箱男

「箱男」とは、箱入り娘の男版という意味ではありません。文字通り、息子は箱が好きなのです。いや、正確に言うと、箱の中に入っているのが好きなのです。と言っても、フタを閉めて完全に中に入る訳ではなく、上が空いた状態の箱の中に座るのが好きなのですが。まだ息子が小さい時、ミカン箱の中にちょこんと座ってくつろいでいた息子を思い出します・・・。

しかし、何が悲しゅうて、捨てられた猫のようにダンボール箱の中に座ってなきゃいけないのか?>息子 まったく変わった奴です。

先日、トイレのウォッシュレットを新しいのに交換したのですが、それが入っていた大きな空き箱を見て、すかさず息子が「ねぇ、このダンボール、くれない~?」などと言いました。どーせ、その中に入って遊ぶのは分かっているのですが、大きなダンボールは金属の留め金で端が止めてあったりして危ないことがあるのでダメだと言いました。すると息子は下を向いて、悲しそうにしてました・・・。

まったく、変な奴です!

親にも理解不能です・・・。

心理学的には、箱の中に入るってのはどうなんでしょうねえ?

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ドラゴンボール

北米版「ドラゴンボール」のDVDを個人輸入で買いました。なぜ買ったかと言うと、息子がお世話になっている【学童】にコミックが置いてあって、面白かったのでアニメも見たいと・・・ それと、英語音声・字幕にすると、少しは英語の勉強になるかな、と思ったからです。

ですが、後者は私の考えが甘かった。英語のセリフと、字幕が全く合ってないんですよ。ずれているとかじゃなくて、全くしゃべる内容が変わってます(T-T ) しかも、息子は即座にリモコンで日本語音声・字幕カットにしちゃうしぃ(T_T)

でも、何でこの話をブログに書く気になったかと言うと、ちょっと面白い事があったからなんですね。初代「ドラゴンボール」153話と、主人公がお父さんになったお話「ドラゴンボールZ」291話と、合わせて444話もあるんですが、二人で並んでソファに座り、一枚の毛布を二人でひざ掛けにして、第一話から延々と見ていました。で、何話目か忘れましたが、主人公と一緒に旅をしている「ブルマ」という女性の入浴シーンがあったんです。その時、突然息子は、

息子「あ、これはボクは見ないほうがイイよね。」

などと言って、おもむろにひざ掛けにしていた毛布を頭からかぶったんですね。

まさか、そんな可愛いところがまだ残っていたとは・・・。「もうイイ?終わった?」とか言っちゃって、恥ずかしかったんでしょうか。何だかんだ言っても、10歳の子ですね(笑)

それにしても、息子が6年生になる頃にこのブログを読み返したら、なんてノンビリしてたんだろうと呆れ返るだろうなあ(笑) ・・・いや、違うか。その頃に、過去のブログを読み返して、ピリピリしている自分を癒すために、今を書くのだ!(爆)

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「雨だれ石を穿つ」 by イナズマイレブン(コロコロ)

前に何度も言っているように、息子は本を読まない、漫画が大好きな子供です(≧ヘ≦) →記事1 や 記事2 参照。
で、いつも奥さんに「コロコロコミック」という月刊誌を買ってもらうのですが、その中に、テレビアニメ化もされている「イナズマイレブン」という少年サッカー漫画があります。

今日、息子が買ってもらった11月号を見ると、主人公のお爺ちゃんがサッカー監督だった時の言葉が載っていました。我が家は本日、昼食は外で食べたんですが、食事のメニューを選んでいる時に息子が読んでいる漫画を取り上げて、私もちょっと見てみたんですね。 そしたら、あまりに今の息子の状態にピッタリな文句があったので、マンスリーの結果で落ち込んでいる息子に、そこをわざわざ読んでやりました(^_^;

いくら練習してもうまくならずカベにぶつかったときも・・・

あきらめるな! 汗はおまえを裏切らないぞ!!

「雨だれ石を穿つ」 小さな雨のしずくも長い時間をかけて

かたい石に穴をあけるという。

おまえらの流す汗もきっといつか 目の前のカベをぶちやぶる!

1度でダメでも2度!! 2度でダメでも3度!! 

何度でも何度でもあきらめずチャレンジする。

・・・というものです。ここでポイントなのは、その言葉は、息子が大好きな漫画の中で書かれている、という点です(^_^;  息子はこれを受けて、

うん、パパ、ボク、頑張るよ! 何度も何度も、勉強してカベをぶちやぶるから見ててね!

・・・って言ったらイイのになぁ。漫画のその部分を読んでやったのは事実ですが、青文字の部分だけは私の白昼夢です(T_T)

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タミフルの影響か・・・幻覚?うわ言が異常だ(^_^;

息子はインフルエンザにかかりました。で、タミフルをもらって飲んだのですが、次のようなうわ言を言ってました。少し目を開いて、天井を焦点が定まらない目で見つめたままニコリともせず・・・ちょっと怖かったです。意識はしっかりしているんですがね。

※横になっている息子が言った言葉です(殆どそのまま)。

息子「バケツのような音が聞こえる。」

私「え?」

息子「バケツみたいな人が歩いているでしょ。」

私「え?え?(^_^; ・・・何かが見えるの?」

息子「・・・・・・」

息子「ほら、そこにあるでしょ・・・ 富士山のような形・・・」

私「え・・・富士山? どこ? 富士山ってどういう・・・」

息子「ホコリが富士山になってる。」

私「(??)」

息子「雨、降ったでしょ。雨が降ったから無くなった・・・。」

私「・・・」

タミフルの薬の説明書には、飲むと異常行動を取る事があるので、注意して下さいと書いてありますが・・・幻覚?幻聴? 雨なんか降ってないし。

元に戻らなかったらどうしよう・・・。熱は38.5°まで下がったんですが。

実は、昼食を食べた後タミフルを飲んだのですが、すぐに全部食べたものを吐いてしまったので、又、飲みなおしたんです。飲みなおした事については、病院に確認しましたが、その影響かもしれません・・・。 取りあえず、前にニュースになった子供のように2階の窓から飛び降りたりするとまずいので、しっかりカギを閉めておこう(^_^;

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息子の心はガラスのハート

今日は、かなり息子にしては勉強した方だと思います。しかし、最後は泣き出してしまいました・・・。

朝11時までは息子は好きなアニメを見ていたんです。「何時から勉強するの?」と聞いたら、息子から「11時になったらやる。」と言うので、それまで私も2階でPCをいじったりしてました。

で、11時から、まず算数の問題をやりました。数日後にマンスリーテストがあるので、テスト範囲の問題(和差算・やりとり算・消去算・小数と分数の加減乗除など)をやっておかないとまずいだろう、という事になり、問題を選びつつやってましたが・・・。息子は、最近になって、計算問題のミスが異常なほど増えているんです。小数と分数を習ったのが最近なので、まだ慣れてないってのもあるんでしょうけど、写し間違えなどのうっかりミスも多発していて、注意すると不機嫌になったりします(^_^;

国語は、土曜日に復習をやっていたので今日はパスです(と言っても、国語は、テスト範囲のテキストを読み直して、登場人物の関係や気持ちを話し合うだけで終わりです)。

昼食を挟んで、理科と社会のテスト範囲の復習を中心にやりました。基礎トレや理科トレなどの日常的にやる勉強はその後で。今日は昨日に続いて月が綺麗だったので、理科と社会が終わった後、久しぶりに天体望遠鏡.で月のクレーターを見ました。

そして夕食を食べた後、もう息子も勉強が終わりだという感覚でいたんでしょうが・・・。その後、再び算数の復習をやるように奥さんが言ったとき、布団の中に逃げ込んで、泣いてしまったんですねぇ・・・。まぁ、それでも結局、予定のものはやったんですが。

実は、今日はお友達と午後一杯遊ぶ約束をしていたんです。それで、朝、そのお友達から電話があったんですが、来週の3連休に遊ぶから今日はダメ、ということで電話に出た奥さんが断ってしまったんですよ。それで息子的にはかなり悔しい想いがあったのかもしれません・・・。

過ぎたるは猶及ばざるが如し?

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カウントダウンクロックを買ってみた

ブログ左上にカウントダウン用ブログパーツを貼り付けてますが、同じ機能の実物が市販されていないか探してみたらありました。

息子「ねえ、パパ、それ何?」

私「ふっふっふ。こぉ~れ~かい? こぉ~れ~は~なぁ~! ジャぁ~ん!!」

息子「げげっ o(б_б;)o」

私「これを見て、少しは焦るということを知りなさい。」

息子「なぁんだ、まだ800日以上もあるじゃん。まだまだ遠い未来だね!(^^)」

私「おーぃ・・・(+_+ill) 」

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ひらがな魔人~20世紀少年・予言の書

先日、連続でテレビ放映された映画「20世紀少年」は、息子の通う塾でも学校でも、友達の間で非常な前人気だったそうで、「絶対見よう!」などと友達同士で約束していたそうです。俳優陣の豪華さに比べて、内容はなんだかなぁ、と思ったんですが(←あくまで個人的な感想です)、小学生には面白いんでしょうかねえ・・・。何でもサピの先生も授業で少し話題にされたとか。

それが放映された日、丁度番組が始まる前くらいの時間に、基礎トレや理科トレをやりなさいと言ったんですが、物凄い抵抗がありましたね。

息子「いやだ、いやだ、いっやっだっ!!絶対テレビ見るっ!!

私「はぁ・・・んじゃあ、見れば(-_-;)」

私も一緒に見ましたが、う~ん・・・・・・・・・・・・。

そして、それから数日後、彼のランドセルには、

book<予言の書>book

と表紙にマジックで書かれた一冊のノートが入っておりました。ノートの中には、あの「20世紀少年」にあったのと同じような「予言の言葉」が息子なりに工夫したストーリーで書いてありました。

私「あのなぁ・・・」

息子は、「何か文句ある?」という顔で私を見て言いました。

息子「何か文句ある?」

私「あるよ。ひらがな魔人か、お前はっ!覚えた漢字くらい使ってくれよ!それに、字が汚くて、大人になった時『ともだち』も予言、読めないんじゃないか?

息子「・・・」

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樹形図と「おバカはん」

今日は本当は海に行くはずだったんです。が、息子は昨日、お友達と遊びまくったので今日は朝からお勉強させました。昨日、「明日海に行くのと、今日お友達の家に遊びにいくの、どっちが良い?」と聞いたら後者を選択したんですね。私は個人的に海に行きたかったのでガッカリですρ(´ε`*)

今日の算数のお勉強は「順列と組合せ」です(理科や社会は交代で奥さんがやらせてました)。小学生の算数では「場合の数」と言うようですが、中学受験を経験していない私には、「順列・組合せ」と言った方がしっくり来ます。実際、塾のテキストにも中身の方にはそう書いてありましたし・・・。
順列・組合せ、と言うと、確かPとかCの記号を使うはず・・・ と思ったんですが、テキストにはそういう記号は見当たりません。やっぱり小学生では記号は使わないのかな? でも代わりに、「樹形図」を使います(私も学生の時に習ったのかもしれないけどあまり記憶にありませんでした)。実は樹形図については、確か去年の塾のテキストにも出ておりました。そして、なんとボケ頭の息子でも、樹形図は比較的すんなりと理解できたんですね。算数の中には、理解が遅く何度も繰り返さないと駄目な単元と、比較的一度で理解してくれて、その後も原理・原則を忘れない単元があるようです。前者の「苦手な単元」を潰していくのが受験勉強なんでしょうが・・・。

順列・組合せの問題も、式ですぐに解けるような簡単なものは実際の試験には出てこないんでしょうねぇ。基本は樹形図で考え、式はサポート的に使う、くらいで教えた方が良いかも・・・。ま、こんな手探り状態且つ曖昧な教え方で息子に算数を教えてますから、息子も本当に分かったのか分かってないのか? 本人はすぐ「分かってる!」とか言うんですけどね。

ところで、話は変わりますが、息子は時々、暇のある時に何やら落書帳に漫画を描いてます。ちょっと前までは、既存のアニメの模倣ばかりしていたんですが、最近はオリジナルの漫画を描いているようです。A4の1ページに10~20コマで1話完結くらいのを、30ページくらい描いていて、束になっているのを発見した私が見ようとすると、「恥ずかしい~!見ないでっ!」などと異様に抵抗するので、足で押さえつけておいて読みました(^_^;

息子の描いた漫画では、キャラクターは統一されていて、「おバカはん」という主人公キャラが出てきます。ストーリーは様々で、次のようなものでした(紙の裏にタイトルが書いてあった)。

<「おバカはん」のタイトル>

 「お菓子と夢の巻」「どろぼう?の巻」「宿題の巻」「父と母の巻」「ライバル~の巻」「ダンスダンスの巻」「学校の転校生の巻」「ブタが出てきた-!!の巻」「変装ごっこの巻」「夢と最終決戦の巻 前編」「夢と最終決戦の巻 後編」「ギャーの巻」「博士が来た、の巻」「おバカはんの昔話の巻」「ツルピカとイケメンの巻」「夏バテ?の巻」「ダンスの神再び!の巻」「ロボ17号暴走の巻」「秘密基地を決めろっの巻」「家の謎の階段の巻 前編」「家の謎の階段の巻 後編」「伝説の勇者!の巻」・・・ <続く>

尚、息子は上記のタイトル全てを漢字で書いていた訳ではありません。ひらがなも多々使っておりましたが読み辛いので直しました(^_^;

内容を見ると、殆ど意味不明なんですが~(´д`) 一部、中に「ふ~む・・・」と思うのがありました。それは「宿題の巻」の中で大量の宿題にポロポロ泣いているおバカはんが描かれていた事と、「家の謎の階段の巻」で登場する、上っても上っても終わらない長い階段です(最後は宇宙に突き抜けるんですが)。心理学的に考えさせられるものがありましたね・・・。

ちなみに息子に、「おバカはんは君の事?」と聞くと、違うようです。漫画に登場する脇役に、「アホかハン」というのがいるんですが、それが自分だそうです。「おバカ」と「アホ」とどう違うの?と質問すると、「アホかはんは、行動がバカ」だそうです。つまり、息子が言わんとするところは、アホかはんは単におチャラけるのが好きなキャラで、自分はそうだと。

息子の将来なりたい職業は、1位が芸人で、2位は漫画家だそうです。中学受験、関係無いじゃん・・・。

(月曜はやっぱ海に行こうかな・・・)

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【赤ちゃん】作戦

日曜日は何時から勉強するかを前日の夜に息子に聞いたところ、朝9時からやるとのこと。その代わり日曜の朝7時から始まるアニメを見るために起こしてくれと息子に頼まれて、私自身も7時前に起きました。土曜の夜、息子は0時過ぎまで起きていたのですが、翌朝、耳元で「アニメ・・・」に関するキーワードを囁くと、まるで後催眠にかけられていた人間のようにスックと立ち上がってテレビを見に行きました。

しかし、約束の9時になっても一向に勉強する気配が無く、DSのマリオをやり続ける息子。再度いつから勉強するのか確認すると、9時半になったらやると。それまで私は大人しく待ちました。

・・・しかし・・・

9時半を過ぎてもやっぱり息子はやる気配無し。勉強机に座るように言っても、再びもぐりこんだ布団からなかなか外に出ようとしない息子に、私は色々な事を言いました。

「親は手伝うことはできるけど、代わりに試験を受けてやることはできないんだよ。6年生の2月には、君が一人で試験を受けに行くんだよ? 自分が勉強しよう、勉強したい、という気持ちを持たないと。これは君の戦いであって、パパの戦いじゃないんだよ。」

「立ち上がろうとしても力が弱くて立てないで困っている人は、手を引っ張って助けてあげる事が出来るけど、元々、立とうという意思が無い人は立たせられないよ。無理やり引っ張りあげても、又座っちゃうでしょ。だから、自分から立とうと思いなよ。分かるでしょ、パパの言っている意味は。」

「勉強して、前の自分より少しでも頭が良くなれば、嬉しいって思うでしょう? 前は解けなかった問題が解ければ嬉しいでしょう? 前の自分との戦いなんだよ。」

「私立の中学へ入りたいんでしょ? 公立には行きたくないんでしょ? でも勉強しないと入れないんだよ? 毎日、コツコツコツコツ勉強する子だけが、入れるんだよ?って言うか、コツコツやる人の中でも入れる人の方が少ないんだよ? やる気が無いのに塾に行くのは無駄だからもう止めようよ。」

(勢いで、「もう受験止めたら?」って言っちゃいましたね。)

しかし、どの言葉も息子の心には響きませんでした。
お昼(13時)にはお友達が遊びに来ることになっていたので、昼食までの2時間ちょいくらいは勉強して欲しいと思っていたのですが、結局やったのは、算数のビデオ(※)を観て、逆算の計算問題を1ページやっただけ。私はあきらめて、一人で外に買い物に出ました。

※以前ヤフオクで購入していたVest21(進路指導センター)や、ハイメックスのビデオ教材をPCでDVDに変換したもの。

夕方4時くらいに帰宅すると、奥さんはまだ寝ていました・・・。

帰った時、息子は仲良しの同級生の子とブロックで遊んでいました。「ベイブレード」という最近流行のベーゴマの進化形のようなおもちゃを真似てコマの形をブロックで作り、それで対戦を楽しんでいたんですね。最近の息子の興味は、バトリオパックから、トレーディングカードやベイブレードに移っているようです。私はもっと作りやすいように細かいブロックのパーツを探してきてあげたり、対戦台として使えるもの(使用していないちゃぶ台)を用意してあげたりしました。

お友達が帰ると、塾の教材(分数の基本問題の復習)をやるように言いましたが、やはりやる気無しです。しかし、ここで、【赤ちゃん】作戦を発動しました。いや、実は特に意図してやった訳ではありません。無理やり勉強させようとしても絶対にやりそうにないので、だっこして、頭をなでなでして、「イイ子だね~やろうね~」などと言ってたんですね。そしたら、本人も次第に満更でもないような顔つきになってきて、なんと、宿題をやり始めたんです。

普通の子供なら、馬鹿にされていると思って返って逆効果なのかもしれませんが、何せウチの息子は、精神年齢が幼児と同等レベルなので、照れくさそうにしながらも勉強をする意欲が出るみたいなんです。いや、勉強する気が出たというよりも、少し気分が良くなって、親の言うことを聞く雰囲気になっただけだと思いますが・・・。

私は、息子を赤ちゃんだと思って、思い切り赤ちゃん言葉で言いました(実際には、息子が赤ちゃんだった時にもこんな言葉では話しかけなかったのに!)

「はぁい、イイ子でちゅね~、やりましょうねぇ~」

「あ、逃げちゃ駄目でしゅよ~、はぁい、イイ子イイ子(←ここで頭をナデナデする)。」

「これはどうするんでちゅか? そうそ、つーぶん するんでちゅねぇ。でないと足せませんからねぇ。かしこいねぇ。」

・・・あ、息子、素直に言う事を聞いてるよ・・・w(゚0゚*) 超ビックリです。朝の20倍くらいの速度で勉強しました。

(少し情けないかも・・・)

(しかし背に腹は変えられん>この際何でも良いから勉強してくれ)

この後、本物の「ベイブレード」を買いにヨドバシカメラやおもちゃ屋へ行きましたが、人気商品みたいで、どこも売切れでした。ヨドバシでは、「毎週土曜に入荷してくるんですが、入荷と同時に売り切れました」と言われました。仕方ないので、その後、家族で久しぶりに居酒屋へ行ってお酒を飲みました。勿論、息子は未成年なのでお酒は飲みませんでしたが(笑)

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「お~い!竜馬」を息子に読ませたいなぁ

息子は現在、漫画しか読みません。本当は小説を読ませたいのです。人生において、エンターテイメントとしての本の素晴らしさに気づかないのは「一生の損」でしょう。だから、それを知ってもらいたいと思うのですが、幼い時からアニメばっかり見せていたので、映像ものしか見ません。書籍を読むのは殆ど漫画やゲーム攻略本だけです。アニメばかり見ていて、右脳だけ発達してしまったせいかもしれません。私自身は、9歳の時は、児童用の本をたくさん読んでいたと思うのですが・・・。

しかし、そんな息子に無理やり本を読ませても、長続きしないし、それで感動を得られるとは到底思えません。それなら、せめて息子が抵抗無く読める「漫画」で、内容的にも良いと思われる物を、読ませるしかないかもしれません。

そんな訳で、息子に読んで欲しい漫画を列挙してみました。まぁ、大人になれば漫画は読まないという人も多いでしょうが、そういう人も子供の時は読んだはずです。私も読みました。今の漫画は、どういうものが流行っているのか分かりませんが、私が息子に読ませたいと思う漫画(苦肉の策です)を列挙してみます。

●「お~い!竜馬」(小山ゆう) →歴史の授業と合わせて読ませたい。

●「がんばれ元気」(小山ゆう) →ボクシングのお話です。「あしたのジョー」も併せて?

●「火の鳥」(手塚治虫) →内容的には高学年かも。

●「ブッダ」(手塚治虫) →仏教関連の漫画です。

●「ヒカルの碁」(小畑健) →知っている人も多いかと。

●「リアル」(井上雄彦) →身障者のお話です。現在進行形で私も読んでいる漫画(^_^;

●「六三四の剣」(村上もとか) →剣道と親子のお話です。

●「漂流教室」(楳図かずお) →教室ごと未来へ飛ぶというお話です。「わたしは真吾」という傑作もありました。

●「カムイ伝」(白土三平) →一番古いです。身分制度に真っ向から取り組んでます。

●「はだしのゲン」(中沢啓治) →学校の図書館にも時々置いてありますね。

●「リュウの道」(石ノ森章太郎) →SFです。「サイボーグ009」も好きですが、あえてコチラ。本当は中学受験生としては「日本の歴史」を読んで欲しいところ。

●「うしおととら」([藤田和日郎) →妖怪ものです。

いずれにしても、早く小説に目を向けて欲しいものです。レベル低い話で恐縮です。

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週末の家族の行動記録

土曜日は、学校の授業参観でした。「面倒くさいから行かない。」と言ったら奥さんが怒ったので行くことにしました  >(..)ノ ))))) ●~*チュドーン

授業参観の科目は国語で、漢字辞書を使う授業でした。しかしなんと、息子は漢字辞書を忘れたらしく、学校から借りたボロボロのものを使っていました。「はて、漢字辞書は持っていたはず?」 息子の準備の悪さに呆れ果てるやら恥ずかしいやら。・・・しかし、その恥ずかしさは、単なる予兆に過ぎませんでした。授業中、息子が前に出て黒板に漢字を書く機会があったのですが、なんと息子は、払うべき箇所をはねてしまうという、明らかに間違った漢字を堂々と黒板に書き、ニコニコして席に戻ったのです。その後先生に指摘され、私は、思わずクラクラと目眩がしました・・・

授業参観の後、家に帰ったらすぐに塾の宿題の復習をすると宣告していたら、それを嫌がって、息子はすかさず友達と遊ぶ約束をしました。家に帰らずにそのまま友達と遊んだようです。ただ、夕方からスイミングの練習があったので、遊んだのは短時間でしたが。

プールから帰った後、大きな本屋さんに息子と漢字辞書を買いに行きました。最初は息子に選ばせようとしたのですが、息子は直感で一番小さいドラえもんの辞書を選び、これがイイ!の一点張り。そこで、同じ漢字が表記してあるページを幾つかの辞書で開かせ、どれが一番見易いかを比較させました。三省堂、小学館とベネッセと、3~4種類くらい見せましたが、その結果、ベネッセの漢字辞書に決まりました。漢字辞書は、家の1階用、2階の勉強部屋用、そして学校用と3つも持っていることになります。こんなにあっても、小さい時の方が漢字辞書を活用していたと思うのは私の気のせいでしょうか・・・。 

翌日は、四谷大塚でテストだったので、早く寝かせようとしたのですが、23時半くらいまで起きてました(これで普通とはどういうことだっ!)。

本日(日曜)は、朝7時に息子を起こしました。怒鳴っても叩いても;起きようとしないので、耳元で「あのアニメが始まるよぉ・・・」とそっと囁くと、スクっと立ち上がってテレビのある部屋に行きました(何なんだ!(`_´メ) )。息子は、寝巻きのままで「ポケモンサンデー」を観ていたので、取りあえず朝食を食べさせ、着替えるように指示しました。時間ギリギリまでアニメを観ようとする息子を急き立て、四谷大塚に向かいました。奥さんは寝坊助なので置いてきぼりです。

塾に着くと、知り合いのクラスメートが居たらしく、子供同士で「よぉっ!」とか挨拶してました。相手の子は、又も女の子です(最近の息子は色気づいているのかも?)。 親同士は初対面だったので、ぎこちなく挨拶を交わしました。

テストが始まると、遅れて家を発った奥さんと合流し、近くのデパートへ。算数の復習授業が終わる頃まで自由だと思って、デパートの中をフラフラしていると、なんと息子から奥さんの携帯に電話が。どうも、算数の復習授業を拒否したらしく、親が迎えに来ないので塾から電話をかけたらしい・・・。

迎えに行くと、日能研の人が四谷大塚の玄関の前で、テストから帰る親子に消しゴム入りのパンフレットを配っていました・・・。最近、なりふり構わないのか>日能研(^_^;

私は、算数の復習授業を受けなかった息子にかなり腹が立っていたのですが、近くのレストランで昼食を食べ終わる頃にはようやく笑顔を出す事が出来ました。自宅に戻ると、息子に塾の復習(「面積②」)をさせて、その後、作ると約束していた鳥の巣箱を作りました。前に安く買って庭の木に取り付けていた巣箱が壊れたので、日曜大工で作ったのです。一応、簡単に設計図を描いて、買ってきた板に印を付けるくらいまではすぐだったのですが、軽く考えていた鋸で切る作業が意外と重労働でした。奥さんに買ってもらったプラモデルを作っている息子の横で、ひたすら鋸とトンカチを使う私・・・。何とか仕上げて、針金で庭木に結び付けたのはもう薄暗くなりつつある時でした。息子は、私の作った巣箱を見て、「何だか合掌造りみたいだね」と言いました(←どこがだっ!)

その後、土曜に買った「パソコンでつくるペーパークラフト」という本に付属しているソフトをPCにインストールし、息子に操作方法を説明して、作らせました。画面上で簡単にモデリングして、印刷するとペーパークラフトが作れると言う優れものソフトです。本日、奥さんとデパートをフラフラしている時に、ペーパークラフトに使用する「ケント紙」(要は厚手の紙です)を買ってきたので、それに印刷しました。息子は学校でもパソコンクラブに入っているせいか、結構慣れた手つきでマウスを操っておりました。

更にその後、久しぶりにベランダで夕食を取りました。我が家では、時々ベランダパーティーをします。その時、私は息子に聞きました。

私「こないだ遊びに来た女の子と、同じスイミングに通っている女の子とどっちが好きなんだ?

息子「ボソボソ・・・

私「は?聞こえませんが?

どうも、息子は、どっちかと言うと先日遊びに来た女の子の方が好きなようです。

私「で、その女の子の方は、君の事をどう思っているの?

息子「両想いなの。」

まさか、こないだアンパンマンを卒業したばかりの息子の口から、「両想い」という単語が飛び出すとは! ほとんど冗談で質問していたのに、私の口がアングリと開いたのはご想像の通りです。

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息子が女の子と二人きりで勉強を・・・

今日は午後出張した関係で早く帰宅したら、いきなり奥さんから「シぃ~!!」と言われました。

私「な、ナニ・・・??どしたの?」(ひそひそ)

奥さん「今ね、勉強部屋で女の子と二人きりで勉強しているの。」(ひそひそ)

私「げげっ。な、何で・・・、今日はお友達が5人来るんじゃなかったの?」(ひそひそ)

奥さん「5時頃になったら、他の男の子4人は帰って行ったんだけど・・・。女の子が、学校の宿題やっていないって言い出して、じゃあ一緒にやろうって。」(ひそひそ)

私「ふーん。で、今、2階で一緒にやってんだ・・・」

2階の雰囲気を恐る恐る窺っていたら、突然女の子が上からどどどっと下りて来ました。少し遅くなっていたので、親御さんに叱られると思ったのでしょう、かなり焦っていたようです。

女の子「お邪魔しました~!」

私「また来てね~!」

しかし息子は、息子と同じスポーツクラブに通う子が気に入っているはずだけど・・・??  

<追記>
どうも、後から聞いたところによると、この女の子は日能研に通っているそうです。息子に、「どこの塾に通っているの?」と迫ったそうですが、息子は「世界のどこか」と言ってかわしたそうな。

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脳のニューロンが足らないのか

私「お前の脳にはニューロンが無い!

息子  ~(^^~) (~^^)~

私「シナプスが無い!繋がってないから思いつかないんだ!!

息子 ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

昔(約3年前)は、もっと賢かったと思うんだけど。なんでこんなにアホな頭になっちゃったかなぁ・・・。何が悪かったんだろう (T-T )しくしくしく

やっぱり魚を食べないのが駄目なのかなぁ。それとも睡眠不足?

DHAでも飲ませるか。

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ナニ、息子が自宅に女の子を呼ぶって!!?

え、えらいこっちゃぁ~! 今まで息子は男友達しか呼ばなかったのに、我が家に女の子の友達を呼ぶってぇ!? だ、大丈夫か? 部屋、ちゃんと片付けておかないと恥ずかしいゾ!! トイレの掃除はしたのかぁっ!?

・・・え、何ですか?

もう、水曜日に来はったんですか?(←なぜ方言?)

他の男の子二人と一緒に?

・・・ρ(´ε`*)ハァ

ところで、息子は、その時に友達とWiiを密かにプレイしようとしたらしい。私が禁止しているにも関わらず! 
しかし甘いっ!! センサーを取ってあるのさ。(-.-)y-゜゜゜

この土曜日は、朝の9時から川沿いに友達だけで(引率者が二名付くそうです)サイクリングに行くらしいです。う~ん、健康的!

(土曜日にやろうとしてたマンスリーの復習が出来ないけど・・・ま、いっか)

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ペーパーマリオは立体図形の夢を見るか?

学校見学をした後、その足で明治公園で開かれていたフリーマーケットに行きました。

私「いいか、絶対にゲームだけは買っちゃだめだからねっ!

息子「え~、何でぇ? ヤダヤダ、そんなの、それじゃ来た意味無いじゃん、ケチ!パパのいけず!買いたい買いたい買いたいよぉ。そのために来たのにぃ。ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・ケチ

息子は幼い時から時々フリマを見に来ているので、慣れたものです。途中で見かけたテレビゲームも私が一緒のときは買わせなかったんですが・・・。なんと! 密かに私のそばを離れた息子は、私が見ていないウチに、持って来ていた自分のお小遣いで、Wii用の「ペーパーマリオ」というゲームを買いました! 

現在、自宅にはゲームに夢中になって「基礎トレをやりなさい!」という母親の言葉もすぐには耳に届かない息子が居ます。ま、一応、途中で止めて勉強するんですが、集中しないんですね。ペーパーマリオというゲームは、私も初めて画面を見たんですが、2D画面と3D画面を交互に切り替えて進んでいくゲームのようです。のっぺりとしたファミコンライクな横スクロールの平面画面が、ある操作をすると、遠近法で描かれた俯瞰図のような場所になるんですが、同じ場所でも、奥行きのある画面になるとそれまで見えなかったものが見れるようになると言いますか・・・。

息子がやるのをボンヤリ見ていると、確かに1次元増やしたり減らしたりすることで、同じ部屋に居ても全然違うものが見えたりして、「これ考えた人は天才だなぁ」とか思っちゃいました。これで、立体図形の見方が分かるかなぁ・・・んな訳無いか(^ー^;

ま、前に宣言した通り、マンスリーの結果次第では、ゲーム機を1ヶ月間取り上げますから!

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男子校じゃあ同窓会でロマンス咲かないよね

男子校、共学、男女別学と3種類ありますね(まぁ女子校もあるけど息子には関係無い)。各々のご家庭によって、そういった種別を重要視するのかしないのか、重要視するとしたらどういう学校へ行かせたいのか、という点はご意見が分かれるところかと思います。

ウチの場合は、共学か、男女別学か、に行かせたいという点で奥さんの意見と一致してます。両親共に公立の中学・高校でしたので、あまり男子だけの学校に行かせたいというイメージがありません。学校の時はそれでも良いのですが、大学に入ってから、異性と普通に付き合えないような人間になっても困るし・・・とか、色々考えちゃうんですねえ。

まぁ、ウチの息子はタイトル副題にもあるように、「のほほん息子」なので、異性を前にして硬くなるような青年になることは想像し辛いのですが。

今日、会社の同僚とそういう雑談していたんですが、いずれにしても、「男子校じゃ社会人になって中学・高校の同窓会など開いたとき、ロマンスの咲きようが無いよね」という話になりました。・・・そりゃそうですよね(^_^;

う~ん、どういう学校がイイんだろ。

(それより、偏差値は気にしないのか>私)

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将棋と連珠(五目並べ)

前に将棋の事をブログに書きましたが、公文の将棋セット(駒の進め方が駒に書いてある)も買って、その時少しだけ続きました。その後しばらくご無沙汰だったんですが、最近になって、息子が急に「将棋やろう!」と言い出したので、やってみたんですね。すると、なんと前より遥かに上手くなっているではありませんか!

私「どうして上手くなったの? 誰かとやってるの?」

息子「うん、学童でね。OBの人とか来るの。6年生も将棋するし。」

私「ふーん。それで、王を他の駒で囲んで守るとか教わったのか・・・。学校でクラブには入らないの?」

息子「クラブは、パソコンクラブに希望を出した。」

私「パソコンクラブで何するの?」

息子「あのね、ゲームもできるし・・・。」

私「え、ゲームやるためにパソコンクラブに入るの?実験クラブに入りたいって言ってたのはどうなったの?」

息子「実験クラブはね、6年とか多いから。ちょっとね・・・。」

私「将棋クラブもあるんでしょ? 入らないの?」

息子「いや、将棋はちょっとイメージが暗いから。」

私「うんな事無いと思うけどな~(^_^;」

上手くなっているとは言っても、前は駒の進め方も知らない程度だったのでたかが知れてますが、それでも、少しは「考える」ということを知る子供になったのか、と思いましたね。将棋の後、囲碁は無理そうなので五目並べも教えました。こちらは、将棋と比べてルールが簡単な事もあって、息子は何度も挑戦してきました。最初は紙にボールペンで線を引いて囲碁盤の代わりにしてたんですが、土曜に安い囲碁盤を買って来たので、いつでもやれるようになりました。

将棋も連珠も、時間の許す限り何度でも相手をしてやるつもりです。テレビゲームやるより100倍も良いと思いますし。

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オタマジャクシの恨み

息子がこれほど根に持つ奴とは思いませんでした(^_^;

先日、お花見に行った時、お弁当を食べた公園にある池で、紙コップにおたまじゃくしを捕獲しようと息子は夢中だったんですよ。実は一度は捕まえたんですが逃がしまして、その後もずっと池の周りをうろうろしてたんですが・・・ 時間も過ぎるし、無理やり止めさせて、公園を出発したんですね。川沿いに桜を見ながら次の駅に向かいました。

ところが、ですね・・・。 歩きながら泣くんですよ、息子が。おたまじゃくしを捕まえるのを途中で止めさせたと言って。前の記事にも精神的に幼いと書きましたが、まさかこれほどとは。

そんな事で泣くなよ~>息子。いつまでもグズグズ言ってました・・・。

ところが、更にこの話、続きがありまして。2日経った昨日の夜、「また天気が良ければお花見に行こうか?」とか奥さんと話していたら、息子がボソっと一言。

「おたまじゃくし・・・。」

もう、呆れ返っちゃいました。頼むから、その執念深さを勉強に向けてくれよっ!!

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「パパは今日、HPが1しか無いから」と言うと息子は笑った

HPは、ホームページでもなく、ヒューレット・パッカードの略でもありません(笑) ヒットポイント・・・簡単に言うと体力の事です。

息子は、風邪で終業式も含め3日も学校を休みました。勿論その間塾もお休みしました。これまで息子は、1年に1日くらいしか学校を休んだことが無かったので、初めてのことです。で、今は息子は元気になったんですが、その風邪が私にうつったんですね。金曜日、熱が38度くらいあったのに会社に行ったのが災いして、かなり酷いことになりました。インフルエンザではなかったんですが・・・。

今日は私は1日中寝ていましたし、息子は自分から勉強するような子供ではないので、全く机には向かいませんでしたね・・・。

まぁ、春期講習前に息子の風邪が治ったので良しとしましょうか(^_^;

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今日も算数のお勉強

昨日、息子は、一度学校へ行く用があり、その時に友達と遊ぶ約束をしてしまったため、殆ど一日中お友達と外で遊んでおりました。本日は、「朝から勉強して、昨日のやるはずだった分を取り戻すぞ!」と言っておいたのですが、なんとお昼12時過ぎまでグッスリとお休みになられてました(T^T) 起こすのもなんとなく可哀想で起こせず・・・。

自分が子供の頃は、(少なくとも小学3年の頃は)夜8~9時くらいになると親に「早く寝なさいっ!」と言われて、素直に寝てたような記憶があります。幾ら遅くても10時を過ぎることは無かったと思います。それが息子はどうでしょう? 最近、いつも寝るのは11時過ぎ、遅いときは0時近くまで起きていてかなりお疲れのようです(私が会社から帰宅した時にまだ起きているってのがそもそもおかしい!)。
と言っても、別に勉強で遅くなっている訳ではないんです。小さいときから夜遅くまで寝ない癖がついているというか、まぁ親が悪いんですが、最近はマンガを読んでいるので寝床に行くのが遅かったりします。無理やり寝かしつけても布団の中でなんとなくウダウダ起きていたり。しかし、幾らなんでも9歳なのに11時~0時頃まで起きているなんてマズすぎます。と言いますか、それを続けていると、ある時急に溜まった疲れが表にドっと出るタイプなんです>息子。う~ん、お風呂に入るのがいつも9時頃ってのがそもそもイカンのかなぁ・・・。

そりゃそうと、今日の昼食は、先日行ったラーメン博物館で買ったお持ち帰り用ラーメン(有名どころを3種類)を、奥さんと息子と自分用に作って食べました。そして、その後、算数ばっかりやりました。なんせ算数がこのまま苦手だと、非常に先行き暗い事になるのが目に見えてますから、何とか人並みにしなくてはなりません。本当は国語などもやらないとマズいんでしょうが。

息子が頭を絞り続けると、ヤル気が失せてきますが、そんな時はチョコレートを食べさせると少し復活するようです。以前、同時通訳の人の特集番組をやっていて、同時通訳は頭をフル回転させるので、大量に用意しておいた板チョコをあっという間に食べてしまうというお話が記憶に残っていたんですね。まぁ、御飯前には使えない手なんですが・・・。

そんな訳で、今、サピの宿題でやっている四則演算について、少しでも息子の勉強に役立てようと、「四則演算プリント自動作成プログラム」を作ってみました。実は、WEBを探してみたんですが、なかなか四則混合タイプでは思うようなものが無く、仕方なく(ちょっと3連休で暇だったので)作ってみたんですね。私は技術系の仕事をしている訳ではないので、そんな大したモンは出来ないんですが、もし良かったら使ってみて下さい>ブログ閲覧して下さっている皆様。

ただ、マイクロソフトの「Access」というソフトのファイルなので、PCにアクセス(Access2000以上のバージョン)がインストールされていないと使えません。アクセスは、「Office Pro」にワードやエクセルと一緒に入っているソフトです。

メニュー画面はこんな感じです(↓) 即席なのでアレですが、アクセスのファイルであって、何かのアプリをPCにインストールする訳ではないので、PCが変なことにはならないと思います(^_^;

ダウンロードは、こちらから。

Image01

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マンガしか読まない息子を図書館に連れて行った

土曜は朝から父子揃って耳鼻科に行きました。私も息子もアレルギー性鼻炎、つまり花粉症なんです。花粉症のピーク直前の季節柄か、待合室は非常に混んでおり、待ち時間で午前中はつぶれてしまいました。

帰りに、息子が、お昼はマクドナルドへ寄ってくれというので、昼食はハンバーガーで済ませる事になりました。息子が希望するのはいつも「ハッピーセット」というおもちゃ付きのものなんですが、現在ハッピーセットに付くおもちゃは息子にはあまり興味の無いドラゴンボール・・・。結局、親子で同じものを頼んで食べました。

ダブルチーズバーガーをほおばりながら私は思いました。

(普段、午前中は勉強タイムに当てているのにマズイな・・・)

私「帰ったら、塾の宿題しようか?(^^)」

息子「そんなことより、ナルトの(コミックの)5巻買って!」

私「え・・・ もう4巻読んだの?」

息子「うん!ナルトの5巻買ってくれたら宿題頑張るからさァ。」

息子の甘言に騙されて(いや、うすうす買うとコミックを読みふけるので宿題は疎かになるだろうと予想していたのですが)、近くのブックオフに行くことになりました。ところが、なんと、5巻だけが売り切れ・・・。

店を出るとき、息子にナルトは無かったのでドラエモンの学習漫画を買ったことを告げると、ちょっとお怒りモード(^_^; それにしても、漫画好きの息子には困ったもんだ(ナルトという漫画は、現在45巻まで出ているんですよね・・・)。

私「ね、図書館に行ってみない?」

息子「やだ!本読まないしぃ。」

私「でもね、探したら宝石のように輝く本と出会えるかもよぉ~」

息子「ない、ない、そんなの。」

あくまで「本」については否定的な息子を、何とかなだめすかして連れて行きました。まだ息子がアンパンマンやゾロリに興味があった頃に連れて行ったきりで、久しぶりの図書館です。入り口近くには、PCで蔵書を検索できる端末が置いてあったので、二人で検索しました。ところが、息子に自分でキーボードを打たせると、希望する検索ワードは、アニメやゲーム関連の事ばかり(T_T) 「バトルスピリッツ」は【該当無し】でしたが、「ポケモン」はヒットした書籍が10冊以上ありましたね。

私「じゃあ、探してみて。どっかにあるはずだから。」

・・・という訳で、広い館内を「ポケモン」関連の書籍を探したのですが、児童の場所には無さそうでした。ふと息子を目で追うと、なんと、「幼児の絵本」が置いてある場所辺りをフラフラしています。

私(おぃ・・・、そっちは就学前児童のコーナーだぞ・・・)(T_T)

どうも子供用書籍の場所では発見できなかったので、大人用の場所に移りました。すると、しばらく姿を消していた息子は、床に座り込んで、何やら大型本を開いて見ています。

私「何、読んでるの?」

息子「電磁波。」

私「は・・・? それ、面白いの? って言うか、読めるの?」

息子「いや、写真がね。」

私(なんだ、写真かよ・・・)

結局、土曜日は殆ど勉強すること無く終わってしまいました。図書館に行っても結局一冊も借りずじまい。ナルトの5巻は新品を買わされましたが(-_-;)

ブラックホールとか銀河団などの本(の写真)に興味津々だったみたいなので、借りてあげれば良かったかなぁ。まぁ、天体望遠鏡買ったくらいですから、興味を持つのは当たり前なんですが。

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まずい、パチスロに息子の友達が・・・

金曜の夜、私が何気なく口にした、

「明日はギロロ伍長(*)になって(勉強の)特訓やるかなぁ~」

という言葉に息子が反応しました。どう反応したかと言うと、急に姿が見えなくなったと思うと、なんと、新聞紙とガムテープでハリセン(どつき漫才の漫才師が相棒をぶっ叩くアレです)を作ってきたんですね。丁寧且つ丈夫にジャバラに作られていて、試しに私が自分の身体を叩いてみるとド派手な音がしました。
※「ギロロ」というのはアニメ「ケロロ軍曹」に出てくる地球侵略に来たケロロの部下の軍人さんで、熱血・純情・硬派のキャラです。息子によると、小隊の仲間に特訓を強いる際はハリセンを持ってるそうです。

息子「じゃあ、これ使ってね!」(←ニコニコしながら言いました)

私「はぁ?こんなの使ってもイイの?ホントに?」

せっかく息子が作ってくれた物を使わないのはもったいないと思ったので、土曜日、塾の復習(算数の同位角やら錯角を使って解く問題)をしているときに使ってみました。最初は忘れていたんですが、わざわざ息子が「ハリセンせっかく作ったのに使わないの?」などと言って、持って来たんですね。変なヤツです。

使った結果は・・・やっぱりハリセンは捨てました。叩くと泣いたので(^_^; 叩かれると痛いってのを知らないはずは無いと思うのですが・・・。これまでもお尻を叩いた事は何度もありますし、頬さえあります。
(これでもう2度と、「自分を叩け」なんてアホな事は言わなくなったかと思います)

ところで、今日(日曜日)の午前中は国語の復習をしていたのですが、午後からは息子の友達が2人遊びに来てました。小学3年生の男の子が3人いると、何だかやたらと騒がしいですね。しばらく3人で遊んでいたようでしたが、今日はその3人とは別のクラスメートの誕生日会に呼ばれているとかで、3人揃ってその子の家に出かけました。2時間くらいしたら又帰ってきましたが、帰ってきたときはその誕生会の主役も連れて来ました。今、このブログを書いている最中も、Wiiで4人対戦をしたり、家の中で<秘密基地作り>とかやっているようです。甲高い叫び声が聞こえてきます。

・・・べ、勉強部屋がぐちゃぐちゃになってる(T_T)

更に話は変わります。
タイトルの件なのですが、実は我が家には、本物のパチンコ台とスロット台(業務用として使用されていたもの)があります。まだ子供が生まれる前に、中古品を個人に販売している専門業者の所まで行って買ったんですね。私はパチンコ店にはあまり行った事が無いのですが、家に1台あると面白いと思ったんです(いや、そう言えば大学生の時に2ヶ月くらいパチンコ店に通った事がありました。食費が無くなって止めましたが(-_-;))。
現在では、スロットマシンの方は普通のお店(ドンキホーテとか)でも売っているので、見かけた事がある人も多いかと思います。スロットは、下の写真のもので、最近何年かは使ってないのですが、いつでも電源が入れられるように置いてあります(パチンコ台-チューリップが開くタイプ-の方はもう倉庫の奥にしまってあります)。

Dscn0277400息子が幼稚園の頃は、このスロット台やパチンコ台で遊んでいました。幼児がスロットを玩具にするのはいかがなものか?と思っていたのですが、さすがに小学校2年くらいからは飽きてしまってやらなくなっていました。

ところが、息子の友達がですね・・・。やっぱり家庭にあるのを見るのは珍しいんでしょうねぇ。メダルも千枚単位で買いましたので、やり放題ですし、当たりが出ると夢中になる子もいたりして。

私は思いました。

(これはまずい状況だ・・・sad

息子の友達が、自分の家に帰って、その親御さんに

「あそこの家に行ったら本物のスロットがあって遊ばせてもらったんだよ!凄く楽しかったよ!ボク、やみつきになっちゃった!」

とか言ったらどうしよう?ウチの評判がた落ちだ・・・。

ああ・・・、今日も誕生日会に呼ばれて行ったのはイイんだが、何か変な事言ってないかなぁ・・・。不安は増すばかりです。

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銀世界を息子と歩く

スキーの翌朝、息子と二人で辺りを散歩しました。雪化粧の木立に挟まれた一本道の林道では、葉漏れ日が積もった雪の結晶にきらめいて眩しく・・・、遠くから聞こえる鳥の声と、サクッサクッという二人の足音だけの静寂の銀世界を、黙々と息子と歩いていました。枝に積もった雪が、陽の暖かさにつられて、時折、思い出したようにドサっと落ちます。殆ど無風でしたが、風が吹いたときには積もった雪が舞い、顔にかかるので少しフードを下げ気味にして歩いていました。

道を曲がった所から、道の右側が下り斜面になり、急に視界が開けました。眼下には小川、見上げるとすっきりとした空の青色を背景に真っ白な遠くの山々という絶妙なコントラストに、二人ともしばし目を奪われました。

息子「ねぇ・・・ 綺麗だよ。」

私「うん・・・。写真、撮ろか。」

息子は息子用の、私は私のデジカメで写真を数枚撮り合った後、又しばらく歩きました。すると、息子が声を上げました。

息子「あ、動物の足跡がある!」

道の左側は上り斜面になっていたのですが、新雪にくっきりと、野生のウサギか何かの足跡が残っていて、林の中に消えていました。

都会の喧騒、私の仕事や息子の受験などとは無縁の世界でした。

(宿に帰る途中、息子が雪の中にオシッコしたんですが・・・大事なところがシモヤケにならんかっただろうか?(爆))

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理科と社会の復習がたまりまくり・・・

理・社の塾のテキストなんですが・・・。

国語や算数はできるだけ復習するようにしているのですが、理科や社会は今まで殆どほったらかしでした。一つには理・社は塾への提出義務が無いからなんですが、今日、理・社の息子のテキストを何気なく整理していたら、随分たまっている事に気づいてビックリ! これ、いつ息子は復習するんだろ?(^_^; 
なんだか算・国と違って、理・社はカラフルな写真入りテキストで、「俺を早く復習してくれよぉ~」と叫んでいるようです。今までほっといてゴメンね>テキスト君

実は30日に私の方の実家に帰省するんですが、帰省した時にでもさせようか、という話を奥さんとしています。しかし、一方では冬期講習のテキストの見直しもさせなくてはいけないし、私が勝手に買いまくった問題集なども多少は見てもらいたい(これはあくまで希望ですが)。う~ん、どうするか悩みどころです。あまり無理強いしても先は長いし・・・。

ところで、話は変わりますが、今日は冬期講習の帰りに、夫婦で息子を迎えに行って、その足でボウリングに行きました。息子はボウリングは初めてなのでかなり興奮しておりました。「これまでの遊びの中で一番楽しい!」などという感極まった御発言も有り・・・ちなみに今まで息子が楽しいと感じていた遊技場系の遊びは、カラオケ・アーケードゲームセンター・スケート・スキーなどの順かと思います。いや、カラオケ、好きなんですよね~>息子。2歳の頃からマイク握ったら離さないオヤジのようなヤツです。

私と奥さんはボウリングは本当に何年かぶりだったのでカンを取り戻すまで酷い有様でした。あと、何か右手首が少し痛いような(^_^;  ま、何事も経験なので、息子的には良かったと思います。もしかしたら、入試の問題文にボウリングの話が載ってくるかもしれないし(そりゃ無いって)。

さらに話は変わりますが、なんと1月の3連休は、塾のテストをすっぽかしてスキーに行く事が決定(あうぅ・・・イタた・・・)。私も、予めテストがあることは分かっていたはずなんですが、ついスキーに行くことを決めてしまって、後で奥さんに話したら、即、賛成しました(オぃ)。勿論、息子は大喜びでした。

ま、まだ3年生だしね。

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「サンタさんのいけず!」と息子は言った

朝、にこにこ顔でプレゼントを開けた息子は、手の中にあるソレをまじまじと見つめ、言ったそうな。

「もう~、サンタさんのいけず!o(б_б;)o」

息子は、DSソフト「ポケットモンスター プラチナ」とバトルスピリッツ(カードゲーム)のレアカードがもらえるものだと固く信じていたようだが、包装紙を開けて出てきたのは、なんとベネッセの「空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ」と「「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ 」だったあ! 他にも「ムーミン」のDVD八枚セットとかあったんだけど息子の目には入らなかった・・・。去年はWIIだったけど今年は不作だったね>息子

実は息子、前の夜に私とこんな会話をしていたのでした。

私「いや~、もうサンタさんは今晩は来ないんじゃないかなっ」

息子「・・・」

私「イイ子にしか、サンタさん来ないしね~」

息子「・・・」

私「朝、起きたら枕元はカラッポ! あ~、可哀想!」

息子「・・・」

なんでそんな意地悪を言ってしまったのか・・・。きっとワインを飲みすぎたせいかもしれない。じっと私の攻撃に耐えていた息子はオモムロに立ち上がり、サンタさんへの手紙を書き始めた。それを見た奥さんが更に追い討ちをかけるように言った。

奥さん「ね、今から書いても遅すぎるんじゃない? もう夜だし。もうサンタさん、そこまで来てるよ?」

しかし、息子は黙々と書いた。

「サンタさん、去年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします。今年はゲームソフト~とバトスピ(バトルスピリッツ)が欲しいです。これはつまらないものですが、受け取ってください。」

息子は、ビー玉を缶に入れ、サンタさんへのプレゼントのつもりか、手紙と一緒に玄関に置いた。

(ビ、ビー玉かよ・・・。意外とケチだな>息子)

ごめんね。もうお前にTVゲームをあげるのは中止だ(3年間は)。どうせなら、外でキャッチボールをやるとか、将棋をやろう。それから良い本を読もうよ。マンガばっかり読んでないでサ。

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「サピの先生に恥ずかしいから!」と息子が言った

3年生の国語の宿題(作文)は、300文字程度の非常に短いものです。今回は、タイムリーなタイトル「サンタに望むこと」というもので、最初に息子が考えていた内容は、「ポケモンの世界に友達と一緒に連れて行って欲しい」というものだったようです。しかし・・・。

私「どんなの書こうとしてるの?」
息子「あのね、サンタさんにポケモンの世界に連れて行ってもらってね、」
私 「うんうん」
息子「友達と一緒にバトルリーグで戦ってね、」
私 「うんうん」
息子「優勝すんの!」
私 「ふ~ん・・・」
息子「それで、反転世界に行ってギラティナに会ってねぇ・・・、」

とめどもなく膨らむ息子のゲーム話でしたが、ふと気づいたように言いました。

息子「ねぇ、作文の見本無いの?」
私 「え? 解答例のこと? ああ、あるよ。見る?」

問題に付いている作文見本(解答例)を渡すと、それを見ていた息子の顔が次第に翳り、元気が無くなりました。それまでニコニコしていた顔が、悲しそうな、苦しそうな顔になったのです。

息子「やっぱり止める!」
私 「ん? どしたの?」
息子「ゲームの話はやめる・・・」
私 「は?なんで?」
息子「恥ずかしいから!」
私「え、イヤ、別にイイんじゃない?ゲームの話でも・・・。サピの先生、怒らないと思うよ?」
息子「いやっ、サピックスの先生に恥ずかしいから止める!!絶対、変に思われるから!」

う~ん、なんと息子にも羞恥心があったとわ! 

作例では、はっきりとは覚えていないのですが、

「今は汚れてしまった家の近くの川を、昔、父親が遊んでいたような、魚の泳ぐ綺麗な川に戻して欲しい」

という主旨の、高尚且つ端麗且つエコライク且つ100点満点の(そりゃ当たり前か)文例だったんですが、それを読んで、自分のゲーム話があまりに稚拙且つ非独創的且つ非常識だと気づいたのでしょう。結局、息子は全くゲームとは関係の無い話に変えて書きました。

恥ずかしいって・・・ 親としては、前回の「親に望むこと」というタイトルの作文で、結構なことを書きまくってくれた息子の方がよっぽどか恥ずかしかったんですがぁ・・・。

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フリマ&組み分けテストの復習&ツカレ親

随分前の記事でも、時々家族でフリーマーケットに行くと述べましたが、最近行ってなかったので、本日、500店舗規模の大規模なフリマに行ってきました。自分で出店したことはまだ一度も無いのですが・・・、まぁ、お祭りに行くのと同じ感覚ですね。

出店者によっては、子供と一緒に来ていて、その子のおもちゃを子供自身に売らせている親も多く(社会勉強?)、ウチの息子と子供同士で交渉してました。息子は、ポケモンのレアカードを安くゲットしたみたいで、ホクホク顔。私は、分数の計算や、少数の計算などのビデオ(VHSだ)を、一つ10円で売っていたので、幾つか買いました。進研ゼミなどに付いていたもの(?)のようです。VHSの動画をPCで取り込んでメニュー付きDVDにするのは簡単なので、後で暇を見つけてやるつもりです。

フリマにお出かけする前ですが、
デイリーの復習(算数)は、殆どを土曜に済ませていたので、今日の午前中は、前回の組み分けテスト(国語)の復習をしました。少し落ち着いて読ませて解かせると、ほぼ正解を言うんですけどね・・・。ただ、テスト問題本文中の少し難しい単語には*印が付いていて、文末にその単語の解説が載っているのですが、なんと息子はそれを知らなかったようです。

私「この*印が付いてる言葉はねぇ、後ろに解説が載っているんだよ。」

息子「え、そうなの?」

私「それ見たら、答えは分かるでしょ?」

息子「うん・・・」

それと、テストのお話が、脳溢血(?)で倒れるお婆さんの話なんですが、それを私の父と重ねてしまい、「お話が怖かった」そうで、あまり読むのに気乗りがしなかったそうな。実は私の父も、「顔がゆがむ」という症状が出ていて、お話のお婆さんと同じだったんですよね。もう他界したんですが。
テレ朝でやっているメディカル系バラエティ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」などをテレビで見ていても、「怖いからチャンネル変えて~」などと言う息子。う~ん、今回点が悪かったのは、問題文との相性が悪かった、ということにしておいてあげようか(^_^; 次回、少しでも良い点が取れると良いのですが。

ところで、話は変わりますが、中学受験ブログで話題沸騰の「中学受験の失敗学」を読んでます。今は半分くらい読んだところですが、今のところ、私は中学受験ブログ1位の方の感想と同じでしょうか。
ツカレ親の例で、塾で習ったことが定着してないのに個別指導や家庭教師を付けて次々新しい事を習わせるのはおかしい・・・という事例が載っていました。でも、私の認識は、塾で習ったことを定着させるために個別や家庭教師を付けるものだという感覚だったので、ちょっと違和感がありました。まぁ、そういう親もいるということなのかな。特に塾の系列の個別って、習った知識を実践力として定着させるための存在なのでは・・・(?_?)

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息子が作る創作絵本「ピカチュウの気持ち」

ひょんな事から始まった、「ピカチュウの気持ち」の創作がいまだに続いております。文は勿論、物語に挿入する絵を描くのも息子の役目で、息子はこれまでに8枚の絵を描きました。それに色を塗って文中に挿入するのは私の役目なのですが、ついそれを怠っていると(何しろ息子のハチャメチャな絵に色を塗るのは面倒なのです)、絵はスキャンして読み込んだものを文中に入れるだけで良い、とのお言葉を息子から賜りましたので、適当な場所に入れて段落などを整えました。ワードのA4(横書き)で12ページにもなってかなりビックリしました。

人間の言葉を話せないピカチュウ(ピカチュウは「ピッカァ?」とか「ピィーカ!」などしかしゃべれません)が、国語の出来ない・・・、いや、国語出来ない息子とイメージ的に重なり、一大決心をして言葉の修行の旅に出るという物語の発端を考え付いたのは私なのですが、それから以降の物語は殆ど息子が考えました。ただ、息子が独自でストーリーを考え出したのか、それとも今までに息子が観た数多くのポケモンのアニメのストーリーを断片的に繋ぎ合わせただけなのかは私には分かりませんが・・・。

作り方ですが、息子が汚い字で紙に綴っていくと収拾が付かなくなるし、後で行や段落を入れ替えたいと言うことがあるので、基本的には息子が口述するストーリーを私がPCに打ち込んでます。登場キャラは、雷山の長老とか、ピカチュウの旅の邪魔をしてくる悪者モンスターや助けてくれる味方のモンスター、ピカチュウが惚れる(!)ピカ姫など、「お前そりゃどう考えても盗作だろ!」と突っ込みを入れたくなるキャラから、息子が独自に作ったおバカなキャラまで色々居て面白いので、つい私もノってきて、「そりゃこうした方がイイんじゃないか?」とか「こういう表現の方が、その洞窟は読む人(←具体的には奥さんだ)がイメージし易いんじゃない?」とか「そりゃ日本語としておかしいだろ、もっと違う形容詞を使えば?」などと突っ込みを入れながら作ってます。途中まで出来上がると印刷してくれと息子がせがむので、印刷してやると、それを見ながらすっかりご満悦の様子。

・・・これで少しは息子の国語力が上がると良いのですが。

本当は他のポケモンとはバトルしたくない優しい心のピカチュウが、トレーナーであるサトシにそれを訴えるためにも言葉を覚えたい、というところは結構イイと思うんですけどね~(爆)

<追記> 何でも、ピカチュウって、ライチュウに進化するとしゃべれるとか・・・。

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基礎トレはビートルズナンバーにのせて

Well, shake it up, baby, now, (shake it up, baby)♪
Twist and shout. (twist and shout)
C'mon c'mon, c'mon, c'mon, baby, now, (come on baby)♪
Come on and work it on out. (work it on out)

ダイニングではラジカセとMP3ウォークマンを接続して何時間でも音楽が流せるようになっており(要は古いのでメモリー内蔵型じゃないんです)、息子が基礎トレをやっているとき、たまたまビートルズナンバーを流していたんですね。

すると、息子がリズムに合わせて身体をゆすって踊りだしたではありませんかw(゚0゚*)
しかも、時々、鉛筆を止めて、両手を左右に振ったりしてます。そして吐いたセリフが、

息子「ビートルズの歌って、終わり方もイイよね。」

くぅぅっ!(ビートルズなんて初めて聞いた癖に!) しかし、これがあの、ドラえもんの真似をしていた人間と同一人物のセリフなのかぁっ と、耳を疑ってしまいました(爆)

このとき、基礎トレは12分30秒でした。一応10点だったけど

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ついに念願のコピー機(レーザー)を買った!

いやぁ~、ついにコピー機(ファックス兼用)を買いました! 前に、コンビニのコピー機で息子の問題集をコピーしている時に雷が落ちて苦労した時からずぅ~っと買いたかったんですよね。何せどのブログを読んでも、受験生にコピー機は必需品だと書いてあるじゃないですか。で、ついに、本日、コピー機が我が家にやって来たんです。中古なんですけどね。どういうヤツかと申しますと、これ(←クリックして下さい)です。

定価748000円とありますが、中古なのでそんなにしません(^_^; もっともっとずぅ~っと安いです(送料込みで3万以下)。でも、A3~ハガキまで何でもコピーできて、4段カセット付きだから手差しする必要も無くてとっても便利!しかもファックスにもなる! いやぁ~、もっと早く買うんだった(馬鹿デカいのが玉にキズですが)。
今日は早速、息子の問題集やサピのデイリーをコピーしまくってました。今までのPCプリンターだとA4までしかコピーできなかったから、家でデイリーやチャレンジをコピーする時は2枚に分けたりしてたんですね(苦肉の策でした)。

コピーしている親を見て、息子はイヤ~な目をしておりましたが(^_^;

・・・ところで、今日は朝起きて1Fに降りると、突然リビングに息子の友達が居たんですよ。かなりビックリしたというか、目を疑いました。聞くと息子に昨日呼ばれてたそうです。予想もしてなかったし、私は寝巻き姿だったし、思わずその子と目と目があった時、片手を上げて、「おうっ!」とかにこやかに言っちゃいました。今日は午前中はデイリーの復習する予定なんですよぉ、昨夜息子と約束したんですよぉ、などとは気にも出さないで・・・(^_^;
更に聞くと、朝御飯を食べてないとのこと。息子ともども、朝食も食べずに二人で朝早くからDSやってたんですね。しょうがないので、人間は朝食摂らんと身体が動かんぞ、という話をしつつ二人分の朝食(と言ってもパンと牛乳くらい)を用意してやりました。

奥さんは酷い風邪で数日前からダウン。布団に臥せってます。・・・う~ん、ま、コピー機来たからいっか。

(これ、前の持ち主はオフィスで使ってたようです)

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普通の子の半分の精神年齢しか無い

息子は毛布が好きです。幼児の頃から、手触りが良い毛布を離さないところがありましたが、今も変わりません。お気に入りの毛布があって、それは夏でも(!)しまうと機嫌が悪くなったりします。心理学的には、所謂「ライナスの安心毛布」というヤツですね。

最近、気温が低い日が続いて、寒いというので、勉強机で算数をしている息子の膝に毛布をかけてやったことがあります。すると息子は突然、自分の腹辺りに毛布の皺を作り、その中へ物差しや消しゴムやボールペンを入れ始めました。

(な、何をするつもりなんだろう??)

私「何してるの?」
息子「えへへ・・・ ドラえもんのポケット(^^) 秘密道具だよ。」
私「へ?」

その行動が理解不能だった私は、取りあえず無視して計算の間違いを指摘し、直すように言いました。息子が毛布に隠したものとは違う消しゴムを渡そうとすると、

息子「あ、違う、ソレじゃなくて。」

と、毛布に隠した消しゴムを取り出して、伸ばした手に掲げながらドラえもんの秘密道具を取り出す時の口調を真似てこう言うのです。

息子「消ぇぇしぃゴムぅ~!」

親に笑ってもらおうとニコニコしながら見上げる息子の顔を見て、私はそのあまりの行動の幼さに絶句してとっさに返す言葉がありませんでした・・・。天真爛漫という域を通り越して、よもやアレかと・・・、い、いやもとい、とにかく情けなくて涙が出ます(T_T)

(頼むから勉強に集中してくれよぉ・・・)

(定規使うときまでドラえもんの真似するなよぉ・・・)

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今日は美術館巡り

本日は、塾の宿題をほったらかしにして(^_^;)、国立西洋美術館東京都美術館に家族で行ってまいりました。いえ、単に私がフェルメール展を見たかっただけなんですが。

サピの宿題はやらずに出かけたので、平日にやらせないと・・・。帰りにアメ横によって買い物などしていたら遅くなったので、帰宅してからやったのは基礎トレだけでした。

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百人一首を買ってと言われて公文のを買った

息子が学校の百人一首大会でベスト4に残ったという話を聞いて驚きました。

私「ええっ? 百人一首? どこで覚えたの? 神経衰弱とかの間違いじゃないの?」
奥さん「それが、学童で何度もやってたので覚えたみたいよ」
私「へぇぇ~、そりゃ初耳!」

息子から百人一首を買ってくれと言われたので聞いてみました。

私「百人一首の歌、覚えてるの?」
息子「う~ん、半分くらいは。」
私「でも、中身は恋の歌とか多いんだけど。何が書いてあるか内容わかんの?」
息子「わかんない」
私「あ、そぅ・・・」

とりあえず、文房具屋やデパートなどで売っている普通の百人一首を買うより、絵が綺麗な公文版を買ってやりました。全部覚えたら大したもんですが・・・。ちなみに親の私は殆ど覚えてません。その昔、学生の時に覚えたのが2~3あるくらいです。

村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 
霧立ちのぼる 秋の夕暮れ 
寂蓮法師

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今日は二時間、漢字ばっかり

息子「ねぇ、パパ、お昼から友達と遊ぶ約束しているんだけど、いい?」

私「サピの宿題が終わったら遊んでイイよ」

息子「じゃあ、今日は国語にして。算数は時間かかるから。」

先週は国語はチャレンジサピックスだったので、復習はそれほど時間がかからないんですね。そんな経緯があって、本日(土曜)は朝から国語、それも殆ど漢字をやりました。今日は本人の意思で、いつも見ているアニメを観ずにやりました(と言っても録画しているので、どのみち後から観るんですが)。

終わった後に、陰山先生のドリルを算数1ページ、国語1ページやらせました。算数はごく簡単な掛け算の筆算のページだったのであっと言う間に終わったんですが、漢字はまとめのページだったので結構かかりました。息子は、どうも漢字がダメっぽいです。特訓しなきゃまずいようですね。今月、漢検も受けるし・・・。

午後はお友達が一人遊びに来てくれて、(例によって)一緒にWiiで対戦してました。まあ、ゲーム機だけじゃなくて、色々な遊びをしてたようですが、幼い息子が提案した「かくれんぼ」に付き合わされたお友達はちょっと困っていたようでした。

息子は今月で9歳になろうと言うのに、かくれんぼとは(-_-;) しかも家の中で! 息子に付き合わされる友達が不憫だ・・・。

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「受験の神様」DVD-BOX買いました

今夏まで全く受験に興味なかったので、「受験の神様」という番組があったことすら知りませんでした。奥さんはさすがにそういうドラマをやってた事くらいは知っていたけど、やはりそれほど中学受験を意識してなかったので見ていなかったそうです。

でも、サピに息子が入ったし、ネットで観た人のかなり好意的な感想を見ると、凄く観たいと思ったんですね。ただ、買うまでもないだろうと思って、ツタヤを探したんですよ。4~5店舗くらいは探しましたかね~。
・・・しかし、無いんですよ。全く無いです。店員さんにも聞いたんですが、「ウチには入れてません」と言われるばかり。仕方ないのでアマゾンで購入しました。

第6話くらいまで見ました。

う~ん、凄い!超面白い! 

しかし、こんなに真面目なドラマだったとわ!

導入部の様子(道子の登場シーン)からして、かなりおちゃらけ系かと思ったら、大きな勘違いでした。今も続けて2話見たところです。
これ、子供にも安心して見せられるドラマですね。「息子が5年生くらいになったら、もう一度、今度は子供と一緒に見よう」と奥さんと話してます。

これから続きを見るのが非常に楽しみですが、もう夜も遅いので・・・、

今日はここまで!

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息子と一緒に初めての学校見学

今日は奥さんが終日外出してましたので、朝から息子と二人だけでした。

息子のアニメタイムが11時に終わる(ケロロとリボーンです>ケロロは録画している癖に必ずリアルタイムで見ようとします)ので、それから国語のデイリーサピックスの復習。最後の作文にはかなり時間がかかったのですが、何とかクリアして終わらせました。ちなみに、作文のテーマは「今まで待ち遠しかったこと」というものでしたが、サンタを信じている息子としては、やはり「クリスマス」を題材に選びましたね。完全に自分だけで書いたというより、最初にネタを列記しなさいと指示をしたり、ちょっと親指導が入った作文だったのでズル・・・かな(^_^;

デイリーの復習が一応終わってから・・・

私「これから何をしようか?又将棋でもする?どっか行く?」

息子「どこにも行かない。」

どうやら息子は、ゲームをやりたいようです。しかし、ゲームばっかりやらせては身体に毒です。随分前にどっかの雑誌で読んだのですが、小さいときにゲームや携帯ばかりやっていると、親指の使用が他の指に比べて多いので、脳が偏った育ち方をするそうです。脳は指の使い方と連動しているそうで・・・。

私「いや、やっぱりさぁ、お出かけしよう」

息子「どこ行くの?」

私「そりゃ秘密。」

ほとんど思いつきだったんですが、神奈川のとある中学へ二人でフラっと見学に行きました。かなり大きな敷地のところで、大学にも匹敵するような広さでした。最初は、守衛さんとか居るんじゃないかとか、申し込んでから見学しないとまずいのかな、と思っていたんですが、多くの生徒さんが部活の練習に勤しむところを、小学生の息子とフラフラさ迷っていても、別段何も言われませんでしたし、他にも小学生連れの母親らしき人を複数人見かけたので日常的に見学を受け入れているのかもしれません。もちろん申請してないので、建物の外をうろついただけですが。息子は近くの公立中学しか見たことが無かったので、その広さと建物の立派さなどに圧倒されており、十分だったと思います。これで少しは勉強の意欲が出れば良いのですが、まぁまだ無理でしょうかね(^_^;

夜は、家族でベランダパーティ。今日は生憎三日月でしたが、横浜から見えるほんの少しの星を酒の肴にして楽しい夜を過ごしました。

(いや、殆ど個人的な日記と化してますな>ブログ>・・・元々そういうものか)

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さすがサピ。良問だなぁ・・・(デイリー算数)

今月から通い始めたのに、こんな事言うのはおこがましいと自分でも思うのですが(^_^;)、算数の「デイリーサピックス」というテキストは本当に良く出来てます。まだ2回しか見ていないのですが、いや、こりゃ評判イイはずだ・・・って感心しました。

息子にはちょっと難し過ぎるのが難点ですが(苦笑)、問題量とか問題の難易度の話じゃなくて、問題の内容が市販の問題集などとは全く違ってて、来年から本格化していくであろう受験算数の、思考の土台を作るように特化されている印象を受けます。

まあ、息子本人がその問題を頭の中で消化して、再び類似の問題に出合った時に一人で解けるかどうかはまた別問題なんですけど。それでも、同じような問題が少しずつ難易度が上がるように構成されていて、いくら出来の悪い息子でも、塾の先生+親の説明で、何とか一旦は理解できるようになるようです。

私は算数は・・・ いや、高校二年までの数学なら解法を覚えさえすれば解けるというのが私の感覚です。私が高校三年で数IIIをやっていた時、高2の数学まではパターン覚えてれば解けるけど、数IIIはある程度閃きが必要だなぁ、という記憶があるんで、その裏返しの意味なんですが。
なので、小学生の算数くらいなら解法パターンを覚えてそれを多少応用できる力さえあれば解けるんじゃないか、というのが私の感覚なんです(間違っていたらすいません)。

しかし、息子に算数を教えていて分かったんですが(教えるようになったのはつい今年の夏からですが)、解法パターンを覚えるようになる前に、算数の考え方の土台を作る必要があったんですね。それが分かりました。その土台、というのは計算力というような意味ではなくて、なんて言うか・・・、論理的な思考力の土台、と言えばイイのか・・・。例えば、文章に書いてあることを表にする力、というような意味です。公立の中高から大学受験する場合はもうソレが出来ているからやる必要は無いのかもしれないけど、ゆっくりと熟成しているのを待っていられない中学受験だけの特殊事情のような気がします。

本日復習したデイリーサピックスでは、一番最初には縦横のトンネルが交わるのはどれ?みたいなクイズがあって、それは表を作った時の行と列の交わりの見方に通じているし、その後に「集合」の考え方の基礎みたいな問題があって、それがその後の問題に繋がってます。実に上手く一つのテキストの中で、問題の内容が連動しているんですね。本当に良く練られているなぁ~と感心する構成になってます。

・・・しかし、今、ブログを書いていて思い至りました。

算数の解法パターンを覚える前に「土台」を作らなくてはいけない、という話は、実はボケ頭の息子だけの特殊事情なのではないかと(^_^;)

(午後は親子三人でバットやグローブを持って近くの空き地に行き、野球をしました。奥さんは中学・高校とソフトボール部だったので私より上手い。息子は・・・まあ少しは進歩しているかな)

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奥さんが怒りモードの時は赤ちゃんの時のビデオで

勉強をやらせようとして激しくバトル・・・ということは我が家では(まだ)あまり無いのですが、息子と話した後の奥さんの感情が高ぶっている時は、息子が赤ちゃんだったときのビデオを見せると良いようです。

いきなり奥さんの目が和みます。まだ無垢だったときの息子(いや、今でも十分幼くて純真だけど(^_^;)を見て、ああ、あの頃はこうだった、ああだった、と夢見るように話す奥さんの顔はすっかり緩んでます。あの頃の息子を思い出しながら勉強させれば、きっとキツい言葉も出ることなく、楽しい算数となるでしょうネ。そしてこれは、奥さんだけでなく私にも当てはまることだと思います。

幸いウチには、何十時間にも及ぶ息子のムービーがあります。最近はあまり撮ってないのですが、どっかに出かけるときは時たま撮りますね。まあ、それでも小学校までなのかなぁ・・・。

皆さんも、バトルに発展しそうなときは、幼かった時の子供の動画や、写真を見てみるというのはどうですか? 子供と一緒に見るのもイイかもしれませんよ(^^)

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まだサンタを信じている

今日、奥さんが息子に聞かれたそうな。

息子「サンタって本当はいないの?」
奥さん「なんで?」
息子「友達が、サンタは本当はママなんだよって言うんだよ。」

奥さんは、「ママは知らないよ。いつも来るときはママは寝てるし。」と逃げたそうです。そしたら息子は「そうだよねえ・・・。」と言って安心したように(しかし少し自信無さげに)笑ったそうです。「でも、どこにも入って来る場所が無いのに入って来るよね・・・。」などという発言もあったそうな。
まだまだ冬は遠いぞ>息子。サンタの心配をしている場合か。 

・・・しかし、和差算をやりながらサンタを信じてるっていう、そのアンバランスが凄い。

かく言う私も、聞かれたらどう答えよう? そうだ、塾のテストで100点取ったらサンタの秘密を教えてあげる、と言って逃げようか(まずそれは無理だから)。

ところで明日から、相模湖ピクニックランド・・・いや、名称が変わって今は「プレジャーフォレスト」と言うそうですが、2泊3日で遊びに行ってきます。前に行った時はテントに泊まったんですが、もう息子も何度かテントを経験しているので、今回はバンガローです。
問題は塾の宿題ですが・・・。まあ、仕方ないので、バンガローでデイリーサピックスの復習(と基礎トレ)をやらせるつもりです(^_^;

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塾の組み分けテストとサイクリング

今日は初めての塾の組み分けテストの日。奥さんは、奥さん側の親戚の法事で朝から居ない(本当は私も行くべきなのですが許してもらった)ので、私が息子をサピに連れて行きました。組み分けと言っても、9月からのクラスはもう7月のテストで決まっているので、10月からのクラスの内容を決めるテストのようです(詳しいことは、まだ授業には一度も通ってないですし分かりません)。

終わったあと・・・

私「どうだった?」
息子「今日は面白かったゾ」
私「え?どういう意味?何が面白かったの?」
息子「問題に面白いのがあったの。パズルかクイズみたいなのが。」
う~ん、体験授業じゃなくて、テストなのに面白かったとは? そんなセリフを言ったのは、今日が初めてです。でもまあ、辛かったって言われるよりマシか。

私:「問題用紙は返してくれたんでしょ?見せて。」
息子:「いや、全部回収されたよ」
私:「え?そうなの?(゚0゚)」

日能研や早稲アカの無料模試でも、問題用紙はそのまま返してくれてたので、当然返却されるもんだと思い込んでおりましたが・・・。まあ、もしかしたら息子の勘違い(教室に置いてきた?)かもしれないし、いずれ採点が終わればどのくらい出来たか分かることなのでそれ以上追求しませんでした。どんな問題が出たの?と聞いても忘れたというばかりだし。出来はどうせ悪いと思うんですがね(^-^;)

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

午後は、息子と近くを流れている川に沿ってサイクリングをしました。実は、私の自宅から5分も歩くと、数十羽の鴨や鯉、その他野鳥が生息する川が流れているんですね(一体どんな田舎だ>ウチ)。で、今日は息子にデジカメを持たせて、興味のある物を発見したら途中で自転車を止めてなんでも撮って良い、ということにしました。そして、家に帰ってきた後、テレビで撮った写真を見ようと・・・。あまり知られていないかもしれないのですが、ゲーム機のWiiにデジカメのメモリーを挿入すれば、撮った写真をテレビに映してアルバムのように見れるんですね(しかも見れるだけでなく、写真をジグソーパズルにしたり、筆でいたずら書きが出来たりと色々な楽しめる機能があります)。

稲穂が陽に透けて金色に輝く絨毯のような田園を見ながら、昨日までの悪天候が嘘のような天気に恵まれて、JRの駅にして3つ分の距離を息子と一緒にサイクリングしました。途中、息子が「あっ!」と言って止まったので何事かと思ったら、川の中州に居る白鷺を発見。早速デジカメで撮ってました。そう言えばツバメも見たし、途中、釣りをしている人なども数人見かけましたね。目の前に広がる田んぼや川の流れを見ながら、おやつに買っておいたドーナッツを食べて帰りました。帰りはもう夕方だったんですが、遠くのグレーの雲の隙間から10数本の光の筋がクッキリと地上に降りて来ていて、思わず息子が「綺麗だ・・・」とつぶやいたほどでした。又、帰る途中、余ったドーナツを鯉にやっていると、息子と仲の良い友達二人が偶然通り掛かり、その子達にもドーナツを分けてあげて皆で鯉に餌をやりました(3~40匹の鯉が集まってきて、ちょっと珍しい光景になりました。鯉の上に鯉が重なり争奪戦・・・)。

いや、まだ息子の夏休みは続いているようです(息子の小学校ではもう新学期が数日前に始まってるはずなんですが)。

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トップクラス問題集は赤い彗星のシャア

私「この中から、どれか少しでもイイから(問題集を)やってみない?」
息子「ヤダヤダヤダヤダ、や~だ」

ケロケロエース(漫画)を読みながらこっちを見ようともせずに言う息子。

くっ・・・(-_-;) (←悩む私)

私「あ、このトップクラス問題集ってのはねえ、最強なんだよ。まぁ、例えて言うならこの問題集のトップクラスっていうページは、「赤い彗星のシャア」かな」
息子「シャア?」
私「そう。これさえやっつければ、もう後は連邦軍の勝利っていう。」
息子「ふうん?」

・・・息子は少し興味を惹かれたようです。

息子「じゃあ、この標準クラスとかハイクラスっていうページはザク?」
私「そうそう。標準クラスがザクで、ハイクラスがドムって感じ。で、トップクラスはシャア。シャアと少し戦ってみる?」
息子「うん。」

息子は、TVアニメ「ケロロ軍曹」が大好きです。で、

<ケロロが好き>→<ケロロの趣味であるガンプラ作りが好き>→<ガンダムのアニメが観たい>

という流れで興味が芋づる式に湧きました。私も息子もガンダムのアニメはあまり観たことがなかったのですが、息子の要求に負け、DVDを買って二人で何話か観ました。で、「赤い彗星のシャア」というのは、ガンダムを操縦する主人公アムロの好敵手の名前なんですね。それをトップクラス問題集のトップクラスページに例えるとノッてきたというワケです。

ちなみに息子がこのアニメを観た感想は「真面目なアニメだね・・・」というもので、特に強いインパクトは無かったようです。その後アニメの続きは観てません。親としてはちょっとホっとしてます。やはり息子は、ギャグが服を着て歩いているような人間なので、アニメにも何かしらのギャグの要素が盛り込まれていないと面白いと感じないのかも。

トップクラス問題集38-39ページをコピーしてやらせてみたのですが、3年生の問題集なのに、どっかの中学の入試問題がまんま出ている問題があってビックリしました。

又、余談ですが、この問題集は会社の帰りにコンビニでコピーしたんですね。ところが、雷がちょうど頻繁に鳴っている時で、落雷のために電気の瞬断が起きて、コピー機がおかしくなってしまったんです。店員に言うと、店長が出てきて一生懸命直そうとしてくれたんですが、再起動してもダメでした。このとき、年内にはコピー機を買おう・・・と思いましたね(^_^;

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子供とCG絵本を作る羽目に

ストーリーは合作、絵は線画を息子が描いて私がスキャナでそれを読み取り、PCに取り込んで色を塗る、というパターンで、息子と一緒にCG絵本を作る羽目になってしまいました(^_^;  なぜそういう事になってしまったかと言うとですね・・・。

前の記事でも書いたように、息子は基本ラインが臆病者です。なんと、この年になっても、親に添い寝をしてもらわないと寝付けないのです! 最近はそれでも一人で寝ることもあるのですが、寝る前にちょっと怖いCMとか本を見るともうダメ。「怖くて眠れない~」と言って起きてくるので、仕方なく奥さんが添い寝をしてあげるんですね。

しかし、息子がそんな怖がりになってしまったのは、一部私に責任があるのです。と言うのも、確か息子が3歳くらいの時、海外の地獄系イラストレーター(ギーガーとかバーロウとか)の描いた本を息子に見せて「ほおら~、これが地獄だよ~コワイだろう~悪いことするとココに行くんだよ~」などと脅かしたんですね。それがトラウマになったのかもしれません(反省)

奥さんがたまたま虫の居所が悪かったので、私が久しぶりに息子と一緒に寝ることになりました。で、絵本の読み聞かせをするトシでも無いので、適当に息子の好きなポケモンの話をでっち上げて話したんですね。

「ピカチュウはいつも思っていました。どうしてボクはピカピカしか言えないんだろう?ニャースは人間の言葉を話せるのにボクは話せない。ボクもサトシと会話がしたいなあ。」

・・・息子は少し興味を惹かれたようでした。

「そこへニャースがやって来て言いました。『おみゃーはコトバも話せないのニャ?可哀想なヤツだニャー』ピカチュウはそれを聞いてスゴク悲しくなりました。「そうだ、人間のコトバが話せるようになるため、旅に出よう!修行の旅に出るんだ!」」

・・・ふっと横を見ると、息子の目が爛々と輝いてこっちを見ています。しまったぁ! 寝かせるつもりが起こしてしまったぁ!

息子「それからどしたの?」

私「う~ん、後は考えてよ」

それから、あ~でもないこ~でもないとストーリーを考えて、40分くらい寝付かなくてまいりました。しかも、ストーリーに沿って息子が鉛筆で絵を書くので、PCに取り込んで私が色を塗り、文字と合わせて絵本を作らなきゃいけない事になったんですね。ですので、布団の中で作ったお話をノートに書きとめろ、という宿題を出しました(^_^; どうなりますことやら。

ピカチュウはお前だ>息子  これを機会にまともな人間の言葉を覚えるんだ!

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塾のテキストに書いてあった息子の趣味

息子の夏期講習の国語テキストに、自己紹介のためのメモを記入するページがあったのですが、そこに息子の趣味が書いてありました。

「ガンプラ、ケロプラ、ゲーム、アニメ、マンガ、ネット、まんざい、ひみつきちづくり」

おいっ! オタク街道まっしぐらかいっ!  まだ8歳なのに (ノ_・。)しくしく

(そもそも、塾のテキストの回答にこんな事書くか・・・)

・・・それに、「ひみつきちづくり」って何だ?(-_-;)

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パワーアップ

パワーアップ!」と息子が叫ぶと、いきなり筆算の速度が2倍くらいに上がる。でも、しばらく経つと疲れたのか、計算速度が元に戻るのである。

私:「パワーアップ、切れたの?」
息子:「そう。ちょっとしか続かないからね。」

どうも、息子は、ゲームのキャラクターをイメージしているようです。最近Wiiのスマッシュブラザーズという格闘系ソフトを取り付かれたようにやって、昨日オールクリアしたばかりなので、そこに出てくるキャラと自分を重ねているのでしょう。おそらく大元のネタはドラゴンボールのサイヤ人→スーパーサイヤ人なのですが(どのエンターテイメントソフトもキャラにスーパーが付くと髪の毛の色がゴールドになりますから)。

息子「スマブラをクリアすると、キャラ選択にソニックが出てきてね。」
私「ふんふん。」
息子「パワーアップすると、スーパーソニックになったんだよ。」
私「ふうん?」

雑談しながらの3桁の足し算は速度が落ちます。

私「計算も、パワーアップって叫ぶと速度が急に上がるんだね。」
息子「うん、そうなの。」
私「じゃあさ、100回くらいパワーアップできるようにして、連続して使えばイイじゃん。」
息子「それは卑怯なんだよ。3回までしか使えないんだ。」
私「あ、そうですか・・・(^_^;」

・・・どうやら、息子なりのルールがあるようです。

今日も午前中に学校の宿題、塾のテキストのやり残し、陰山ドリルを済ませて、午後はお墓参りに行って来ました。私が休みの間は勉強見てやれるんだけどなぁ・・・。

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お台場「船の科学館」と羽田エアーターミナル

「パパ、言われる前に”パパドリ”(=パパが買ったドリル)やっておいたよ」

今朝起きた時、息子にこう言われて、私は耳を疑いました。

ええええええええ! w(゚0゚*) ど、どうしたんだ、何が起こったんだぁぁ! 息子が自ら勉強するとわ! 明日の天気が心配だ! 

・・・と、口には出しませんでしたが、本当に驚きました。息子は何か自分に得になることが無い限り(つまり何かご褒美がもらえない限り)自分から勉強することは無いのです。夜、奥さんにこれを話すと、やっぱり同様に驚いて「明日は嵐だ!」というリアクションでしたね(^_^; ま、続けばイイんですけど・・・。

ところで、午前中に学校の宿題などを済ませて、お台場にある「船の科学館」に行ってきました。息子はかなり気に入った様子であちこち勝手に動き回る息子を追いかけるのに一苦労。その後、羽田空港にも行って、飛行機の発着も見学しました。飛行機のボディにポケモンの絵が書いてある機体があったのですが、既にポケモン狂の息子はそれに乗ると市販されていないポケモンの映画(?)を観ることができるという知識をどこからか仕入れていて、得意そうに私に言いました。

そして、「友達はグアムに行ったんだ」と私の顔を見上げて(上目使いで)言うのでした(´ヘ`;)

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宿題とギラティナとプールと公文カードと交換日記

昨日、息子は、息子のお友達のお母さんにポケモンの最新映画に連れて行ってもらいました(奥さんも私もたまたま都合が悪く、その方に一緒に連れて行ってもらったんですね)。一緒に行く子は、いつも息子が小学校で一緒に遊んでいる子のようです。幼稚園時代からずっと一緒のお友達&そのお母さんなのですが、オヤジは昨日まで一度も会ったことも電話で話したことも無かったという・・・。いかに私が子供とその親との交友関係に無関心かが分かるというものです(-.-)y-゜゜゜

駅で朝9:45に集合なので、息子を叩き起こして連れて行かなくてはいけないのですが、息子は一昨日の晩は夜11時過ぎまで義父に買ってもらったスマブラ(Wii)を何かに取り付かれたようにやりまくっていたので、いくら起こしても起きない。ようやく起きてきて、とりあえず菓子パン&野菜ジュースでも食べさせて朝食をすませました。

家を出る直前、9時頃から、学校の宿題(簡単な割算の計算問題60問と文章題8問)とパパドリ(過去ログ参照)をやらせました。計算問題は時間が無いので久々にストップウォッチで計ることにして(計ると息子はいつもの何倍も早くやるんですね>その代わり字が汚くなります)、3分3秒で終了。文章題は5分くらい。一応、横でやるのをじぃっと見ていたのですが、間違えは無し。遅かったら同じ問題をもう一度やらせようと思って、私としては初めての試みである「コピー機で問題をコピーしておく方法」(※)も取ったのですが、息子はどうしても2回もやるのはイヤだというのでまあいいや、ということに・・・。

※実はまだコピー機を買ってないのでスキャナプリンタ印刷。

そう言えば塾の宿題は・・・? うん? この塾の宿題って、小学校の宿題よりも簡単なんじゃないか(?_?)  (ちなみに学校は普通の公立の小学校です) ま、塾の宿題は時間も無いしいいや、ということに・・・。

その代わり問題が勃発。私が問いました。「ああ~もう時間が無いよ。今9時7分頃だよね?9時半には出ないと間に合わないよ。(集合時間の)9時45分までにあと何分ある?」 息子:「わかんない」 私:「え?分かんないってどういうこと?」 息子「時計は苦手だから分かんない」 この言葉に私はちょっと混乱しました(^_^; 息子は小学3年にもなって時計が分からないのか・・・そんな馬鹿な。まぁ、今から楽しい映画を見に行くのに、その直前で宿題をやるのがイヤだったので思わず言ったのかもしれないのですが、前から息子は、他の普通の小学生と比べても時計が苦手だったんですね。なので、その事でちょっと言い争いになり(時計の問題をパパが作っておくから、帰ったらやることになりました)、

私:「じゃあ、駅には一人で行ってね。パパは付いていかないから」

息子:「え?」

駅までは歩いて6~7分なんですが、いつも母親が送り迎えをしているので、実は息子は、これまで駅に一人で行ったことが無いんですね。

私:「テレビ番組で幼児にお使いをさせるのがあるだろ?あれ、何歳の子がやってるか知ってる?」

息子:「4歳から5歳くらい?」

私「で、君は何歳だ?」

息子:「・・・8歳」

来月からはサピックスに通わなくてはならないのに、とんでも無い話です。今日は本当は私が駅まで送るという話になっていたのですが、一人で行かせることにしました。

でも、連れて行ってもらう方に挨拶する必要があるし、心配なので結局、後から密かに付いて行く事に(←親バカ)。探偵のように、木の陰に隠れたりしてました(爆)

駅には改札に入る直前で姿を現し、連れて行って下さるお友達のお母さんに挨拶しましたが、なんとその時、息子は私のことを「あ、極悪非道マンが来た!」と言ったんですね(`_´メ)オノレ・・・

午後3時半くらいに映画から帰ってきて、畳の上で専用ファイルにポケモンカードの整理をしている息子をねっころがってボケっと見ていると、ふと棚の奥に埃をかぶっている公文の「0歳からの漢字カード」が目につきました。「おーい、ちょっとこっち見て。これ、何て読む?」 カードを見せて問う私に、ナゼか息子はのってきて、何十枚かは答えたのですが、その内飽きてきて、「もうイイよ。今、(ポケモン)カードの整理をしてるんだから!」と言ったので、「じゃあ、全部覚えたらシェイミのパックをあげるから」と言うと俄然やる気を出しましたね。ポケモンバトリオ用のシェイミは映画を観に行くともらえるのですが、その日はたまたま品切れでもらえなかったようなんです。

実は「0歳からの漢字カード」は、「0歳からご使用できます」と書いてあるんですが、「苺」や「鼠」「洗濯機」などという漢字も入っていて結構難しいので使わずにそのまま棚に置いておいたんです。3セットあって、一つのセットに40枚入ってます。
・・・まぁ、結局昨日は、5時半からスイミングに行かなくてはいけなかったので、途中で止めて続きは明日から、ということになりましたが。

かなり久々に私がプールまで連れて行き、父兄席(練習している子供をガラス越しに参観できる部屋がある)で外出していた奥さんと待ち合わせしました。ガラス越しに見る息子は、1時間の授業で50mを10本くらいこなして(25mプールなので20往復くらい)かなりヘロヘロのお疲れモード。しかも、タイムは非常に悪かったらしく、コーチからお叱りを受けておりました。

プールが終わってから、電車で隣駅のブックオフに行くことに。実は、数日前から、「学習漫画 日本の歴史」というのを集めていたのですが、5巻だけ無いんですね(改訂版の新品はどうも漫画が下手なので古本で集めてます)。でも結局無くて、代わりに、本を読まない息子に何冊かの本を買ってやりました(でも、どうせ読まないんだろうなぁ、と思いつつ)。

その後、小さな居酒屋に行って夕食を食べたんですが、入る時に入り口で息子がセミを発見。中で飲んでいると、突然そのセミが店内に乱入してきて一時騒然となりました。

家に帰ると10時くらいだったんですが、お風呂に入って、息子に「今日の日記」を書かせました(しばらく前から、息子と交換日記をしてます(^^ゞ)。日記の文字ははっきり言って読めたものではないほど汚いのですが、未知の息子を知ることが目的の一つでもあるので、あまり文句は言わないようにしてます。

寝たのはまた11時過ぎ。う~ん、いいのか、こんなに遅くて。

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今週末は奥さんも子供もいなくて自由\(^o^)/

今週末、奥さんと息子は学童のキャンプで湖に二泊三日で行ってます。

・・・ということは? 明日は一人身。自由だ!!\(^▽^)/

う~ん、何をしようかな? 暑いしなぁ・・・。どっかに飲みにでも行くか。

ところで、これだけだとブログの趣旨に反するので(^_^;  

実は息子と交換日記を始めました。「「親力」で決まる!」という文庫を本屋さんで手に取り、面白そうなので買ったところ、交換日記をすると作文力が付くと書いてあったからです。何よりあまり平日は息子と話が出来ないので、丁度イイかと。まだ数日しかやってませんが、未知の息子を知ることが出来てとても面白いです。この本、左サイドにアマゾンへリンクを貼っておいたのでぜひどうぞ。

キャンプにはさすがに日記を持っていけない(キャンプはバンガローらしい)ので、書きたいことを、全部頭に詰め込んでおいて、帰ってから一気に書いてね、と言ってあります。

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DS学習ソフト「平成教育委員会」

[DS] ブログ村キーワード

こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b

突然ですが、DSで出ている学習系ソフトの解説をしたいと思います。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。まず最初は、

「DS平成教育委員会」(ナムコ)

というソフト。驚いたのは、名前を登録して1時間目の国語の授業の第一問に「灘中の入試問題」が出たこと。キャラクターがたけし軍団のたけしなんですが、さすが映画監督だけあって、受験生の親の心理を突いた小憎らしい演出です(爆)

メインメニューには次の4つ選択肢があります。

「授業」    「復習テスト」    「1分テスト」    「連続問題」

「授業」は、国語・算数・社会・・・と問題が出されていくモード。「1分テスト」は10問連続して○×問題を解き、その正解数と時間を競うモードです(と、解説キャラが説明します)。「連続問題」というのは、○×が間違うまで100問続くようです。
「授業」の灘中問題は「次の漢字の上下左右のどこかにある一つの漢字を組み合わせると別の漢字が出来上がります。それは何?」というものでした。
灘中の次に出題されたのは、関西大学第一中の問題でした。国語が終わって算数では共立女子中の問題が出て、「次の条件で丸テーブルには全部で何人が座っているでしょう?右周りに17人目には花子、左回りに~人目には・・・」というような問題。

・・・しかし、これを狭いDSの画面で解くには無理があるような・・・。

問題の後に、「良く分かる解説!」というコーナーがあるのはイイですね。

個人的な私の評価は、10点満点で5点 です。文字認識の精度の低さや、どういう答え方が想定されるのかがあやふやな点、操作性の悪さ、汎用性の低さ(つまり5~6年生しか使えない、という意味です)、継続してプレイヤーに続けさせる魅力が少し乏しいと感じました。ナムコと言えば、ゲームソフト会社としては老舗中の老舗、常に標準以上のレベルを出すのが当たり前なのに少し残念です。もう少し、ゲーム中のキャラや他のプレイヤー同士で競えるとか、子供を夢中にする工夫があっても良かったのではないかと思います。あ、でも問題の内容そのものは良問が多かったと思いますし、後で登録プレイヤー別に成績が分析できるところも良かったです。たとえば、国語では「漢字」「文章」「ことわざ」別に正解率が出ますし、算数では「計算」「図形」「応用」という分類で自分の正解率などを見ることができます。

★次回は、何の解説しよっかな? シカクいアタマをマルくする日能研のソフト? それとも、旺文社「でる順」シリーズ? 「ドラゴン桜DS」でもイイかも (*^o^*)

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パパドリ=パパが買ったドリル

息子:「南無阿弥陀仏!」
(海の向こうから小山のような大きな波が来ると、息子は拝むように両手を前に合わせて叫びます)

私:「おィ・・・ ちょっと待て。」
息子:「南無阿弥陀仏!」
私:「あの~、ソレ、一体どこで習ってきたんですかァ?(^_^;」
息子:「ん~? 学童。」
(学童・・・って、何を教えているところなんだ・・・?)

息子:「南無阿弥陀仏!」
私:「ええい、やめんか! 他の人が見てるだろ~!(恥ずかしすぎ)」
それに、ウチの宗派は唱え方が違うし・・・

二泊三日で伊豆に行き、本日帰ってまいりました。その浜は、サーファーエリアと隣り合わせになっているほど波が荒いところで、普通の海水浴エリアとサーフィン用エリアは目印の旗で区分けされているだけでした。うっかりするとサーフィンエリアの方に入ってしまい、監視員の方の注意を受けるほどです。
しかし、波を見て息子が念仏を唱えるとは私も予想だにしておりませんでした・・・(^_^;

広い白浜は宿から歩いて3~4分ほど。浜辺に着くと、ペンションで借りたビーチパラソルを開いて、敷物を敷いて・・・と準備していると、既に息子はもう海へ。
「お~い、勝手に行くな~! ヽ(^o^;)ノ アブナイダロ」

特大の浮き輪と、奥さん用の中型浮き輪と息子の小型浮き輪をロープで1m間隔くらいに結んで、海の上でプカプカしていたら、三半規管が弱い奥さんは途中でリタイア。岸から100mくらい離れたところで、特大浮き輪の上に仰向けに寝てユラユラを楽しんでいると、息子が腹の上に乗っかってきて、二人で仰向けになって海の上を漂ってました。少し曇り空だったのが幸いして、それほど日焼けはしませんでした(50+++の日焼け止めも塗りましたし)。

蟹取りもやったし、夜は花火。良い思い出になったと思います。

私:「・・・ところで、宿題やったの?
「え?パパドリ?(注1) まだやってない。このケロロ小隊の宿題をやってから。」
「ケロロ小隊の宿題って何?」
「あのね、ケロロに登場するキャラの図鑑を作るの。ケロロ小隊の友達同士で、夏休み中に作って皆で出し合うって決めたんだよ。」

どうも、息子はクラスの友達数人でケロロ小隊を結成して遊んでいるらしく、この夏休みにやる課題を決めて、休み明けに各人が提出するらしいです。ペンションに泊まった晩、行き掛けに買ってやった落書き帳に、(私が勉強をやらせるために持っていった鉛筆で)一生懸命にキャラ図鑑を作っておりましたヽ( ´ー`)ノ フッ・・・

(注1)息子は、先日私が買ってやった陰山先生のドリルを、パパが買ったドリル=「パパドリ」 と省略形で呼んでます。

(でも、そういう宿題だけは一生懸命やるんだね・・・)

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公文の問題が今ごろ夏期講習で!~スズヤさんのスズ

息子が5~6歳の頃に通っていた公文の国語の問題に、小嶋雄二著「スズヤさんのスズ」という物語が出てきました。戦争関連のお話なのですが、なんと! 今ごろになって、塾の夏期講習の問題で出るとわ!

・・・う~む、公文恐るべし! 
ってゆーか、息子の知能のピークは6歳!?

公文・・・。国語は良かったんですが、算数は・・・。あの頃、息子は算数の問題を毎日150-200問解いておりました。塾の先生に言われるまま1ページ10-15問を15ページずつくらい毎日やらせてたんですね・・・1年半くらい。休むと翌日はその倍の400問近くやらせてた。6歳児でも、正月・クリスマスでも休み無しでしたし、最大で1日700問以上解かせたこともありました。最後のほうは、毎日ポロポロ涙を流しながら算数やってましたね・・・。何せ国語と違って、似たような足し算引き算の問題ばっかりです。一時期だけですが、算数1問間違うたびにお尻を1回引っぱたくぞ、なんて言う酷いこともしましたね。それで息子は算数が大嫌いになったんです(懺悔)

今思えば拷問でした。つくづく、親の無知って恐ろしいです。それが普通だと思ってたんですから。よくグレなかったよなぁ>息子。 

「言うこと聞かなかったら、もう一回公文に通わせるよ!」というと、今でも普通に叱るより余程ビビります・・・。

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フリマで勉強の糧を買う

息子: 「ねえ、パパ、(ポケモンの)ハイパーパック買って!」
私:   「もう持ってきたお小遣い全部使っちゃったの? それじゃ買えないねえ。」
息子:  「でも、どうしても欲しい~」
私:     「じゃあ、一応パパの持ち物として買っておこう。一杯勉強して、テストでイイ点取ったらあげるからね」
息子:  「え~、そんなぁ! イ、イケズなお方ね!(注1)」

(注1)「イケズなお方ね」という言い方は、TVアニメ「ケロロ軍曹」の真似です。息子はケロロが大好きなので、そのセリフを良く引用するのです。セリフの内容とその場の状況が多少食い違っていてもお構いなしで使います(´ヘ`;) 
その他、「アンタは人の面(ツラ)をかぶった鬼やね!」という小学生にあるまじき言葉を吐く事もあります>しかも夕食前にアイス食べようとしていたので注意しただけなのに (T_T)

1~2ヶ月に一度、家族でフリーマーケット(300店以上の大きなもの限定)に行くことがあります。そんな時は、息子も貯めたお小遣いを持っていき、自分の好きなものを買うのですが、小学生になってからは、お店の人との値段交渉も全部息子自身にやらせてます(一度、幼稚園の時に自分で交渉させたら、ヒゲ面の怖い男の人に睨まれて泣き出したので、小学校前は親が買ってました)。本日は、400店くらいが集まる大きめのフリーマーケットに行ってきましたが、息子は1400円も持って行って、目当てのポケモンバトリオのパック(注2)や、その他ポケモングッズを買い漁りました。

(注2)ポケモンバトリオというのは、丸いチップのようなものを台の上に置いてポケモンを呼び出し、マシン上の敵と戦うゲームで、ムシキングのようなものです。デパートやアーケードセンターなどに置いてあるマシンでしかそのチップを入手できない(基本的には非売品)、という点も似ています。違うのはチームバトルが出来る点です。そのチップが、ポケモンの強さによって、「ノーマル」「スーパー」「ハイパー」「マスター」と分かれております(以上、全部息子からの受け売り)。購入する時は全て100円ですが、特に最上級のレアパックはヤフオクなどでも数千円~数万円単位で取引されているほどの人気のようです。

私: 「さっき、そこのお店で、ノーマルパックを一つ50円、スーパーを200円、ハイパーを800円で売ってたよ。マスターパックはもう昨日で売り切れみたいだったけど」

息子は難しい顔で考え込みます。実は、そこへ来る前に、別の場所で700円くらいのポケモングッズを買ってしまったのです。そこですかさず私は算数の計算を出題。
私:「ハイパーはもう買えないでしょ。今の残りのお金で、スーパーパック(青)とノーマル(赤)が幾つ買えるか考えてみよう!」

(今日は、午前中に宿題を全部やらせておいて良かった(^^))

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少年少女SF文学シリーズはどこへ?

先日買った算数の参考書、及びDSソフト「百ます計算」の出来の良さから、「すっかり惚れたぜ!陰山センセ」状態になったので、ドリルも買ってみました。なんと、 ◆これ1冊で3年生の読み書き計算全てが復習できる(^0^)◆ という優れものプリント! 

「1日に国語1ページ、算数1ページずつやりナハレ」

と息子に昨日からやらせてます。・・・それで判明したのが、「3年の漢字なのに読めないのがある!・・・しかも幾つも(T-T)」 という驚嘆の事実。書けないのはあるかもしれん、と思っておりましたが読めない漢字が幾つもあるとわ! こりゃ前途多難だわ。
やっぱし息子は本読まないからね・・・ゾロリ飽きたらもう普通の推薦図書ものにいくだろーと思っていた父が甘かった(ノ_・。)

ところで、自分が小さいときには、少年少女SF文学シリーズ、みたいなのがたくさん出ていたんですが、最近本屋に行っても、あるのは星新一くらいです。あの、父が幼い時に夢中になって読んだシリーズはどこへ行ってしまったのかぁっ!? 「百万年後の世界」とか「ロボット国ソラリア」とか「銀河パトロール隊」とか「宇宙船ビーグル号の冒険」とか「星雲から来た少年」などの多くの名作は一体、どこへっ!?\(`Д´)/

・・・あ、そう言えば、そういう本って受験関係無いんだ・・・(゚o゚) 悲しい・・・ 悲し過ぎる・・・。

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お風呂で頭の体操?

今でも、私の帰宅が早いときは息子と一緒にお風呂に入ります。で、もう赤ちゃんのときからなんですが、お風呂で息子の頭をチェックすることがあります。お風呂の壁にペタっと貼れる教材があるんですね。100円ショップで売っているものとか、公文の教材とか。九九もほとんどお風呂で覚えましたし、最近では漢字一覧や日本地図などを貼ってます。

ごく最近、N能研と早稲アカの無料テスト(算数)のあまりの酷い点数に仰天してからは、言葉で簡単な算数の問題を出すこともあります。

私:「いいかぁ、君の手の中に、50枚のポケモンカードがあるとする!」

息子:「ふんふん (^^)」

私:「5人のお友達に、7枚ずつカードをあげました!」

息子:「あげないでしょ、フツー

私:「い、いや・・・そーじゃなくて。あげたとするんだよ。怒らんでもエエやろ。仮定の話だ。」

息子:「ふーん」

私:「手に残った、カードの枚数は?」

息子:「ムニャムニャ」(答えを言う息子)

私:「じゃあねぇ~、4人の子供に5枚ずつあげたら、手元に10枚残りました。最初に手に持ってたのは何枚だ?」

・・・てな具合ですね。3問以上出すと露骨にイヤな顔するのでやりませんが(^_^; ポケモン系と、ケロロの話題だと食いついてきますね(爆) それと、お風呂の壁に貼った日本地図の都道府県を覚えたりするのはそれほど苦痛ではないみたいです。・・・もしかして地理は好きなのか?? 

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息子が帰ってきた

息子が、「じいじ&ばぁば」(義父と義母)のところから帰ってきました。じいじ&ばぁば(←コンビ組んだ芸人の芸名みたいだ・・・”タカ&トシ”とか)はたっぷり可愛がってくれてWiiのソフト「スマッシュブラザーズX」まで買って下さいました。う~ん、ちょっと複雑な心境。帰ったらそればっかやってるし。でも、一緒に対戦したけど(まだ息子にゃ負けん)。 

帰ったその日がプールのテスト。背泳ぎなのに、ターンした後、なぜかいきなりクロールを始めちゃって、コーチが思わずずっこけた(´ヘ`;) 
早くゴールドを取ってくれ(ウチはコナミスポーツです)。・・・でも水泳だけは親を抜いてるよね。偉いと思うよ、ホント。オヤジは最近、50M泳いだだけで吐きそうになった(^_^;

明日から塾の宿題やってね。オヤジが初めて買ったドリルもやってよね。来週からは夏期講習もスタートだ(サピのじゃないけど>サピックスは9月入室なので)。でも8月入っていきなり初日から南伊豆のペンションに2泊3日、その翌週には学童のキャンプで2泊3日と、まだまだ3年生は遊びが一杯。きっと来年からはもうこんなに遊べないゾ。今のうちに一杯遊んでおけよ>息子。

学童のキャンプ、今年もキャンプファイヤーをやるようです。私は行けませんが、奥さんが付いていきます。夕食を小学生だけで作るんですが、息子は鍋の火の係り。上手く炊けるかな。火傷するなよ・・・。

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遊び狂う息子

現在息子は、奥さん方の じいじ&ばぁば のところへ遊びに行ってて、その間にこちらは息子の部屋に本棚を入れたり、片付けをしております。・・・それと、何でもサピはコピー機も要るそうですね。なんで必要なのかいまいちピンと来ませんが、ブログ1位常駐の「モリアオガエルカンサツニッシ(仮)」さんちや「一人っ子の中学受験記」さんのところでも、コピー機は必要と言われているので今冬までには検討しよう。(ね、奥さん?)

ところで、当の息子は現在、鎖を放たれたトラのように遊び狂っているようです。義父の地元の夏祭り、遊園地+流れるプール、宇宙科学館、電車の博物館、温泉(健康ランド)、カラオケとこれ以上は不可能なほどの遊び三昧のようですな~(´~`)  おーい、少しは勉強しているのか?

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「ケンチャコの大冒険」と「ランドセル」

私:「ケンチャコ、もうやらないの?」
息子:「やらな~い」
私:「なんで? 前は良くやってたじゃん。もう興味無いの?」
息子:「なんか勉強入ってきたから」
私:「・・・」

(勉強入ってきたからって・・・元々勉強用のソフトだろっ!)
(つくづく勉強嫌いなヤツだ・・・)

電化店のPCソフト売り場に行くと、「ケンチャコの大冒険」や「ランドセル」その他幾つかの知育系PCソフトが並んでいます。まだ息子が小さかった時は(今でも十分小さいと思うのだが)、喜んでやってたんですよね~。幼児用は勉強ソフトというよりも、どちらかと言うとクイズ・パズル系ソフトのようなものだったからでしょう。しかし、3年になり、理科とか社会といった科目が入ってくると、すっかりしなくなってしまいました(´~`)  或いはポケモンを真似したような設定・・・[モンモン]が住む世界で「モンモンカード」を集めたりするところなど・・・が、本物をやってしまったら嫌になったのかも?

それにしても、参考書はつい先日買った算数ものが1冊だけ机の上にあるのに、PCソフトは幼児からって、偏ってますよね>ウチ(^_^; 
辞書だけはたくさんあるんですけどね。公文出版とかドラエモンキャラの辞書とか、国語と漢字辞書合わせて6冊も・・・。(ナゼ?)

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100マス計算(DS)と陰山メソッド

息子が算数が分からないらしいので、近くの小さな本屋さんで「小学生のための考える算数」という薄めの参考書を買いました。小学生用の参考書を買うのは初めてだったので、息子には、次のように言いました。

「これはね、ゲームで言うところの攻略本だよ。算数の攻略本なんだ。分からないところがあったら、これを見るとやり方が分かるようになっているからね。ポケモンの攻略本と同じだよ。」

4歳の頃やってたソニックアドベンチャーというゲームの時から、ゲームでやり方が分からなくなると攻略本を見て進める、という方法に慣れている息子だけに、こういう言い方だと非常に分かり易かったようです。ちなみに4歳以前は親がいちいちゲームの進め方を教えていたんですが、しつこく聞くし、さすがに面倒になったので攻略本を与えて自分で読め、という事にしたんですね。当時、まだ幼稚園児なのにふりがなも無い大人用の分厚い攻略本を見ながら、何層にもなった複雑な構造のマップを分かろうと必死に努力している息子を見て「そこまでしてゲームやりたいワケね・・・ でも、もしかしたらこの子は親より数倍賢いかも?」などと期待したんですが・・・ ま、今は昔の物語っつーことですね(´ヘ`;)  (何とか過ぎればタダの人、とも言う)

ところで、その算数の参考書は、本屋で私が適当にパラパラめくって、アホな息子にも分かるような内容のものを選んで買ったものです。スーパーの中に入っている本屋なのでそんなに種類も無かったんですが、その中から適当に選びました。で、息子に「この本は勉強の攻略本だよ」と説明した際、表紙カバーに載っている著者の写真を指差して、「この人がこの本を書いた人だよ。この人が算数を教えてくれるからね。陰山さんって言うんだって」などと言ってたんですね。

その後、息子がせっかくDSを持っているんだから勉強にも使って欲しいと思い、DSソフトの「100マス計算」を買ったんですね。印象的なCMをやってたので私も前から名前は知ってましたが、割り算の筆算(虫食い)まであるとは全く知りませんでした。しかも元ゲーム制作関係者だった私から見ても、凄く分かりやすいインターフェイスになってます。
で、そのソフトは、ゲーム機を立ち上げた直後に、ソフトの操作説明をする変なキャラが出てくるんですが・・・ 説明を聞くのは面倒だしすぐに飛ばすので、最初は気づかなかったんです。でも、「ん? かげやま・・・ どっかで聞いた名前だよねえ?」とか言ったら、息子が、「この人じゃん!?」と言って上記の参考書の著者写真を私に見せたので、ようやく繋がりました。ゲームに出てくるキャラですが、確かに本物とそっくり! 驚きました。息子と、「いやぁ~、よく似ているよねえ、髪型とか!」などと笑い転げてしまいました(^_^;

いや、そんだけなんですケドね。 面白いですよ>100マス計算。割り算の100マスもありますし(練習モードだけだけど)。

子供との旅のお供に、ぜひ(笑)。

<追記>

陰山先生って後からWEBで調べてみると、その道では超有名な方みたいですね・・・ 私が無知でした(^_^;

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アンパンマンは卒業したが・・・

私:「おーい、このアンパンマンのビデオ、もう全部捨てるけどイイよね?」

息子「うん、イイよ。アンパンマンはもう卒業したから

・・・何でも、アンパンマンは小学校低学年の間でも「幼稚だ」と思われているらしい。一度、アンパンマンのキャラが付いた何かをうっかり学校に持って行って酷くからかわれてから、「もうアンパンマンは卒業だ」と宣言してます。

私:「じゃあ、このプーさんも全部捨てるよ。イイよね?」

息子:「あ、プーさんはダメ!。」

プーさんにはまだ未練があるのか・・・(^_^;

(頭がプーさん並みだからか?)

(まだサンタさん、信じてるしね)

取り合えず、サピックスにしました

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宇宙科学館と天体望遠鏡

「ほら、夜空を見上げてごらん、あれがケロロ軍曹の故郷、ケロン星だよ」
「え、パパ、ホント!? o(^O^*=*^O^)o あ!あの光っているのがそうだね?」
最近、会話のキャッチボールが冴えてきた息子です・・・。
(将来はお笑い芸人になるのが夢だそうな)

それはさておき・・・、
奥さんの実家から歩いてすぐの場所に、「宇宙科学館」という施設(入場無料)があります。奥さんの実家は、自宅からほんの2時間半くらいなので、普段から頻繁にお邪魔してまして、息子だけ泊まらせるということもありました。そんな時、義父が息子をよく連れて行ってくれたのが、この「宇宙科学館」なのです。
この施設の目玉は何と言っても「プラネタリウム」です。息子は小さいときからプラネタリウムを何度となく観ております(親も好きなので渋谷や池袋などのプラネタリウムに連れて行くこともあります)。プラネタリウム以外では、「太陽系シミュレーター」「天球儀」「大型星座早見盤」「隕石展示」「気象衛星ひまわり受信装置」「天体観測室」「電気工作室」なども有り、大人でも十二分に楽しめる内容になってます。

そんな背景もあり、天体望遠鏡を買ってやろうという話になりました(実は親も欲しかったりした(-.-)y-゜゜゜)。最初は「学習用天体望遠鏡&顕微鏡セット」という安いのを買ったのですが、あまりにチャチくて(何と筐体がプラスチック!)、結局一度も使いませんでした。仕方無いのでヨドバシの天体望遠鏡売り場などで売っている4~5万クラスのしっかりしたもの(と言っても初心者用)を買いました。

ウチの家族は、季節の良いとき、2階のベランダに夕食を持ち込んで、ベランダパーティをやることがあります。月を見ながらちょっとお酒を飲んだりするんですね(^_^; ・・・で、実はそのベランダでパーティをやる時に、天体望遠鏡で夜空を見ます。最初にボコボコの月のクレーターを息子に見せたときは、やっぱり本物の感動と言いますか、プラネタリウムや写真などとは違ったインパクトがあったようです。まだやってみた事は無いのですが、買った天体望遠鏡は、パソコンに繋いで画像を取り込めるタイプなので、今度酔っ払ってない時にでもやってみようかと思ってます。
一つ誤算だったのは、横浜ではあまり星が見えない、ということです。街の明かりが強すぎるんでしょうねえ。私は田舎育ちで、小さい時は、夏の夜空は満天の星空、ミルキーウェイがくっきりと見れたものですが、都会の子供って可哀想ですよね。
(来月、南伊豆に2泊3日で旅行するんですが、その時は見えるかな?)

う~ん、なんで中学受験のブログでこんな話しているのか・・・ごめんなさい。

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胎児から入塾できる公文

昨日、TVを観てたら、胎児は親の声をどう聴いているか?というような番組(クイズ番組?)をやってました。どっかの医学博士が出てきて、妊娠中のお母さんの体内にマイクを入れ(オぃ!大丈夫か、んなことして(+_+ill) )、実際に胎児が聞く声や音楽を聴いてみる、という実験が披露されました。

で、驚いたんですが、父親の声が凄くはっきりと聴き取れたんですね。母親の声は父親と比べると少し不明瞭だったんですが、それでも言葉の内容や声の調子、感情ははっきりと分かるレベルです(この違いは、外部からと骨伝導の違いだからでしょうか)。番組では胎児は8ヶ月から耳が聞こえるようになると言ってましたので、「胎教って効果あんのかぁ?」と思っていた私の勘違いというか・・・。

それで思い出したのが、公文です。確か息子が入ったとき(息子は5歳で入って、6歳で計算地獄に挫折しました(>_<)/~~)、公文では、胎児から入塾できるという説明がパンフレットにあったような・・・。ま、実際に通うのは妊娠中のお母さんなのかな>胎児は公文に通えないから(爆) それにしても、胎児から・・・w(゚o゚)w超ビックリです。もうこれ以上は無い、ってレベルですよね。

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算数幾何とブロック・プラレール・ジグソーの関係は?

息子は幼児の時から電車が大好きでした。しかし、戦隊・怪獣モノ・仮面ライダー系には昔から一切興味を示しませんでした(今もそうです)。

前から不思議に思っているのですが、同じ男の子でも、戦隊・仮面ライダー・ウルトラマン系に走る子と電車・車系に走る子がいますよね。アレは何ででしょうか? 男の子と女の子が異なる遊びをする、というのはある程度分かります。遺伝子が違うので仕方ないのでしょう。ホルモンが女性寄りだと母性愛が高じて人形遊びをしたくなるのか・・・?その辺りはもっと詳しい先生が色々な本を出されているのでしょうが、同じ男の子なのにナゼ?と思ってしまいます。

しかし、息子の電車の場合に限っては、好きになった明確な理由があります。それは、自宅から近くのスーパーに行く間に踏み切りがあって、赤ちゃんの時から毎日見ているから、という理由です。しかも、線路と民家が近いためらしく、非常にゆっくり走るんですね。昔からそれを見ていて、母親も「ほらほら、来たよ~、すごいね、カッコいいねえ」などと乳母車に語りかけていたから好きになった、というのは想像に難くありません。

電車が好きな子の場合は、まずおもちゃはプラレールに走るでしょう。ウチの子も例外ではありませんでした。2-3歳の頃から、夢中になり、ほったらかしにしておいても黙々と自分で組み立てておりました。最初はパーツを1個ずつ買ってやっていたのですが、後半は面倒くさくなったのでフリーマーケットなどで100パーツまとめて幾らなどで買ったりしてました(^_^; ブロックも少し遅れてやはり好きになりました。ちなみに息子の場合はレゴではなくダイヤブロックでした>最初に買ったのがダイヤブロックだったからなのですが、レゴの方がマニアックなものが多いからちょっと後悔してます。しかも学童はレゴなので、家と学童でパーツが合わなくて・・・ってそんなことはどーでもイイかρ(´ε`*) 

又、ジグソーパズルも、親は両親とも一度もやった事が無いのですが、なぜか子供は好きでした。ジグソー買って、と初めて言われたときは「親がやらないんだから、こんな面倒で地味な遊び、ウチの子がやるわきゃない、すぐ飽きるに違いない」とか思っていたのですが、買ってみると結構集中してやってました。さすがにプラレールやブロックはもう卒業気味ですが、今でもケロロのジグソーなどを買ってやると嬉々としてやります。

しかし、息子は(算数の)図形の問題はあまり得意ではありません。いや、はっきり苦手と言わないのは、3年生なのでまだあまり図形の問題らしい問題を解いたことが無いからなのですが・・・。ブロック遊びをやっていると、算数の立体図形の問題などは得意なはず・・・と親としては思ってしまうじゃないですか。サイコロが積み重なっていて、何個ありますか、といった類の問いは直感的且つ瞬間的に把握できるはず、みたいな。ブロック遊びと幾何の能力は相関関係ってないのかな・・・?

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進学塾と芸能プロダクション

実は息子は5歳の時、映画に出たことがあります。

出たといっても、息子は、<村の子供A>として出ただけなので、ほんのちょい(数秒くらい)画面に映っただけです。が、その時は芸能プロダクションに所属してましたので、仕事としてお金がもらえました。ゆくゆくはタレントとして親に豪邸を建ててくれるのかぁ!と親は色めきたったのですが、それは儚い夢となって消えました(爆)

たかだか数秒の出演でしたが、待ち時間が多く、撮影ロケは朝から晩まで1日中かかりました(ロケは平日だったので私は付いて行けませんでしたが、奥さんが付き添いました)。撮影の合間、休憩時間に、芸能プロダクションに所属している子供たちは大人の俳優陣に遊んでもらったと聞きました。で、息子は、あの妻夫木聡にだっこされたり、柴崎コウと一緒にお絵かきをして遊んでもらっようです。それを聞いたとき私は、「しまったぁ!会社休んでもオレが付いていくんだったぁhappy02」と思ったものです(-.-)y-゜゜゜ その時の映画のDVDは当然買ったので、当時は何度もプレイして「あ、出てる、出てるぅ~」などと親子ともどもはしゃぎまくったものでした(遠い目)。一応、数秒でもTV画面で顔が判別できたんですね。

・・・んで、ええと、何が言いたいかと言うと、息子が映画に出たことじゃなくて(イヤ、それも少しだけ言いたかったか ?(^^ゞ)、子供をタレントとして売り出そうとする親と、有名中学に入れようとする親って何となく似ているなぁ・・・ということです。

子供を芸能プロダクションに所属させたのは、ある時、駅で歩いているとスカウトされたからです。その会社とは契約しませんでしたが、それがきっかけで「そっか、こういう世界ってあるんだ!」と親の方が目覚めてしまって、それから(子供タレント系の)色々な芸能プロダクションのオーディションを受けに行ったワケです。その世界では有名なセントラルとかテアトルアカデミーとか5~6個行きました(なんせ、あの時は親のほうが興味津々だったんです)。でも、我が家は半分冗談で参加してましたが、受けに来る他の親達はかなり真剣でしたね。また、プロダクションに所属してから後も、宣材といって写真撮影をして宣伝用の素材を作り、そのプロダクションの営業がスポンサーとなる会社に売り込みに行くわけです。CMであったり、雑誌や広告の撮影であったり、TV出演などの機会があると、採用するタレントを決める際にもオーディションがあります。その時は、芸能プロダクションに所属している子供の中から、まず写真選考で選んでおいて、更にその中から面接で絞り込んでいくんですね。そのオーディションは、親も付いて行くんですが、かなり過激な競争社会で、イヤな話なども聞いたりしました。しかし、子供を何とか出世させてやりたい、といった親の気持ちは何となくお受験と共通のものがあるような気がするんですね。あと、親の見栄なども共通かもしれません(笑) 芸能プロダクションが進学塾だとすれば、ドラマに採用された子は御三家に受かった子、ということになりますでしょうか?(^_^;

しかし、中学受験と、子供のタレント化で、決定的に違うことが一つあります。何だと思いますか?

それは、子供時代からタレントにしようとしてもし失敗したら、もうその子の人生は終わりだ、ということです。終わりというのは言い過ぎですが、かなり限定された人生になります。ツブシが効かないんですね。私の息子が、ロケに行ったのは、平日ですよ。つまり、幼稚園がある日だ、ということです。幼稚園ならまだしも、小学校とか中学になったらどうでしょう?休日しか映画のロケをしないなんてあり得ないので、子供は学校を休んで仕事をするしかないワケなんです。子供時代からそういう仕事をしていて、その世界で大人になっても食っていけるのはほんの僅かです。苛烈な競争社会ですし、子供がそこから中途半端にはじかれたら、後は転落あるのみだと(私は)思いました。

それと比べれば、中学受験は、落ちてもその子の人生が終わりなんて考える親はいません。いや、そりゃ一時的に暗くなる親はいるかもしれませんが、最終的には大学に入ればイイわけだし、中学受験で培ったものはその時に生かされるでしょう。

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虫の好き嫌いと理科の成績の相関性は?

息子が2~3歳くらいの時、庭のバッタを捕まえて「ほら、これがバッタだよ」などと言って見せると、大声で泣き出したことを覚えています。バッタはムリか、と思って、花にとまったモンシロチョウなどを見せても怯えるばかり。息子は基本ラインが臆病者なのですが(これは小学校の先生も言ってたので間違いない)、虫が嫌いなのは直したいとその時思いました。自分はゴキブリを除けば、田舎育ちだったので、虫には特に嫌悪感はありません(ゴキブリだけは、一度お風呂に入っていて無防備になっているときに飛んできたゴキブリに悲鳴を上げて以来、トラウマになってますが(^_^;))

息子が5歳くらいの時、本屋で、鈴虫の卵を見つけました。学研の「子供の科学」の付録か何かだったかと思います。「これだっ!」と思って早速購入し、大き目の水槽も買って土を入れ、飼い始めました。上手く卵が孵ると、最初は目に見えないくらい小さい鈴虫が動いているのを目を輝かせて息子は見つめていました。餌も自分でやると言い出し、成虫になって鳴き始めると大騒ぎで喜んでました。家の中に入れて飼ってたからうるさくて眠れませんでしたが、それ以来、息子には虫に対する抵抗が無くなりました。

そして、その後のあのムシキングのブームに巻き込まれて他のお子さんと同様多くのカードを収集するようになりました(息子の第二の基本ラインは”コレクター”なので仕方ありません)。あまり記憶力が良くないボケ頭の息子なのに、カードに書いてある複雑且つ奇妙奇天烈な虫の名前は異様に熱心に覚えました。だいたい、インペリアリスツヤクワガタとかマンディブラリスフタマタクワガタとかモーレンカンプオオカブトとか、覚えてもその後の人生に何のプラスにもならないと思われるものを何であんなに熱心に覚えるのかと非常に不思議に思ったものです。ま、人間、強烈に惹かれている対象は覚えようと意識しないでもすぐに覚えるもんなんですね(つまり、裏を返せば息子は勉強には全く興味が無いというわけですね(泣))。現実のカブトムシも、鈴虫を飼っていた水槽で飼いました。近所の野菜屋にカブトムシ一匹200円くらいで売ってるところがあり、そこで買ったんですね。ちなみに鈴虫はあまりにうるさいので家の庭に放したところ、翌日にはなぜか声がしなくなりました(^_^;
又、近くに、400匹くらい野生のホタルが生息している大きな公園があって、連れて行くと息子は非常に喜んだりします(これは親も見たいので、なるべく毎年行くようにしてます)。←いったいどんな田舎なんだ>ウチ。

ところで、先のブログ記事で紹介した「この私が合格させる!―中学受験マザーズの超リアル奮戦記」という本に、虫が嫌いだと理科の成績がなかなか伸びない、というような内容のことが書いてあった気がするのですが、この関連性ってやっぱり信憑性高いんでしょうか。受験に虫の知識とかって出るのかな?

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ゲームとアニメ

息子はゲーム大好き人間です。他のお子さんと比べてもかなり好きな方かと思っております。これから中学受験をするには、間違いなく障害となるであろうゲーム・・・。しかし、息子がゲーム好きになったのは、父親、つまり私に責任があるのです。

実はもう何年も前のことですが、私はゲーム関連の仕事をしておりました。その関係で、家には古いゲームソフトがたくさんあります。どのくらいたくさんあるかと言うと、息子の友達が家に遊びに来て、天井近くまで積まれたゲームソフトを見て腰を抜かした、というくらいあります(´ヘ`;) 。確かニンテンドー64のフライトシミュレータだったか、息子が1歳半くらいの時、初めてゲームをやらせたのも私です。その後、プレステの知育型ゲームをやらせたりしていたのですが、息子が初めてハマりまくったゲームは、セガ社のドリキャスの「ソニックアドベンチャー」というゲームでした。息子は既にゲーム歴8年です。

確か3~4歳くらいの頃だったかと思うのですが、自分のコントローラで画面のキャラクターを好きに動かせるということに夢中になりました。そのソニックのゲームは3Dポリゴン型ゲームでして、ゲームをやらない人には良く分かってもらえないかもしれないのですが、街や森の中や古い神殿の中などを自由に歩き回って、ある時は謎を解きながらある時は敵を倒してマップをクリアしていくという、複合ジャンル型ゲームでした。で、私も奥さんもプレイを止めさせないで、何時間もほったらかしにしてたんですね・・・。日によって、長いときは4-5時間プレイしっぱなしの時などもあり、完全にクリアするまでそれが数ヶ月も続きました。それが悪い影響を与えたのは間違いないと思っております。

現在は、DSが中心ですが、やっぱり止めないと何時間もプレイしてます。ゲーム制作側の人間だったのであまり言いたくはないのですが、やっぱりマズいですよねぇ・・・。本を読むのは何時間読んでも良いと言いますがゲームはねえ・・・。

ところで、息子は、アニメも大好きです。最近ではゲームに匹敵するくらい好きです。つまり、息子は8歳にして他に類を見ないオタクというワケですね (T_T)しくしく

特にケロロ軍曹が大好きで、その影響でガンプラに興味を示すというオタクの王道をイッてます。親はまるでプラモデルなどやったことが無いのですが・・・。ケロロ軍曹を毎週録画するために、DVD-Rのフォーマットやらファイナライズ、タイマー録画の設定方法まで取説を読んで一人で覚えたほどです・・・。コミックも全巻そろえていて、先月早稲田アカデミーでテスト結果を返してもらった際、一緒の部屋に居たのですが、ずっとケロロのコミックを読んでいて非常に恥ずかしい思いをしました。

しかし、過去をいくら嘆いても未来は見えてきません(^_^; 最近は、「ゲームやアニメばっかりだと、脳が溶けて耳から流れ出る病気になるんだって」などと脅して、何とか日曜は両方禁止デーにしています。いつまでその脅しの効果が続くか分かりませんが・・・。親はゲームはもう一切やらなくなったんですが。せいぜい通勤電車の中、携帯でシレンをやったりするくらいです・・・←やってるだろって(汗)

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