中空方陣は四角い写輪眼、中実方陣は輪廻眼

注)今読んでいる小説の影響か、いつもと少し文体が違ってます(爆)

日曜日は比較的上手くいった。何が上手くいったかというと、息子に算数を教えることがだ。最近、息子は、前と比べると、少し算数が分かってきたような気がする。前は、箸にも棒にもかからないという言葉がピッタリだったが、最近はツーと言えばカー・・・とまでいかなくても、算数の勉強を教えていく過程で、ある程度のコミュニケーションが出来るようになってきたと思う(少なくともそういう私とのやりとりが増えてきた)。

その朝、息子は、miki houseと書いてある少し大きめの黄色いトレーナーに、深緑色の釣りで使うようなポケットがたくさん付いたズボンをはいていた。方陣算を教えるから勉強机に座ってくれと言った私に対して、息子は小首をかしげてこう言い放った。

息子「机は窮屈だからやだ。寝っころがってやりたい。」

いつもなら、「机にも座れない子供に勉強を教えることはできないね。勝手にやれば。」と冷たく突き放す私だったが、その日は、カーペットを敷いた床に息子と二人寝そべって、小型のホワイトボードをテキストの下敷きにしつつ、勉強を教えることにした。2階の息子の勉強部屋は3方が窓になっており、窓を開ければ秋晴れの暖かい陽の光が差し込む午後だった。生憎と、インフルエンザが治ったばかりの息子のために加湿器をフル稼働しているため、窓は締め切っていたが、それでも暖かな日差しが感じられる中、息子と二人でカーペットに寝そべって「方陣算」の勉強をした。

とろこで息子は、アニメ「ナルト」が好きで、アニメを見るのは勿論、コミックなども熱心に読んでいる。主人公ナルトのライバルである「サスケ」というキャラが使う忍術<写輪眼>を使用する際に眼に現れる紋様が好きで、以前から暇さえあれば何度も、落書帳にその特徴のある眼の絵を描いていた。

私「中空方陣って、絵を描くと写輪眼に似ているね。」

息子「四角い眼の写輪眼?」

私「そうそう。それで、中実方陣は、暁のボスが使う輪廻眼ね。」

息子「なるほど。」

私「そこに、四角い写輪眼を描いてみて。」

方陣算は覚えてしまえば簡単だ。それに息子は、普段から暇さえあれば落書帳に様々な絵やマンガを描いて楽しんでいるくらいなので、図形や絵が絡んだ算数は比較的意欲的に取り組む。方陣算も、風車のような絵を描いて、そこに列数と、一行の個数を書くと、自然と考え方を理解していった。

息子がテストの時までに教えた事を覚えているか、又、新しい問題に覚えた事を応用できるかは別問題なのだが(笑)

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「雨だれ石を穿つ」 by イナズマイレブン(コロコロ)

前に何度も言っているように、息子は本を読まない、漫画が大好きな子供です(≧ヘ≦) →記事1 や 記事2 参照。
で、いつも奥さんに「コロコロコミック」という月刊誌を買ってもらうのですが、その中に、テレビアニメ化もされている「イナズマイレブン」という少年サッカー漫画があります。

今日、息子が買ってもらった11月号を見ると、主人公のお爺ちゃんがサッカー監督だった時の言葉が載っていました。我が家は本日、昼食は外で食べたんですが、食事のメニューを選んでいる時に息子が読んでいる漫画を取り上げて、私もちょっと見てみたんですね。 そしたら、あまりに今の息子の状態にピッタリな文句があったので、マンスリーの結果で落ち込んでいる息子に、そこをわざわざ読んでやりました(^_^;

いくら練習してもうまくならずカベにぶつかったときも・・・

あきらめるな! 汗はおまえを裏切らないぞ!!

「雨だれ石を穿つ」 小さな雨のしずくも長い時間をかけて

かたい石に穴をあけるという。

おまえらの流す汗もきっといつか 目の前のカベをぶちやぶる!

1度でダメでも2度!! 2度でダメでも3度!! 

何度でも何度でもあきらめずチャレンジする。

・・・というものです。ここでポイントなのは、その言葉は、息子が大好きな漫画の中で書かれている、という点です(^_^;  息子はこれを受けて、

うん、パパ、ボク、頑張るよ! 何度も何度も、勉強してカベをぶちやぶるから見ててね!

・・・って言ったらイイのになぁ。漫画のその部分を読んでやったのは事実ですが、青文字の部分だけは私の白昼夢です(T_T)

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鳥居りんこ氏の名前がサピで見つけたパンフに!

あの「偏差値30からの中学受験」で有名な鳥居りんこさんのお名前を、サピックスに置いてあったパンフレットに発見しました! 「私立中学フェスタ」の説明パンフです。

う~ん、鳥居りんこさんの著書と言うと、昨年、私が中学受験のために読み始めた様々な参考書の中で、一番初めに読んだ本です。その後、彼女の本は全て買って読みました。ある意味ファンかも(^ー^;

フェスタそのものより、鳥居りんこさんのお姿を拝見した~い! 一体どういう人なのか?

(ミーハー?)

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DS学習ソフト「読みトレ」と「空トレ」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第五弾!!

今回は息子がサンタさんからもらった、ベネッセコーポレーションの『「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ』と『空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ』というソフトの紹介です。

結論から先に言いますと「読みトレ」は初の10点(満点)です。DSを持っていて子供(3~4年生くらい)にゲームを許可している家庭なら、問答無用で買った方がイイと思いました。
一方、「空トレ」は5点です。「空トレ」は、問題はそこそこ良く出来ていると思いますし、子供をプレイに引き込む魅力も及第点なんですが、いかんせん内容が少なすぎます。息子はお正月休みに、3日間くらいでクリアしてしまいました。つまり、コストパフォーマンスが悪すぎると思いました。他の学習型ソフトと比較しても、内容が薄いと思います。尚、この点数は、あくまで2時間程度プレイした私の主観の評価です。同じベネッセさんが出している、しかも発売時期がほぼ同じソフトなのに、どうしてこうも違うのでしょうか。不思議です。開発元を比較してみますと、

●「空トレ」 
企画・制作 (株)ベネッセコーポレーション 「進研ゼミ」 
開発協力 (株)インテリジェントシステムズ、(株)グッド・フィール 
●「読みトレ」 
コンテンツ企画 (株)ベネッセコーポレーション 進研ゼミ小学講座 
開発 (株)インテリジェントシステムズ

となっています。微妙に違いますね・・・。「読みトレ」は、ベネッセが企画のみに専念したところに成功があったのかもしれません(想像)。

では、私が満点と感じた、「読みトレ」のメニューですが、立ち上げてセーブした自分を選択した後は、次のような選択肢が出ます。

・ランク判定 
・今日の読みトレ 
・自主トレ 
・がんばり記録 
・シャレー集

まず、プレイヤーは「今日の読みトレ」をやります。3回まで出来るようです。読みトレと自主トレは、【文字】【決まり】【イメージ】【すじ道】という4つのサブメニューに分かれ、習熟すると各々のレベルが上がっていきます。

ランク判定は、読みトレをやった後で1日1回しかできません。もっともDSの内蔵時計をいじると出来てしまいますが・・・。ここでしくじると、「しっかり」でなく、「うっかり」とか「のっそり」とか「ぐったり」などというユニークな名称に分類されてしまいます(^_^;

シャレー集は、だじゃれのコレクションです。息子はだじゃれマニアなので、結構これがお気に入りで、「う~ん、さむい!」などとつぶやきながらやってます。

各問題は、バラエティに富んでおり、様々な角度から子供の「うっかり」を無くすべく、非常に良く練られていると感じました。何より、子供が楽しんでやれるように出来ている点が素晴らしいです。楽しめないと継続しないですから。

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幻のSAPIX絶版問題集をゲット!~ぴぐまりおん~

それをやりさえすればどんな問題もたちどころに解け、どんな中学に入るのも思いのままという(ちょっとウソ)、知る人ぞ知るレア・アイテム、かの伝説の問題集「ワンランク上の思考力の算数」を入手しました!

これが何故入手困難なレア・アイテムになっており、問題集コレクター(←私だ!(^_^;))垂涎の的になっているかと申しますと、著作権問題で絶版になっており、全て本屋さんからは回収されてしまったからなんですね。アマゾンでも、一冊30000円のプレミアム価格で出品されていたこともありました(3万円も出すんなら、素直に通信のピグマキッズクラブをやった方が良いのではないかと思ったのは私だけ?)。シリーズとして初級から入試用まで各種出ていたようです。尚、著作権問題の経緯は、説明がサピのサイトに掲載されております。

しかし、実はもっと稀有な存在の、サピ問題集も世の中にはあります。やれば口の中で蕩ける絶品料理のように、算数に対して頑な気持ちになってしまった子供の心を即座に蕩かせる力を持つ甘く芳醇な問題群。鉛筆を走らせるたびに子供の脳は活性化されて進化を遂げ、ついには悟りの境地に達してしまう(かもしれない)という、空前にして絶後、究極の問題集です(爆)。私もまだ写真でしかお目にかかったことはございません。

それが、こちらです(これも初級から最上級までラインナップが揃っているようです)。

う~ん、世の中の中学受験生の親心をワシ掴みにするサピの問題集って・・・。

<追記>

国語の方は、「国語の森」などと同等レベルかと推察致します・・・。やっぱり「算数のサピ」と言われる所以か、国語を作ると凡百レベルになってしまうようです。音声CD付きにも関わらず、取引されているプレミアム価格も算数の半分以下ですね。

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フリマ&組み分けテストの復習&ツカレ親

随分前の記事でも、時々家族でフリーマーケットに行くと述べましたが、最近行ってなかったので、本日、500店舗規模の大規模なフリマに行ってきました。自分で出店したことはまだ一度も無いのですが・・・、まぁ、お祭りに行くのと同じ感覚ですね。

出店者によっては、子供と一緒に来ていて、その子のおもちゃを子供自身に売らせている親も多く(社会勉強?)、ウチの息子と子供同士で交渉してました。息子は、ポケモンのレアカードを安くゲットしたみたいで、ホクホク顔。私は、分数の計算や、少数の計算などのビデオ(VHSだ)を、一つ10円で売っていたので、幾つか買いました。進研ゼミなどに付いていたもの(?)のようです。VHSの動画をPCで取り込んでメニュー付きDVDにするのは簡単なので、後で暇を見つけてやるつもりです。

フリマにお出かけする前ですが、
デイリーの復習(算数)は、殆どを土曜に済ませていたので、今日の午前中は、前回の組み分けテスト(国語)の復習をしました。少し落ち着いて読ませて解かせると、ほぼ正解を言うんですけどね・・・。ただ、テスト問題本文中の少し難しい単語には*印が付いていて、文末にその単語の解説が載っているのですが、なんと息子はそれを知らなかったようです。

私「この*印が付いてる言葉はねぇ、後ろに解説が載っているんだよ。」

息子「え、そうなの?」

私「それ見たら、答えは分かるでしょ?」

息子「うん・・・」

それと、テストのお話が、脳溢血(?)で倒れるお婆さんの話なんですが、それを私の父と重ねてしまい、「お話が怖かった」そうで、あまり読むのに気乗りがしなかったそうな。実は私の父も、「顔がゆがむ」という症状が出ていて、お話のお婆さんと同じだったんですよね。もう他界したんですが。
テレ朝でやっているメディカル系バラエティ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」などをテレビで見ていても、「怖いからチャンネル変えて~」などと言う息子。う~ん、今回点が悪かったのは、問題文との相性が悪かった、ということにしておいてあげようか(^_^; 次回、少しでも良い点が取れると良いのですが。

ところで、話は変わりますが、中学受験ブログで話題沸騰の「中学受験の失敗学」を読んでます。今は半分くらい読んだところですが、今のところ、私は中学受験ブログ1位の方の感想と同じでしょうか。
ツカレ親の例で、塾で習ったことが定着してないのに個別指導や家庭教師を付けて次々新しい事を習わせるのはおかしい・・・という事例が載っていました。でも、私の認識は、塾で習ったことを定着させるために個別や家庭教師を付けるものだという感覚だったので、ちょっと違和感がありました。まぁ、そういう親もいるということなのかな。特に塾の系列の個別って、習った知識を実践力として定着させるための存在なのでは・・・(?_?)

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ロボットの展示会に行きました

3連休中、パシフィコ横浜で行われていた「ROBO JAPAN 2008」に本日行ってまいりました。

息子はガンダムを期待していたようですが、実際には産業用ロボットや介護用パワードスーツ、レスキューロボットが主体の真面目な展示会でした(展示の後援は経済産業省、文部科学省、総務省、内閣府、人口知能学会、日本ロボット学会、日本ロボット工業会などです)。息子の興味を引く展示としては、バンダイ社のブース(あのガンダムやケロロの!)があったり、ロボット同士で戦うステージがあったりして、そこだけかなり熱心に見てましたね(^_^; ロボットを操縦して子供同士でロボット相撲を取るコーナーがあったりして、息子は勝ったのでご満悦でした。人間が操縦するのなら「ロボット」じゃないような気もしますが、まぁイイや。

それにしても、今は大学もロボット工学に随分力を入れているんですね。東工大、千葉工大などの展示は素晴らしいものがありました。又、ロボットとしてはおそらく一番有名なあの「アシモ」のデモがありました。私は実物を見るのは今日が初めてだったんですが、かなり微妙な動きをしたり、走ったりするのに驚きました。

「小さいときからSF小説などで親しんできたロボットがいよいよ現実味を帯びてきたんだなぁ」と思うと感慨深いものがありました。「ロボット」という単語も、確かSF小説家のアシモフ氏が考案したものですし・・・。あれ? そっか、アシモっていう名前は、アシモフ氏の名前から取ったのかも?(今頃気づいた)

日本人は、マンガやアニメでも鉄腕アトムに始まってガンダムなどの人気が盛んで、世界で最もロボットに関心が高い民族なのかもしれませんねぇ。展示デモでは、ロボットが関わる近未来の家族シーンをテーマにしてましたが、ずっと前に観た、「A.I.」や「アンドリュー」と言った映画を思い出しました。最近では、「ウォーリー」って映画がありますよね。面白いですよ>ウォーリー

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問題集をたくさん買ってみましたが。

紀伊国屋で悩むこと2時間。う~ん、しまった、息子も一緒に連れてくるんだった・・・。ネットなどで評判の良い問題集を買おうと思ったのですが、手にとって見るとどれも良さそうでなかなか決められない。ええい、面倒だ!この際全部買って息子に選ばせよう!
そんなワケで、次の本全部買いました。重かった・・・。

◆ちょっと難しい1000のことば
◆ちょっと難しい1000のことば レベル2・挑戦編
◆4年生までに身につけたい言葉力1100
◆文章が読める!わかる!書ける! 言葉力 1200
◆出口注の新日本語トレーニング基礎国語力編(上)
◆出口注の新日本語トレーニング基礎国語力編(下)
◆夏ドリル 小学3年の漢字
◆3年生の漢字200字 マスタープリント
◆きっずジャポニカセレクション 間違いやすい日本語1000
◆きっずジャポニカセレクション 使ってみたくなる言い回し1000

●きっずジャポニカセレクション 算数センス 実践!ドリル 図形編
●きっずジャポニカセレクション 算数センス 楽しみながら思考力を伸ばす!
●算数脳パズル なぞぺ~
●小学3年 算数 最レベ問題集
●トップクラス問題集 算数 小学3年
●算数のセンスを伸ばす パズル道場 トレーニングII
●中学への算数 親と子の算数アドベンチャー
●中学受験 算数/プラスワン問題集
●栗田哲也先生の スピードアップ算数<基礎>
●栗田哲也先生の スピードアップ算数<発展>
●中学への算数 ステップアップ演習
●秘伝の算数 入門編
●秘伝の算数 応用編
●秘伝の算数 発展編
●陰山英男 徹底反復 計算プリント
●陰山英男 徹底反復 算数プリント
●文章題 集中学習 小学3年生
●算数 文章題 トップレベル問題集 小学3年

◎中学受験 理科 メモリーチェック
◎きっずジャポニカセレクション なぜ?どうして? 科学のふしぎ

□きっずジャポニカセレクション 日本まるごと地図ドリル
□都道府県に強くなる はじめての日本地図ドリル

私 「どれがやりたい?」

息子「全部ヤダ!」

私 w(゚o゚)w

(しばらく寝かせておこう・・・)

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DS学習ソフト「旺文社 でる順 国語」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第二弾!!

今回は旺文社のソフトです。あ、いや違いました。制作は、(株)IEインスティテュートというところです。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。

「旺文社でる順 国語」(IEインスティテュート)

まず、メインメニューですが、最初に出てくるトップメニューから、「学」という選択肢を選ぶと、

「タッチで○×」
「スライドしてアナウメ」
「スイリしてスライド」
「ゼンブをタッチ」

という選択メニューが出ます(縦書き文字です)。この中で、例えば「スライドしてアナウメ」を選ぶと、次は、

漢字書き取り
漢字読み取り
同音同訓類義対義
四字熟語
慣用句
ことわざ

というメニューになります。ここで例えば、「同音同訓類義対義」を選ぶと、次は学習法というページが出て、

ふつうに
まちがえた
ぜんぶ

というメニューが表示されます。ここで「ふつうに」を選んで(選ぶと○が付く)、更に「決」ボタンを押すと、ようやく問題が出てきます(^_^;  ・・・最初の問題に辿り着くまで、あまりにステップがあり過ぎでしょ~!(+_+ill)

ちなみにどういう問題が出るかと言いますと、【四角をうめよう!】プレゼントで人の□□を買う。という文章が上の画面に出て、下画面の漢字を一文字ずつ選んで回答するというものです。

以下、もっと改善して欲しい点。

●選択肢を決定するのにいちいち2回押すか、選択しておいて[決]を押すかしないといけない。なんでこんな仕様にしたんでしょうか・・・。動作が2倍かかるのに。
●画面が切り替わる際、頻繁にことわざや慣用句などが出ます。ランダムです。何度も出るとかなりウザイです。
●「スライドしてアナウメ」「推理してスライド」という選択肢を選ぶと、文字が書いてあるプレートをDSのスティックで押しながらずりずりと穴に持っていってペトっとはめ込まなければならないんですが、なかなか上手く出来ません。時間制限があるのでイライラします。

う~ん、でもまぁ、汎用性は高い(1年~6年生まで使えます)し、10点満点で6点 でしょうか。何か、生真面目な方が、マニュアルに沿って作った、という印象のソフトですね。もう少し、子供目線で作ってもらえれば良かったかと思うのですが。

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DS学習ソフト「平成教育委員会」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b

突然ですが、DSで出ている学習系ソフトの解説をしたいと思います。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。まず最初は、

「DS平成教育委員会」(ナムコ)

というソフト。驚いたのは、名前を登録して1時間目の国語の授業の第一問に「灘中の入試問題」が出たこと。キャラクターがたけし軍団のたけしなんですが、さすが映画監督だけあって、受験生の親の心理を突いた小憎らしい演出です(爆)

メインメニューには次の4つ選択肢があります。

「授業」    「復習テスト」    「1分テスト」    「連続問題」

「授業」は、国語・算数・社会・・・と問題が出されていくモード。「1分テスト」は10問連続して○×問題を解き、その正解数と時間を競うモードです(と、解説キャラが説明します)。「連続問題」というのは、○×が間違うまで100問続くようです。
「授業」の灘中問題は「次の漢字の上下左右のどこかにある一つの漢字を組み合わせると別の漢字が出来上がります。それは何?」というものでした。
灘中の次に出題されたのは、関西大学第一中の問題でした。国語が終わって算数では共立女子中の問題が出て、「次の条件で丸テーブルには全部で何人が座っているでしょう?右周りに17人目には花子、左回りに~人目には・・・」というような問題。

・・・しかし、これを狭いDSの画面で解くには無理があるような・・・。

問題の後に、「良く分かる解説!」というコーナーがあるのはイイですね。

個人的な私の評価は、10点満点で5点 です。文字認識の精度の低さや、どういう答え方が想定されるのかがあやふやな点、操作性の悪さ、汎用性の低さ(つまり5~6年生しか使えない、という意味です)、継続してプレイヤーに続けさせる魅力が少し乏しいと感じました。ナムコと言えば、ゲームソフト会社としては老舗中の老舗、常に標準以上のレベルを出すのが当たり前なのに少し残念です。もう少し、ゲーム中のキャラや他のプレイヤー同士で競えるとか、子供を夢中にする工夫があっても良かったのではないかと思います。あ、でも問題の内容そのものは良問が多かったと思いますし、後で登録プレイヤー別に成績が分析できるところも良かったです。たとえば、国語では「漢字」「文章」「ことわざ」別に正解率が出ますし、算数では「計算」「図形」「応用」という分類で自分の正解率などを見ることができます。

★次回は、何の解説しよっかな? シカクいアタマをマルくする日能研のソフト? それとも、旺文社「でる順」シリーズ? 「ドラゴン桜DS」でもイイかも (*^o^*)

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公文の問題が今ごろ夏期講習で!~スズヤさんのスズ

息子が5~6歳の頃に通っていた公文の国語の問題に、小嶋雄二著「スズヤさんのスズ」という物語が出てきました。戦争関連のお話なのですが、なんと! 今ごろになって、塾の夏期講習の問題で出るとわ!

・・・う~む、公文恐るべし! 
ってゆーか、息子の知能のピークは6歳!?

公文・・・。国語は良かったんですが、算数は・・・。あの頃、息子は算数の問題を毎日150-200問解いておりました。塾の先生に言われるまま1ページ10-15問を15ページずつくらい毎日やらせてたんですね・・・1年半くらい。休むと翌日はその倍の400問近くやらせてた。6歳児でも、正月・クリスマスでも休み無しでしたし、最大で1日700問以上解かせたこともありました。最後のほうは、毎日ポロポロ涙を流しながら算数やってましたね・・・。何せ国語と違って、似たような足し算引き算の問題ばっかりです。一時期だけですが、算数1問間違うたびにお尻を1回引っぱたくぞ、なんて言う酷いこともしましたね。それで息子は算数が大嫌いになったんです(懺悔)

今思えば拷問でした。つくづく、親の無知って恐ろしいです。それが普通だと思ってたんですから。よくグレなかったよなぁ>息子。 

「言うこと聞かなかったら、もう一回公文に通わせるよ!」というと、今でも普通に叱るより余程ビビります・・・。

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少年少女SF文学シリーズはどこへ?

先日買った算数の参考書、及びDSソフト「百ます計算」の出来の良さから、「すっかり惚れたぜ!陰山センセ」状態になったので、ドリルも買ってみました。なんと、 ◆これ1冊で3年生の読み書き計算全てが復習できる(^0^)◆ という優れものプリント! 

「1日に国語1ページ、算数1ページずつやりナハレ」

と息子に昨日からやらせてます。・・・それで判明したのが、「3年の漢字なのに読めないのがある!・・・しかも幾つも(T-T)」 という驚嘆の事実。書けないのはあるかもしれん、と思っておりましたが読めない漢字が幾つもあるとわ! こりゃ前途多難だわ。
やっぱし息子は本読まないからね・・・ゾロリ飽きたらもう普通の推薦図書ものにいくだろーと思っていた父が甘かった(ノ_・。)

ところで、自分が小さいときには、少年少女SF文学シリーズ、みたいなのがたくさん出ていたんですが、最近本屋に行っても、あるのは星新一くらいです。あの、父が幼い時に夢中になって読んだシリーズはどこへ行ってしまったのかぁっ!? 「百万年後の世界」とか「ロボット国ソラリア」とか「銀河パトロール隊」とか「宇宙船ビーグル号の冒険」とか「星雲から来た少年」などの多くの名作は一体、どこへっ!?\(`Д´)/

・・・あ、そう言えば、そういう本って受験関係無いんだ・・・(゚o゚) 悲しい・・・ 悲し過ぎる・・・。

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100マス計算(DS)と陰山メソッド

息子が算数が分からないらしいので、近くの小さな本屋さんで「小学生のための考える算数」という薄めの参考書を買いました。小学生用の参考書を買うのは初めてだったので、息子には、次のように言いました。

「これはね、ゲームで言うところの攻略本だよ。算数の攻略本なんだ。分からないところがあったら、これを見るとやり方が分かるようになっているからね。ポケモンの攻略本と同じだよ。」

4歳の頃やってたソニックアドベンチャーというゲームの時から、ゲームでやり方が分からなくなると攻略本を見て進める、という方法に慣れている息子だけに、こういう言い方だと非常に分かり易かったようです。ちなみに4歳以前は親がいちいちゲームの進め方を教えていたんですが、しつこく聞くし、さすがに面倒になったので攻略本を与えて自分で読め、という事にしたんですね。当時、まだ幼稚園児なのにふりがなも無い大人用の分厚い攻略本を見ながら、何層にもなった複雑な構造のマップを分かろうと必死に努力している息子を見て「そこまでしてゲームやりたいワケね・・・ でも、もしかしたらこの子は親より数倍賢いかも?」などと期待したんですが・・・ ま、今は昔の物語っつーことですね(´ヘ`;)  (何とか過ぎればタダの人、とも言う)

ところで、その算数の参考書は、本屋で私が適当にパラパラめくって、アホな息子にも分かるような内容のものを選んで買ったものです。スーパーの中に入っている本屋なのでそんなに種類も無かったんですが、その中から適当に選びました。で、息子に「この本は勉強の攻略本だよ」と説明した際、表紙カバーに載っている著者の写真を指差して、「この人がこの本を書いた人だよ。この人が算数を教えてくれるからね。陰山さんって言うんだって」などと言ってたんですね。

その後、息子がせっかくDSを持っているんだから勉強にも使って欲しいと思い、DSソフトの「100マス計算」を買ったんですね。印象的なCMをやってたので私も前から名前は知ってましたが、割り算の筆算(虫食い)まであるとは全く知りませんでした。しかも元ゲーム制作関係者だった私から見ても、凄く分かりやすいインターフェイスになってます。
で、そのソフトは、ゲーム機を立ち上げた直後に、ソフトの操作説明をする変なキャラが出てくるんですが・・・ 説明を聞くのは面倒だしすぐに飛ばすので、最初は気づかなかったんです。でも、「ん? かげやま・・・ どっかで聞いた名前だよねえ?」とか言ったら、息子が、「この人じゃん!?」と言って上記の参考書の著者写真を私に見せたので、ようやく繋がりました。ゲームに出てくるキャラですが、確かに本物とそっくり! 驚きました。息子と、「いやぁ~、よく似ているよねえ、髪型とか!」などと笑い転げてしまいました(^_^;

いや、そんだけなんですケドね。 面白いですよ>100マス計算。割り算の100マスもありますし(練習モードだけだけど)。

子供との旅のお供に、ぜひ(笑)。

<追記>

陰山先生って後からWEBで調べてみると、その道では超有名な方みたいですね・・・ 私が無知でした(^_^;

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