秋葉原

今日の午前中は、息子は算数のお勉強でした。で、午後は例によってドラゴンボールのDVDを二人で少し見た後、私の用事(奥さんのPCのリカバリーCDを買いに、秋葉原にあるメーカーのサービスセンターに行く)もあって、息子と二人で秋葉原に行くことに! 本当に久しぶりです。

しかし・・・ 奥さんからの電話で、息子だけ途中駅から自宅に引き返すことになりましたので、結局、私一人で秋葉原に行きました(T-T )

昔から「秋葉原は独特の街だなぁ」とは思っていたんですが、この2~3年は、その独特の方向性がかなりオタク志向に走っているようです(^_^; 20年くらい前は電気街、それから時代を経てパソコン街になった訳ですが、今や様相は一変し、すっかりマニアックな街と化してしまいました。昔からある大手PCショップなどはまだ健在なのですが、それよりも街の大勢を占めるのが、フィギュアのお店、アニメ専門店、トレカのお店、ゲームショップ(同人ソフトショップまで!)、超マニアックなアイテムを売っているお店などになっています(ああ、息子を連れて来てたら、きっとオーラが3倍くらいに膨れ上がったに違いない!)。ちなみに超マニアックなアイテムというのは、中世ヨーロッパを舞台とした騎士の映画に出てくるような、(飾り用の)刀剣類を売っているお店などです。バスタードソードやモーニングスター(トゲトゲのある鉄球をぶん回す武器)、鎖帷子や鎧、忍者の使う手裏剣、なんかも売ってました。更に、ちょっと横道に入ると、怪しいアジア系外国人が違法ソフトを売っていたり、市販のDVDソフトをコピーできる装置を売っているお店があったり・・・。

しかし、何より驚いたのは「メイドさん」の多さです!(爆)

メインストリートのあっちを向いてもこっちを向いてもメイド姿の女性がビラを配っていて、あわてて目をそらすのに苦労しました(^_^;   

・・・で・・・、歩きながら別の場所を見るフリをして横目でそんな方々を観察をしてみると(自爆)、いや、あくまでもさりげなぁ~く見たんですが(しつこい)、そんなメイドさんの方の中にも、ビラを配ろうともせず、ただ、ぼぉ~っと1点を見つめてお人形のように立っているだけのような人もいたんですね。で、私はそういう人を見て思いました。

この人たちも、趣味でやってる人、バイトと割り切ってやってる人が大半なんだろうけど、中には、「何で私はここでこんな格好をしてこんな仕事してるんだろ?」などと悩みながら日々を暮らしている人がいるんじゃなかろか!?

そして、更に私の妄想は進みます。

もしかしたら・・・、もしかしたら、この人たちの中にも、中学受験で疲れて、こういう道に走った人がいるんじゃなかろか? そして、そんな時、親はどう思うんだろうか?

(余計なお世話ですな)

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樹形図と「おバカはん」

今日は本当は海に行くはずだったんです。が、息子は昨日、お友達と遊びまくったので今日は朝からお勉強させました。昨日、「明日海に行くのと、今日お友達の家に遊びにいくの、どっちが良い?」と聞いたら後者を選択したんですね。私は個人的に海に行きたかったのでガッカリですρ(´ε`*)

今日の算数のお勉強は「順列と組合せ」です(理科や社会は交代で奥さんがやらせてました)。小学生の算数では「場合の数」と言うようですが、中学受験を経験していない私には、「順列・組合せ」と言った方がしっくり来ます。実際、塾のテキストにも中身の方にはそう書いてありましたし・・・。
順列・組合せ、と言うと、確かPとかCの記号を使うはず・・・ と思ったんですが、テキストにはそういう記号は見当たりません。やっぱり小学生では記号は使わないのかな? でも代わりに、「樹形図」を使います(私も学生の時に習ったのかもしれないけどあまり記憶にありませんでした)。実は樹形図については、確か去年の塾のテキストにも出ておりました。そして、なんとボケ頭の息子でも、樹形図は比較的すんなりと理解できたんですね。算数の中には、理解が遅く何度も繰り返さないと駄目な単元と、比較的一度で理解してくれて、その後も原理・原則を忘れない単元があるようです。前者の「苦手な単元」を潰していくのが受験勉強なんでしょうが・・・。

順列・組合せの問題も、式ですぐに解けるような簡単なものは実際の試験には出てこないんでしょうねぇ。基本は樹形図で考え、式はサポート的に使う、くらいで教えた方が良いかも・・・。ま、こんな手探り状態且つ曖昧な教え方で息子に算数を教えてますから、息子も本当に分かったのか分かってないのか? 本人はすぐ「分かってる!」とか言うんですけどね。

ところで、話は変わりますが、息子は時々、暇のある時に何やら落書帳に漫画を描いてます。ちょっと前までは、既存のアニメの模倣ばかりしていたんですが、最近はオリジナルの漫画を描いているようです。A4の1ページに10~20コマで1話完結くらいのを、30ページくらい描いていて、束になっているのを発見した私が見ようとすると、「恥ずかしい~!見ないでっ!」などと異様に抵抗するので、足で押さえつけておいて読みました(^_^;

息子の描いた漫画では、キャラクターは統一されていて、「おバカはん」という主人公キャラが出てきます。ストーリーは様々で、次のようなものでした(紙の裏にタイトルが書いてあった)。

<「おバカはん」のタイトル>

 「お菓子と夢の巻」「どろぼう?の巻」「宿題の巻」「父と母の巻」「ライバル~の巻」「ダンスダンスの巻」「学校の転校生の巻」「ブタが出てきた-!!の巻」「変装ごっこの巻」「夢と最終決戦の巻 前編」「夢と最終決戦の巻 後編」「ギャーの巻」「博士が来た、の巻」「おバカはんの昔話の巻」「ツルピカとイケメンの巻」「夏バテ?の巻」「ダンスの神再び!の巻」「ロボ17号暴走の巻」「秘密基地を決めろっの巻」「家の謎の階段の巻 前編」「家の謎の階段の巻 後編」「伝説の勇者!の巻」・・・ <続く>

尚、息子は上記のタイトル全てを漢字で書いていた訳ではありません。ひらがなも多々使っておりましたが読み辛いので直しました(^_^;

内容を見ると、殆ど意味不明なんですが~(´д`) 一部、中に「ふ~む・・・」と思うのがありました。それは「宿題の巻」の中で大量の宿題にポロポロ泣いているおバカはんが描かれていた事と、「家の謎の階段の巻」で登場する、上っても上っても終わらない長い階段です(最後は宇宙に突き抜けるんですが)。心理学的に考えさせられるものがありましたね・・・。

ちなみに息子に、「おバカはんは君の事?」と聞くと、違うようです。漫画に登場する脇役に、「アホかハン」というのがいるんですが、それが自分だそうです。「おバカ」と「アホ」とどう違うの?と質問すると、「アホかはんは、行動がバカ」だそうです。つまり、息子が言わんとするところは、アホかはんは単におチャラけるのが好きなキャラで、自分はそうだと。

息子の将来なりたい職業は、1位が芸人で、2位は漫画家だそうです。中学受験、関係無いじゃん・・・。

(月曜はやっぱ海に行こうかな・・・)

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【赤ちゃん】作戦

日曜日は何時から勉強するかを前日の夜に息子に聞いたところ、朝9時からやるとのこと。その代わり日曜の朝7時から始まるアニメを見るために起こしてくれと息子に頼まれて、私自身も7時前に起きました。土曜の夜、息子は0時過ぎまで起きていたのですが、翌朝、耳元で「アニメ・・・」に関するキーワードを囁くと、まるで後催眠にかけられていた人間のようにスックと立ち上がってテレビを見に行きました。

しかし、約束の9時になっても一向に勉強する気配が無く、DSのマリオをやり続ける息子。再度いつから勉強するのか確認すると、9時半になったらやると。それまで私は大人しく待ちました。

・・・しかし・・・

9時半を過ぎてもやっぱり息子はやる気配無し。勉強机に座るように言っても、再びもぐりこんだ布団からなかなか外に出ようとしない息子に、私は色々な事を言いました。

「親は手伝うことはできるけど、代わりに試験を受けてやることはできないんだよ。6年生の2月には、君が一人で試験を受けに行くんだよ? 自分が勉強しよう、勉強したい、という気持ちを持たないと。これは君の戦いであって、パパの戦いじゃないんだよ。」

「立ち上がろうとしても力が弱くて立てないで困っている人は、手を引っ張って助けてあげる事が出来るけど、元々、立とうという意思が無い人は立たせられないよ。無理やり引っ張りあげても、又座っちゃうでしょ。だから、自分から立とうと思いなよ。分かるでしょ、パパの言っている意味は。」

「勉強して、前の自分より少しでも頭が良くなれば、嬉しいって思うでしょう? 前は解けなかった問題が解ければ嬉しいでしょう? 前の自分との戦いなんだよ。」

「私立の中学へ入りたいんでしょ? 公立には行きたくないんでしょ? でも勉強しないと入れないんだよ? 毎日、コツコツコツコツ勉強する子だけが、入れるんだよ?って言うか、コツコツやる人の中でも入れる人の方が少ないんだよ? やる気が無いのに塾に行くのは無駄だからもう止めようよ。」

(勢いで、「もう受験止めたら?」って言っちゃいましたね。)

しかし、どの言葉も息子の心には響きませんでした。
お昼(13時)にはお友達が遊びに来ることになっていたので、昼食までの2時間ちょいくらいは勉強して欲しいと思っていたのですが、結局やったのは、算数のビデオ(※)を観て、逆算の計算問題を1ページやっただけ。私はあきらめて、一人で外に買い物に出ました。

※以前ヤフオクで購入していたVest21(進路指導センター)や、ハイメックスのビデオ教材をPCでDVDに変換したもの。

夕方4時くらいに帰宅すると、奥さんはまだ寝ていました・・・。

帰った時、息子は仲良しの同級生の子とブロックで遊んでいました。「ベイブレード」という最近流行のベーゴマの進化形のようなおもちゃを真似てコマの形をブロックで作り、それで対戦を楽しんでいたんですね。最近の息子の興味は、バトリオパックから、トレーディングカードやベイブレードに移っているようです。私はもっと作りやすいように細かいブロックのパーツを探してきてあげたり、対戦台として使えるもの(使用していないちゃぶ台)を用意してあげたりしました。

お友達が帰ると、塾の教材(分数の基本問題の復習)をやるように言いましたが、やはりやる気無しです。しかし、ここで、【赤ちゃん】作戦を発動しました。いや、実は特に意図してやった訳ではありません。無理やり勉強させようとしても絶対にやりそうにないので、だっこして、頭をなでなでして、「イイ子だね~やろうね~」などと言ってたんですね。そしたら、本人も次第に満更でもないような顔つきになってきて、なんと、宿題をやり始めたんです。

普通の子供なら、馬鹿にされていると思って返って逆効果なのかもしれませんが、何せウチの息子は、精神年齢が幼児と同等レベルなので、照れくさそうにしながらも勉強をする意欲が出るみたいなんです。いや、勉強する気が出たというよりも、少し気分が良くなって、親の言うことを聞く雰囲気になっただけだと思いますが・・・。

私は、息子を赤ちゃんだと思って、思い切り赤ちゃん言葉で言いました(実際には、息子が赤ちゃんだった時にもこんな言葉では話しかけなかったのに!)

「はぁい、イイ子でちゅね~、やりましょうねぇ~」

「あ、逃げちゃ駄目でしゅよ~、はぁい、イイ子イイ子(←ここで頭をナデナデする)。」

「これはどうするんでちゅか? そうそ、つーぶん するんでちゅねぇ。でないと足せませんからねぇ。かしこいねぇ。」

・・・あ、息子、素直に言う事を聞いてるよ・・・w(゚0゚*) 超ビックリです。朝の20倍くらいの速度で勉強しました。

(少し情けないかも・・・)

(しかし背に腹は変えられん>この際何でも良いから勉強してくれ)

この後、本物の「ベイブレード」を買いにヨドバシカメラやおもちゃ屋へ行きましたが、人気商品みたいで、どこも売切れでした。ヨドバシでは、「毎週土曜に入荷してくるんですが、入荷と同時に売り切れました」と言われました。仕方ないので、その後、家族で久しぶりに居酒屋へ行ってお酒を飲みました。勿論、息子は未成年なのでお酒は飲みませんでしたが(笑)

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週末の家族の行動記録

土曜日は、学校の授業参観でした。「面倒くさいから行かない。」と言ったら奥さんが怒ったので行くことにしました  >(..)ノ ))))) ●~*チュドーン

授業参観の科目は国語で、漢字辞書を使う授業でした。しかしなんと、息子は漢字辞書を忘れたらしく、学校から借りたボロボロのものを使っていました。「はて、漢字辞書は持っていたはず?」 息子の準備の悪さに呆れ果てるやら恥ずかしいやら。・・・しかし、その恥ずかしさは、単なる予兆に過ぎませんでした。授業中、息子が前に出て黒板に漢字を書く機会があったのですが、なんと息子は、払うべき箇所をはねてしまうという、明らかに間違った漢字を堂々と黒板に書き、ニコニコして席に戻ったのです。その後先生に指摘され、私は、思わずクラクラと目眩がしました・・・

授業参観の後、家に帰ったらすぐに塾の宿題の復習をすると宣告していたら、それを嫌がって、息子はすかさず友達と遊ぶ約束をしました。家に帰らずにそのまま友達と遊んだようです。ただ、夕方からスイミングの練習があったので、遊んだのは短時間でしたが。

プールから帰った後、大きな本屋さんに息子と漢字辞書を買いに行きました。最初は息子に選ばせようとしたのですが、息子は直感で一番小さいドラえもんの辞書を選び、これがイイ!の一点張り。そこで、同じ漢字が表記してあるページを幾つかの辞書で開かせ、どれが一番見易いかを比較させました。三省堂、小学館とベネッセと、3~4種類くらい見せましたが、その結果、ベネッセの漢字辞書に決まりました。漢字辞書は、家の1階用、2階の勉強部屋用、そして学校用と3つも持っていることになります。こんなにあっても、小さい時の方が漢字辞書を活用していたと思うのは私の気のせいでしょうか・・・。 

翌日は、四谷大塚でテストだったので、早く寝かせようとしたのですが、23時半くらいまで起きてました(これで普通とはどういうことだっ!)。

本日(日曜)は、朝7時に息子を起こしました。怒鳴っても叩いても;起きようとしないので、耳元で「あのアニメが始まるよぉ・・・」とそっと囁くと、スクっと立ち上がってテレビのある部屋に行きました(何なんだ!(`_´メ) )。息子は、寝巻きのままで「ポケモンサンデー」を観ていたので、取りあえず朝食を食べさせ、着替えるように指示しました。時間ギリギリまでアニメを観ようとする息子を急き立て、四谷大塚に向かいました。奥さんは寝坊助なので置いてきぼりです。

塾に着くと、知り合いのクラスメートが居たらしく、子供同士で「よぉっ!」とか挨拶してました。相手の子は、又も女の子です(最近の息子は色気づいているのかも?)。 親同士は初対面だったので、ぎこちなく挨拶を交わしました。

テストが始まると、遅れて家を発った奥さんと合流し、近くのデパートへ。算数の復習授業が終わる頃まで自由だと思って、デパートの中をフラフラしていると、なんと息子から奥さんの携帯に電話が。どうも、算数の復習授業を拒否したらしく、親が迎えに来ないので塾から電話をかけたらしい・・・。

迎えに行くと、日能研の人が四谷大塚の玄関の前で、テストから帰る親子に消しゴム入りのパンフレットを配っていました・・・。最近、なりふり構わないのか>日能研(^_^;

私は、算数の復習授業を受けなかった息子にかなり腹が立っていたのですが、近くのレストランで昼食を食べ終わる頃にはようやく笑顔を出す事が出来ました。自宅に戻ると、息子に塾の復習(「面積②」)をさせて、その後、作ると約束していた鳥の巣箱を作りました。前に安く買って庭の木に取り付けていた巣箱が壊れたので、日曜大工で作ったのです。一応、簡単に設計図を描いて、買ってきた板に印を付けるくらいまではすぐだったのですが、軽く考えていた鋸で切る作業が意外と重労働でした。奥さんに買ってもらったプラモデルを作っている息子の横で、ひたすら鋸とトンカチを使う私・・・。何とか仕上げて、針金で庭木に結び付けたのはもう薄暗くなりつつある時でした。息子は、私の作った巣箱を見て、「何だか合掌造りみたいだね」と言いました(←どこがだっ!)

その後、土曜に買った「パソコンでつくるペーパークラフト」という本に付属しているソフトをPCにインストールし、息子に操作方法を説明して、作らせました。画面上で簡単にモデリングして、印刷するとペーパークラフトが作れると言う優れものソフトです。本日、奥さんとデパートをフラフラしている時に、ペーパークラフトに使用する「ケント紙」(要は厚手の紙です)を買ってきたので、それに印刷しました。息子は学校でもパソコンクラブに入っているせいか、結構慣れた手つきでマウスを操っておりました。

更にその後、久しぶりにベランダで夕食を取りました。我が家では、時々ベランダパーティーをします。その時、私は息子に聞きました。

私「こないだ遊びに来た女の子と、同じスイミングに通っている女の子とどっちが好きなんだ?

息子「ボソボソ・・・

私「は?聞こえませんが?

どうも、息子は、どっちかと言うと先日遊びに来た女の子の方が好きなようです。

私「で、その女の子の方は、君の事をどう思っているの?

息子「両想いなの。」

まさか、こないだアンパンマンを卒業したばかりの息子の口から、「両想い」という単語が飛び出すとは! ほとんど冗談で質問していたのに、私の口がアングリと開いたのはご想像の通りです。

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ちょいワルのスナフキン

おさぁびしぃ山のぉ~note

自由を好み、何事にも縛られない生き方をするさすらいの旅人、スナフキン。一方で、いざという時頼れる兄貴、ムーミンの人生相談役でもあります。そんなスナフキン人形を息子の勉強部屋に置いてみました(実は貯金箱になっています)。

「ほぉら、スナフキンが見てるからね。集中して勉強しないとね。」

息子「げっ。」

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しっかり勉強しなよ~。勉強しなよ~。じっと我が息子を見つめて語りかけるスナフキンであった。

息子の心の半分はアニメ世界に住んでおり、人形にも魂が宿っていると信じているフシがあるせいか、いつもより勉強が捗ります。

・・・

・・・

しかぁし!  なんと次の日、スナフキンは壁を向いていた・・・。

Sunafu2dscn0315

息子「だって、目が怖いんだもん。」

私「・・・」

(背中が泣いてるぜ~)

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将棋と連珠(五目並べ)

前に将棋の事をブログに書きましたが、公文の将棋セット(駒の進め方が駒に書いてある)も買って、その時少しだけ続きました。その後しばらくご無沙汰だったんですが、最近になって、息子が急に「将棋やろう!」と言い出したので、やってみたんですね。すると、なんと前より遥かに上手くなっているではありませんか!

私「どうして上手くなったの? 誰かとやってるの?」

息子「うん、学童でね。OBの人とか来るの。6年生も将棋するし。」

私「ふーん。それで、王を他の駒で囲んで守るとか教わったのか・・・。学校でクラブには入らないの?」

息子「クラブは、パソコンクラブに希望を出した。」

私「パソコンクラブで何するの?」

息子「あのね、ゲームもできるし・・・。」

私「え、ゲームやるためにパソコンクラブに入るの?実験クラブに入りたいって言ってたのはどうなったの?」

息子「実験クラブはね、6年とか多いから。ちょっとね・・・。」

私「将棋クラブもあるんでしょ? 入らないの?」

息子「いや、将棋はちょっとイメージが暗いから。」

私「うんな事無いと思うけどな~(^_^;」

上手くなっているとは言っても、前は駒の進め方も知らない程度だったのでたかが知れてますが、それでも、少しは「考える」ということを知る子供になったのか、と思いましたね。将棋の後、囲碁は無理そうなので五目並べも教えました。こちらは、将棋と比べてルールが簡単な事もあって、息子は何度も挑戦してきました。最初は紙にボールペンで線を引いて囲碁盤の代わりにしてたんですが、土曜に安い囲碁盤を買って来たので、いつでもやれるようになりました。

将棋も連珠も、時間の許す限り何度でも相手をしてやるつもりです。テレビゲームやるより100倍も良いと思いますし。

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基礎トレが易しくなっている!

6年生の親御さんの緊迫したブログを見ていると、何かブログを書くのが気後れる気もします。息を詰めて見ている、というか・・・。気持ちが伝染しているんでしょうか。

ところで、サピの「基礎トレ」ですが、2月号から、表紙の文字が「小学4年」に変わりました。いやぁ、やっぱり塾の4年は2月からなんだなぁ、という感じです。

・・・ところが、ですよ。仕事から家に帰ってきた私に息子が言いました。

息子「パパ、今日は基礎トレ、2分台で出来たよ!」

私「は?・・・んな訳ないだろっ!」

これまで息子は、早くて7分台でしたから、2分台で出来る訳がありません。

息子「ホントだよぉ~。」 (息子は嘘と思われて不満顔)

息子「ほらぁ、これ、見てよ。」

・・・と、自分で止めたストップウォッチを持って来て私に見せます。ホントにギリギリ2分台で止まってます。

なんで? と思った私は、4年生と書いてある新しい基礎トレを見て驚きました。

(あっれぇ~、問題が簡単になってる・・・???)

サピの基礎トレは、上半分くらいが計算問題で、下半分が「予習シリーズ」で言うところの1行問題なんですが、例えばその上半分の計算だけ比べても、

3年生の基礎トレの最後の方(多少変えてます)では、

1.729-48÷3=
2.39×209=
3.509÷7=
4.6.5-3.7=
5.5.2-1.8=

みたいな問題なのですが、4年の2月号の基礎トレの最初の方では、

1.18+6+9=
2.33-6-7=
3.3×2×4=
4.9÷3÷3=

みたいになっちゃってるんですね。これは一体どういう事でしょう?? 下半分の文章問題も、3年生のそれと比べると遥かに簡単になってます。新しく4年から入って来る人にあまり最初から辛く当たると逃げてしまうという配慮からでしょうか。 いや、そんな訳無いか(^_^;  ううう、サピのやることは良くワカランです。

ところで、全く話は変わるんですが、昨日はお風呂のお湯の排水口が詰まってしまって大変な騒ぎでした。排水パイプが詰まってしまって、お湯が上手く流れなくなったんですね。髪の毛とかじゃなくて、どうも息子がお風呂に持ち込んだ何かのプラスチックのおもちゃが詰まったようでした(ポケモンキッズかも?)。以前ネットで買っておいた、詰まりを取る器具なども色々と試してみたんですが直せず、仕方ないので昨夜は久しぶりに家族で街の銭湯に行きました。銭湯もたまにだと新鮮でイイですよね~!

今日、会社から帰って専門業者を呼んでやっと直してもらいました。いやぁ~疲れた。

野次馬根性丸出しの息子は、作業をして下さっている人が珍しいのか、興味津々でまとわりついてしまって・・・。ホントに困ったもんだ。

2分台で出来たと言った息子の基礎トレですが、答えを写し間違えてるのがありました。ホントにホントに全く、困ったもんだ(T_T)

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銀世界を息子と歩く

スキーの翌朝、息子と二人で辺りを散歩しました。雪化粧の木立に挟まれた一本道の林道では、葉漏れ日が積もった雪の結晶にきらめいて眩しく・・・、遠くから聞こえる鳥の声と、サクッサクッという二人の足音だけの静寂の銀世界を、黙々と息子と歩いていました。枝に積もった雪が、陽の暖かさにつられて、時折、思い出したようにドサっと落ちます。殆ど無風でしたが、風が吹いたときには積もった雪が舞い、顔にかかるので少しフードを下げ気味にして歩いていました。

道を曲がった所から、道の右側が下り斜面になり、急に視界が開けました。眼下には小川、見上げるとすっきりとした空の青色を背景に真っ白な遠くの山々という絶妙なコントラストに、二人ともしばし目を奪われました。

息子「ねぇ・・・ 綺麗だよ。」

私「うん・・・。写真、撮ろか。」

息子は息子用の、私は私のデジカメで写真を数枚撮り合った後、又しばらく歩きました。すると、息子が声を上げました。

息子「あ、動物の足跡がある!」

道の左側は上り斜面になっていたのですが、新雪にくっきりと、野生のウサギか何かの足跡が残っていて、林の中に消えていました。

都会の喧騒、私の仕事や息子の受験などとは無縁の世界でした。

(宿に帰る途中、息子が雪の中にオシッコしたんですが・・・大事なところがシモヤケにならんかっただろうか?(爆))

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「サンタさんのいけず!」と息子は言った

朝、にこにこ顔でプレゼントを開けた息子は、手の中にあるソレをまじまじと見つめ、言ったそうな。

「もう~、サンタさんのいけず!o(б_б;)o」

息子は、DSソフト「ポケットモンスター プラチナ」とバトルスピリッツ(カードゲーム)のレアカードがもらえるものだと固く信じていたようだが、包装紙を開けて出てきたのは、なんとベネッセの「空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ」と「「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ 」だったあ! 他にも「ムーミン」のDVD八枚セットとかあったんだけど息子の目には入らなかった・・・。去年はWIIだったけど今年は不作だったね>息子

実は息子、前の夜に私とこんな会話をしていたのでした。

私「いや~、もうサンタさんは今晩は来ないんじゃないかなっ」

息子「・・・」

私「イイ子にしか、サンタさん来ないしね~」

息子「・・・」

私「朝、起きたら枕元はカラッポ! あ~、可哀想!」

息子「・・・」

なんでそんな意地悪を言ってしまったのか・・・。きっとワインを飲みすぎたせいかもしれない。じっと私の攻撃に耐えていた息子はオモムロに立ち上がり、サンタさんへの手紙を書き始めた。それを見た奥さんが更に追い討ちをかけるように言った。

奥さん「ね、今から書いても遅すぎるんじゃない? もう夜だし。もうサンタさん、そこまで来てるよ?」

しかし、息子は黙々と書いた。

「サンタさん、去年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします。今年はゲームソフト~とバトスピ(バトルスピリッツ)が欲しいです。これはつまらないものですが、受け取ってください。」

息子は、ビー玉を缶に入れ、サンタさんへのプレゼントのつもりか、手紙と一緒に玄関に置いた。

(ビ、ビー玉かよ・・・。意外とケチだな>息子)

ごめんね。もうお前にTVゲームをあげるのは中止だ(3年間は)。どうせなら、外でキャッチボールをやるとか、将棋をやろう。それから良い本を読もうよ。マンガばっかり読んでないでサ。

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「サピの先生に恥ずかしいから!」と息子が言った

3年生の国語の宿題(作文)は、300文字程度の非常に短いものです。今回は、タイムリーなタイトル「サンタに望むこと」というもので、最初に息子が考えていた内容は、「ポケモンの世界に友達と一緒に連れて行って欲しい」というものだったようです。しかし・・・。

私「どんなの書こうとしてるの?」
息子「あのね、サンタさんにポケモンの世界に連れて行ってもらってね、」
私 「うんうん」
息子「友達と一緒にバトルリーグで戦ってね、」
私 「うんうん」
息子「優勝すんの!」
私 「ふ~ん・・・」
息子「それで、反転世界に行ってギラティナに会ってねぇ・・・、」

とめどもなく膨らむ息子のゲーム話でしたが、ふと気づいたように言いました。

息子「ねぇ、作文の見本無いの?」
私 「え? 解答例のこと? ああ、あるよ。見る?」

問題に付いている作文見本(解答例)を渡すと、それを見ていた息子の顔が次第に翳り、元気が無くなりました。それまでニコニコしていた顔が、悲しそうな、苦しそうな顔になったのです。

息子「やっぱり止める!」
私 「ん? どしたの?」
息子「ゲームの話はやめる・・・」
私 「は?なんで?」
息子「恥ずかしいから!」
私「え、イヤ、別にイイんじゃない?ゲームの話でも・・・。サピの先生、怒らないと思うよ?」
息子「いやっ、サピックスの先生に恥ずかしいから止める!!絶対、変に思われるから!」

う~ん、なんと息子にも羞恥心があったとわ! 

作例では、はっきりとは覚えていないのですが、

「今は汚れてしまった家の近くの川を、昔、父親が遊んでいたような、魚の泳ぐ綺麗な川に戻して欲しい」

という主旨の、高尚且つ端麗且つエコライク且つ100点満点の(そりゃ当たり前か)文例だったんですが、それを読んで、自分のゲーム話があまりに稚拙且つ非独創的且つ非常識だと気づいたのでしょう。結局、息子は全くゲームとは関係の無い話に変えて書きました。

恥ずかしいって・・・ 親としては、前回の「親に望むこと」というタイトルの作文で、結構なことを書きまくってくれた息子の方がよっぽどか恥ずかしかったんですがぁ・・・。

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「サンタさんには問題集を頼んどく」と言ったら大泣きした

息子は、先日のフリマで、DSのソフト(ナルトのアクションゲーム)を買ってきました。ここ数日、夕食の時間なので止めるように奥さんが言っても、基礎トレの時間になっても止めないで続けているほど熱中しています。

私「もう止めて。」

息子「ちょっと待って。」

(ゲームに夢中でこっちを見ようともしない)

私「そんなにゲームばっかりやってるのなら、もういい。サンタさんには算数の問題集をお願いしとくからね!」

息子「ええっ やだっ!

私「いや、こんなに言うこと聞かないのなら、もう頼む。」

息子「ヤダヤダぁ、もうゲームソフト頼むんだん・・・だからぁ。」(←必死なので言葉がおかしくなっている)

私「いいや、もう勉強の問題集に変えてもらうよう、言っとくから。パパ、決めたから。」

息子「い、いやだぁ~(>_<)びぃええええええ~

・・・そんな事で、しゃくり上げが止まらなくなるくらいまで、泣くなよ>息子

(ま、今年のサンタは、ゲームソフトだけは持ってこないだろう)

そう言えば、今週末にはツリーを出さなきゃ。いつも息子と一緒に飾りつけをするんです。

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月に1~2度は家族で居酒屋に行く

奥さんが料理を作らなくてもイイし、子供の好きなものもあるって事で、週末は結構居酒屋に家族で行きます。居酒屋のメニューって子供の食べられる物が多いんですよね。白木屋などのチェーン店に行くことも多いですが、今日は地元の個人経営のお店に行きました。回復に向かいつつある奥さんの風邪を熱燗飲んで直そうっていう狙いもありまして(^_^;
息子は、大抵おにぎりや鳥のから揚げを自分で注文したりしますが、本日はゴーヤチャンプルやじゃがいもサラダなんてのも注文してましたね~

自宅は駅から近いので、駅の近くに集まっている飲み屋にはぶらぶら歩いて行きます。で、歩きながら、息子と「ことわざ勝負」をしたんですね。最近のチャレンジサピックスの問題にことわざ・慣用句が出てきたからなんですが・・・。

私「パパがことわざの最初の部分を言うから続きを言って。正解したら今度は逆ね。」

息子「うん、分かった。」

私「猿も」

息子「木から落ちる」

息子「河童の」

私「川流れ」

私「豚に」

息子「真珠」

息子「馬の」

私「耳に念仏」

私「二階から」

息子「目薬」

・・・などと対戦していたのですが、息子に「提灯に」と言われて詰まってしまいました。小学三年に負けるとわ!(T_T)

(ところで、居酒屋に行く前まで、先月の組み分けテストの復習(算数)をしてました。出来なかったところも全然ほったらかしでしたから・・・)

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ついに念願のコピー機(レーザー)を買った!

いやぁ~、ついにコピー機(ファックス兼用)を買いました! 前に、コンビニのコピー機で息子の問題集をコピーしている時に雷が落ちて苦労した時からずぅ~っと買いたかったんですよね。何せどのブログを読んでも、受験生にコピー機は必需品だと書いてあるじゃないですか。で、ついに、本日、コピー機が我が家にやって来たんです。中古なんですけどね。どういうヤツかと申しますと、これ(←クリックして下さい)です。

定価748000円とありますが、中古なのでそんなにしません(^_^; もっともっとずぅ~っと安いです(送料込みで3万以下)。でも、A3~ハガキまで何でもコピーできて、4段カセット付きだから手差しする必要も無くてとっても便利!しかもファックスにもなる! いやぁ~、もっと早く買うんだった(馬鹿デカいのが玉にキズですが)。
今日は早速、息子の問題集やサピのデイリーをコピーしまくってました。今までのPCプリンターだとA4までしかコピーできなかったから、家でデイリーやチャレンジをコピーする時は2枚に分けたりしてたんですね(苦肉の策でした)。

コピーしている親を見て、息子はイヤ~な目をしておりましたが(^_^;

・・・ところで、今日は朝起きて1Fに降りると、突然リビングに息子の友達が居たんですよ。かなりビックリしたというか、目を疑いました。聞くと息子に昨日呼ばれてたそうです。予想もしてなかったし、私は寝巻き姿だったし、思わずその子と目と目があった時、片手を上げて、「おうっ!」とかにこやかに言っちゃいました。今日は午前中はデイリーの復習する予定なんですよぉ、昨夜息子と約束したんですよぉ、などとは気にも出さないで・・・(^_^;
更に聞くと、朝御飯を食べてないとのこと。息子ともども、朝食も食べずに二人で朝早くからDSやってたんですね。しょうがないので、人間は朝食摂らんと身体が動かんぞ、という話をしつつ二人分の朝食(と言ってもパンと牛乳くらい)を用意してやりました。

奥さんは酷い風邪で数日前からダウン。布団に臥せってます。・・・う~ん、ま、コピー機来たからいっか。

(これ、前の持ち主はオフィスで使ってたようです)

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奥さんが怒りモードの時は赤ちゃんの時のビデオで

勉強をやらせようとして激しくバトル・・・ということは我が家では(まだ)あまり無いのですが、息子と話した後の奥さんの感情が高ぶっている時は、息子が赤ちゃんだったときのビデオを見せると良いようです。

いきなり奥さんの目が和みます。まだ無垢だったときの息子(いや、今でも十分幼くて純真だけど(^_^;)を見て、ああ、あの頃はこうだった、ああだった、と夢見るように話す奥さんの顔はすっかり緩んでます。あの頃の息子を思い出しながら勉強させれば、きっとキツい言葉も出ることなく、楽しい算数となるでしょうネ。そしてこれは、奥さんだけでなく私にも当てはまることだと思います。

幸いウチには、何十時間にも及ぶ息子のムービーがあります。最近はあまり撮ってないのですが、どっかに出かけるときは時たま撮りますね。まあ、それでも小学校までなのかなぁ・・・。

皆さんも、バトルに発展しそうなときは、幼かった時の子供の動画や、写真を見てみるというのはどうですか? 子供と一緒に見るのもイイかもしれませんよ(^^)

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まだサンタを信じている

今日、奥さんが息子に聞かれたそうな。

息子「サンタって本当はいないの?」
奥さん「なんで?」
息子「友達が、サンタは本当はママなんだよって言うんだよ。」

奥さんは、「ママは知らないよ。いつも来るときはママは寝てるし。」と逃げたそうです。そしたら息子は「そうだよねえ・・・。」と言って安心したように(しかし少し自信無さげに)笑ったそうです。「でも、どこにも入って来る場所が無いのに入って来るよね・・・。」などという発言もあったそうな。
まだまだ冬は遠いぞ>息子。サンタの心配をしている場合か。 

・・・しかし、和差算をやりながらサンタを信じてるっていう、そのアンバランスが凄い。

かく言う私も、聞かれたらどう答えよう? そうだ、塾のテストで100点取ったらサンタの秘密を教えてあげる、と言って逃げようか(まずそれは無理だから)。

ところで明日から、相模湖ピクニックランド・・・いや、名称が変わって今は「プレジャーフォレスト」と言うそうですが、2泊3日で遊びに行ってきます。前に行った時はテントに泊まったんですが、もう息子も何度かテントを経験しているので、今回はバンガローです。
問題は塾の宿題ですが・・・。まあ、仕方ないので、バンガローでデイリーサピックスの復習(と基礎トレ)をやらせるつもりです(^_^;

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塾の組み分けテストとサイクリング

今日は初めての塾の組み分けテストの日。奥さんは、奥さん側の親戚の法事で朝から居ない(本当は私も行くべきなのですが許してもらった)ので、私が息子をサピに連れて行きました。組み分けと言っても、9月からのクラスはもう7月のテストで決まっているので、10月からのクラスの内容を決めるテストのようです(詳しいことは、まだ授業には一度も通ってないですし分かりません)。

終わったあと・・・

私「どうだった?」
息子「今日は面白かったゾ」
私「え?どういう意味?何が面白かったの?」
息子「問題に面白いのがあったの。パズルかクイズみたいなのが。」
う~ん、体験授業じゃなくて、テストなのに面白かったとは? そんなセリフを言ったのは、今日が初めてです。でもまあ、辛かったって言われるよりマシか。

私:「問題用紙は返してくれたんでしょ?見せて。」
息子:「いや、全部回収されたよ」
私:「え?そうなの?(゚0゚)」

日能研や早稲アカの無料模試でも、問題用紙はそのまま返してくれてたので、当然返却されるもんだと思い込んでおりましたが・・・。まあ、もしかしたら息子の勘違い(教室に置いてきた?)かもしれないし、いずれ採点が終わればどのくらい出来たか分かることなのでそれ以上追求しませんでした。どんな問題が出たの?と聞いても忘れたというばかりだし。出来はどうせ悪いと思うんですがね(^-^;)

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

午後は、息子と近くを流れている川に沿ってサイクリングをしました。実は、私の自宅から5分も歩くと、数十羽の鴨や鯉、その他野鳥が生息する川が流れているんですね(一体どんな田舎だ>ウチ)。で、今日は息子にデジカメを持たせて、興味のある物を発見したら途中で自転車を止めてなんでも撮って良い、ということにしました。そして、家に帰ってきた後、テレビで撮った写真を見ようと・・・。あまり知られていないかもしれないのですが、ゲーム機のWiiにデジカメのメモリーを挿入すれば、撮った写真をテレビに映してアルバムのように見れるんですね(しかも見れるだけでなく、写真をジグソーパズルにしたり、筆でいたずら書きが出来たりと色々な楽しめる機能があります)。

稲穂が陽に透けて金色に輝く絨毯のような田園を見ながら、昨日までの悪天候が嘘のような天気に恵まれて、JRの駅にして3つ分の距離を息子と一緒にサイクリングしました。途中、息子が「あっ!」と言って止まったので何事かと思ったら、川の中州に居る白鷺を発見。早速デジカメで撮ってました。そう言えばツバメも見たし、途中、釣りをしている人なども数人見かけましたね。目の前に広がる田んぼや川の流れを見ながら、おやつに買っておいたドーナッツを食べて帰りました。帰りはもう夕方だったんですが、遠くのグレーの雲の隙間から10数本の光の筋がクッキリと地上に降りて来ていて、思わず息子が「綺麗だ・・・」とつぶやいたほどでした。又、帰る途中、余ったドーナツを鯉にやっていると、息子と仲の良い友達二人が偶然通り掛かり、その子達にもドーナツを分けてあげて皆で鯉に餌をやりました(3~40匹の鯉が集まってきて、ちょっと珍しい光景になりました。鯉の上に鯉が重なり争奪戦・・・)。

いや、まだ息子の夏休みは続いているようです(息子の小学校ではもう新学期が数日前に始まってるはずなんですが)。

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子供とCG絵本を作る羽目に

ストーリーは合作、絵は線画を息子が描いて私がスキャナでそれを読み取り、PCに取り込んで色を塗る、というパターンで、息子と一緒にCG絵本を作る羽目になってしまいました(^_^;  なぜそういう事になってしまったかと言うとですね・・・。

前の記事でも書いたように、息子は基本ラインが臆病者です。なんと、この年になっても、親に添い寝をしてもらわないと寝付けないのです! 最近はそれでも一人で寝ることもあるのですが、寝る前にちょっと怖いCMとか本を見るともうダメ。「怖くて眠れない~」と言って起きてくるので、仕方なく奥さんが添い寝をしてあげるんですね。

しかし、息子がそんな怖がりになってしまったのは、一部私に責任があるのです。と言うのも、確か息子が3歳くらいの時、海外の地獄系イラストレーター(ギーガーとかバーロウとか)の描いた本を息子に見せて「ほおら~、これが地獄だよ~コワイだろう~悪いことするとココに行くんだよ~」などと脅かしたんですね。それがトラウマになったのかもしれません(反省)

奥さんがたまたま虫の居所が悪かったので、私が久しぶりに息子と一緒に寝ることになりました。で、絵本の読み聞かせをするトシでも無いので、適当に息子の好きなポケモンの話をでっち上げて話したんですね。

「ピカチュウはいつも思っていました。どうしてボクはピカピカしか言えないんだろう?ニャースは人間の言葉を話せるのにボクは話せない。ボクもサトシと会話がしたいなあ。」

・・・息子は少し興味を惹かれたようでした。

「そこへニャースがやって来て言いました。『おみゃーはコトバも話せないのニャ?可哀想なヤツだニャー』ピカチュウはそれを聞いてスゴク悲しくなりました。「そうだ、人間のコトバが話せるようになるため、旅に出よう!修行の旅に出るんだ!」」

・・・ふっと横を見ると、息子の目が爛々と輝いてこっちを見ています。しまったぁ! 寝かせるつもりが起こしてしまったぁ!

息子「それからどしたの?」

私「う~ん、後は考えてよ」

それから、あ~でもないこ~でもないとストーリーを考えて、40分くらい寝付かなくてまいりました。しかも、ストーリーに沿って息子が鉛筆で絵を書くので、PCに取り込んで私が色を塗り、文字と合わせて絵本を作らなきゃいけない事になったんですね。ですので、布団の中で作ったお話をノートに書きとめろ、という宿題を出しました(^_^; どうなりますことやら。

ピカチュウはお前だ>息子  これを機会にまともな人間の言葉を覚えるんだ!

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DS学習ソフト「日能研 DS常識・難問の章」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第四弾!!

今回は「シカクいアタマをマルくする」日能研の銘が入ったソフトです。製作は(株)IEインスティテュートで、開発が(株)デジカンというところです。私、これまでのソフト紹介で間違えておりましたが、IEインスティテュートって、投資会社なんですね、きっと。すいませんでした。

さて、起動してユーザー(自分)を選択すると、次のメインメニューが表示されます。

「学習」

「アドベンチャー」

「対戦」

その他の選択肢として、これまでプレイした問題の正答率を分析する画面や設定画面に進むアイコンなどもありますが、ごちゃごちゃとならないように工夫されていて、非常にシンプルなメインメニューとなっています(つまりユーザーが迷わない)。で、今回は、「学習」だけを30~40分くらいプレイしました。「学習」を選択しますと、

「国語」(常識の章)
「算数」(常識の章)
「社会」(常識の章)
「理科」(常識の章)
「弱点克服」(常識の章)
「テスト」(常識の章)
「国語」(難問の章)
「算数」(難問の章)
「社会」(難問の章)
「理科」(難問の章)
「弱点克服」(難問の章)
「テスト」(難問の章)

というメニューを選択できます。実際には、画面には例えば、 「国語」(常識の章) とだけ出て、選択肢を縦横方向にズラしていく(上下で常識/難問を切り替える)表示方式です。但し、難問の章は最初は選択できないようになっているようです(どうしてこういう仕様にしたのかは謎です。最初から両方選択できる方が良いのに)。
回答の仕方は選択式で、上の画面で穴埋めや選択を問う問題文が表示され、下の画面の選択肢をスティックで選ぶ、といった出題形式です。例えば、理科の問題では、「花ふんがめしべまで、風によってはこばれる植物(ショクブツ)はどれ?」という問題が上画面に出て、下画面では「スギ」「ヒマワリ」「タンポポ」という選択肢が出る、といった形です。
このソフトの最大の良い点は、一問毎に「解説」が表示されることと、演習毎に間違えた問題の「復習」が出来ることだと思います。解説が「ナシ」とだけ表示される場合が多いのは、まぁご愛嬌、ということで(^_^;

このソフトの個人的な評価は、算数を除けば10点満点中8点です。さすがに日能研の名前を使っているだけあって、問題が良く出来ている気がしました。ただ、算数は、(これは私だけの感じ方かもしれませんが)ノートなどが横にあって使える状態で無いと問題を解いていくのが難しい小学生が多いと思いました。

一般的な話になりますが、携帯ゲーム機で学習する事の最大のメリットは、やはりどこでも出来る、という点だと(私は)思います。電車や車の中でも、寝っころがっても出来るのが最大の利点でしょう。何故なら、机に座って勉強するのであれば、紙の問題集をやった方が良いに決まっているからです。受験当日の出題は紙でなされるのですから。

従って、このソフトの算数の科目は私はあまり評価できません。しかし、他の科目がかなり良いので(算数を無視して)8点を付けました(^_^; 操作性も良い方だと思います。余談ですが、この日能研のDSシリーズに、「DS 計算の章」というのがあります(ちなみに「漢字の章」というものある)が、以上の理由からそちらの私の評価は低いです。

尚、8点付いたので、左サイドのお勧めソフトにリンクを貼っておきます。興味のある方はぜひどうぞ(^^)

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パワーアップ

パワーアップ!」と息子が叫ぶと、いきなり筆算の速度が2倍くらいに上がる。でも、しばらく経つと疲れたのか、計算速度が元に戻るのである。

私:「パワーアップ、切れたの?」
息子:「そう。ちょっとしか続かないからね。」

どうも、息子は、ゲームのキャラクターをイメージしているようです。最近Wiiのスマッシュブラザーズという格闘系ソフトを取り付かれたようにやって、昨日オールクリアしたばかりなので、そこに出てくるキャラと自分を重ねているのでしょう。おそらく大元のネタはドラゴンボールのサイヤ人→スーパーサイヤ人なのですが(どのエンターテイメントソフトもキャラにスーパーが付くと髪の毛の色がゴールドになりますから)。

息子「スマブラをクリアすると、キャラ選択にソニックが出てきてね。」
私「ふんふん。」
息子「パワーアップすると、スーパーソニックになったんだよ。」
私「ふうん?」

雑談しながらの3桁の足し算は速度が落ちます。

私「計算も、パワーアップって叫ぶと速度が急に上がるんだね。」
息子「うん、そうなの。」
私「じゃあさ、100回くらいパワーアップできるようにして、連続して使えばイイじゃん。」
息子「それは卑怯なんだよ。3回までしか使えないんだ。」
私「あ、そうですか・・・(^_^;」

・・・どうやら、息子なりのルールがあるようです。

今日も午前中に学校の宿題、塾のテキストのやり残し、陰山ドリルを済ませて、午後はお墓参りに行って来ました。私が休みの間は勉強見てやれるんだけどなぁ・・・。

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割算と足し算

今日は、どこへもお出かけしなかったので、塾の夏期講習前期テキストのやってない部分、陰山先生のドリル、学校の宿題などをやらせました。そういえば、育ててる植物の観察&絵を描くって宿題もあったような。スマブラばっかりやってる場合じゃないだろ>息子

今日の学校の宿題は、3桁の足し算が60問。割算60問は、それが凄く簡単な割算だったとは言え3分くらいで出来たのに、足し算(筆算)は10分近くもかかるってどういうことだ・・・。

やっぱり、巷で噂の有名な問題集(トップクラス問題集とか秘伝の算数とか最高水準問題集とか?)を買ってやらせた方がイイんだろうか。でも、取り合えず今やっているドリル(←親が初めて子供に買い与えた市販のドリル)が終わってからにしよう。来月から新しい塾も始まることだし。

そういえば、息子は通信添削というものをやったことがありません。サピに申し込むとき、受付で「ピグマをやってらしたらそこへご記入願います」とか言われて、「ピグマって何ですか?」と聞いたら変な顔されたっけ。今思えば知ってて当然だったんでしょうか・・・。

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宿題とギラティナとプールと公文カードと交換日記

昨日、息子は、息子のお友達のお母さんにポケモンの最新映画に連れて行ってもらいました(奥さんも私もたまたま都合が悪く、その方に一緒に連れて行ってもらったんですね)。一緒に行く子は、いつも息子が小学校で一緒に遊んでいる子のようです。幼稚園時代からずっと一緒のお友達&そのお母さんなのですが、オヤジは昨日まで一度も会ったことも電話で話したことも無かったという・・・。いかに私が子供とその親との交友関係に無関心かが分かるというものです(-.-)y-゜゜゜

駅で朝9:45に集合なので、息子を叩き起こして連れて行かなくてはいけないのですが、息子は一昨日の晩は夜11時過ぎまで義父に買ってもらったスマブラ(Wii)を何かに取り付かれたようにやりまくっていたので、いくら起こしても起きない。ようやく起きてきて、とりあえず菓子パン&野菜ジュースでも食べさせて朝食をすませました。

家を出る直前、9時頃から、学校の宿題(簡単な割算の計算問題60問と文章題8問)とパパドリ(過去ログ参照)をやらせました。計算問題は時間が無いので久々にストップウォッチで計ることにして(計ると息子はいつもの何倍も早くやるんですね>その代わり字が汚くなります)、3分3秒で終了。文章題は5分くらい。一応、横でやるのをじぃっと見ていたのですが、間違えは無し。遅かったら同じ問題をもう一度やらせようと思って、私としては初めての試みである「コピー機で問題をコピーしておく方法」(※)も取ったのですが、息子はどうしても2回もやるのはイヤだというのでまあいいや、ということに・・・。

※実はまだコピー機を買ってないのでスキャナプリンタ印刷。

そう言えば塾の宿題は・・・? うん? この塾の宿題って、小学校の宿題よりも簡単なんじゃないか(?_?)  (ちなみに学校は普通の公立の小学校です) ま、塾の宿題は時間も無いしいいや、ということに・・・。

その代わり問題が勃発。私が問いました。「ああ~もう時間が無いよ。今9時7分頃だよね?9時半には出ないと間に合わないよ。(集合時間の)9時45分までにあと何分ある?」 息子:「わかんない」 私:「え?分かんないってどういうこと?」 息子「時計は苦手だから分かんない」 この言葉に私はちょっと混乱しました(^_^; 息子は小学3年にもなって時計が分からないのか・・・そんな馬鹿な。まぁ、今から楽しい映画を見に行くのに、その直前で宿題をやるのがイヤだったので思わず言ったのかもしれないのですが、前から息子は、他の普通の小学生と比べても時計が苦手だったんですね。なので、その事でちょっと言い争いになり(時計の問題をパパが作っておくから、帰ったらやることになりました)、

私:「じゃあ、駅には一人で行ってね。パパは付いていかないから」

息子:「え?」

駅までは歩いて6~7分なんですが、いつも母親が送り迎えをしているので、実は息子は、これまで駅に一人で行ったことが無いんですね。

私:「テレビ番組で幼児にお使いをさせるのがあるだろ?あれ、何歳の子がやってるか知ってる?」

息子:「4歳から5歳くらい?」

私「で、君は何歳だ?」

息子:「・・・8歳」

来月からはサピックスに通わなくてはならないのに、とんでも無い話です。今日は本当は私が駅まで送るという話になっていたのですが、一人で行かせることにしました。

でも、連れて行ってもらう方に挨拶する必要があるし、心配なので結局、後から密かに付いて行く事に(←親バカ)。探偵のように、木の陰に隠れたりしてました(爆)

駅には改札に入る直前で姿を現し、連れて行って下さるお友達のお母さんに挨拶しましたが、なんとその時、息子は私のことを「あ、極悪非道マンが来た!」と言ったんですね(`_´メ)オノレ・・・

午後3時半くらいに映画から帰ってきて、畳の上で専用ファイルにポケモンカードの整理をしている息子をねっころがってボケっと見ていると、ふと棚の奥に埃をかぶっている公文の「0歳からの漢字カード」が目につきました。「おーい、ちょっとこっち見て。これ、何て読む?」 カードを見せて問う私に、ナゼか息子はのってきて、何十枚かは答えたのですが、その内飽きてきて、「もうイイよ。今、(ポケモン)カードの整理をしてるんだから!」と言ったので、「じゃあ、全部覚えたらシェイミのパックをあげるから」と言うと俄然やる気を出しましたね。ポケモンバトリオ用のシェイミは映画を観に行くともらえるのですが、その日はたまたま品切れでもらえなかったようなんです。

実は「0歳からの漢字カード」は、「0歳からご使用できます」と書いてあるんですが、「苺」や「鼠」「洗濯機」などという漢字も入っていて結構難しいので使わずにそのまま棚に置いておいたんです。3セットあって、一つのセットに40枚入ってます。
・・・まぁ、結局昨日は、5時半からスイミングに行かなくてはいけなかったので、途中で止めて続きは明日から、ということになりましたが。

かなり久々に私がプールまで連れて行き、父兄席(練習している子供をガラス越しに参観できる部屋がある)で外出していた奥さんと待ち合わせしました。ガラス越しに見る息子は、1時間の授業で50mを10本くらいこなして(25mプールなので20往復くらい)かなりヘロヘロのお疲れモード。しかも、タイムは非常に悪かったらしく、コーチからお叱りを受けておりました。

プールが終わってから、電車で隣駅のブックオフに行くことに。実は、数日前から、「学習漫画 日本の歴史」というのを集めていたのですが、5巻だけ無いんですね(改訂版の新品はどうも漫画が下手なので古本で集めてます)。でも結局無くて、代わりに、本を読まない息子に何冊かの本を買ってやりました(でも、どうせ読まないんだろうなぁ、と思いつつ)。

その後、小さな居酒屋に行って夕食を食べたんですが、入る時に入り口で息子がセミを発見。中で飲んでいると、突然そのセミが店内に乱入してきて一時騒然となりました。

家に帰ると10時くらいだったんですが、お風呂に入って、息子に「今日の日記」を書かせました(しばらく前から、息子と交換日記をしてます(^^ゞ)。日記の文字ははっきり言って読めたものではないほど汚いのですが、未知の息子を知ることが目的の一つでもあるので、あまり文句は言わないようにしてます。

寝たのはまた11時過ぎ。う~ん、いいのか、こんなに遅くて。

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DS学習ソフト「計算DSトレーニング 」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第三弾!!

今回も(株)IEインスティテュートのソフトですね。この会社、学習系ソフトの制作が得意なのかな?

・・・で、結論から言うと、このソフト、ナカナカ良いです。非常に淡白なんですけど、噛めば噛むほど味が出るっていうか。操作系に工夫が凝らしてあってイライラしないし、文字認識がスゴい優秀です。他の有象無象のソフトとは一線を画している気がするほどです(それにしても、おかしいですね・・・文字認識などは任天堂供給の共通ライブラリ使ってないのかな>自社開発かしらん?)。

まず、淡白だと言いましたのは、あまり余計な要素が入ってなくて、ひたすら問題を解く、という点に重点を置いて作られているという意味です(問題数は11000題を超えているそうです>汗)。なので、本来ならすぐにヤル気が失せるはずなんですが、操作性が良いために続くという。私は1時間程度やりました。

このソフトが秀逸なのは、携帯ゲーム機用らしく、移動中の計算に対応している点ですね。最初は上画面が黒板のような黒バックに白文字の問題、下画面が回答欄になっているんですが、なんときりかえボタンで上下画面を入れ替えると、筆算を画面に自由記述できるんですね。これはなかなか工夫が凝らしてあると思いました。電車に乗っててプレイする時には使える機能だと思います。家でやる時はノートにやったりも出来るでしょうから必要ない機能なのかもしれませんが。

幼児~6年生まで段階別に難易度が選べて、更にその中が細かく演算種類別に分かれているのもイイですね。そして、「がくしゅう」では、プレイする問題数を自分で自由に決めることも出来ます。

メニューは次のような流れです。

最初のメニュー   → 「はじめる」「かんたん計算チェック」の二者択一

「はじめる」の次画面 → プレイヤー選択

・・・で、メインメニューが出ます。次の四つです。

「いまのかだい」

「がくしゅう」

「にんていしけん」

「ごほうび」

大体ご想像の通りですが、「いまのかだい」は前回やった種類の問題、「がくしゅう」は学年別種類別に選べるメインディッシュ、「にんていしけん」は練習した成果を試すモードです。私の個人的な評価は、10点満点で8点です。8点取ったので、左のバーにリンクを貼っておきます(^_^; 詳しい説明はそこからどうぞ。

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今週末は奥さんも子供もいなくて自由\(^o^)/

今週末、奥さんと息子は学童のキャンプで湖に二泊三日で行ってます。

・・・ということは? 明日は一人身。自由だ!!\(^▽^)/

う~ん、何をしようかな? 暑いしなぁ・・・。どっかに飲みにでも行くか。

ところで、これだけだとブログの趣旨に反するので(^_^;  

実は息子と交換日記を始めました。「「親力」で決まる!」という文庫を本屋さんで手に取り、面白そうなので買ったところ、交換日記をすると作文力が付くと書いてあったからです。何よりあまり平日は息子と話が出来ないので、丁度イイかと。まだ数日しかやってませんが、未知の息子を知ることが出来てとても面白いです。この本、左サイドにアマゾンへリンクを貼っておいたのでぜひどうぞ。

キャンプにはさすがに日記を持っていけない(キャンプはバンガローらしい)ので、書きたいことを、全部頭に詰め込んでおいて、帰ってから一気に書いてね、と言ってあります。

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DS学習ソフト「旺文社 でる順 国語」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第二弾!!

今回は旺文社のソフトです。あ、いや違いました。制作は、(株)IEインスティテュートというところです。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。

「旺文社でる順 国語」(IEインスティテュート)

まず、メインメニューですが、最初に出てくるトップメニューから、「学」という選択肢を選ぶと、

「タッチで○×」
「スライドしてアナウメ」
「スイリしてスライド」
「ゼンブをタッチ」

という選択メニューが出ます(縦書き文字です)。この中で、例えば「スライドしてアナウメ」を選ぶと、次は、

漢字書き取り
漢字読み取り
同音同訓類義対義
四字熟語
慣用句
ことわざ

というメニューになります。ここで例えば、「同音同訓類義対義」を選ぶと、次は学習法というページが出て、

ふつうに
まちがえた
ぜんぶ

というメニューが表示されます。ここで「ふつうに」を選んで(選ぶと○が付く)、更に「決」ボタンを押すと、ようやく問題が出てきます(^_^;  ・・・最初の問題に辿り着くまで、あまりにステップがあり過ぎでしょ~!(+_+ill)

ちなみにどういう問題が出るかと言いますと、【四角をうめよう!】プレゼントで人の□□を買う。という文章が上の画面に出て、下画面の漢字を一文字ずつ選んで回答するというものです。

以下、もっと改善して欲しい点。

●選択肢を決定するのにいちいち2回押すか、選択しておいて[決]を押すかしないといけない。なんでこんな仕様にしたんでしょうか・・・。動作が2倍かかるのに。
●画面が切り替わる際、頻繁にことわざや慣用句などが出ます。ランダムです。何度も出るとかなりウザイです。
●「スライドしてアナウメ」「推理してスライド」という選択肢を選ぶと、文字が書いてあるプレートをDSのスティックで押しながらずりずりと穴に持っていってペトっとはめ込まなければならないんですが、なかなか上手く出来ません。時間制限があるのでイライラします。

う~ん、でもまぁ、汎用性は高い(1年~6年生まで使えます)し、10点満点で6点 でしょうか。何か、生真面目な方が、マニュアルに沿って作った、という印象のソフトですね。もう少し、子供目線で作ってもらえれば良かったかと思うのですが。

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DS学習ソフト「平成教育委員会」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b

突然ですが、DSで出ている学習系ソフトの解説をしたいと思います。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。まず最初は、

「DS平成教育委員会」(ナムコ)

というソフト。驚いたのは、名前を登録して1時間目の国語の授業の第一問に「灘中の入試問題」が出たこと。キャラクターがたけし軍団のたけしなんですが、さすが映画監督だけあって、受験生の親の心理を突いた小憎らしい演出です(爆)

メインメニューには次の4つ選択肢があります。

「授業」    「復習テスト」    「1分テスト」    「連続問題」

「授業」は、国語・算数・社会・・・と問題が出されていくモード。「1分テスト」は10問連続して○×問題を解き、その正解数と時間を競うモードです(と、解説キャラが説明します)。「連続問題」というのは、○×が間違うまで100問続くようです。
「授業」の灘中問題は「次の漢字の上下左右のどこかにある一つの漢字を組み合わせると別の漢字が出来上がります。それは何?」というものでした。
灘中の次に出題されたのは、関西大学第一中の問題でした。国語が終わって算数では共立女子中の問題が出て、「次の条件で丸テーブルには全部で何人が座っているでしょう?右周りに17人目には花子、左回りに~人目には・・・」というような問題。

・・・しかし、これを狭いDSの画面で解くには無理があるような・・・。

問題の後に、「良く分かる解説!」というコーナーがあるのはイイですね。

個人的な私の評価は、10点満点で5点 です。文字認識の精度の低さや、どういう答え方が想定されるのかがあやふやな点、操作性の悪さ、汎用性の低さ(つまり5~6年生しか使えない、という意味です)、継続してプレイヤーに続けさせる魅力が少し乏しいと感じました。ナムコと言えば、ゲームソフト会社としては老舗中の老舗、常に標準以上のレベルを出すのが当たり前なのに少し残念です。もう少し、ゲーム中のキャラや他のプレイヤー同士で競えるとか、子供を夢中にする工夫があっても良かったのではないかと思います。あ、でも問題の内容そのものは良問が多かったと思いますし、後で登録プレイヤー別に成績が分析できるところも良かったです。たとえば、国語では「漢字」「文章」「ことわざ」別に正解率が出ますし、算数では「計算」「図形」「応用」という分類で自分の正解率などを見ることができます。

★次回は、何の解説しよっかな? シカクいアタマをマルくする日能研のソフト? それとも、旺文社「でる順」シリーズ? 「ドラゴン桜DS」でもイイかも (*^o^*)

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少年少女SF文学シリーズはどこへ?

先日買った算数の参考書、及びDSソフト「百ます計算」の出来の良さから、「すっかり惚れたぜ!陰山センセ」状態になったので、ドリルも買ってみました。なんと、 ◆これ1冊で3年生の読み書き計算全てが復習できる(^0^)◆ という優れものプリント! 

「1日に国語1ページ、算数1ページずつやりナハレ」

と息子に昨日からやらせてます。・・・それで判明したのが、「3年の漢字なのに読めないのがある!・・・しかも幾つも(T-T)」 という驚嘆の事実。書けないのはあるかもしれん、と思っておりましたが読めない漢字が幾つもあるとわ! こりゃ前途多難だわ。
やっぱし息子は本読まないからね・・・ゾロリ飽きたらもう普通の推薦図書ものにいくだろーと思っていた父が甘かった(ノ_・。)

ところで、自分が小さいときには、少年少女SF文学シリーズ、みたいなのがたくさん出ていたんですが、最近本屋に行っても、あるのは星新一くらいです。あの、父が幼い時に夢中になって読んだシリーズはどこへ行ってしまったのかぁっ!? 「百万年後の世界」とか「ロボット国ソラリア」とか「銀河パトロール隊」とか「宇宙船ビーグル号の冒険」とか「星雲から来た少年」などの多くの名作は一体、どこへっ!?\(`Д´)/

・・・あ、そう言えば、そういう本って受験関係無いんだ・・・(゚o゚) 悲しい・・・ 悲し過ぎる・・・。

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サピ・Wアカ・N能研 どこに入るべきか

もうどこでもイイから息子のボケ頭を鍛え直してくれぇ!(魂の叫び)

・・・ということで、9月からSAPIX、早稲田アカデミー、日能研の3つの塾のどれかに息子を入れようと思っております。幸いにして、どの塾も、息子を入れて下さるという寛大な心を示して下さいましたm(_ _)m  う~ん・・・ということは、やっぱり、あの噂は本当だったんですね。あの噂・・・、つまり、

3年生は誰でも入塾できる
難しいのは4年から!

という(^_^; 一番入るのが難しいという話のサピですら、ここで基準ラインの具体的な話をするとマズそうなのでしませんが、とにかくとっても低い合格ラインでした(これ・・・合格しない人いるのか・・・というレベル(^_^;)) 他の2つの塾も、先行入室資格証みたいなのはもらったんですが、基本的には入塾に当たっての3年生の選抜基準は無しみたいです。ということは、ですよ。やはり3年のウチに入っておいた方がイイということでしょうか。4年生になったら、皆が塾に雪崩れ込んでくるだろうし、「塾にすら入れない」という事態になりかねないか?>ウチの息子(-_-;)

しかし一度塾に入ると、そうコロコロと転塾は出来ません。ここは慎重に決めないとイカンと思います。そこで、これまで読んだ受験関連本や、WEBの情報から、各塾の特色、いやウワサを検討してみました。

<サピの噂>

サピックスは、御三家専用だとか孤高の塾だとか書いてあるサイトが多いように見受けられます(?) 宿題が多くて親の負担が大きい、というウワサも良く見ます。あと、非常に良く見るのは、上位クラスならイイけど下位クラスに永く居るのなら他の塾に行った方がイイとか・・・。しかし、実際に通塾していた子供のブログの発言を見ると、そうでも無いような? それに、息子が入室テストを受けたとき、早速友達が出来たんです。ウチの息子はケロロ軍曹が大好きで、筆箱のキャラがケロロなんですが、やっぱりケロロが好きな他の男の子がそれを見てケロロの話で盛り上がり、すっかり意気投合したようです。 ヽ( ´ー`)ノ フッ・・・

<ワセアカの噂>

●教師が熱心

よく見かける形容詞は、「熱血」「体育会系」という文字です。又、パンフレットにも「先生には元気が必要だ」ということが方針として書いてあります。夏期合宿のパンフはハチマキ巻いている子供の写真だらけだし・・・。でも、熱血というのは当たっているとしても、体育会系というのはちょっと違うのではないでしょうか。体育会系というと何かシゴキとか体罰めいたイメージがありますが、そういう噂は全く聞いたことがありません。生徒のモティベーションを上げることを重要視している、というのなら歓迎ではありませんか? 特に息子が好きなケロロは、怠け者の代名詞のようなヤツ。う~ん、ワセアカ向いているかも(^-^)

●スキー場で夏期合宿

志賀高原、イイですねえ! 私はスキーで3回行ったことがあります。 え?親は付いていけないの?o(б_б;)o

<日能研の噂>

●親は弁当を作る

夜遅いので、弁当を作らなくてはいけないそうです>そりゃ噂じゃないって(^_^;) これを理由に奥さんは退いてますね・・・(^_^; 弁当くらい作ってあげろよ>奥さん(でも俺は作れんが)  しかし夜遅くまで塾にいる、ということは親の負担は逆に少ないという事でしょうか。

●宿題は少ない?

日能研では宿題は他塾と比較して少ないそうな(本当でしょうか?)。夜まで塾にいてやっちゃうからかな。でもどのみち、6年になれば・・・。

●データの日能研

受験に関するデータベースの充実度では群を抜いているそうな。確かに説明会で見た独創的な学力分析図は良く出来ていました。

 

まあ、もう数日くらいは申し込みに猶予があるので検討しよう。

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息子の頬を叩いたとき言われたセリフ

毎週土曜日に放映されるTVアニメ「ケロロ軍曹」を、息子はDVDに録画し、同じストーリーなのに何度も何度も観ます。もしかして、記憶力を司る脳の部位が欠けているのか? と思うほど、同じ録画を何度も見ます。「これ、前に観たじゃん。覚えてないの?」などと本気で心配して言うのですが、お構いなしです。幼児は何度も同じアニメを観るものですが、小学校3年にもなって同じストーリーをそんなに何度も観るものでしょうか・・・。親としては非常に心配です。

それはさておき、息子は親にまでそのアニメを観ることを強制するので、仕方なく私もその番組の内容について詳しくなりました。それで最近気づいたのですが、そのアニメは、昔のアニメのパロディで成り立っているようなところがあります。特に、主人公のケロロ軍曹がロボットのプラモデルを作るのが好きだと言う設定で、同じバンダイ社の「ガンダム」というロボットものアニメの設定や出てくるセリフなどが良く引用されるのです。息子も私も、ガンダムそのものは観たことが無いのですが、息子はケロロ軍曹の真似ばかりするので、結果として、息子はガンダムの主人公のセリフの真似をすることになります。

先日、東京おもちゃショーが行われていた東京ビックサイトに息子と一緒に行きました。息子は「ケロロ軍曹」の影響で、ガンプラ(ガンダムのプラモデルのことを略してそう言うらしい)に興味津々なので、展示されていたガンプラのおもちゃに狂喜乱舞してました。で、その夜、自宅に帰って来た時の話です。息子は東京ビックサイトの中を一日中歩き回っていたので、かなり疲れていました。私もかなり疲れてました。理由は忘れましたが(塾の宿題をやるやらないという話が原因だったかもしれません)、つい息子の頬を叩いてしまったのです。そのとき、息子の目から大粒の涙が流れ、私は「しまった・・・」と思いました。謝ろうと私が思ったとき、息子がポロポロ泣きながら言い放った言葉は・・・

「お、お、オヤジにもぶたれたことが無いのにぃ~!」

  (注)ガンダムの主人公アムロが、上司に叩かれて言うセリフ。

泣きながらアニメの真似するか・・・。

「オレがオヤジだろ、ばぁかもん!凸(`◇´メ)」

(大半の人には分からない話です。申し訳ございません)

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