるんですけどね。公文出版とかドラエモンキャラの辞書とか、国語と漢字辞書合わせて6冊も・・・。(ナゼ?)

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100マス計算(DS)と陰山メソッド

息子が算数が分からないらしいので、近くの小さな本屋さんで「小学生のための考える算数」という薄めの参考書を買いました。小学生用の参考書を買うのは初めてだったので、息子には、次のように言いました。

「これはね、ゲームで言うところの攻略本だよ。算数の攻略本なんだ。分からないところがあったら、これを見るとやり方が分かるようになっているからね。ポケモンの攻略本と同じだよ。」

4歳の頃やってたソニックアドベンチャーというゲームの時から、ゲームでやり方が分からなくなると攻略本を見て進める、という方法に慣れている息子だけに、こういう言い方だと非常に分かり易かったようです。ちなみに4歳以前は親がいちいちゲームの進め方を教えていたんですが、しつこく聞くし、さすがに面倒になったので攻略本を与えて自分で読め、という事にしたんですね。当時、まだ幼稚園児なのにふりがなも無い大人用の分厚い攻略本を見ながら、何層にもなった複雑な構造のマップを分かろうと必死に努力している息子を見て「そこまでしてゲームやりたいワケね・・・ でも、もしかしたらこの子は親より数倍