今日は本当は海に行くはずだったんです。が、息子は昨日、お友達と遊びまくったので今日は朝からお勉強させました。昨日、「明日海に行くのと、今日お友達の家に遊びにいくの、どっちが良い?」と聞いたら後者を選択したんですね。私は個人的に海に行きたかったのでガッカリですρ(´ε`*)
今日の算数のお勉強は「順列と組合せ」です(理科や社会は交代で奥さんがやらせてました)。小学生の算数では「場合の数」と言うようですが、中学受験を経験していない私には、「順列・組合せ」と言った方がしっくり来ます。実際、塾のテキストにも中身の方にはそう書いてありましたし・・・。
順列・組合せ、と言うと、確かPとかCの記号を使うはず・・・ と思ったんですが、テキストにはそういう記号は見当たりません。やっぱり小学生では記号は使わないのかな? でも代わりに、「樹形図」を使います(私も学生の時に習ったのかもしれないけどあまり記憶にありませんでした)。実は樹形図については、確か去年の塾のテキストにも出ておりました。そして、なんとボケ頭の息子でも、樹形図は比較的すんなりと理解できたんですね。算数の中には、理解が遅く何度も繰り返さないと駄目な単元と、比較的一度で理解してくれて、その後も原理・原則を忘れない単元があるようです。前者の「苦手な単元」を潰していくのが受験勉強なんでしょうが・・・。
順列・組合せの問題も、式ですぐに解けるような簡単なものは実際の試験には出てこないんでしょうねぇ。基本は樹形図で考え、式はサポート的に使う、くらいで教えた方が良いかも・・・。ま、こんな手探り状態且つ曖昧な教え方で息子に算数を教えてますから、息子も本当に分かったのか分かってないのか? 本人はすぐ「分かってる!」とか言うんですけどね。
ところで、話は変わりますが、息子は時々、暇のある時に何やら落書帳に漫画を描いてます。ちょっと前までは、既存のアニメの模倣ばかりしていたんですが、最近はオリジナルの漫画を描いているようです。A4の1ページに10~20コマで1話完結くらいのを、30ページくらい描いていて、束になっているのを発見した私が見ようとすると、「恥ずかしい~!見ないでっ!」などと異様に抵抗するので、足で押さえつけておいて読みました(^_^;
息子の描いた漫画では、キャラクターは統一されていて、「おバカはん」という主人公キャラが出てきます。ストーリーは様々で、次のようなものでした(紙の裏にタイトルが書いてあった)。
<「おバカはん」のタイトル>
「お菓子と夢の巻」「どろぼう?の巻」「宿題の巻」「父と母の巻」「ライバル~の巻」「ダンスダンスの巻」「学校の転校生の巻」「ブタが出てきた-!!の巻」「変装ごっこの巻」「夢と最終決戦の巻 前編」「夢と最終決戦の巻 後編」「ギャーの巻」「博士が来た、の巻」「おバカはんの昔話の巻」「ツルピカとイケメンの巻」「夏バテ?の巻」「ダンスの神再び!の巻」「ロボ17号暴走の巻」「秘密基地を決めろっの巻」「家の謎の階段の巻 前編」「家の謎の階段の巻 後編」「伝説の勇者!の巻」・・・ <続く>
尚、息子は上記のタイトル全てを漢字で書いていた訳ではありません。ひらがなも多々使っておりましたが読み辛いので直しました(^_^;
内容を見ると、殆ど意味不明なんですが~(´д`) 一部、中に「ふ~む・・・」と思うのがありました。それは「宿題の巻」の中で大量の宿題にポロポロ泣いているおバカはんが描かれていた事と、「家の謎の階段の巻」で登場する、上っても上っても終わらない長い階段です(最後は宇宙に突き抜けるんですが)。心理学的に考えさせられるものがありましたね・・・。
ちなみに息子に、「おバカはんは君の事?」と聞くと、違うようです。漫画に登場する脇役に、「アホかハン」というのがいるんですが、それが自分だそうです。「おバカ」と「アホ」とどう違うの?と質問すると、「アホかはんは、行動がバカ」だそうです。つまり、息子が言わんとするところは、アホかはんは単におチャラけるのが好きなキャラで、自分はそうだと。
息子の将来なりたい職業は、1位が芸人で、2位は漫画家だそうです。中学受験、関係無いじゃん・・・。
(月曜はやっぱ海に行こうかな・・・)
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