箱男

「箱男」とは、箱入り娘の男版という意味ではありません。文字通り、息子は箱が好きなのです。いや、正確に言うと、箱の中に入っているのが好きなのです。と言っても、フタを閉めて完全に中に入る訳ではなく、上が空いた状態の箱の中に座るのが好きなのですが。まだ息子が小さい時、ミカン箱の中にちょこんと座ってくつろいでいた息子を思い出します・・・。

しかし、何が悲しゅうて、捨てられた猫のようにダンボール箱の中に座ってなきゃいけないのか?>息子 まったく変わった奴です。

先日、トイレのウォッシュレットを新しいのに交換したのですが、それが入っていた大きな空き箱を見て、すかさず息子が「ねぇ、このダンボール、くれない~?」などと言いました。どーせ、その中に入って遊ぶのは分かっているのですが、大きなダンボールは金属の留め金で端が止めてあったりして危ないことがあるのでダメだと言いました。すると息子は下を向いて、悲しそうにしてました・・・。

まったく、変な奴です!

親にも理解不能です・・・。

心理学的には、箱の中に入るってのはどうなんでしょうねえ?

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カラオケに行く

午前中に少し算数のお勉強(円周、円弧、扇形の面積関係のパート)をして、午後からドラゴンボールのDVDを私と5~6話も見た後、チラリと理科トレをやってから息子はスイミングに行きました。そして、プールが終わってから、家族で一緒に行くのは約2年ぶり(いや、もっと久しいかも?)となるカラオケに行きました。

息子が3歳の頃、カラオケでマイクを握ると、小指を立てる癖があったのですが、治っていて良かったです(爆)

息子の曲のレパートリーは、今はおそらく優に20は超えているんですが、その殆どはアニメソングです。その中でも現在のお気に入りはポケモン関連曲とイマズマイレブン関係。アンパンマンなど、幼児の頃にカラオケに行った際に歌っていた曲は、恥ずかしいのでもう歌わないようです。今日は2-3回も同じ曲を入れては練習してました。

しかし、カラオケ屋さんって、夜7時を過ぎると全然料金が違うんですねぇ。それより前の時間帯との料金差に唖然としました(7時~9時まで2時間くらい歌っていたので)。最初は曲のインプットを行儀良く順番に入れていたんですが、次第に下克上となり・・・私が3曲連続してビートルズナンバーを入れると、なんと息子は掟破りの割り込みをリモコンでかけてきたので、それを更に演奏中止にしたりという、何と言うか、最後はバトルロワイヤル状態でしたね(^_^; 時間がもったいないだけ、とも言う・・・。

帰宅してから基礎トレをやらせたら、15分以上もかかってました。しかも、計算間違いしてるしangry  最近、たるんでます。尤も歌い疲れもあるかも?

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ドラゴンボール

北米版「ドラゴンボール」のDVDを個人輸入で買いました。なぜ買ったかと言うと、息子がお世話になっている【学童】にコミックが置いてあって、面白かったのでアニメも見たいと・・・ それと、英語音声・字幕にすると、少しは英語の勉強になるかな、と思ったからです。

ですが、後者は私の考えが甘かった。英語のセリフと、字幕が全く合ってないんですよ。ずれているとかじゃなくて、全くしゃべる内容が変わってます(T-T ) しかも、息子は即座にリモコンで日本語音声・字幕カットにしちゃうしぃ(T_T)

でも、何でこの話をブログに書く気になったかと言うと、ちょっと面白い事があったからなんですね。初代「ドラゴンボール」153話と、主人公がお父さんになったお話「ドラゴンボールZ」291話と、合わせて444話もあるんですが、二人で並んでソファに座り、一枚の毛布を二人でひざ掛けにして、第一話から延々と見ていました。で、何話目か忘れましたが、主人公と一緒に旅をしている「ブルマ」という女性の入浴シーンがあったんです。その時、突然息子は、

息子「あ、これはボクは見ないほうがイイよね。」

などと言って、おもむろにひざ掛けにしていた毛布を頭からかぶったんですね。

まさか、そんな可愛いところがまだ残っていたとは・・・。「もうイイ?終わった?」とか言っちゃって、恥ずかしかったんでしょうか。何だかんだ言っても、10歳の子ですね(笑)

それにしても、息子が6年生になる頃にこのブログを読み返したら、なんてノンビリしてたんだろうと呆れ返るだろうなあ(笑) ・・・いや、違うか。その頃に、過去のブログを読み返して、ピリピリしている自分を癒すために、今を書くのだ!(爆)

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戦闘機の3DCGモデリングを息子がやりたいと。

私がPCの前に座って、先輩諸氏の書いた素晴らしいブログを読んでいると、息子が近寄って来て言いました。

息子「ねえねえ~、パソコンでお絵かきさせて!」

私「い、いや、今はちょっと・・・。中学受験ブログって言ってね、とっても面白くてためになるサイトがあって、今読んでるところだし。ほら、自分も見てみ? 小学生が書いたブログだってあるんだよ?」

息子「そんなのどうでもイイから、お絵かきさせてよぉ。」

私「・・・」

そんな訳で(どんな訳だ?)、無理やり私の膝の上に乗ってきた息子は、マウスを私から奪い取って、パソコンでお絵かきを始めました。最初は、「フォトショップ」というちょっとマニアックなお絵かきツールを使っていたんですが(ソフトの立ち上げは私がしてやりました)、複雑な操作をこなすのはアンポンタンな息子にはちょっと無理なようでしたので、別のソフトを立ち上げてやりました。

私「これねぇ、簡単にカッコいい飛行機やロボットが作れるよ。」

息子「あ、コレいいねえ、やりたい、やろう、やろう。」

それは、何十もあるパーツを画面上で組み合わせていくだけで、簡単に、見栄えのするオブジェクトモデルが作れるCGソフトです。作成画面はこんな感じ(↓)です。左上が上から見た図、左下が側面図、右下が正面図で、右上が俯瞰イメージ図です。機体や翼、エンジンや砲塔などの様々なパーツを呼び出して自由に移動・回転させたり、拡大縮小しながら組み合わせる事が出来ます。

Imagedoga

別のソフトに読み込んで描画してみました(↓)

Seiya4

Seiya5

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中空方陣は四角い写輪眼、中実方陣は輪廻眼

注)今読んでいる小説の影響か、いつもと少し文体が違ってます(爆)

日曜日は比較的上手くいった。何が上手くいったかというと、息子に算数を教えることがだ。最近、息子は、前と比べると、少し算数が分かってきたような気がする。前は、箸にも棒にもかからないという言葉がピッタリだったが、最近はツーと言えばカー・・・とまでいかなくても、算数の勉強を教えていく過程で、ある程度のコミュニケーションが出来るようになってきたと思う(少なくともそういう私とのやりとりが増えてきた)。

その朝、息子は、miki houseと書いてある少し大きめの黄色いトレーナーに、深緑色の釣りで使うようなポケットがたくさん付いたズボンをはいていた。方陣算を教えるから勉強机に座ってくれと言った私に対して、息子は小首をかしげてこう言い放った。

息子「机は窮屈だからやだ。寝っころがってやりたい。」

いつもなら、「机にも座れない子供に勉強を教えることはできないね。勝手にやれば。」と冷たく突き放す私だったが、その日は、カーペットを敷いた床に息子と二人寝そべって、小型のホワイトボードをテキストの下敷きにしつつ、勉強を教えることにした。2階の息子の勉強部屋は3方が窓になっており、窓を開ければ秋晴れの暖かい陽の光が差し込む午後だった。生憎と、インフルエンザが治ったばかりの息子のために加湿器をフル稼働しているため、窓は締め切っていたが、それでも暖かな日差しが感じられる中、息子と二人でカーペットに寝そべって「方陣算」の勉強をした。

とろこで息子は、アニメ「ナルト」が好きで、アニメを見るのは勿論、コミックなども熱心に読んでいる。主人公ナルトのライバルである「サスケ」というキャラが使う忍術<写輪眼>を使用する際に眼に現れる紋様が好きで、以前から暇さえあれば何度も、落書帳にその特徴のある眼の絵を描いていた。

私「中空方陣って、絵を描くと写輪眼に似ているね。」

息子「四角い眼の写輪眼?」

私「そうそう。それで、中実方陣は、暁のボスが使う輪廻眼ね。」

息子「なるほど。」

私「そこに、四角い写輪眼を描いてみて。」

方陣算は覚えてしまえば簡単だ。それに息子は、普段から暇さえあれば落書帳に様々な絵やマンガを描いて楽しんでいるくらいなので、図形や絵が絡んだ算数は比較的意欲的に取り組む。方陣算も、風車のような絵を描いて、そこに列数と、一行の個数を書くと、自然と考え方を理解していった。

息子がテストの時までに教えた事を覚えているか、又、新しい問題に覚えた事を応用できるかは別問題なのだが(笑)

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「雨だれ石を穿つ」 by イナズマイレブン(コロコロ)

前に何度も言っているように、息子は本を読まない、漫画が大好きな子供です(≧ヘ≦) →記事1 や 記事2 参照。
で、いつも奥さんに「コロコロコミック」という月刊誌を買ってもらうのですが、その中に、テレビアニメ化もされている「イナズマイレブン」という少年サッカー漫画があります。

今日、息子が買ってもらった11月号を見ると、主人公のお爺ちゃんがサッカー監督だった時の言葉が載っていました。我が家は本日、昼食は外で食べたんですが、食事のメニューを選んでいる時に息子が読んでいる漫画を取り上げて、私もちょっと見てみたんですね。 そしたら、あまりに今の息子の状態にピッタリな文句があったので、マンスリーの結果で落ち込んでいる息子に、そこをわざわざ読んでやりました(^_^;

いくら練習してもうまくならずカベにぶつかったときも・・・

あきらめるな! 汗はおまえを裏切らないぞ!!

「雨だれ石を穿つ」 小さな雨のしずくも長い時間をかけて

かたい石に穴をあけるという。

おまえらの流す汗もきっといつか 目の前のカベをぶちやぶる!

1度でダメでも2度!! 2度でダメでも3度!! 

何度でも何度でもあきらめずチャレンジする。

・・・というものです。ここでポイントなのは、その言葉は、息子が大好きな漫画の中で書かれている、という点です(^_^;  息子はこれを受けて、

うん、パパ、ボク、頑張るよ! 何度も何度も、勉強してカベをぶちやぶるから見ててね!

・・・って言ったらイイのになぁ。漫画のその部分を読んでやったのは事実ですが、青文字の部分だけは私の白昼夢です(T_T)

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息子語録「認めたくないものだな」(問題を間違えた時のシャアの真似)

<語録1>

ある時、問題をたくさん間違えた息子がつぶやきました。

息子「認めたくないものだな。

私「あれだろ、シャアの真似だろ。」

息子「へへ・・・。当たり。」(^^)

※本当は、この後「自分自身の若さ故の過ちと言うものを」という言葉が続くようですね。

※「シャア」というのは、機動戦士ガンダムに出てくるライバル「赤い彗星のシャア」のことです。息子は、ケロロ→ガンプラ作り→ガンダムと趣味が流れたんです。

<語録2>

問題を間違えるごとに、奥さんにバッテンをマジックで書かれた時の息子のセリフ。

息子「まるでバツのミサンガだ。

(奥さんは、息子の手首に赤マジックで×マークを付けていたんです)

(息子はニュータイプなんだろうか・・・>ミスを気にしないというニュータイプ(^_^;)イタタ)

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比重の熱変化を説明しようとした(が無理だった)

そもそも密度を習ってない人に、比重を説明して、更に熱による変化を説明するのは無理だと思いました。ただ、見て楽しむだけですね。これ、前から欲しかったんですが、あまり実用的ではないので、買うのを躊躇していたんですよ。でも、雑貨屋さんに行ったとき、息子が欲しいというもので、買いました。

息子「これ、何で上に上がったり下がったりすんの?」

私「中にワックスが入っててねえ、下の電球で熱せられるとね、うんぬんかんぬん・・・」

息子 (^_^)( ^_)( ^)(  )(^ )(_^)(^_^)クルクル

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スナフキンがじっと見ています・・・。

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樹形図と「おバカはん」

今日は本当は海に行くはずだったんです。が、息子は昨日、お友達と遊びまくったので今日は朝からお勉強させました。昨日、「明日海に行くのと、今日お友達の家に遊びにいくの、どっちが良い?」と聞いたら後者を選択したんですね。私は個人的に海に行きたかったのでガッカリですρ(´ε`*)

今日の算数のお勉強は「順列と組合せ」です(理科や社会は交代で奥さんがやらせてました)。小学生の算数では「場合の数」と言うようですが、中学受験を経験していない私には、「順列・組合せ」と言った方がしっくり来ます。実際、塾のテキストにも中身の方にはそう書いてありましたし・・・。
順列・組合せ、と言うと、確かPとかCの記号を使うはず・・・ と思ったんですが、テキストにはそういう記号は見当たりません。やっぱり小学生では記号は使わないのかな? でも代わりに、「樹形図」を使います(私も学生の時に習ったのかもしれないけどあまり記憶にありませんでした)。実は樹形図については、確か去年の塾のテキストにも出ておりました。そして、なんとボケ頭の息子でも、樹形図は比較的すんなりと理解できたんですね。算数の中には、理解が遅く何度も繰り返さないと駄目な単元と、比較的一度で理解してくれて、その後も原理・原則を忘れない単元があるようです。前者の「苦手な単元」を潰していくのが受験勉強なんでしょうが・・・。

順列・組合せの問題も、式ですぐに解けるような簡単なものは実際の試験には出てこないんでしょうねぇ。基本は樹形図で考え、式はサポート的に使う、くらいで教えた方が良いかも・・・。ま、こんな手探り状態且つ曖昧な教え方で息子に算数を教えてますから、息子も本当に分かったのか分かってないのか? 本人はすぐ「分かってる!」とか言うんですけどね。

ところで、話は変わりますが、息子は時々、暇のある時に何やら落書帳に漫画を描いてます。ちょっと前までは、既存のアニメの模倣ばかりしていたんですが、最近はオリジナルの漫画を描いているようです。A4の1ページに10~20コマで1話完結くらいのを、30ページくらい描いていて、束になっているのを発見した私が見ようとすると、「恥ずかしい~!見ないでっ!」などと異様に抵抗するので、足で押さえつけておいて読みました(^_^;

息子の描いた漫画では、キャラクターは統一されていて、「おバカはん」という主人公キャラが出てきます。ストーリーは様々で、次のようなものでした(紙の裏にタイトルが書いてあった)。

<「おバカはん」のタイトル>

 「お菓子と夢の巻」「どろぼう?の巻」「宿題の巻」「父と母の巻」「ライバル~の巻」「ダンスダンスの巻」「学校の転校生の巻」「ブタが出てきた-!!の巻」「変装ごっこの巻」「夢と最終決戦の巻 前編」「夢と最終決戦の巻 後編」「ギャーの巻」「博士が来た、の巻」「おバカはんの昔話の巻」「ツルピカとイケメンの巻」「夏バテ?の巻」「ダンスの神再び!の巻」「ロボ17号暴走の巻」「秘密基地を決めろっの巻」「家の謎の階段の巻 前編」「家の謎の階段の巻 後編」「伝説の勇者!の巻」・・・ <続く>

尚、息子は上記のタイトル全てを漢字で書いていた訳ではありません。ひらがなも多々使っておりましたが読み辛いので直しました(^_^;

内容を見ると、殆ど意味不明なんですが~(´д`) 一部、中に「ふ~む・・・」と思うのがありました。それは「宿題の巻」の中で大量の宿題にポロポロ泣いているおバカはんが描かれていた事と、「家の謎の階段の巻」で登場する、上っても上っても終わらない長い階段です(最後は宇宙に突き抜けるんですが)。心理学的に考えさせられるものがありましたね・・・。

ちなみに息子に、「おバカはんは君の事?」と聞くと、違うようです。漫画に登場する脇役に、「アホかハン」というのがいるんですが、それが自分だそうです。「おバカ」と「アホ」とどう違うの?と質問すると、「アホかはんは、行動がバカ」だそうです。つまり、息子が言わんとするところは、アホかはんは単におチャラけるのが好きなキャラで、自分はそうだと。

息子の将来なりたい職業は、1位が芸人で、2位は漫画家だそうです。中学受験、関係無いじゃん・・・。

(月曜はやっぱ海に行こうかな・・・)

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ジグソーパズルと過不足算

ジグソーパズルなら、集中してやるんですよねぇ・・・。前の記事にも書きましたが、幼児の頃からジグソーパズルは好きでした(親はしないのに)。今は500ピースくらいのなら、平日学校から帰ってからでも、3日くらいで完成させます。

勉強もこれくらい集中してやればイイのに!

一方、算数は、次から次へと新しい単元を学ばなければならないので、息子はタジタジのようです。面積の出し方を覚えたかと思ったら、次は分数の通分と約分を覚え、分数の翌週はもうつるかめ。つるかめ終わったかと思ったらその翌週には過不足算・・・。でも、過不足算って、見た目つるかめの親戚みたいです。どっちも「差」を使いますよね。分けないで、過不足算つるかめバージョンとかにした方がイイんじゃないのかなぁ。過不足算で一息入れて(?)、次は順列・組み合わせか。付いて行けるのかなぁ>息子。

ただ、学ぶ順序はさすがに良く考えられてます。面積知らなきゃ面積図が書けない訳ですしね。

算数の答えも、ジグソーパズルの一片がピタっとハマるように求められないのかっ!?>息子

社会も理科も、国語力がますます試されるようになって来た! 

本を読まない息子に次第に近づく破局の鐘の音!! 

どうするどうするっ!!

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「お~い!竜馬」を息子に読ませたいなぁ

息子は現在、漫画しか読みません。本当は小説を読ませたいのです。人生において、エンターテイメントとしての本の素晴らしさに気づかないのは「一生の損」でしょう。だから、それを知ってもらいたいと思うのですが、幼い時からアニメばっかり見せていたので、映像ものしか見ません。書籍を読むのは殆ど漫画やゲーム攻略本だけです。アニメばかり見ていて、右脳だけ発達してしまったせいかもしれません。私自身は、9歳の時は、児童用の本をたくさん読んでいたと思うのですが・・・。

しかし、そんな息子に無理やり本を読ませても、長続きしないし、それで感動を得られるとは到底思えません。それなら、せめて息子が抵抗無く読める「漫画」で、内容的にも良いと思われる物を、読ませるしかないかもしれません。

そんな訳で、息子に読んで欲しい漫画を列挙してみました。まぁ、大人になれば漫画は読まないという人も多いでしょうが、そういう人も子供の時は読んだはずです。私も読みました。今の漫画は、どういうものが流行っているのか分かりませんが、私が息子に読ませたいと思う漫画(苦肉の策です)を列挙してみます。

●「お~い!竜馬」(小山ゆう) →歴史の授業と合わせて読ませたい。

●「がんばれ元気」(小山ゆう) →ボクシングのお話です。「あしたのジョー」も併せて?

●「火の鳥」(手塚治虫) →内容的には高学年かも。

●「ブッダ」(手塚治虫) →仏教関連の漫画です。

●「ヒカルの碁」(小畑健) →知っている人も多いかと。

●「リアル」(井上雄彦) →身障者のお話です。現在進行形で私も読んでいる漫画(^_^;

●「六三四の剣」(村上もとか) →剣道と親子のお話です。

●「漂流教室」(楳図かずお) →教室ごと未来へ飛ぶというお話です。「わたしは真吾」という傑作もありました。

●「カムイ伝」(白土三平) →一番古いです。身分制度に真っ向から取り組んでます。

●「はだしのゲン」(中沢啓治) →学校の図書館にも時々置いてありますね。

●「リュウの道」(石ノ森章太郎) →SFです。「サイボーグ009」も好きですが、あえてコチラ。本当は中学受験生としては「日本の歴史」を読んで欲しいところ。

●「うしおととら」([藤田和日郎) →妖怪ものです。

いずれにしても、早く小説に目を向けて欲しいものです。レベル低い話で恐縮です。

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週末の家族の行動記録

土曜日は、学校の授業参観でした。「面倒くさいから行かない。」と言ったら奥さんが怒ったので行くことにしました  >(..)ノ ))))) ●~*チュドーン

授業参観の科目は国語で、漢字辞書を使う授業でした。しかしなんと、息子は漢字辞書を忘れたらしく、学校から借りたボロボロのものを使っていました。「はて、漢字辞書は持っていたはず?」 息子の準備の悪さに呆れ果てるやら恥ずかしいやら。・・・しかし、その恥ずかしさは、単なる予兆に過ぎませんでした。授業中、息子が前に出て黒板に漢字を書く機会があったのですが、なんと息子は、払うべき箇所をはねてしまうという、明らかに間違った漢字を堂々と黒板に書き、ニコニコして席に戻ったのです。その後先生に指摘され、私は、思わずクラクラと目眩がしました・・・

授業参観の後、家に帰ったらすぐに塾の宿題の復習をすると宣告していたら、それを嫌がって、息子はすかさず友達と遊ぶ約束をしました。家に帰らずにそのまま友達と遊んだようです。ただ、夕方からスイミングの練習があったので、遊んだのは短時間でしたが。

プールから帰った後、大きな本屋さんに息子と漢字辞書を買いに行きました。最初は息子に選ばせようとしたのですが、息子は直感で一番小さいドラえもんの辞書を選び、これがイイ!の一点張り。そこで、同じ漢字が表記してあるページを幾つかの辞書で開かせ、どれが一番見易いかを比較させました。三省堂、小学館とベネッセと、3~4種類くらい見せましたが、その結果、ベネッセの漢字辞書に決まりました。漢字辞書は、家の1階用、2階の勉強部屋用、そして学校用と3つも持っていることになります。こんなにあっても、小さい時の方が漢字辞書を活用していたと思うのは私の気のせいでしょうか・・・。 

翌日は、四谷大塚でテストだったので、早く寝かせようとしたのですが、23時半くらいまで起きてました(これで普通とはどういうことだっ!)。

本日(日曜)は、朝7時に息子を起こしました。怒鳴っても叩いても;起きようとしないので、耳元で「あのアニメが始まるよぉ・・・」とそっと囁くと、スクっと立ち上がってテレビのある部屋に行きました(何なんだ!(`_´メ) )。息子は、寝巻きのままで「ポケモンサンデー」を観ていたので、取りあえず朝食を食べさせ、着替えるように指示しました。時間ギリギリまでアニメを観ようとする息子を急き立て、四谷大塚に向かいました。奥さんは寝坊助なので置いてきぼりです。

塾に着くと、知り合いのクラスメートが居たらしく、子供同士で「よぉっ!」とか挨拶してました。相手の子は、又も女の子です(最近の息子は色気づいているのかも?)。 親同士は初対面だったので、ぎこちなく挨拶を交わしました。

テストが始まると、遅れて家を発った奥さんと合流し、近くのデパートへ。算数の復習授業が終わる頃まで自由だと思って、デパートの中をフラフラしていると、なんと息子から奥さんの携帯に電話が。どうも、算数の復習授業を拒否したらしく、親が迎えに来ないので塾から電話をかけたらしい・・・。

迎えに行くと、日能研の人が四谷大塚の玄関の前で、テストから帰る親子に消しゴム入りのパンフレットを配っていました・・・。最近、なりふり構わないのか>日能研(^_^;

私は、算数の復習授業を受けなかった息子にかなり腹が立っていたのですが、近くのレストランで昼食を食べ終わる頃にはようやく笑顔を出す事が出来ました。自宅に戻ると、息子に塾の復習(「面積②」)をさせて、その後、作ると約束していた鳥の巣箱を作りました。前に安く買って庭の木に取り付けていた巣箱が壊れたので、日曜大工で作ったのです。一応、簡単に設計図を描いて、買ってきた板に印を付けるくらいまではすぐだったのですが、軽く考えていた鋸で切る作業が意外と重労働でした。奥さんに買ってもらったプラモデルを作っている息子の横で、ひたすら鋸とトンカチを使う私・・・。何とか仕上げて、針金で庭木に結び付けたのはもう薄暗くなりつつある時でした。息子は、私の作った巣箱を見て、「何だか合掌造りみたいだね」と言いました(←どこがだっ!)

その後、土曜に買った「パソコンでつくるペーパークラフト」という本に付属しているソフトをPCにインストールし、息子に操作方法を説明して、作らせました。画面上で簡単にモデリングして、印刷するとペーパークラフトが作れると言う優れものソフトです。本日、奥さんとデパートをフラフラしている時に、ペーパークラフトに使用する「ケント紙」(要は厚手の紙です)を買ってきたので、それに印刷しました。息子は学校でもパソコンクラブに入っているせいか、結構慣れた手つきでマウスを操っておりました。

更にその後、久しぶりにベランダで夕食を取りました。我が家では、時々ベランダパーティーをします。その時、私は息子に聞きました。

私「こないだ遊びに来た女の子と、同じスイミングに通っている女の子とどっちが好きなんだ?

息子「ボソボソ・・・

私「は?聞こえませんが?

どうも、息子は、どっちかと言うと先日遊びに来た女の子の方が好きなようです。

私「で、その女の子の方は、君の事をどう思っているの?

息子「両想いなの。」

まさか、こないだアンパンマンを卒業したばかりの息子の口から、「両想い」という単語が飛び出すとは! ほとんど冗談で質問していたのに、私の口がアングリと開いたのはご想像の通りです。

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ペーパーマリオは立体図形の夢を見るか?

学校見学をした後、その足で明治公園で開かれていたフリーマーケットに行きました。

私「いいか、絶対にゲームだけは買っちゃだめだからねっ!

息子「え~、何でぇ? ヤダヤダ、そんなの、それじゃ来た意味無いじゃん、ケチ!パパのいけず!買いたい買いたい買いたいよぉ。そのために来たのにぃ。ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・ケチ

息子は幼い時から時々フリマを見に来ているので、慣れたものです。途中で見かけたテレビゲームも私が一緒のときは買わせなかったんですが・・・。なんと! 密かに私のそばを離れた息子は、私が見ていないウチに、持って来ていた自分のお小遣いで、Wii用の「ペーパーマリオ」というゲームを買いました! 

現在、自宅にはゲームに夢中になって「基礎トレをやりなさい!」という母親の言葉もすぐには耳に届かない息子が居ます。ま、一応、途中で止めて勉強するんですが、集中しないんですね。ペーパーマリオというゲームは、私も初めて画面を見たんですが、2D画面と3D画面を交互に切り替えて進んでいくゲームのようです。のっぺりとしたファミコンライクな横スクロールの平面画面が、ある操作をすると、遠近法で描かれた俯瞰図のような場所になるんですが、同じ場所でも、奥行きのある画面になるとそれまで見えなかったものが見れるようになると言いますか・・・。

息子がやるのをボンヤリ見ていると、確かに1次元増やしたり減らしたりすることで、同じ部屋に居ても全然違うものが見えたりして、「これ考えた人は天才だなぁ」とか思っちゃいました。これで、立体図形の見方が分かるかなぁ・・・んな訳無いか(^ー^;

ま、前に宣言した通り、マンスリーの結果次第では、ゲーム機を1ヶ月間取り上げますから!

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sapixとビートたけし

クールなサピックスと何事にも規格外のビートたけし。これほど似合わない組み合わせはないだろう、と思うのだけれど、さすがサピの誇る教材制作部隊、良い意味で期待を裏切ってくれます。

いや、かなり前(春期講習中)に息子が習った幾つかの国語の教材を、ダイニングでバーボンを飲みながら徒然なるままに眺めていたところ、「ドテラのチャンピオン」(from「少年」新潮社/ビート・たけし)というのを発見したんですね。

中身はこれだけ読むとどうと言う事は無いんですが、やっぱり小説の方の全編を読むともっと面白いんでしょうね。特に登場人物である兄の真一は、本当は運動会では、諦めに近い気持ちがありつつも実は勝ちたいという願いがあるんだということが、抜粋されているテキストでは掲載されていないんですが、本当の小説の方では運動会の前日のエピソードで出てくるようです。それと、塾のテキストではいきなり出てくる「カラバカ」という登場人物ですが、出典元ではこっちが主人公だったりして。

小説、買ってみようかな。息子は、本を読まない人なんですが。
ナルトの小説なら買ってたようなんですが~(-_-;)

ところで、この教材とは別なんですが、サピの国語のテキストでは、解答・解説の最初のページに「保護者のみなさまへ」という文が載っています。これを先日、息子と一緒に読んだんですが、どうなんでしょうね・・・。続けた方が良いのかなぁ。

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将棋と連珠(五目並べ)

前に将棋の事をブログに書きましたが、公文の将棋セット(駒の進め方が駒に書いてある)も買って、その時少しだけ続きました。その後しばらくご無沙汰だったんですが、最近になって、息子が急に「将棋やろう!」と言い出したので、やってみたんですね。すると、なんと前より遥かに上手くなっているではありませんか!

私「どうして上手くなったの? 誰かとやってるの?」

息子「うん、学童でね。OBの人とか来るの。6年生も将棋するし。」

私「ふーん。それで、王を他の駒で囲んで守るとか教わったのか・・・。学校でクラブには入らないの?」

息子「クラブは、パソコンクラブに希望を出した。」

私「パソコンクラブで何するの?」

息子「あのね、ゲームもできるし・・・。」

私「え、ゲームやるためにパソコンクラブに入るの?実験クラブに入りたいって言ってたのはどうなったの?」

息子「実験クラブはね、6年とか多いから。ちょっとね・・・。」

私「将棋クラブもあるんでしょ? 入らないの?」

息子「いや、将棋はちょっとイメージが暗いから。」

私「うんな事無いと思うけどな~(^_^;」

上手くなっているとは言っても、前は駒の進め方も知らない程度だったのでたかが知れてますが、それでも、少しは「考える」ということを知る子供になったのか、と思いましたね。将棋の後、囲碁は無理そうなので五目並べも教えました。こちらは、将棋と比べてルールが簡単な事もあって、息子は何度も挑戦してきました。最初は紙にボールペンで線を引いて囲碁盤の代わりにしてたんですが、土曜に安い囲碁盤を買って来たので、いつでもやれるようになりました。

将棋も連珠も、時間の許す限り何度でも相手をしてやるつもりです。テレビゲームやるより100倍も良いと思いますし。

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5時間勉強、Xレアカード、そして居酒屋

日曜日の朝、起きると既に息子だけ起きていて、アニメを見ていました。自分で録画しておいた「バトルスピリッツ」という番組です。しかぁし! それを見終わった後、土曜日殆ど勉強できなかったのを取り戻すべく、日曜日は、(息子にしては)結構勉強やりました。いや、やらせました!(やらないと塾の宿題が終わらない)。

日曜にやったのは、算数の角度の復習→国語の復習→算数の植木算の復習 の順。理社は平日なので奥さんの分担です。
サピの国語の物語文はなかなか面白いんですが、今回はマリモに関する説明文でした。う~ん、物語文と説明文、どっちが息子は好きなんだろう? まだ分かりませんが、もしかしたら、小さい時からゲームの攻略本ばっかり読んでいる息子は、説明文の方が好きなのかも知れません(?)

算数で疲れた頭を、国語で癒す・・・とまではいかないんですが、国語を読む時は、寝っころがって、最初に二人で1ページずつ交互に読むんですね。音読は乾燥してると喉が渇くのですが、最近部屋に加湿器を入れてからは良い調子です。算数はイヤイヤながらやるんですが、国語は比較的笑顔でやります。こんなとき、「やっぱり息子は算数が苦手なんだなぁ」とつくづく思います。

ところで、前の日の土曜日は、図書館から帰ってきてすぐ、水泳教室のテストに行きました(ウチはコナミスポーツです)。その日はバタフライだったんですが、初めて次の段階の「ゴールド」というランクに進めたので、奥さんがご褒美として約束していた「バトルスピリッツ」というカードゲームの「Xレアカード」(要はあまり出て来ない珍しいカード)を、日曜の夕方に買いに行ったんですね。

最初はヨドバシカメラに行ったんですが、思うようなものが無く・・・、仕方なく、カード専門店に行きました。いやはや、9歳にして既にトレカショップ(トレーディングカードショップ)に通うとは! いくら何でもオタクすぎ・・・。いかにもその道まっしぐらのお兄さん連中の間を抜けて、店員さんを自ら呼んで来てガラスケースを開けさせたのは息子です(^_^; 将来恐ろしいです・・・。

その後、家族で居酒屋に行きました。もう、息子は「キングタウロス大公」というカードで友達と対戦することを想像してウカレっぱなしです(いつもは嫌いなものまで食べました!) 何でも学童で、カードバトラーの順位付けがあるようです。今現在は6年生が一位で、息子は3位だとか・・・。

世の中何でも順位付けだなぁ。プールも、カードの遊びも、そして勿論、塾も。

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マンガしか読まない息子を図書館に連れて行った

土曜は朝から父子揃って耳鼻科に行きました。私も息子もアレルギー性鼻炎、つまり花粉症なんです。花粉症のピーク直前の季節柄か、待合室は非常に混んでおり、待ち時間で午前中はつぶれてしまいました。

帰りに、息子が、お昼はマクドナルドへ寄ってくれというので、昼食はハンバーガーで済ませる事になりました。息子が希望するのはいつも「ハッピーセット」というおもちゃ付きのものなんですが、現在ハッピーセットに付くおもちゃは息子にはあまり興味の無いドラゴンボール・・・。結局、親子で同じものを頼んで食べました。

ダブルチーズバーガーをほおばりながら私は思いました。

(普段、午前中は勉強タイムに当てているのにマズイな・・・)

私「帰ったら、塾の宿題しようか?(^^)」

息子「そんなことより、ナルトの(コミックの)5巻買って!」

私「え・・・ もう4巻読んだの?」

息子「うん!ナルトの5巻買ってくれたら宿題頑張るからさァ。」

息子の甘言に騙されて(いや、うすうす買うとコミックを読みふけるので宿題は疎かになるだろうと予想していたのですが)、近くのブックオフに行くことになりました。ところが、なんと、5巻だけが売り切れ・・・。

店を出るとき、息子にナルトは無かったのでドラエモンの学習漫画を買ったことを告げると、ちょっとお怒りモード(^_^; それにしても、漫画好きの息子には困ったもんだ(ナルトという漫画は、現在45巻まで出ているんですよね・・・)。

私「ね、図書館に行ってみない?」

息子「やだ!本読まないしぃ。」

私「でもね、探したら宝石のように輝く本と出会えるかもよぉ~」

息子「ない、ない、そんなの。」

あくまで「本」については否定的な息子を、何とかなだめすかして連れて行きました。まだ息子がアンパンマンやゾロリに興味があった頃に連れて行ったきりで、久しぶりの図書館です。入り口近くには、PCで蔵書を検索できる端末が置いてあったので、二人で検索しました。ところが、息子に自分でキーボードを打たせると、希望する検索ワードは、アニメやゲーム関連の事ばかり(T_T) 「バトルスピリッツ」は【該当無し】でしたが、「ポケモン」はヒットした書籍が10冊以上ありましたね。

私「じゃあ、探してみて。どっかにあるはずだから。」

・・・という訳で、広い館内を「ポケモン」関連の書籍を探したのですが、児童の場所には無さそうでした。ふと息子を目で追うと、なんと、「幼児の絵本」が置いてある場所辺りをフラフラしています。

私(おぃ・・・、そっちは就学前児童のコーナーだぞ・・・)(T_T)

どうも子供用書籍の場所では発見できなかったので、大人用の場所に移りました。すると、しばらく姿を消していた息子は、床に座り込んで、何やら大型本を開いて見ています。

私「何、読んでるの?」

息子「電磁波。」

私「は・・・? それ、面白いの? って言うか、読めるの?」

息子「いや、写真がね。」

私(なんだ、写真かよ・・・)

結局、土曜日は殆ど勉強すること無く終わってしまいました。図書館に行っても結局一冊も借りずじまい。ナルトの5巻は新品を買わされましたが(-_-;)

ブラックホールとか銀河団などの本(の写真)に興味津々だったみたいなので、借りてあげれば良かったかなぁ。まぁ、天体望遠鏡買ったくらいですから、興味を持つのは当たり前なんですが。

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まずい、パチスロに息子の友達が・・・

金曜の夜、私が何気なく口にした、

「明日はギロロ伍長(*)になって(勉強の)特訓やるかなぁ~」

という言葉に息子が反応しました。どう反応したかと言うと、急に姿が見えなくなったと思うと、なんと、新聞紙とガムテープでハリセン(どつき漫才の漫才師が相棒をぶっ叩くアレです)を作ってきたんですね。丁寧且つ丈夫にジャバラに作られていて、試しに私が自分の身体を叩いてみるとド派手な音がしました。
※「ギロロ」というのはアニメ「ケロロ軍曹」に出てくる地球侵略に来たケロロの部下の軍人さんで、熱血・純情・硬派のキャラです。息子によると、小隊の仲間に特訓を強いる際はハリセンを持ってるそうです。

息子「じゃあ、これ使ってね!」(←ニコニコしながら言いました)

私「はぁ?こんなの使ってもイイの?ホントに?」

せっかく息子が作ってくれた物を使わないのはもったいないと思ったので、土曜日、塾の復習(算数の同位角やら錯角を使って解く問題)をしているときに使ってみました。最初は忘れていたんですが、わざわざ息子が「ハリセンせっかく作ったのに使わないの?」などと言って、持って来たんですね。変なヤツです。

使った結果は・・・やっぱりハリセンは捨てました。叩くと泣いたので(^_^; 叩かれると痛いってのを知らないはずは無いと思うのですが・・・。これまでもお尻を叩いた事は何度もありますし、頬さえあります。
(これでもう2度と、「自分を叩け」なんてアホな事は言わなくなったかと思います)

ところで、今日(日曜日)の午前中は国語の復習をしていたのですが、午後からは息子の友達が2人遊びに来てました。小学3年生の男の子が3人いると、何だかやたらと騒がしいですね。しばらく3人で遊んでいたようでしたが、今日はその3人とは別のクラスメートの誕生日会に呼ばれているとかで、3人揃ってその子の家に出かけました。2時間くらいしたら又帰ってきましたが、帰ってきたときはその誕生会の主役も連れて来ました。今、このブログを書いている最中も、Wiiで4人対戦をしたり、家の中で<秘密基地作り>とかやっているようです。甲高い叫び声が聞こえてきます。

・・・べ、勉強部屋がぐちゃぐちゃになってる(T_T)

更に話は変わります。
タイトルの件なのですが、実は我が家には、本物のパチンコ台とスロット台(業務用として使用されていたもの)があります。まだ子供が生まれる前に、中古品を個人に販売している専門業者の所まで行って買ったんですね。私はパチンコ店にはあまり行った事が無いのですが、家に1台あると面白いと思ったんです(いや、そう言えば大学生の時に2ヶ月くらいパチンコ店に通った事がありました。食費が無くなって止めましたが(-_-;))。
現在では、スロットマシンの方は普通のお店(ドンキホーテとか)でも売っているので、見かけた事がある人も多いかと思います。スロットは、下の写真のもので、最近何年かは使ってないのですが、いつでも電源が入れられるように置いてあります(パチンコ台-チューリップが開くタイプ-の方はもう倉庫の奥にしまってあります)。

Dscn0277400息子が幼稚園の頃は、このスロット台やパチンコ台で遊んでいました。幼児がスロットを玩具にするのはいかがなものか?と思っていたのですが、さすがに小学校2年くらいからは飽きてしまってやらなくなっていました。

ところが、息子の友達がですね・・・。やっぱり家庭にあるのを見るのは珍しいんでしょうねぇ。メダルも千枚単位で買いましたので、やり放題ですし、当たりが出ると夢中になる子もいたりして。

私は思いました。

(これはまずい状況だ・・・sad

息子の友達が、自分の家に帰って、その親御さんに

「あそこの家に行ったら本物のスロットがあって遊ばせてもらったんだよ!凄く楽しかったよ!ボク、やみつきになっちゃった!」

とか言ったらどうしよう?ウチの評判がた落ちだ・・・。

ああ・・・、今日も誕生日会に呼ばれて行ったのはイイんだが、何か変な事言ってないかなぁ・・・。不安は増すばかりです。

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息子とCribbage(バトリオパックを賭けて)

受験生の親御さん、本当にお疲れ様でした。又、合格された方は本当におめでとうございます。

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さて、今、塾は中休みです。軽く勉強した後、息子と「クリベッジ」というトランプのゲームをしました。イギリスの古い伝統的なゲームです。ただやるだけでは面白くないので、息子が母親にねだってコツコツと買い集めた「ポケモンバトリオパック」と、私が息子の勉強の餌にオークションで買っておいたパトリオパックをコインのように使って賭けました。勝てば相手のものを奪えるルールです。

私が小学生の時は、やはり近所の同年代で仲の良い子とやったものです。このゲーム盤(↓)は、すでに亡くなった私の父のものです。父の職場は、米国人の方が多かった関係で休憩時間には会社でこれをやったそうです。

Dscn0237

このゲームの良いところは、運が半分、テクニックが半分くらい勝ち負けに影響するところでしょうか。そういう意味では、将棋や囲碁よりも麻雀に近いかもしれません。それと、合計が15点になれば2点とか、31点になれば2点とか、トランプの組み合わせで得点計算をしながら行うゲームなので、少し頭の体操にもなるかもしれません。いずれにしても、テレビゲームをやるよりは、こっちの方が教育上良いような気が致します。

結果は・・・ 3戦やって一勝二敗でした>私が(^_^; (ま、手加減しないとね)

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DS学習ソフト「読みトレ」と「空トレ」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第五弾!!

今回は息子がサンタさんからもらった、ベネッセコーポレーションの『「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレ』と『空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ』というソフトの紹介です。

結論から先に言いますと「読みトレ」は初の10点(満点)です。DSを持っていて子供(3~4年生くらい)にゲームを許可している家庭なら、問答無用で買った方がイイと思いました。
一方、「空トレ」は5点です。「空トレ」は、問題はそこそこ良く出来ていると思いますし、子供をプレイに引き込む魅力も及第点なんですが、いかんせん内容が少なすぎます。息子はお正月休みに、3日間くらいでクリアしてしまいました。つまり、コストパフォーマンスが悪すぎると思いました。他の学習型ソフトと比較しても、内容が薄いと思います。尚、この点数は、あくまで2時間程度プレイした私の主観の評価です。同じベネッセさんが出している、しかも発売時期がほぼ同じソフトなのに、どうしてこうも違うのでしょうか。不思議です。開発元を比較してみますと、

●「空トレ」 
企画・制作 (株)ベネッセコーポレーション 「進研ゼミ」 
開発協力 (株)インテリジェントシステムズ、(株)グッド・フィール 
●「読みトレ」 
コンテンツ企画 (株)ベネッセコーポレーション 進研ゼミ小学講座 
開発 (株)インテリジェントシステムズ

となっています。微妙に違いますね・・・。「読みトレ」は、ベネッセが企画のみに専念したところに成功があったのかもしれません(想像)。

では、私が満点と感じた、「読みトレ」のメニューですが、立ち上げてセーブした自分を選択した後は、次のような選択肢が出ます。

・ランク判定 
・今日の読みトレ 
・自主トレ 
・がんばり記録 
・シャレー集

まず、プレイヤーは「今日の読みトレ」をやります。3回まで出来るようです。読みトレと自主トレは、【文字】【決まり】【イメージ】【すじ道】という4つのサブメニューに分かれ、習熟すると各々のレベルが上がっていきます。

ランク判定は、読みトレをやった後で1日1回しかできません。もっともDSの内蔵時計をいじると出来てしまいますが・・・。ここでしくじると、「しっかり」でなく、「うっかり」とか「のっそり」とか「ぐったり」などというユニークな名称に分類されてしまいます(^_^;

シャレー集は、だじゃれのコレクションです。息子はだじゃれマニアなので、結構これがお気に入りで、「う~ん、さむい!」などとつぶやきながらやってます。

各問題は、バラエティに富んでおり、様々な角度から子供の「うっかり」を無くすべく、非常に良く練られていると感じました。何より、子供が楽しんでやれるように出来ている点が素晴らしいです。楽しめないと継続しないですから。

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息子が作る創作絵本「ピカチュウの気持ち」

ひょんな事から始まった、「ピカチュウの気持ち」の創作がいまだに続いております。文は勿論、物語に挿入する絵を描くのも息子の役目で、息子はこれまでに8枚の絵を描きました。それに色を塗って文中に挿入するのは私の役目なのですが、ついそれを怠っていると(何しろ息子のハチャメチャな絵に色を塗るのは面倒なのです)、絵はスキャンして読み込んだものを文中に入れるだけで良い、とのお言葉を息子から賜りましたので、適当な場所に入れて段落などを整えました。ワードのA4(横書き)で12ページにもなってかなりビックリしました。

人間の言葉を話せないピカチュウ(ピカチュウは「ピッカァ?」とか「ピィーカ!」などしかしゃべれません)が、国語の出来ない・・・、いや、国語出来ない息子とイメージ的に重なり、一大決心をして言葉の修行の旅に出るという物語の発端を考え付いたのは私なのですが、それから以降の物語は殆ど息子が考えました。ただ、息子が独自でストーリーを考え出したのか、それとも今までに息子が観た数多くのポケモンのアニメのストーリーを断片的に繋ぎ合わせただけなのかは私には分かりませんが・・・。

作り方ですが、息子が汚い字で紙に綴っていくと収拾が付かなくなるし、後で行や段落を入れ替えたいと言うことがあるので、基本的には息子が口述するストーリーを私がPCに打ち込んでます。登場キャラは、雷山の長老とか、ピカチュウの旅の邪魔をしてくる悪者モンスターや助けてくれる味方のモンスター、ピカチュウが惚れる(!)ピカ姫など、「お前そりゃどう考えても盗作だろ!」と突っ込みを入れたくなるキャラから、息子が独自に作ったおバカなキャラまで色々居て面白いので、つい私もノってきて、「そりゃこうした方がイイんじゃないか?」とか「こういう表現の方が、その洞窟は読む人(←具体的には奥さんだ)がイメージし易いんじゃない?」とか「そりゃ日本語としておかしいだろ、もっと違う形容詞を使えば?」などと突っ込みを入れながら作ってます。途中まで出来上がると印刷してくれと息子がせがむので、印刷してやると、それを見ながらすっかりご満悦の様子。

・・・これで少しは息子の国語力が上がると良いのですが。

本当は他のポケモンとはバトルしたくない優しい心のピカチュウが、トレーナーであるサトシにそれを訴えるためにも言葉を覚えたい、というところは結構イイと思うんですけどね~(爆)

<追記> 何でも、ピカチュウって、ライチュウに進化するとしゃべれるとか・・・。

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中学受験タイピングゲームを作りました

中学受験タイピングゲームを作ってみました。ブログの左肩にリンクを貼りましたので、誰かお暇な方はどうぞ。私はどうしても34秒切れませんでした。

※OSがXP以降の方で、何かメッセージが出て、プレイ出来ない場合は、「コンテンツをブロック」しないようにして下さい。JAVAスクリプトを使ってます。

※カナ入力の方は出来ません。ローマ字入力だけです。

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今日は美術館巡り

本日は、塾の宿題をほったらかしにして(^_^;)、国立西洋美術館東京都美術館に家族で行ってまいりました。いえ、単に私がフェルメール展を見たかっただけなんですが。

サピの宿題はやらずに出かけたので、平日にやらせないと・・・。帰りにアメ横によって買い物などしていたら遅くなったので、帰宅してからやったのは基礎トレだけでした。

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百人一首を買ってと言われて公文のを買った

息子が学校の百人一首大会でベスト4に残ったという話を聞いて驚きました。

私「ええっ? 百人一首? どこで覚えたの? 神経衰弱とかの間違いじゃないの?」
奥さん「それが、学童で何度もやってたので覚えたみたいよ」
私「へぇぇ~、そりゃ初耳!」

息子から百人一首を買ってくれと言われたので聞いてみました。

私「百人一首の歌、覚えてるの?」
息子「う~ん、半分くらいは。」
私「でも、中身は恋の歌とか多いんだけど。何が書いてあるか内容わかんの?」
息子「わかんない」
私「あ、そぅ・・・」

とりあえず、文房具屋やデパートなどで売っている普通の百人一首を買うより、絵が綺麗な公文版を買ってやりました。全部覚えたら大したもんですが・・・。ちなみに親の私は殆ど覚えてません。その昔、学生の時に覚えたのが2~3あるくらいです。

村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 
霧立ちのぼる 秋の夕暮れ 
寂蓮法師

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じぃじと将棋

会社からの帰宅途中、最寄の駅に着いて家のすぐ近くまで来た時、雨が降り出してきたので奥さんに電話して傘を持ってきてもらうように頼みました。道の向こうから傘を持って走ってきたのは息子でした。

私「おー、ありがと」

息子「雨、降ってるなんて知らなかった。」

今日は昇降テストだったのですが、私も奥さんも都合が悪く、塾までじぃじに息子を送ってもらいました(私が帰宅したときにはもう家を出ていてすれ違いだったのですが)。

私「どう?テスト出来た?」

息子「う~ん、まぁまぁ。やった問題が出たよ。」

私「ふーん」

あまり内容まで詳しく書くと問題があるでしょうから書きませんが、前回よりは出来たみたいです(そりゃそうだ>前回のテストの時はまだ授業は一度も受けていなかった)。

息子「じぃじとね・・・将棋やったんだよ。」

私「へ~、そう!将棋買ったって言ったら喜んでやろうって言ったでしょ。」

息子「うん。でね、コツを教えてくれたの。」

私「ふうん?どんな?」

息子「攻めずに、相手が来るのを待てって。いつも前に進めてばっかりだったからさぁ。」

私「なるほどね。もう一つコツを教えてあげよっか。仲間を作ればイイよ。取られても、すぐに取り返せるように、後ろで守ってくれる仲間を作れば。」

息子が結構やる気になっているので、攻略本でも買ってやろう・・・。

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将棋をやらせてみた

「将棋は思考力を養うのに良い」という記事をどっかで見たので、息子と一緒に将棋をやってみました。息子は駒の進め方を知らないので、まずはルールから。

息子「どうやったら勝てるの?」

私「王取れば勝ちだよ。パパのやる通りに並べて。」

息子「なんかムズかしそうだよね・・・」

私「まぁまぁ、手加減してやるからサ。」

などと偉そうな事を言った私ですが、実は私も駒の進め方くらいしか知りません。私のオヤジは強かったんですがね・・・。なんせ毎日将棋番組や本を読んで研究するほど暇が無かったもんで(と、言い訳)。

息子「そういえば、前に学童のOB(中学生)が来て先生とやってるのを見たことがあるよ。」

私「え、卒業生も学童に遊びに来んの? ふ~ん・・・。」

・・・ということで、息子と将棋をしたのですが、やっぱりわざと勝たないようにプレイを続けるってのは難しいですね。でも、羽生さんの兄弟は、兄弟の中で一番知能が低い人が東大へ行ったっていうくらいですから、将棋は頭使うんですよね。時々息子のボケ頭が少しでも良くなることを願ってプレイしよう・・・。

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塾の組み分けテストとサイクリング

今日は初めての塾の組み分けテストの日。奥さんは、奥さん側の親戚の法事で朝から居ない(本当は私も行くべきなのですが許してもらった)ので、私が息子をサピに連れて行きました。組み分けと言っても、9月からのクラスはもう7月のテストで決まっているので、10月からのクラスの内容を決めるテストのようです(詳しいことは、まだ授業には一度も通ってないですし分かりません)。

終わったあと・・・

私「どうだった?」
息子「今日は面白かったゾ」
私「え?どういう意味?何が面白かったの?」
息子「問題に面白いのがあったの。パズルかクイズみたいなのが。」
う~ん、体験授業じゃなくて、テストなのに面白かったとは? そんなセリフを言ったのは、今日が初めてです。でもまあ、辛かったって言われるよりマシか。

私:「問題用紙は返してくれたんでしょ?見せて。」
息子:「いや、全部回収されたよ」
私:「え?そうなの?(゚0゚)」

日能研や早稲アカの無料模試でも、問題用紙はそのまま返してくれてたので、当然返却されるもんだと思い込んでおりましたが・・・。まあ、もしかしたら息子の勘違い(教室に置いてきた?)かもしれないし、いずれ採点が終わればどのくらい出来たか分かることなのでそれ以上追求しませんでした。どんな問題が出たの?と聞いても忘れたというばかりだし。出来はどうせ悪いと思うんですがね(^-^;)

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

午後は、息子と近くを流れている川に沿ってサイクリングをしました。実は、私の自宅から5分も歩くと、数十羽の鴨や鯉、その他野鳥が生息する川が流れているんですね(一体どんな田舎だ>ウチ)。で、今日は息子にデジカメを持たせて、興味のある物を発見したら途中で自転車を止めてなんでも撮って良い、ということにしました。そして、家に帰ってきた後、テレビで撮った写真を見ようと・・・。あまり知られていないかもしれないのですが、ゲーム機のWiiにデジカメのメモリーを挿入すれば、撮った写真をテレビに映してアルバムのように見れるんですね(しかも見れるだけでなく、写真をジグソーパズルにしたり、筆でいたずら書きが出来たりと色々な楽しめる機能があります)。

稲穂が陽に透けて金色に輝く絨毯のような田園を見ながら、昨日までの悪天候が嘘のような天気に恵まれて、JRの駅にして3つ分の距離を息子と一緒にサイクリングしました。途中、息子が「あっ!」と言って止まったので何事かと思ったら、川の中州に居る白鷺を発見。早速デジカメで撮ってました。そう言えばツバメも見たし、途中、釣りをしている人なども数人見かけましたね。目の前に広がる田んぼや川の流れを見ながら、おやつに買っておいたドーナッツを食べて帰りました。帰りはもう夕方だったんですが、遠くのグレーの雲の隙間から10数本の光の筋がクッキリと地上に降りて来ていて、思わず息子が「綺麗だ・・・」とつぶやいたほどでした。又、帰る途中、余ったドーナツを鯉にやっていると、息子と仲の良い友達二人が偶然通り掛かり、その子達にもドーナツを分けてあげて皆で鯉に餌をやりました(3~40匹の鯉が集まってきて、ちょっと珍しい光景になりました。鯉の上に鯉が重なり争奪戦・・・)。

いや、まだ息子の夏休みは続いているようです(息子の小学校ではもう新学期が数日前に始まってるはずなんですが)。

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塾のテキストに書いてあった息子の趣味

息子の夏期講習の国語テキストに、自己紹介のためのメモを記入するページがあったのですが、そこに息子の趣味が書いてありました。

「ガンプラ、ケロプラ、ゲーム、アニメ、マンガ、ネット、まんざい、ひみつきちづくり」

おいっ! オタク街道まっしぐらかいっ!  まだ8歳なのに (ノ_・。)しくしく

(そもそも、塾のテキストの回答にこんな事書くか・・・)

・・・それに、「ひみつきちづくり」って何だ?(-_-;)

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DS学習ソフト「日能研 DS常識・難問の章」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第四弾!!

今回は「シカクいアタマをマルくする」日能研の銘が入ったソフトです。製作は(株)IEインスティテュートで、開発が(株)デジカンというところです。私、これまでのソフト紹介で間違えておりましたが、IEインスティテュートって、投資会社なんですね、きっと。すいませんでした。

さて、起動してユーザー(自分)を選択すると、次のメインメニューが表示されます。

「学習」

「アドベンチャー」

「対戦」

その他の選択肢として、これまでプレイした問題の正答率を分析する画面や設定画面に進むアイコンなどもありますが、ごちゃごちゃとならないように工夫されていて、非常にシンプルなメインメニューとなっています(つまりユーザーが迷わない)。で、今回は、「学習」だけを30~40分くらいプレイしました。「学習」を選択しますと、

「国語」(常識の章)
「算数」(常識の章)
「社会」(常識の章)
「理科」(常識の章)
「弱点克服」(常識の章)
「テスト」(常識の章)
「国語」(難問の章)
「算数」(難問の章)
「社会」(難問の章)
「理科」(難問の章)
「弱点克服」(難問の章)
「テスト」(難問の章)

というメニューを選択できます。実際には、画面には例えば、 「国語」(常識の章) とだけ出て、選択肢を縦横方向にズラしていく(上下で常識/難問を切り替える)表示方式です。但し、難問の章は最初は選択できないようになっているようです(どうしてこういう仕様にしたのかは謎です。最初から両方選択できる方が良いのに)。
回答の仕方は選択式で、上の画面で穴埋めや選択を問う問題文が表示され、下の画面の選択肢をスティックで選ぶ、といった出題形式です。例えば、理科の問題では、「花ふんがめしべまで、風によってはこばれる植物(ショクブツ)はどれ?」という問題が上画面に出て、下画面では「スギ」「ヒマワリ」「タンポポ」という選択肢が出る、といった形です。
このソフトの最大の良い点は、一問毎に「解説」が表示されることと、演習毎に間違えた問題の「復習」が出来ることだと思います。解説が「ナシ」とだけ表示される場合が多いのは、まぁご愛嬌、ということで(^_^;

このソフトの個人的な評価は、算数を除けば10点満点中8点です。さすがに日能研の名前を使っているだけあって、問題が良く出来ている気がしました。ただ、算数は、(これは私だけの感じ方かもしれませんが)ノートなどが横にあって使える状態で無いと問題を解いていくのが難しい小学生が多いと思いました。

一般的な話になりますが、携帯ゲーム機で学習する事の最大のメリットは、やはりどこでも出来る、という点だと(私は)思います。電車や車の中でも、寝っころがっても出来るのが最大の利点でしょう。何故なら、机に座って勉強するのであれば、紙の問題集をやった方が良いに決まっているからです。受験当日の出題は紙でなされるのですから。

従って、このソフトの算数の科目は私はあまり評価できません。しかし、他の科目がかなり良いので(算数を無視して)8点を付けました(^_^; 操作性も良い方だと思います。余談ですが、この日能研のDSシリーズに、「DS 計算の章」というのがあります(ちなみに「漢字の章」というものある)が、以上の理由からそちらの私の評価は低いです。

尚、8点付いたので、左サイドのお勧めソフトにリンクを貼っておきます。興味のある方はぜひどうぞ(^^)

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パワーアップ

パワーアップ!」と息子が叫ぶと、いきなり筆算の速度が2倍くらいに上がる。でも、しばらく経つと疲れたのか、計算速度が元に戻るのである。

私:「パワーアップ、切れたの?」
息子:「そう。ちょっとしか続かないからね。」

どうも、息子は、ゲームのキャラクターをイメージしているようです。最近Wiiのスマッシュブラザーズという格闘系ソフトを取り付かれたようにやって、昨日オールクリアしたばかりなので、そこに出てくるキャラと自分を重ねているのでしょう。おそらく大元のネタはドラゴンボールのサイヤ人→スーパーサイヤ人なのですが(どのエンターテイメントソフトもキャラにスーパーが付くと髪の毛の色がゴールドになりますから)。

息子「スマブラをクリアすると、キャラ選択にソニックが出てきてね。」
私「ふんふん。」
息子「パワーアップすると、スーパーソニックになったんだよ。」
私「ふうん?」

雑談しながらの3桁の足し算は速度が落ちます。

私「計算も、パワーアップって叫ぶと速度が急に上がるんだね。」
息子「うん、そうなの。」
私「じゃあさ、100回くらいパワーアップできるようにして、連続して使えばイイじゃん。」
息子「それは卑怯なんだよ。3回までしか使えないんだ。」
私「あ、そうですか・・・(^_^;」

・・・どうやら、息子なりのルールがあるようです。

今日も午前中に学校の宿題、塾のテキストのやり残し、陰山ドリルを済ませて、午後はお墓参りに行って来ました。私が休みの間は勉強見てやれるんだけどなぁ・・・。

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お台場「船の科学館」と羽田エアーターミナル

「パパ、言われる前に”パパドリ”(=パパが買ったドリル)やっておいたよ」

今朝起きた時、息子にこう言われて、私は耳を疑いました。

ええええええええ! w(゚0゚*) ど、どうしたんだ、何が起こったんだぁぁ! 息子が自ら勉強するとわ! 明日の天気が心配だ! 

・・・と、口には出しませんでしたが、本当に驚きました。息子は何か自分に得になることが無い限り(つまり何かご褒美がもらえない限り)自分から勉強することは無いのです。夜、奥さんにこれを話すと、やっぱり同様に驚いて「明日は嵐だ!」というリアクションでしたね(^_^; ま、続けばイイんですけど・・・。

ところで、午前中に学校の宿題などを済ませて、お台場にある「船の科学館」に行ってきました。息子はかなり気に入った様子であちこち勝手に動き回る息子を追いかけるのに一苦労。その後、羽田空港にも行って、飛行機の発着も見学しました。飛行機のボディにポケモンの絵が書いてある機体があったのですが、既にポケモン狂の息子はそれに乗ると市販されていないポケモンの映画(?)を観ることができるという知識をどこからか仕入れていて、得意そうに私に言いました。

そして、「友達はグアムに行ったんだ」と私の顔を見上げて(上目使いで)言うのでした(´ヘ`;)

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宿題とギラティナとプールと公文カードと交換日記

昨日、息子は、息子のお友達のお母さんにポケモンの最新映画に連れて行ってもらいました(奥さんも私もたまたま都合が悪く、その方に一緒に連れて行ってもらったんですね)。一緒に行く子は、いつも息子が小学校で一緒に遊んでいる子のようです。幼稚園時代からずっと一緒のお友達&そのお母さんなのですが、オヤジは昨日まで一度も会ったことも電話で話したことも無かったという・・・。いかに私が子供とその親との交友関係に無関心かが分かるというものです(-.-)y-゜゜゜

駅で朝9:45に集合なので、息子を叩き起こして連れて行かなくてはいけないのですが、息子は一昨日の晩は夜11時過ぎまで義父に買ってもらったスマブラ(Wii)を何かに取り付かれたようにやりまくっていたので、いくら起こしても起きない。ようやく起きてきて、とりあえず菓子パン&野菜ジュースでも食べさせて朝食をすませました。

家を出る直前、9時頃から、学校の宿題(簡単な割算の計算問題60問と文章題8問)とパパドリ(過去ログ参照)をやらせました。計算問題は時間が無いので久々にストップウォッチで計ることにして(計ると息子はいつもの何倍も早くやるんですね>その代わり字が汚くなります)、3分3秒で終了。文章題は5分くらい。一応、横でやるのをじぃっと見ていたのですが、間違えは無し。遅かったら同じ問題をもう一度やらせようと思って、私としては初めての試みである「コピー機で問題をコピーしておく方法」(※)も取ったのですが、息子はどうしても2回もやるのはイヤだというのでまあいいや、ということに・・・。

※実はまだコピー機を買ってないのでスキャナプリンタ印刷。

そう言えば塾の宿題は・・・? うん? この塾の宿題って、小学校の宿題よりも簡単なんじゃないか(?_?)  (ちなみに学校は普通の公立の小学校です) ま、塾の宿題は時間も無いしいいや、ということに・・・。

その代わり問題が勃発。私が問いました。「ああ~もう時間が無いよ。今9時7分頃だよね?9時半には出ないと間に合わないよ。(集合時間の)9時45分までにあと何分ある?」 息子:「わかんない」 私:「え?分かんないってどういうこと?」 息子「時計は苦手だから分かんない」 この言葉に私はちょっと混乱しました(^_^; 息子は小学3年にもなって時計が分からないのか・・・そんな馬鹿な。まぁ、今から楽しい映画を見に行くのに、その直前で宿題をやるのがイヤだったので思わず言ったのかもしれないのですが、前から息子は、他の普通の小学生と比べても時計が苦手だったんですね。なので、その事でちょっと言い争いになり(時計の問題をパパが作っておくから、帰ったらやることになりました)、

私:「じゃあ、駅には一人で行ってね。パパは付いていかないから」

息子:「え?」

駅までは歩いて6~7分なんですが、いつも母親が送り迎えをしているので、実は息子は、これまで駅に一人で行ったことが無いんですね。

私:「テレビ番組で幼児にお使いをさせるのがあるだろ?あれ、何歳の子がやってるか知ってる?」

息子:「4歳から5歳くらい?」

私「で、君は何歳だ?」

息子:「・・・8歳」

来月からはサピックスに通わなくてはならないのに、とんでも無い話です。今日は本当は私が駅まで送るという話になっていたのですが、一人で行かせることにしました。

でも、連れて行ってもらう方に挨拶する必要があるし、心配なので結局、後から密かに付いて行く事に(←親バカ)。探偵のように、木の陰に隠れたりしてました(爆)

駅には改札に入る直前で姿を現し、連れて行って下さるお友達のお母さんに挨拶しましたが、なんとその時、息子は私のことを「あ、極悪非道マンが来た!」と言ったんですね(`_´メ)オノレ・・・

午後3時半くらいに映画から帰ってきて、畳の上で専用ファイルにポケモンカードの整理をしている息子をねっころがってボケっと見ていると、ふと棚の奥に埃をかぶっている公文の「0歳からの漢字カード」が目につきました。「おーい、ちょっとこっち見て。これ、何て読む?」 カードを見せて問う私に、ナゼか息子はのってきて、何十枚かは答えたのですが、その内飽きてきて、「もうイイよ。今、(ポケモン)カードの整理をしてるんだから!」と言ったので、「じゃあ、全部覚えたらシェイミのパックをあげるから」と言うと俄然やる気を出しましたね。ポケモンバトリオ用のシェイミは映画を観に行くともらえるのですが、その日はたまたま品切れでもらえなかったようなんです。

実は「0歳からの漢字カード」は、「0歳からご使用できます」と書いてあるんですが、「苺」や「鼠」「洗濯機」などという漢字も入っていて結構難しいので使わずにそのまま棚に置いておいたんです。3セットあって、一つのセットに40枚入ってます。
・・・まぁ、結局昨日は、5時半からスイミングに行かなくてはいけなかったので、途中で止めて続きは明日から、ということになりましたが。

かなり久々に私がプールまで連れて行き、父兄席(練習している子供をガラス越しに参観できる部屋がある)で外出していた奥さんと待ち合わせしました。ガラス越しに見る息子は、1時間の授業で50mを10本くらいこなして(25mプールなので20往復くらい)かなりヘロヘロのお疲れモード。しかも、タイムは非常に悪かったらしく、コーチからお叱りを受けておりました。

プールが終わってから、電車で隣駅のブックオフに行くことに。実は、数日前から、「学習漫画 日本の歴史」というのを集めていたのですが、5巻だけ無いんですね(改訂版の新品はどうも漫画が下手なので古本で集めてます)。でも結局無くて、代わりに、本を読まない息子に何冊かの本を買ってやりました(でも、どうせ読まないんだろうなぁ、と思いつつ)。

その後、小さな居酒屋に行って夕食を食べたんですが、入る時に入り口で息子がセミを発見。中で飲んでいると、突然そのセミが店内に乱入してきて一時騒然となりました。

家に帰ると10時くらいだったんですが、お風呂に入って、息子に「今日の日記」を書かせました(しばらく前から、息子と交換日記をしてます(^^ゞ)。日記の文字ははっきり言って読めたものではないほど汚いのですが、未知の息子を知ることが目的の一つでもあるので、あまり文句は言わないようにしてます。

寝たのはまた11時過ぎ。う~ん、いいのか、こんなに遅くて。

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DS学習ソフト「計算DSトレーニング 」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第三弾!!

今回も(株)IEインスティテュートのソフトですね。この会社、学習系ソフトの制作が得意なのかな?

・・・で、結論から言うと、このソフト、ナカナカ良いです。非常に淡白なんですけど、噛めば噛むほど味が出るっていうか。操作系に工夫が凝らしてあってイライラしないし、文字認識がスゴい優秀です。他の有象無象のソフトとは一線を画している気がするほどです(それにしても、おかしいですね・・・文字認識などは任天堂供給の共通ライブラリ使ってないのかな>自社開発かしらん?)。

まず、淡白だと言いましたのは、あまり余計な要素が入ってなくて、ひたすら問題を解く、という点に重点を置いて作られているという意味です(問題数は11000題を超えているそうです>汗)。なので、本来ならすぐにヤル気が失せるはずなんですが、操作性が良いために続くという。私は1時間程度やりました。

このソフトが秀逸なのは、携帯ゲーム機用らしく、移動中の計算に対応している点ですね。最初は上画面が黒板のような黒バックに白文字の問題、下画面が回答欄になっているんですが、なんときりかえボタンで上下画面を入れ替えると、筆算を画面に自由記述できるんですね。これはなかなか工夫が凝らしてあると思いました。電車に乗っててプレイする時には使える機能だと思います。家でやる時はノートにやったりも出来るでしょうから必要ない機能なのかもしれませんが。

幼児~6年生まで段階別に難易度が選べて、更にその中が細かく演算種類別に分かれているのもイイですね。そして、「がくしゅう」では、プレイする問題数を自分で自由に決めることも出来ます。

メニューは次のような流れです。

最初のメニュー   → 「はじめる」「かんたん計算チェック」の二者択一

「はじめる」の次画面 → プレイヤー選択

・・・で、メインメニューが出ます。次の四つです。

「いまのかだい」

「がくしゅう」

「にんていしけん」

「ごほうび」

大体ご想像の通りですが、「いまのかだい」は前回やった種類の問題、「がくしゅう」は学年別種類別に選べるメインディッシュ、「にんていしけん」は練習した成果を試すモードです。私の個人的な評価は、10点満点で8点です。8点取ったので、左のバーにリンクを貼っておきます(^_^; 詳しい説明はそこからどうぞ。

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DS学習ソフト「旺文社 でる順 国語」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b 第二弾!!

今回は旺文社のソフトです。あ、いや違いました。制作は、(株)IEインスティテュートというところです。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。

「旺文社でる順 国語」(IEインスティテュート)

まず、メインメニューですが、最初に出てくるトップメニューから、「学」という選択肢を選ぶと、

「タッチで○×」
「スライドしてアナウメ」
「スイリしてスライド」
「ゼンブをタッチ」

という選択メニューが出ます(縦書き文字です)。この中で、例えば「スライドしてアナウメ」を選ぶと、次は、

漢字書き取り
漢字読み取り
同音同訓類義対義
四字熟語
慣用句
ことわざ

というメニューになります。ここで例えば、「同音同訓類義対義」を選ぶと、次は学習法というページが出て、

ふつうに
まちがえた
ぜんぶ

というメニューが表示されます。ここで「ふつうに」を選んで(選ぶと○が付く)、更に「決」ボタンを押すと、ようやく問題が出てきます(^_^;  ・・・最初の問題に辿り着くまで、あまりにステップがあり過ぎでしょ~!(+_+ill)

ちなみにどういう問題が出るかと言いますと、【四角をうめよう!】プレゼントで人の□□を買う。という文章が上の画面に出て、下画面の漢字を一文字ずつ選んで回答するというものです。

以下、もっと改善して欲しい点。

●選択肢を決定するのにいちいち2回押すか、選択しておいて[決]を押すかしないといけない。なんでこんな仕様にしたんでしょうか・・・。動作が2倍かかるのに。
●画面が切り替わる際、頻繁にことわざや慣用句などが出ます。ランダムです。何度も出るとかなりウザイです。
●「スライドしてアナウメ」「推理してスライド」という選択肢を選ぶと、文字が書いてあるプレートをDSのスティックで押しながらずりずりと穴に持っていってペトっとはめ込まなければならないんですが、なかなか上手く出来ません。時間制限があるのでイライラします。

う~ん、でもまぁ、汎用性は高い(1年~6年生まで使えます)し、10点満点で6点 でしょうか。何か、生真面目な方が、マニュアルに沿って作った、という印象のソフトですね。もう少し、子供目線で作ってもらえれば良かったかと思うのですが。

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DS学習ソフト「平成教育委員会」

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こういちの『DS学習ソフト分析コーナー!』 o(*⌒O⌒)b

突然ですが、DSで出ている学習系ソフトの解説をしたいと思います。10分~15分くらいのプレイの感想なのであまり当てにはなりませんが、中学受験の目線で考えたいと思います。まず最初は、

「DS平成教育委員会」(ナムコ)

というソフト。驚いたのは、名前を登録して1時間目の国語の授業の第一問に「灘中の入試問題」が出たこと。キャラクターがたけし軍団のたけしなんですが、さすが映画監督だけあって、受験生の親の心理を突いた小憎らしい演出です(爆)

メインメニューには次の4つ選択肢があります。

「授業」    「復習テスト」    「1分テスト」    「連続問題」

「授業」は、国語・算数・社会・・・と問題が出されていくモード。「1分テスト」は10問連続して○×問題を解き、その正解数と時間を競うモードです(と、解説キャラが説明します)。「連続問題」というのは、○×が間違うまで100問続くようです。
「授業」の灘中問題は「次の漢字の上下左右のどこかにある一つの漢字を組み合わせると別の漢字が出来上がります。それは何?」というものでした。
灘中の次に出題されたのは、関西大学第一中の問題でした。国語が終わって算数では共立女子中の問題が出て、「次の条件で丸テーブルには全部で何人が座っているでしょう?右周りに17人目には花子、左回りに~人目には・・・」というような問題。

・・・しかし、これを狭いDSの画面で解くには無理があるような・・・。

問題の後に、「良く分かる解説!」というコーナーがあるのはイイですね。

個人的な私の評価は、10点満点で5点 です。文字認識の精度の低さや、どういう答え方が想定されるのかがあやふやな点、操作性の悪さ、汎用性の低さ(つまり5~6年生しか使えない、という意味です)、継続してプレイヤーに続けさせる魅力が少し乏しいと感じました。ナムコと言えば、ゲームソフト会社としては老舗中の老舗、常に標準以上のレベルを出すのが当たり前なのに少し残念です。もう少し、ゲーム中のキャラや他のプレイヤー同士で競えるとか、子供を夢中にする工夫があっても良かったのではないかと思います。あ、でも問題の内容そのものは良問が多かったと思いますし、後で登録プレイヤー別に成績が分析できるところも良かったです。たとえば、国語では「漢字」「文章」「ことわざ」別に正解率が出ますし、算数では「計算」「図形」「応用」という分類で自分の正解率などを見ることができます。

★次回は、何の解説しよっかな? シカクいアタマをマルくする日能研のソフト? それとも、旺文社「でる順」シリーズ? 「ドラゴン桜DS」でもイイかも (*^o^*)

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夕焼けとEゼミナール

息子:「わぁっ!パパ、凄いよ、あれ見て!」

オレンジサファイア色に染め上がった巻積雲が空の半分を覆い尽くし、それを見て感嘆の声をあげた息子は、少しでも広い空が見える場所を探してダッシュします。そんな息子を見て、「夕焼けってどうして赤いか分かる?」などという無粋な質問は出来ず・・・ただ「ホントだ!凄いねぇ!」と相槌を打つ父なのでした。

ま・・・ここで息子と一緒に夕焼けに向かってダッシュしたら青春ドラマだし(爆) それにしても、こちらで見えた昨日と今日の夕焼けは見事でした。息子がもっと小さいとき、綺麗な夕焼けの日に何度か一緒に高いビルの上に上り、デジカメで空の写真を撮ったものです(別に写真が趣味というワケではないです)。その時の記憶が残っているのか、今でも綺麗な夕焼けを見ると、「パパ、写真撮らなきゃね」などと言うんですね。

息子も幼稚園のときは私のお古のデジカメを持っていて、ところ構わず撮りまくっていたんですが、今は奥さんが前に使っていた古い携帯に付いているカメラ(一応300万画素)を使ってます。奥さんはもう次の機種を使っているので電話は出来ないのですが、動画も撮れるし、ゲームもまだ入っててプレイ可能なので気に入っているようです。面白いのはケロロの主題歌をTVから携帯に録音して一人悦に浸っているところ。アホか、と言いたくなります(´ヘ`;)

そりゃそうと、本日は息子の「夏期講習」初日でした。と言っても、3年生のですから、6年生の親御さん達のブログにあるような恐怖のソレとは天国と地獄ほども違います。例えて言うなら、『地下鉄の各駅停車と新幹線』、又は『ファミコンとプレステ3』、或いは『大きなカブと岩波百科事典』(なんじゃそりゃ)、はたまた・・・ いや、それくらいユルい夏期講習だということですね。今週行って、来月も後半にもう一週あるようです。

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フリマで勉強の糧を買う

息子: 「ねえ、パパ、(ポケモンの)ハイパーパック買って!」
私:   「もう持ってきたお小遣い全部使っちゃったの? それじゃ買えないねえ。」
息子:  「でも、どうしても欲しい~」
私:     「じゃあ、一応パパの持ち物として買っておこう。一杯勉強して、テストでイイ点取ったらあげるからね」
息子:  「え~、そんなぁ! イ、イケズなお方ね!(注1)」

(注1)「イケズなお方ね」という言い方は、TVアニメ「ケロロ軍曹」の真似です。息子はケロロが大好きなので、そのセリフを良く引用するのです。セリフの内容とその場の状況が多少食い違っていてもお構いなしで使います(´ヘ`;) 
その他、「アンタは人の面(ツラ)をかぶった鬼やね!」という小学生にあるまじき言葉を吐く事もあります>しかも夕食前にアイス食べようとしていたので注意しただけなのに (T_T)

1~2ヶ月に一度、家族でフリーマーケット(300店以上の大きなもの限定)に行くことがあります。そんな時は、息子も貯めたお小遣いを持っていき、自分の好きなものを買うのですが、小学生になってからは、お店の人との値段交渉も全部息子自身にやらせてます(一度、幼稚園の時に自分で交渉させたら、ヒゲ面の怖い男の人に睨まれて泣き出したので、小学校前は親が買ってました)。本日は、400店くらいが集まる大きめのフリーマーケットに行ってきましたが、息子は1400円も持って行って、目当てのポケモンバトリオのパック(注2)や、その他ポケモングッズを買い漁りました。

(注2)ポケモンバトリオというのは、丸いチップのようなものを台の上に置いてポケモンを呼び出し、マシン上の敵と戦うゲームで、ムシキングのようなものです。デパートやアーケードセンターなどに置いてあるマシンでしかそのチップを入手できない(基本的には非売品)、という点も似ています。違うのはチームバトルが出来る点です。そのチップが、ポケモンの強さによって、「ノーマル」「スーパー」「ハイパー」「マスター」と分かれております(以上、全部息子からの受け売り)。購入する時は全て100円ですが、特に最上級のレアパックはヤフオクなどでも数千円~数万円単位で取引されているほどの人気のようです。

私: 「さっき、そこのお店で、ノーマルパックを一つ50円、スーパーを200円、ハイパーを800円で売ってたよ。マスターパックはもう昨日で売り切れみたいだったけど」

息子は難しい顔で考え込みます。実は、そこへ来る前に、別の場所で700円くらいのポケモングッズを買ってしまったのです。そこですかさず私は算数の計算を出題。
私:「ハイパーはもう買えないでしょ。今の残りのお金で、スーパーパック(青)とノーマル(赤)が幾つ買えるか考えてみよう!」

(今日は、午前中に宿題を全部やらせておいて良かった(^^))

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少年少女SF文学シリーズはどこへ?

先日買った算数の参考書、及びDSソフト「百ます計算」の出来の良さから、「すっかり惚れたぜ!陰山センセ」状態になったので、ドリルも買ってみました。なんと、 ◆これ1冊で3年生の読み書き計算全てが復習できる(^0^)◆ という優れものプリント! 

「1日に国語1ページ、算数1ページずつやりナハレ」

と息子に昨日からやらせてます。・・・それで判明したのが、「3年の漢字なのに読めないのがある!・・・しかも幾つも(T-T)」 という驚嘆の事実。書けないのはあるかもしれん、と思っておりましたが読めない漢字が幾つもあるとわ! こりゃ前途多難だわ。
やっぱし息子は本読まないからね・・・ゾロリ飽きたらもう普通の推薦図書ものにいくだろーと思っていた父が甘かった(ノ_・。)

ところで、自分が小さいときには、少年少女SF文学シリーズ、みたいなのがたくさん出ていたんですが、最近本屋に行っても、あるのは星新一くらいです。あの、父が幼い時に夢中になって読んだシリーズはどこへ行ってしまったのかぁっ!? 「百万年後の世界」とか「ロボット国ソラリア」とか「銀河パトロール隊」とか「宇宙船ビーグル号の冒険」とか「星雲から来た少年」などの多くの名作は一体、どこへっ!?\(`Д´)/

・・・あ、そう言えば、そういう本って受験関係無いんだ・・・(゚o゚) 悲しい・・・ 悲し過ぎる・・・。

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100マス計算(DS)と陰山メソッド

息子が算数が分からないらしいので、近くの小さな本屋さんで「小学生のための考える算数」という薄めの参考書を買いました。小学生用の参考書を買うのは初めてだったので、息子には、次のように言いました。

「これはね、ゲームで言うところの攻略本だよ。算数の攻略本なんだ。分からないところがあったら、これを見るとやり方が分かるようになっているからね。ポケモンの攻略本と同じだよ。」

4歳の頃やってたソニックアドベンチャーというゲームの時から、ゲームでやり方が分からなくなると攻略本を見て進める、という方法に慣れている息子だけに、こういう言い方だと非常に分かり易かったようです。ちなみに4歳以前は親がいちいちゲームの進め方を教えていたんですが、しつこく聞くし、さすがに面倒になったので攻略本を与えて自分で読め、という事にしたんですね。当時、まだ幼稚園児なのにふりがなも無い大人用の分厚い攻略本を見ながら、何層にもなった複雑な構造のマップを分かろうと必死に努力している息子を見て「そこまでしてゲームやりたいワケね・・・ でも、もしかしたらこの子は親より数倍賢いかも?」などと期待したんですが・・・ ま、今は昔の物語っつーことですね(´ヘ`;)  (何とか過ぎればタダの人、とも言う)

ところで、その算数の参考書は、本屋で私が適当にパラパラめくって、アホな息子にも分かるような内容のものを選んで買ったものです。スーパーの中に入っている本屋なのでそんなに種類も無かったんですが、その中から適当に選びました。で、息子に「この本は勉強の攻略本だよ」と説明した際、表紙カバーに載っている著者の写真を指差して、「この人がこの本を書いた人だよ。この人が算数を教えてくれるからね。陰山さんって言うんだって」などと言ってたんですね。

その後、息子がせっかくDSを持っているんだから勉強にも使って欲しいと思い、DSソフトの「100マス計算」を買ったんですね。印象的なCMをやってたので私も前から名前は知ってましたが、割り算の筆算(虫食い)まであるとは全く知りませんでした。しかも元ゲーム制作関係者だった私から見ても、凄く分かりやすいインターフェイスになってます。
で、そのソフトは、ゲーム機を立ち上げた直後に、ソフトの操作説明をする変なキャラが出てくるんですが・・・ 説明を聞くのは面倒だしすぐに飛ばすので、最初は気づかなかったんです。でも、「ん? かげやま・・・ どっかで聞いた名前だよねえ?」とか言ったら、息子が、「この人じゃん!?」と言って上記の参考書の著者写真を私に見せたので、ようやく繋がりました。ゲームに出てくるキャラですが、確かに本物とそっくり! 驚きました。息子と、「いやぁ~、よく似ているよねえ、髪型とか!」などと笑い転げてしまいました(^_^;

いや、そんだけなんですケドね。 面白いですよ>100マス計算。割り算の100マスもありますし(練習モードだけだけど)。

子供との旅のお供に、ぜひ(笑)。

<追記>

陰山先生って後からWEBで調べてみると、その道では超有名な方みたいですね・・・ 私が無知でした(^_^;

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算数幾何とブロック・プラレール・ジグソーの関係は?

息子は幼児の時から電車が大好きでした。しかし、戦隊・怪獣モノ・仮面ライダー系には昔から一切興味を示しませんでした(今もそうです)。

前から不思議に思っているのですが、同じ男の子でも、戦隊・仮面ライダー・ウルトラマン系に走る子と電車・車系に走る子がいますよね。アレは何ででしょうか? 男の子と女の子が異なる遊びをする、というのはある程度分かります。遺伝子が違うので仕方ないのでしょう。ホルモンが女性寄りだと母性愛が高じて人形遊びをしたくなるのか・・・?その辺りはもっと詳しい先生が色々な本を出されているのでしょうが、同じ男の子なのにナゼ?と思ってしまいます。

しかし、息子の電車の場合に限っては、好きになった明確な理由があります。それは、自宅から近くのスーパーに行く間に踏み切りがあって、赤ちゃんの時から毎日見ているから、という理由です。しかも、線路と民家が近いためらしく、非常にゆっくり走るんですね。昔からそれを見ていて、母親も「ほらほら、来たよ~、すごいね、カッコいいねえ」などと乳母車に語りかけていたから好きになった、というのは想像に難くありません。

電車が好きな子の場合は、まずおもちゃはプラレールに走るでしょう。ウチの子も例外ではありませんでした。2-3歳の頃から、夢中になり、ほったらかしにしておいても黙々と自分で組み立てておりました。最初はパーツを1個ずつ買ってやっていたのですが、後半は面倒くさくなったのでフリーマーケットなどで100パーツまとめて幾らなどで買ったりしてました(^_^; ブロックも少し遅れてやはり好きになりました。ちなみに息子の場合はレゴではなくダイヤブロックでした>最初に買ったのがダイヤブロックだったからなのですが、レゴの方がマニアックなものが多いからちょっと後悔してます。しかも学童はレゴなので、家と学童でパーツが合わなくて・・・ってそんなことはどーでもイイかρ(´ε`*) 

又、ジグソーパズルも、親は両親とも一度もやった事が無いのですが、なぜか子供は好きでした。ジグソー買って、と初めて言われたときは「親がやらないんだから、こんな面倒で地味な遊び、ウチの子がやるわきゃない、すぐ飽きるに違いない」とか思っていたのですが、買ってみると結構集中してやってました。さすがにプラレールやブロックはもう卒業気味ですが、今でもケロロのジグソーなどを買ってやると嬉々としてやります。

しかし、息子は(算数の)図形の問題はあまり得意ではありません。いや、はっきり苦手と言わないのは、3年生なのでまだあまり図形の問題らしい問題を解いたことが無いからなのですが・・・。ブロック遊びをやっていると、算数の立体図形の問題などは得意なはず・・・と親としては思ってしまうじゃないですか。サイコロが積み重なっていて、何個ありますか、といった類の問いは直感的且つ瞬間的に把握できるはず、みたいな。ブロック遊びと幾何の能力は相関関係ってないのかな・・・?

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